広島東洋カープ。ドラフト一位で、九州共立大学の
大瀬良大地君の獲得権を得ました。

やりましたー。

職場で残業をしていると、休憩室の奥のほうから盛り上がる声がします。
いって見ると、何人かの野球好きの同僚がドラフトを見ていて、
丁度、ベイスターズが松井君を指名したところでした。
僕もそのまま合流してみていると、カープは下馬評どおり、大瀬良君の指名。

12球団の一位指名が出揃って、この時点で競合必至と見られていた吉田選手を
単独指名したオリックスの強運ぶりに関心しながら、
大瀬良君は、スワローズ、タイガースとの競合です。

くじを引く、小川監督と和田監督に挟まれた田村スカウト。
そして、小川監督の苦笑いののちに、田村スカウトのガッツポーズです。

やりました
私も思わず職場でガッツポーズをしていました。

CS進出決定や、CSファイナルステージ進出と同じくらいウレしいです。


同時中継されていた大瀬良君もいい笑顔です。
よかった、本当によかった。

しかも、2位は亜大の九里投手、三位は社会人ナンバーワン内野手の田中選手と
すごい上場のドラフトではないですか。

ありがとう、田村スカウト、そして前向きに入団を検討してくれる選手のみなさん。
カープファンは、あなたたちを心から歓迎いたします。

これで、オフシーズンの楽しみがさらに増えました。


さて、ここからは、先週の温泉です。




旭川に行ってきましたが、
その帰りのこと、少しだけ遠回りして、温泉に入ってきました。
こちらの温泉は初めてで、初めてに行く温泉というのは、ワクワクするものです。

駐車場に車を入れて、公共温泉ならではというか、広々とした明るいフロントから中へ入ると、
ロビーとか併設されているレストランとかが目に入ります。

ポスターが色々と貼ってあって行事もさまざま行われている様子。
地域の交流拠点のようです。

脱衣場に行くと、先客は数人。これは、静かにお湯を楽しめそうだと期待をして中へ。
湯槽は、曲線で構成されていて、デザインを意識した作りになっています。
さらにスゴいのは、脱衣場からはいったところ一面がガラス張りですが、
そこからは、鶴沼が一望できるのです。
建物が少し高いところにたっているおかげで、沼を含めた公園の全景から、
中でボートがゆったりと動いていて、湖面に模様を描く様子まではっきりと見えます。
のどかな光景です。

湖畔の温泉などはよくありますが、こんな高いところから
湖沼を見下ろす景色が見える温泉って道央界隈では、
こちらだけかもしれません。

さらには、体を浄めて湯槽に身を沈めると、気持ちの良いお湯で、
顔をぬぐうと口の中に塩分が。そこで軽くなめると、
軽くナトリウムのアジがします。
空知の温泉は、北村温泉とか、ながぬま温泉のように、
強塩泉が点在していて、どういう理屈なのかよくわかりませんが、
なんかウレしいものです。

さらに味わいはほのかながら、体にはしっかとり効いているようで、
ジワジワっと汗が出てきましたし、
外の秋の景色とあいまって、いい温泉タイムでした。

あとで脱衣場の成分総計を見ると、成分総計:56.65g/kgと、
相当な強塩泉なのがわかります。が、それを井戸水で加水しているとのこと。
ま、確かに強塩泉は、維持管理が大変なので、やむを得ないのかもしれませんが、
少しは源泉を加温しただけの浴槽もあったらいいかなぁ、
などと思いながら車にもどったのですが、
この時もまだ汗がひいていなかった。

ということで、個性的な温泉になる芽がある温泉でした。

ちなみに、浴室内には、プールの匂いも汗の臭いもなく、
快適に温泉を楽しめましたし、加水も井戸水ですが、
循環・塩素消毒ということで、慣例で、施設の名前を伏せさせて頂きます。

ちなみに、こちら浦臼町で入った初めての温泉になりました。




ある日、出張で寿都へ行ったのですが、その時車に同乗させて頂いた先輩が
「ゆべつの湯がいいよ」とオススメをしてくれました。
この方は、本職でもお世話にナルのですが、それ以上に
釣り天狗として知られていて、某釣り具メーカーの人が
アドバイザーとして、意見を求めてくるという、達人で、
当然道内アチコチ釣りに行ってるので、温泉にも詳しいのです。

僕自身、寿都界隈をドライブする時は、たいてい島牧で温泉に入るか、
岩内まで我慢するかで、寿都は完全にスルーをしていましたので、
オススメとあれば行きましょう。ということで、
後日寿都に行く機会があったので、行ってまいりました。

寿都温泉「ゆべつの湯」です。
本庄敬先生が描くところの「風太くん」が描かれている看板を目印に
まがってしばらくすすむと、小高くなっているところの森の中に、
立派な施設が見えます。

駐車場に車をとめ、中へと入ります。券売機で入浴券を買うと、
こんにちわと明るいごあいさつ。いい感じです。

中には寿都町の名産品が売られていたり、軽食も出来るようです。
名産をみていると、当然、銘菓「わかさやいも」(かわかさいもに非ず)もありますが、銘
菓「いもてん」は売り切れていました。残念。

この日は休日の午後ということで、脱衣場にもたくさんのお客さんがいます。
と浴室の中へ入ると、軽く漂う湯の香がいい感じで、
中は広々としていますし、天井は高く、外に面しているガラスも大きく、
外の光が入ってきます。

湯槽もいくつかあって、循環のもあるそうですが、源泉掛け流しの湯槽もあるみたいです。
まずは、四角い塩化物泉に入ります。
そんなに大きい湯槽ではありませんが、誰も入っていないので、まずはこちらへ。

身を浄めて湯に肩までつかります。と、あ゛~。気持ちいいです。

この塩分がしみますし、軽くなめると、海沿いの温泉に入っているという気分も盛り上がります。
海こそは見えませんが、
ただ、このお湯が43.5度と、ややアツめ。
そこで、しばらく楽しんだ後に向かったのが、浴室の中で一番大きい硫黄泉です。
こちらに身を沈めますと、あ゛ー、こちらも気持ちいい。
鼻をくすぐる硫黄の香りも温泉気分を盛り上げてくれますし、
中では皮膚がスベスベツルツルする感じ。

さらには、このお湯が先ほどの塩化物泉に比べると湯温が39度とやや低めで、
これが、のんびりと入るのにはうってつけです。
ぬるめのお湯にじっくりつかるというのは温泉入って疲れを取るのにはうってつけです。

さらには湯槽の中には段差があって、広めに浅いところがあるので、
軽く道南も出来ますし、お湯がざんざんと溢れているスペースには、
道南をしている人もいます。
あー、いいなぁ、僕もそこで思う存分道南をしたいなぁ。

などと思いながら、ついでに露天も行きます。
露天風呂は硫黄泉の循環だそうで、内湯ほどのインパクトはありませんが、
それでも気持ちいいです。
が、露天ならではの景色は、高い壁に阻まれて、それほど見えません。
残念。

と、その後、再び硫黄泉にのへーっと浸かって、大満足
40分程度の滞在でしょうか、汗もたっぷり出たので、いい気持ちです。


ちなみに、こちらは、出来たのは平成7年ですが、平成22年12月にリニューアルオープン。
それまでは塩化物泉しかなかったところ、近所にあった高齢者センターの
硫黄泉を引きこんで2種類の泉質を楽しめるようにしたそうです。

これは、素晴らしいリニューアルです。
高齢者センターを意識してのバリアフリー使用ですかね。

ぬる湯も、アツ湯もそれぞれ楽しめるということで、
どちらが好きな人にも満足出来るのでは。と思いながら
家へと向かったのでした。


あと、こちらの硫黄の香りも、翌朝シャワーを浴びるまで、落ちませんでした。
地味にスゴいです。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ 



訃報です。先日「イブニング」を読んでいて衝撃を受けたのですが、
「よしえさん」の名でマンガの主人公にもなった須賀原洋行さんの
奥様がご逝去されたそうです。

マンガの中で発表されていましたが、死について一こまで触れられていたので
〔ガンが進行する様子はしっかりと書かれていましたが〕
最初は気がつきませんでしたし、気がついても、何がなんだかよくわかりませんでした。
「よしえさん」などの実在ニョーボシリーズも、実在OLシリーズも読んでいたので、
なんだか、それすらも架空の出来事のような気がしましたが、現実のようです。

楽しませてくれてありがとうございます。
心からご冥福をお祈りさせていただきます。


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