いよいよ本日、スキマフェスティバルです。
どんな出会いがあるのか、今から楽しみです。

2013年11月4日(月・祝) 東京:大田区産業プラザPiO 1階 大展示ホール半面
スキマフェスティバル内 コ○ックマーケット 

スペースナンバー コピ01 
サークル名はいつもの「東行本舗」です。

夏の大お祭りなどでは「北蝦夷協和會」で頒布した
「孤独の軍師ストーカー」の1~3で、新刊はありませんが、
ドラマ「孤独のグルメ season3」の終了と、「食の軍師 3巻」の発売にあわせて、
「孤独の軍師ストーカー ストーキングリスト」を更新しました。
それぞれに登場したお店の情報が掲載されています。
こちらを無料配布をします。

(冬の大お祭りに当選したら、その時の新刊には、さらに「食の軍師」の
「マンガゴラク」連載分の新店を追加をしたリストを作成する予定なので、
今回のリストは、今回だけの頒布になります。)

よろしければ、来ていただけたら有り難いです。
大田区Pioでおあいしましょう。



さて、一昨日から今回の行程を振り返ります。

初日18時のエアドゥーに乗るべく新千歳空港へ車を走らせました。

18時にフライト予定の飛行機は、定時に出発。
今回は余裕があったチェックで、窓際でしたので、
窓の外の景色を楽しみにしようと思ったらA列ということで、
どちらかというと地味な感じで、
気がつくと、高度が下がっている旨の放送

さらには関東圏に近づくと雲がかかってあまり景色が見えません。
だから、
「翼よ、あれが、チバの灯だ。」
「ワレ、上陸ニ、成功セリ、トゥラ、トゥラ、トゥラァ」と思うこともできず。
気がついたら羽田でした。
「翼よ、あれが、ハネダの灯だ」
そんな窓からの夜景を楽しみながら、飛行機は定時に到着。

今回、初日にベースキャンプに定めた大井町の宿にチェックインしたのは
20時を少々回ったところ。空港から京急に乗り、品川で乗り換えます。
そして、荷物を置いた後に本日軽い夕食のために向かったのが、
中華の立ち飲み 臚雷亭(ろーらいてい)さんです。

こちらは、ドラマ「孤独のグルメ season3」の最終回に出てきた
いわしのユッケの店の前にゴローちゃんが寄ったところです。

大井町は、空港のアクセス・会場のアクセス・コピーショップのアクセスが
それぞれ優れているので、イベントなどでは本当にお世話になっていて、
その後は、昭和な香りを封じ込めた街に飲みに繰り出すのもお約束。
そんな「東小路 飲食店街」の看板を孤独のグルメの中で見るだけで、
大コーフンした回でもありました。

さて、ゴローちゃんよろしく、私も東小路のアーチをくぐり
大井町のラビリンスへ、レッツラゴー。

のんちゃん べぇちゃんの はしご酒街道だ と
ゴローちゃんが言っていますが、この通りはいつきてもいいですね。
ま、僕も、のんちゃん べぇちゃんですが


歩きながら、大人気のラーメン屋さん「永楽」さんに行列ができてないな、
とか、惜しくも閉店してしまったラーメン屋さん「朋友」さんが、
店の横のやや高いところについている縦型の看板は「朋友」のままですが、
中は立ち飲み屋さんになっている様子を見ながら歩きまして、

「ブルドック」の看板を見ながら左折。肉のまえかわさんが
早じまいしている様子を見ながら到着です。

10人も入ればいっぱいうなぎの寝床のような店内ですが、
向かって左側のカウンターが開いていましたので、ラッキーです。

100円からオツマミがある外の看板見ながらメニューを物色
そして、入り口のところにいる店員の小姐に、
生中300円と、ゴローsセレクトの、エビマヨと、ピータンをオーダーし、
お金を払って、カウンター前に陣取ります。

と、ついているテレビは、楽天vs巨人の日本シリーズ第六戦。
おりしも、まーさんのピンチです。

あああ、また1点とられた。

ホテルを出てラジオをつけたところで3-2だったのですが、
テレビの中では、4-2になっています。

店内でメートルをあげているご同輩も
「なんだよー!楽天に勝たせてやれよー」などと盛り上がっています。
という感じで、昭和なノリで野球観戦をしながら盛り上がるお客さんを見ながら
ビールをグビグビっと入れます。

ぷっしゅー。あー、ききますよ、ビールは
野球見ながらだとなおさらです。
という感じでビールをくぴくぴしていると、まずはピータンが登場。

【ピータン】
琥珀色の誘惑・・・
アヒルに感謝 ただ ただ 感謝

番組に出てきたのと同じような感じで、丁寧な盛り付けで出てきました。

ゴローちゃんはご飯、焼きそばなど炭水化物がなかったので
しょんぼりしながら食べたということで
悲しげなBGMで食べていましたが、ウマいです。

白身の琥珀色の色合いにみあった、さわやかな味わいとともに
黄身のややねっとりとした味わいの組み合わせがいいです。
どうすれば、こんな味わいになるんですかね、
このさわやかながらねっとりとした味わいが
ビールがすすみます。

ピータンだ。
忘れた頃に食べたくなる、クセモノ。
などといいながら食べ進めていると、
横の厨房でもジューっと調理をしている音で盛り上がりまして、
さらには銀色のボウルの中で、カチャカチャカチャと手早く和えている音。
あれは、オレのエビマヨか

と思ったらその通り。登場しました。

【エビのマヨネーズ合え】
マヨをからめた プリプリ シュリンプ
お酒の友にもいいんじゃないか!

まずは、マヨネーズの酸味がやや強めですが、
中の海老はプリプリ シュリンプ。
軽やか衣をまとって、サクっとした噛み心地の次には
このプリプリがくるのですから、これはたまりません。

酸味が強めなマヨネーズソースは、エビにも、衣にもいいですし、
下にひかれているキャベツにもキいています。

うん、うまい、本当にうまい。
さらに、ハイボールとレバー炒めをオーダーしますと、
またジューっといういい音とともに、調理されて
ほどなくして登場します。

軽くとろみのついたあんがかかったようなレバー炒め
たっぷりのレバーに、大きめの野菜がいい感じですし、
やさしげなとろみのあんも、あっています。
うん、このたまねぎやにんじんの甘さなど、野菜のしっかりとした味に、
レバーの個性的な味があっていますし、レバー食べるだけで
気分はもう健康です。

うまいね。レバー。ビールもすすみます。

と、いうことで、私的には大満足。

ですが、この店に来たゴローちゃんは、

虚しい。ご飯がないだけで、
すでに俺は、敗戦処理投手のような気分だ。

おつまみ的なものだったんだなあ。
そりゃそうだ。
うん。でも、味は悪くない。悪くないぞ。
両方とも、ザッツ チャイニーズって感じに、うまい。
あぁ・・・ここに飯があれば。う~ん。
うまいことが逆に辛いのは、久しぶりだ。

ごちそうさまでした。

あぁ、俺って、
つくづく酒の飲めない、日本人なんだなあ。


などと言ってましたっけ、

ま、俺は、つくづく酒にキタナい日本人なのですので
オールオッケーです。

と、テレビでは岡島選手がライト前の打球に飛びついて
アウトにしました。ここで再び盛り上がる店内。

後ろで飲んでいるサラリーマンの一同も
「ダレだコイツ、うめーなぁ」などといって更なる盛り上がりです。

ま、おなかもクチくなってきたので、続きは宿で見ることにしましょう。
ということで、こちらをあとにしました。

このCpのよさとともに、さっと飲んで、おいしいものをさっと食べて
出ることが出来るので、今度はイベント明けとかに利用してもいいかもです。

その後はテレビで東北楽天の敗戦を見たり、
(敗戦処理の言葉がよくなかったのでしょうか…)ブログの文章を書いたり、
作業をしたのちに、オちたのでした。




さて、翌日、宿で朝飯をいただいてから9時ごろにチェックアウト。
この時間に出たのは、当然巡礼のためです。

この日の目的は千葉です千葉。このために一日早く東京に入ったといっても過言ではない。
ということで、東京駅の地下に潜り、9時40分発しおさい3号に乗り込みます

千葉方面の特急では、わかしおやさざなみは乗ったことありますが、
しおさいは初めてです。
窓際の席も確保できましたし、なかなか良い旅の予感です。
あまちゃんとか見たこともないのに、「潮騒のメーモリー♪」などと
ウカれた鼻歌の一つも出てくるところです。

千葉に行くのも、たぶん20年ぶりぐらいです。
車窓はあまりみたこととない景色ということで、見ていると次第に緑が濃くなってきます。

が、しばらくすると軽く睡魔がくるのは、ムベナルカナ
気がつくと成東駅でした。

駅名看板に「なると」と書かれていたので「?」と思ってよく見ると
「なるとう」の「う」の字が消されたみたいでした。

成東に来るのも、大学生時代に首都圏近郊、一筆書き周りをして以来です。
ということで東金線の分岐を見ながら横芝駅の前で一旦急停車します。

!!

緊急停止信号かな

しばらくして動き出しましたが、その時は、
「急ブレーキをかけてすいません 云々」みたいなアナウンスしかありませんでした。

が、横芝駅に到着したら

「横芝~飯倉間で、人身事故が発生しましたので、
横芝駅で運転を見合わせていただきます。」

えええええっ!!
なんですと!!

しばらくすると
「運転再開見込みは12時20分の予定です」とのアナウンス

えええええっ!!

朝は、飯岡駅発11時代のコミュニティーバスに乗れば、ご飯食べてちょうどいい時間に
帰りのコミュニティーバスも近くのバス停からある、ナイスな乗り継ぎを考えたのに

これなら、バスに間に合いません。
一旦横芝駅の外に出て、代替の交通手段を探しますが、タクシー以外はなさそうなので、
とりあえず、お店へり行きはタクシーで行くことにして、帰りはその場で考える
ということで、そのまま車内で待ちます。

すると、予定より少し早く復旧をする12時に復旧との車内アナウンスが入りました。
バスには間に合いませんがとりあえずいく事はできそうです。

この間、ずっと聞いていた「文化放送」の大学駅伝のおかげで、
ヒマは潰れたのですが、にしても、わが母校は調子があまりよろしくない様子。

下級生中心にオーダーを組んでいるということですが、
それにしても元気がない。箱根は大丈夫かなぁ。



結局一時間以上遅れて横芝駅を出発します。
途中飯倉駅の手前の踏み切りで減速。
おびただしい台数のパトカーと、JR東日本の営業車などが止まっています。
あー、ここが現場ですか。

人身事故後の復旧直後って始めてみました。

ま、車両とか、警察官や係員とか、野次馬くらいしか、雰囲気は伝わらないのですが。


その後も、後続の各駅銚子行きが横芝駅で折り返したためその代替か
各駅に停車しながら飯岡駅には1時間20分遅れで到着。
当然、コミュニティーバスは待ってくれていません。

そこで、駅前に止まっているタクシーを拾ってむかったのが、
孤独のグルメseason2でゴローちゃんが行った「つちや食堂」さんです。

タクシーに乗り込む時点で、「体中が海の幸を求めている」状態です。
そして、看板を見ながら、あれは まさしく 海の幸 とつぶやくのも忘れません。

入り口の看板の下には、「さんまの刺身 なめろう できます」と書いてあります。
そう、放送されたのが11月下旬ということで、テレビ見て行った人は
ことごとく食べることができなかった、さんまのなめろうです。

もう11月に入っているので、ひょっとしたらと思ったのですが、
とりあえずは一安心。

中に入ると、地元風の人がくつろいでいます
家族連れから若い人まで、それぞれ楽しそうです。
3人席があいたので、そこに腰を下ろしまして、
生ビール中と、ハマグリの酒蒸しと、刺身定食、
黒板のメニューにもなめろうが書かれているので、
なめろうとマグロを注文しました。
残念ながら、赤貝はかかれてなかったので、こちらは断念。

これこれ、今の気分にドンのピシャ。ドンピシャだ。

そういうのもあるのか

おお~貝もいいなあ。焼きはまかあ。
いきなりたまらんなあ。よし。

と、件のせりふを繰り出すのも忘れません。
というか、困難があった後でめぐりあえたなめろうですから、
巡礼ハイもマックスです。

ちなみにこちらは、貝の直売場が併設されていて、僕の席からは
そちらのほうも良く見えますし、おトイレを借りたら
厨房の中をつっきって、座敷席の横を通っていくという
家庭的を超えた家庭的なつくりです。

これは、なごむなぁ。
ゴローちゃんも、

なんだか中学時代の夏休みを思いだす。
なんか、くつろぐなあ。
などと語っていました。

ただ、この日は少々周辺が騒がしかったので
そんな音に眉をひそめる場面もありました。

もう少し静かなシーズンなら、このまったりとした空気をさらに
堪能することができたのでしょう。

ビールと、一緒に出てきた突き出しのモロキュウは、
素朴なしろもので、味噌もたっぷりついていました。
もろきゅう食べるのも久々だなぁ、とポリポリかじりながら
待つことしばしで登場したのが
蛤の酒蒸しです。

【蛤の酒蒸し】
このボリュームで一人前
潮風感じる浜の味

大ぶりな蛤がゴロゴロと登場しました。

けっこういっぱいあるなあ。

色白でプリプリつるん。べっぴんだなあ。

いただきます。

おほほほほ。これは、これは。

出るわ出るわ。うーん。

しょっぱい。でも、まさしく海のしょっぱさだ。

俺は今、海そのものを食べている。

お、これは声が出ちゃうよ。

とはゴロちゃんの感想ですが、追体験しました。
まずは、貝も大ぶりだし、目に麗しい白さ。
見るからにふっくらとした貝は、口に入れたらプリプリとして、
そんな具合とともに、丁寧な下処理のおかげで、磯の味わいが
ぎゅっと濃縮されていて、磯味がウマさに昇華されています。
美味しい貝って、こうですよね。

さらにはこの貝のエキスと塩と酒が混ざった汁がまたウマい。
少し塩味が強めですが、負けないほどのうまみのエキスが
しっかりと出ているのです。
これは、ウマすぎです。

最初はハマグリの貝ガラですくって飲んでいましたが、
まだるっこしいのでお下品ですが、皿ごとくっと飲んでしまいました。
それほど、ウマい。これはスゴいです。

ハマグリで、声が出ちゃうよぉ(意味深)などと思いながらも
つづいて登場したのが、刺身定食です。

ご飯、すまし汁、刺身、漬物がお盆にのって登場しました。

母の愛の目玉焼き(冷奴)は出てきませんでしたがねこれはウマそうです。

番組では
【刺身定食と赤貝】
海の幸勢ぞろい! 目玉焼きは母の愛

と出てきましたが、海の幸です。海の幸。


中でも、サンマのなめろうは

【サンマのなめろう】

新鮮さんまのなせる技

食べる価値あり この甘さ

とテロップが出たので、本当に楽しみです。

コリコリ歯ごたえこりゃたまらん!
「赤貝の刺身」こそはありませんが、ま、いただきます。

いい眺めだ。これぞ正しい海の飯だ。

そして、お刺身を食べますよ。

ちょうどいい厚みだ。

うんうん。見た目通りいいまぐろだ。

これだよなあ。やっぱり。

寿司もいいけど、白い飯にも抜群にあうのがまぐろだ。

うん、白い飯と醤油と、ピリッと聞いた山葵の取り合わせは
たまりませんね。この醤油でご飯を汚すのもまたいいですし
マグロ自体の味も濃厚で、こちらの海の味です海の味。

つづいて、ある意味僕的の看板メニューなめろうです。

確かに、なめろうだ。でも、サンマ。

お、甘い。本当に甘いぞ。

おいおい、これ、ご飯に最強。たまげたなあ。

脂が乗っているサンマの味わいがまずはインパクトあります。
青魚独特の血っぽい濃い味わいに加えて、甘めの味噌と
シャッキリのねぎと生姜の味わいがからみあって、たまらない味わいです。
サンマが、あえてそんなに細かくしていないところが
また、テクニックというか味わいです。
これが大葉にもよくあうのです。
曲者をしっかりまとめる味噌の力は偉大です。

たまげたなぁ


そして、

【お吸い物】
湯気の向こうに かき玉ふわふわ
ご飯によく合う優しいスープ


みそ汁じゃなくて、卵スープなんだ。
おお~。何が違うんだろう。

出汁か? こいつは何だろう キモ
なんのキモだ? 

こいつがいい味出してるんだろうが何だろう?

僕の食べたのには、キモは入っていませんでしたが、
でも優しくも深いあじわいには変わりありませんし、
こちらも磯の味をしっかりと盛り上げてくれます。

ご飯もふっくらと炊かれていい感じです。
あー、いい定食ですね。

おかずはご飯の友としても、それぞれが最強ですし、
ビールにもそれぞれよくあいます。



よし! まぐろ、さんま、ハマグリ。
今、俺の胃袋には大漁旗がはためいているぞ。

このなめろうは、今日の大当たりだなあ。

いいぞいいぞ。乗ってきたぞ~。

食った食った。大漁だ、大漁だ。


この店、大正解だったなあ。

さて、海辺の休息は終り。
働くとしますか。

という気分が満喫でした。

周辺が騒がしかったのですが、料理を食べているときだけ
一瞬飛びました。そんなことって本当にあるんです。


と、いうことで、ごちそうさまでした。
店内に張られている「飯岡復興」などの字をみると、
あー、ここも被災地だったんだなぁ、と改めて思い返しました。

代金を払って外にいくと、以前にぎやかな感じなので、海岸から離れたところで
ゆっくりと車でも呼ぶか…と思い、コミュニティーバスの路線まで出て
歩きがてら走るタクシーを探しますが、当然こない。

さらには道行き電話もないので車も呼べない。
ま、歩いているうちに来るでしょ、と思いながらぼちぼち歩いているうちに
結局車は来ずに、1時間30分以上かけて飯岡駅まで歩いちゃいました。
こんな千葉の片田舎を1時間以上あるく体験はなかなかできません。

かえすがえす、しおさいの遅延がなければ、タクシー代を払うことも
帰りに歩くこともなかったのになぁ。

ま、料理がウマかったから満足です。

と、その後、3時の総武本線に乗って、5時過ぎに、宿にチェックイン
そののちに、買い物、巡礼、コピーとこなしながら
東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一を見るという
充実した夜でありました。

そんな晩と翌朝のことは、また後日書きます。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ 
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