広島東洋カープ クライマックスシリーズ
緒戦を取りました。


ありがとう、マエケン ありがとう 松山
ありがとう、キラ ありがとう 丸
ありがとう 岩本。


ありがとう、カープの選手とスタッフの皆さん。
本日のカープを勝利を見守った皆さん。おめでとうございます。


ここは、歌っちゃうしかないですね。


♪宮島さ~んの神主が~
 おみくじひいて申すには
 今~日も カープが
 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪
♪比治山さ~んの神主が~ (大きな声で、ワッショイ ワッショイ)
 おみくじ引いて申すには~ (大きな声で ワッショイ ワッショイ)
 今~日も カープが
 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪



♪カープ カープ カープ広島 広島カープ

 空を泳げと 天もまた胸を開く
 今日のこの時を 確かに戦い
 遙かに高く 遙かに高く  栄光の旗を立てよ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ 
 一投一打が 勝負の全て 
 闘志をつくし 闘志をつくし 今ここで花と咲けよ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力  
 その意気愛して 見守る我らの
 明日へ続く 明日へ続く きりのない夢であれよ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ

 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう 
 栄光手にする その日は近いぞ
 優勝かけて 優勝かけて たくましく強く踊れ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪

 バンザーイ バンザーイ バンザーイ。


畏友GMクンをはじめとして、多くのカープファンと
旨酒を酌み交わしました。

よかったよかった。



明日もいいゲームになるといいですね。

詳細は、また後日このブログで書かせていただきます。





ここからは、先週の温泉です。





小樽の病院にいったのですが、少し時間的余裕があったということで、
温泉に入ってからむかうことにしました。
そこでむかったのが、赤井川カルデラ温泉です。

入り口の「赤井川村構造改善センター」の文字を見ながら 中へすすんでいくと、
さすが実りの秋、いろいろな新鮮そうな地場産品が売られています。
中に入ると、脱衣場のカゴはほぼ空です。これは貸切状態かな

中へ入ると、内風呂に数人の方がお湯をたのしんでいます。
男女の浴室を区切る ゴツゴツした黒い岩もあいかわらずいい感じで、
それを見ながら湯槽にたまった淡い褐色の湯に身を沈めます。

このお湯の感触がいいですよ、
湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

でもって、しばし堪能したのちは、コンクリの湯槽ながら風情のある、
露天へ。
こちらは貸しきり状態でした。
露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず、しかも湯槽の縁からお湯が
溢れているところも 変わりありません。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
小樽へと向かったのでした。

そういえば、こちら改装をするために、現在休業中です。

HPにはこう書かれています。引用させていただきます。

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
 誠に勝手ながら、2013年10月1日より、改装工事のため、休業とさせて頂きます。 
(2013年9月30日まで営業しております。)
 改装工事は、2014年3月末まで予定をしています。
 ご利用のお客様には、大変ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
 改装後も、引き続きご愛顧の程よろしくお願いいたします。
 ご来店、心よりお待ちしております。

どのように改装されるか楽しみです。


ところで、10月上旬まで、土日お仕事期間でした
というわけで、休日お仕事の日、朝は温泉です。

地元で入る朝風呂と言えば、アンヌプリ温泉の湯心亭とともに、
共和町のワイス温泉です。
以前、温泉の配管が故障したということで、一旦日帰り入浴を中断し
その後も、1つの湯浴槽に男女隔日で10時~15時30分まで短縮をして
営業をしていました。

一度、いつものように早朝に訪れたら、そんなことを書かれた紙が玄関に貼られていたので、
しょんぼりしながら帰ったこともありましたし短縮期間のときに訪問したこともありました。
が無事復活して、変わらずいいお湯を楽しませてくれます。

駐車場には工事などの業者さんの車が何台も止まっていて、相変わらずの人気ぶりです。
フロントに入って湯銭を手払いしたのちに、脱衣場へ行くと、
丁度タイミングがよかったのでしょうか、先客はどなたもいらっしゃいません。
日帰り客のなかでは、再開したことを知らない人もいるのでしょうか
早朝で、工事とかの宿泊のかたが入る時間帯でもないですから貸切もむべなるかな。

中へ入ると、窓から外の光がさしこむタイル張りの浴室は広く、
その中央にドドンとひとつ広い浴槽がありましてプラスチックのパイプから注がれたお湯が、
湯槽の縁の三方からあふれ、お湯が流れて満たされた床のタイルは茶色く変色しています。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。
この透明なお湯に身を沈めると、自然と息も出てきますし、
肺の空気を思い切りだすのも気持ちいいです。
お湯の中でも、お湯の外でも肌にあたるお湯の感触もいいです。

行った時間は朝早くであっても、多くの人が入っているのもわかります。

かつて、一回、朝が九時から始まるようになった時期がありましたが、
これだけファンがいるのなら、六時始まりは正解でしょう。
そして、この日も先客のかたはいないということで、
貸切ならではの楽しみ 道南スタイルを楽しみました。

少々背徳的な気分がありつつも 背中で感じるお湯がオツなのはどこの温泉でも共通です。

耳を澄ますとお湯が流れる音しかしません。最高です。
と、いうことで、ここで少しだけ元気づけをしたのちに、オシゴトへと向かったのでありました。

心から、源泉が修復できて、また早朝から営業できたので良かった。

ちなみに、こちらは、
昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が鉱床探査で実施したボーリングで
温泉を確認したことに始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に共和が町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。湯量低下で昭和50年(1975年)に
別の泉源(2号井)をボーリング。
昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという 歴史があるそうです。

近所には国富鉱山もありましたし、納得です。これからも、この温泉の歴史が続いて欲しいものです。








ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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