カープvsベイスターズ戦の観戦のため、ハマスタに行ってきました。
そして首都圏に行ったら、巡礼の1つもカマさなければ
帰って来れないカラダになってしまったワタクシ。

遠征前は、どうやって野球観戦などと巡礼を組み合わせるのを考えるのが、
楽しみになっています。

遠征初日の8月16日は、朝8時15分のスカイマークで羽田へ飛んで、
羽田から京急に乗り込んで、三崎口駅に行きます。
そしてそこからバスに乗って最初の巡礼場所である城ヶ島へ。

これは「某兵法書」で、三崎口でマグロ料理を食べたものの
そこがイマイチだったということで転戦して大満足をした場所です。

三浦市に来るのは、子どもの頃、クイズ番組でのCMに影響されて連れて行ってもらった
「油壺マリンパーク」に行って以来です。
しかもその時の記憶はほとんどありませんので、ほぼ初体験。

兵法書には、京急線の中から「キャベツ畑」や海を見て
ウカれる本郷播の姿がありましたが、
キャベツ畑は時期がらかそんなに目立たない感じで、
新興住宅地の合間にちょこっとある印象です。

さて三崎口駅に降り立つと、すでに気温は30度を過ぎています
そんななか、城ヶ島行きのバスを待ち、
待つことしばしでやってきたので乗り込みます。

周りを見ると、城ヶ島目当ての人も多いせいか、
改めてリゾートに行く気分が盛り上がってきます。

そして、三崎口の昔ながらの漁港ならではの細い道を
バスがようやく通り抜けていって、
もう一軒本郷が訪問した「重美屋」(兵法書中は重慎屋)はどこかいな、
と思いながらも見つけることは出来ず。

その後、急坂を登って城ヶ島大橋を渡ります。

おおお、いよいよ神奈川県最南端に突入です。
左も右も青い海です。
湘南の海は碧がかった色をしていますが、
ここまでくると蒼い海がキラキラと光っています。

あー、夏の海だなぁ。

そしてバス停を降りてから、城ヶ島燈台の方へ向けて歩くと
暑さもMAXですが、

そんな中上り坂を
「へ~、こっちはいかにも地方の観光地めいてらあ」と言いながら歩いて行くと、
ありました。
「さかや」さんです。

こここそ某兵法書で、
本郷が「マグロよりこっちだぜ」と言って入った店です
(兵法書中は「さけや」)。

この看板。何度も見ましたが、
こちらは某食×ロ×にも掲載されていないので、探すのに大変難儀をしましたので、
グ×グ×ス×リ×ト×ューで、この看板を見つけた時は
思わずガッツポーズ。ダイコウフンでした。

本と同じじゃねぇか。という。

そして、実物を見ると、さらに気分もアガります。

さて中へ入ると、テーブル席と奧の座敷席に分かれていて、
テーブル席には、上半身裸の若者3人がマリンスポーツを楽しんでの
昼食休憩でしょうか、くつろいでいます。

奧の本郷が座っていた席には、カップルがいたので、
そのお隣に腰を下ろして、メニューを見ます。

お、イカ刺しも、サザエの壺焼きも、ラーメンも3000円のアワビ刺しもあります。
これで存分に兵法書の兵法を楽しむことが出来ます。

ということで、まずはイカ刺し、サザエの壺焼きとビールをオーダー。
ビールは隣のカップルに影響されて瓶ビールをオーダーしましたが、
あとはほぼ本郷の注文通り。

ただ、このあと、崎陽軒のシウマイカレーと、中華飯店が待っているので、
本郷が調子づいて頼んだアワビ刺しはオーダーしませんでしたが。

そして、髙田文夫の声がラジオから流れるのどかな空間。
上半身裸の若者は、ラーメンとお刺身で盛り上がっていますし、
カップルはカップルで、ハマチ刺とか、サザエをつつきながら、
海外旅行に行った話で楽しそうです。

僕は1人ですが、「風通しのいい座敷サイコーだなぁ」とつぶやきながら、
隠れて兵法書を読んだりしながら
(巡礼先で、巡礼のモトネタを読むのはこの時が初めてでした。)
待つことしばしで登場した瓶ビールをこぽこぽとコップに注いでいただきます。

キハー、ビールうめぇ!!

そして登場したのが、イカ刺しです。
「イカ刺しがウマイ!」と本郷が言ったイカ刺しです。
いかそうめん風に細く切られていたものと、
すこし幅広に切れれて、トビッコを中央に乗せて
白い花ビラのような仕上げにしています。

てやんでえこちとら蝦夷っ子でぇ、はんぱなイカなら許しゃしねぇゼ。
とまずは一口いただきますが、

参りました。

これはうまいね。

プリプリっとしながら少しネトっとした歯ごたえ、
これはいいな烏賊ならではです。
しかも、そのプリプリとねっとりが口腔内のアチコチを刺激します。

短冊状に切られたものと、幅広に切られたもので、
歯ごたえ、イカ自体の味わいなどの違いを楽しむことができていいです。

そしてイカ自体の味もいいですよ。
軽くワサビをのせていただくと、甘さが引き立ちます。

とイカを味わっているところに登場したのが、サザエの壺焼きです。
2個で1000円は少々値が張る気もますが、
江ノ島の魚見亭はゴロー氏も文句をいいかける1個850円。
まぁ、気分気分。

ということで、串が刺さっているので、慎重に貝を回し、
串を操りながら、肝を残さないようにクルクルとほじります。
これが壺焼きの醍醐味の1つです。
というか、これがあるからこそ、味わいが5割増しします。
こんな作業が前奏曲になり気分があがってきます。

ただ焼いたヤツをべろんと目の前におかれても、
この味わいは出ません。

が、串を駆使してしばし「ビービービー」エマージェンシーコールです。
肝のカワが破れかけています。
やばい。これは、箸で支えながらささえてとらなくては、肝が貝に残ってしまう。
これだけは避けたい。ということで邪道ですが、
串の2本使いでなんとか貝と身の着脱に成功。
ふー。

ここらへんの達成感は、兵法書よりも、
「ワカコ酒」(新久千映 作 徳間書店 Zenonコミックス)を参考にしたいところ。
尻尾あってのサザエです。
まきまきして、自分でうまく取り出せたときの快感を得るのが、
まずは前奏曲です。が、しっぽはなんとかついてきましたが、
少しカワが破れてしまいました。が、やむをえないです。

そして、ワカコさんのように尻尾を凝視。
「しかし、なんと不気味なしっぽだろう…」そして、ふぐっとかみ切って、
「苦い・辛い・素朴な塩味(海味)だけ。」を実感します。

うむ、確かにこの肝の苦さとえもいわれぬ食感。
磯にいる有象無象の名も知らない水棲軟体動物のエキスを濃縮した
味わいと不気味さです。
ジャリジョリとした歯に当たる感じも磯です。

が、この味わいがサザエの醍醐味です。

身の部分は当たり前のように香ばしくも美味しいですが、
このストレートな美味さと、ややエグくも、このニガさをいつから味わいと感じるようになったのか、
という昔の記憶が甦る味わいの組み合わせこそ、たまりません。

「しっぽをかじったあとの身も 同じくらい イイけど 
しっぽあってこその身 身あってこそのしっぽだよね 
やっぱりさざえ かなり好きだ。」というワカコさんの感想を実感します。

昔そんなにサザエの壺焼きってありがたがらなかったし、
ムシロ苦手な部類でしたが、こうやって美味しく頂けるということは、
年を重ねるのも悪くないです。

まぁ、お酒にあうというのも、美味しくいただける大きな要素ですか。

ワカコさんが壺焼きを食べに言ったのも、
上司のオゴりで食べたサザエの壺焼きに肝が着いていなかったことにたいする
欲求不満の解消でした。

そしてこの時は、冷や酒を「おぷしゅー」と行ってますが、
今日はワタクシは瓶ビール。
「サザエの壺焼きがプリプリ香ばしい、」といいながら、頂きます。

また、この貝の底に残ったエキスがこれまたウマい。

まだアツさが残る貝殻を持ち上げて、チビチビと味わいます。
この魚介類のアツい味がビールともあいます。

そして、1個食べ終わったタイミングで、ラーメンを注文しまして、
二個目を片付けに行きます。

一個目は久々のサザエのつほ焼きだったということで感覚をつかめませんでしたが、
二個目は串を操る感覚を思い出したのか、無事肝を残さないようにクルクルとほじり、
完全にサルベージするのに成功します。
良かった良かった。

と満足しながら壺焼きとイカ刺しを交互に食べていると、
両方がなくなったタイミングで、ラーメンが登場。

なつかしい、縁に龍文が描かれた丼に入ったのは、
きれいに澄んだ醤油ベースで小さい無数の脂が丸く浮いているスープ。

麺は見るからに黄色い麺。そして、具に乗るのは、
ほうれん草、やや薄めにスライスされたなると、しっかりと調理されたチャーシューに
たっぷりのメンマ、

昭和が香る、昔ながらの関東のラーメンです。
が、それぞれの味わいがしっかりと美味しい。
澄んだスープも、しっかりとタレとスープの味のバランスが良く、
麺の味わいとも調和しています。
具も一つ一つがそれぞれ、ケレンミがないのですが、
しっかりと美味しく頂ける。

ただ、歩くだけしか運動をしていない身にも美味しいのだから、
一泳ぎしたあとにこのラーメン食べたら、さぞやウマいだろうなぁ。
ということが、容易に想像できます。

本郷も「ン!観光地ラーメンがまたウマイ!!」といってます。
ワカルワカル。

ということで、スープも全部飲み干して、ビールで流し込もうとすると、
ラジオからKUWATA BANDの「みんなの歌」が流れてきます。
孤独のグルメ巡礼をした江ノ島の「魚見亭」でも、
サザンの曲が流れてましたので、やはり神奈川の浜辺は桑田サウンドです。

全てが美味しかったので「俄然、親三浦氏派になってきた。」と、
ペルー料理を食べるゴローちゃんのような感想をつぶやき
(でも、ワタクシ、大学の卒論は「河越氏」なのですが)大満足をして、
お金を払ってお店を辞します。

改めて「さかや食堂」の店名が「磯料理 さかや 活造り」と書かれているのを見直して、
「さやか」ちゃんだったら残念な感じかなぁ。とか
「さやか」の活造りを食べさせてくれぇ。などと、
お祭りは一週間前にも終わっているのに、相変わらず続いている駄妄想と戦ったりして。

その足で、帰りのバスの時間まではまだ時間があるので、
城ヶ島燈台を見に行きます。ここも、海がキレイでいいです。
そこには三浦氏と城ヶ島の関わりも書かれていて、
やはり「かぜん親三浦氏派になってくる」ポイントです。

ということで、
「神奈川県の南端を征したということは、神奈川県の球団を征したにも等しい」
と軍師っぽい妄想をして満足したのちに、帰りのバスに乗り込み、
京急線と乗り継いで、遠征のベースキャンプである川崎の宿へ向かったのでした。

川崎の宿でシャワーを浴びたり、荷物を置いたり、応援の正装に着替えた後にハマスタへ。
そこでは、崎陽軒のシウマイカレーに舌鼓をうったのちに、
いつも以上にカープを応援。

それは、2ヶ月ぶりの生カープということもありますし、
4ヶ月ぶりに勝ったゲームを見たということもありましたが、
崎陽軒のシウマイカレーをゲーム中に消化しようとする意図もあります。

こんなときにスクワット応援は効きます。

そして、無事カープは勝利。「宮島さん~」や「それ行けカープ」を歌ったり、
「ハイパーユニオン」でフゥ↑フゥ↑ したり、選手のチャンテを
「ルイス」から「野村」までメドレーで歌って盛り上がったりしたのですが、
その盛り上がりの半ばのところで、とりあえずこの日は球場をあとにして、
向かったのが、ハマスタ一塁側内野席の横にある
「Y浜ガーデン」「T横イン」「Dイワロイネット」「S―パーホテル」といったホテル群から
中華街へ向かう途中の薄暗いところにある「中華飯店」さんです。

こちらも、城ヶ島の「さかや」さん同様、
「某兵法書」で中華街を訪れて関帝廟をお参りしたものの、
中華酔いしたため、「カンベンしてよ関羽将軍」と言いながら
中華街から離れた本郷が訪れたお店です。

本郷は「ざっかけない店」と言った、ざっくばらんな感じが
気取っていない、普段使い出来るお店ということでしょう。
そんなことで訪問は、楽しみなのですが、
下調べをしているウチに、気になる点が出てきました。

それは、こちらがベイスターズファンのお店、ということです。
だからこのまま訪れた時に、青づくしの殺気だったお客さんによって、
「わら、そんなナリして、なに来てんねん、」と因縁つけられ、
「オラ、そのシャツとクロックス脱げや」と「赤狩り」にあったらイヤだなぁ。
と余計な心配して、赤いホーキンスのクロックス風こそはそのまま履いてましたが、
ハマスタを出てしばらく行ったところで、
この日着ていた野村祐輔のレプリカユニフォームティーシャツの上に、
水色のアロハを着てちょっと日和った格好に。

そして本来ならば、ここに泊まりたかった、某ビジネスホテルチェーンの横を曲がって
中華街方面へ。
中華街の明るさが少し見える感じの路地にぼやっと灯りがついています。
営業時間は22時までということで、結構閉店時間にセマっていますが
まだやっているようです。

立地的に中華街のメインからやや離れたところにあって、
昔ながらの小さい味がある店構えで
店名もどこにでもあるようなお店で、周囲が暗いので一層雰囲気があります。

扉を開けて中に入ると、青いユニの人はおらずに、
お年を召した4~5人のグループが盛り上がっています。
中に入って本郷の腰を下ろした近くの4人がけの席に座り、
瓶ビールとシュウマイと牛モツ麺を注文します。

そして、とりあえず出てきたビールで咽を潤しながら
チラチラと周囲を見ると、確かに店内には、
ベイスターズ日本一の号外(しかも神奈川新聞でした。結構色あせていたのが年月を感じます)
をはじめ、ベイスターズ関連のポスター、グッズの類が並べられています。
カレンダーもベイスターズで、この日は二軍に居るので球場で見ること出来なかった
森本選手のグッズも並んでします。

なるほど、こういう雰囲気でしたか。
てっきり、今日のベイの投手陣のフガイなさをツマミに飲んでいる
ユニとハッピの客のたまり場と思っていましたが、
そういうわけではありませんでした。

と登場したのが、シュウマイです。
今日、5時頃頂いたカレーに入ったシウマイと、シューマイが被ってしまいますが、
崎陽軒のがキッチリと形成された小ぶりなシウマイなら、
こちらは茫洋とデカく、いわゆるシュウマイの形ではなく
なんか筒状なのです。
しかも、デコボコな形がいかにも手作り感溢れています。
盛り付けもそっけない感じ、不思議な練りからしもたっぷり目ですが、
透明な肉滴や脂がしみ出ていてギラギラと輝いています。
これはウマそうです。

一口思い切ってかぶりつくと、案の定たっぷりの肉滴の味が
口に溢れてきます。そして肉自体にもしっかりと味がついているのと、
肉自体の味もいい感じで、味付けやたっぷり溢れる肉滴とともに
シュウマイ感で満たされます。
しっかりと蒸されているせいか、皮もトロッと軟らかく、
やや頼りない感じもしますし、
しっかりとした皮が好きな人はどう思うかと考えもしますが、
肉とともに溶けそうなところが僕は好みです。

本郷の「このシュウマイもざっかけない ざっかけない」の台詞をいいながら
ビールとあわせると、この組み合わせもいいです。

そして、出てきました牛モツ麺。
メニューには「牛モツそば」と書かれていますし、
オーダーした時お店の人は「モツそばですね」などと言いました。まぁ、いいですが。

まずは、濃い色のトロットしたスープに、淡い黄色く中太なストレート麺。
そして、たっぷりと入っているモツは牛のハチノス。
それから玉ねぎとか青菜などの野菜が入ったアンが
たっぷりと麺の上にかかっています。

まずはスープから頂きますと、しっかりと肉などから出汁がとられた旨味と
コクの塊のような味わいに、豆板醤とか唐辛子系のピリ辛な味がインパクト強いです。
ベースはシンプルな中華系ラーメンの味わいですが
とろみが付いているので余計味わいが濃く感じて、
暑い中3時間以上のスクワットをして汗をたっぷりかいたカラダには有り難い味です。

そんな濃いスープにはストレートな麺がいい感じに調和していますが、
なんといっても、看板はハチノスですハチノス。
この遠征中に横浜の書店で新作を手に入れた今柊二さんの新刊文庫本にも、
ハチノスを使ったモツ料理を評価していましたが、
ハチノスを使った料理って、どこか高級そうなイメージがありまして、
こんな感じでラーメンにゴロゴロ入っているのは初めて見ました。

そして、濃いあんをまとっているハチノスを一口いただきますと、
まずは軽い歯ごたえこそあるものの、全体敵に軟らかく煮込まれています。
この歯ごたえのあるところと軟らかいところが複雑に口の中で刺激を与えてくれます。

さらにはハチノス独特の高校の生物教科書に出てきた、
ミトコンドリアの模式図のように中にヒダヒダがびっちりとあって、
それがまた歯ごたえや食感を複雑にしてくれてウレしい。
モツ食べている感が満たされます。

そして、味わいですが、こちらもややクセのある味わいが
内臓食べてることを実感させてくれます。
内臓肉独特の臭みが全くないわけではないですが、
このわずかな野趣に富んだ香りがアクセントになっていまして、
肉の処理の巧みさを感じさせてくれます。

食べ進めていくウチにコリコリ感が増してくるのもたまりませんし、
このたっぷりのハチノスに青菜とか、玉ねぎの優しげな味わいが
いいフォローをしてくれます。

ちなみにこちらは牛モツそば以外にも、
牛モツ飯とか牛モツメニューが各種ありますが、
すべてハチノコが私用されているそうです。

そういえば、某兵法書でも、本郷のライバル力石が、
「モツっていうと普通ブタじゃないスか ここのは牛のハチノス(第2胃)使ってて絶品!!」
と言ってましたっけ。

そして、この濃い味にビールがすすみます。
そういえば、力石のオーダーもビールと牛モツ麺でした。
(本郷はシュウマイとエビチリでした)

ということで、食べ進めていくと、扉が開いて、ユニフォームの集団が登場。
いよいよおいでなすったか、と思って見ると、赤いユニフォームを着た三人組でした。
なんだよ、普通にレプリカティーシャツでよかったんじゃん。

とはいえ、いきなりアロハを脱ぐのもなんなので、そのまま食べ終わって、大満足。
「横浜中華街」のお店っぽくはない、いわゆる大衆中華な店構えのお店にはもったいない、
いいお味でした。
でも、思えば中華街で建物がこんなになるまで営業が続いているということて、
やはり愛されているお店ということでしょう。

ちなみに、某食×ロ×には土曜日の営業時間が載っていなかったので、
お金を払うときに「すいません、明日の営業はどうなってますか」と聞いたら、
「あー、野球の終わる時間ぐらいならやってますよ」とのこと。
ナルホド。

土曜日も平日並の営業時間というところで良いのでしょうか。

ということで、大満足で宿に戻ったら11時を回っていました。
そして、この次の日も巡礼は続きますが、それはまた後日のブログで書きます。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー) 
のパーソナリティーをつとめていた イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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