土日お仕事期間がいったん終了。
ただし、今月の後半からまた、土日はお仕事ですが忙中閑有

ということで、久々に遠出をして、日高方面に車を走らせました。
むかったのは、むかわ町にある温泉と、日高町にあるお蕎麦やさんです。

まずは、開業の時間にあわせて、温泉へ。
こちらの施設は、道の駅やプールやジムや図書館など文化施設や
さらには宿泊施設などが併設されている複合施設なので、
広い駐車場ですが、この日は何か町のイベントがあるらしく、
テントがたくさんたっていて、い感じで煙が立ち上っています。

そんなのを横目に、キレイな施設の中へ。
開業時間にあわせていったのですが、すでに地元のかたがたが何名も
脱衣場の籠に荷物を入れています。人気の施設です。

中へ入ると、キレイな石できっちりと作られた内湯に
壁が高い露天がありまして、それぞれが軽く鉄さびの香りのする
淡い黄褐色のお湯で満たされています。
軽く口に入れると、しょっぱくて、海沿いの温泉だという感じです。

さらに、僕は入りませんでしたが、露天には薬湯があって、
地元の人はそちらを楽しんでいる様子です。
ま、露天風呂の温泉湯槽が空くので、助かるのですが。

そんな感じで、露天でまったりとしていると、
まだ暑いときは暑いですが、吹く風がだいぶ乾いて涼しい感じで
露天でくつろいでいるときに吹く風が、温泉でほてったからだを
さわやかにしてくれます。

あー、いいお湯でした。
東胆振から日高にかけては、温泉は少ないですが、
そんななかでの温泉なので、地元の人に大切にされているのでしょう。

入り口には、「今年も朝風呂スタート4/1~12/31まで、
時間5時~7時 最終受付時間6時50分」などと書かれています。
大切にされているのですね。

ちなみにこちらは、循環ろ過塩素の温泉なので、名前は伏せますが、
愛されている様子は伝わってまいりました。

あと、これで、胆振総合振興局内のすべての市町村にある温泉に
お世話になったことになります。

外に出ると、地元の高校生でしょうか、お祭りで演奏をすると思われる
吹奏楽部の人も準備をしています。

そして、別のある日、この日も休日でしたが、午前中お仕事でした。
そんなお仕事を終えて向かったのが、
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。

なんたって、こちらの露天は比較的湯温が低いので、
いつまでも入って、まったりできる温泉です。ということで、湯銭400円なりを
払って中へ。

湯銭を払っていると、中でお蕎麦を楽しんでいる姿が見えまして、
ウラヤマシーです。こちらのお蕎麦って、いかにも田舎蕎麦という色ながら
うちたてのピカピカな麺と、甘めのかえしの汁が素朴でおいしいのです。

ま、この日は、大腸内視鏡検査にそなえて、寶月さんで釜玉うどん〔ネギ抜き〕を
いただいたのですが。

その後、スタイロフォームなどが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽に身を沈めますと、
緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないですが、
前回きた時にも気がついたのですが湯温があがっています。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの湯温あがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
こちらは、初夏の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

と、いうことで、こちらでうつらうつらしていると
仕事でたまった疲れも飛んでいきそうです。
そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間ばかし気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、

前来た時は、田植えが終わったばかりでしたが、
今日はすっかり黄金色の穂が重そうに首を傾けて、
風に揺れていました。

蘭越といえば「らんこし米」で知られる穀倉地帯です。
今年もおいしい新米が食べられるのかな。
などと思いながら、季節の移ろいに思いをはせて
車の人となったのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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