夏の大お祭りの2日目が終了しました。

僕的には、参加をする全日程がここで終了。
祭りはまだ続くのに、せつないことに私は明日からオシゴトです。
が、そんなオシゴトにもしっかりと励めるだけのパワーをもらって
充電が完了たしような、すごく大満足な結果になりました。


さて、最初に前々日(-2日目)の話です。


この日はまじめにお仕事に取り組み、18時30分のスカイマークに乗るべく
新千歳空港へ車を走らせました。

前回kalafinaライブで大阪に飛んだ8月3日の午前には
ギリギリ開いていなかった千歳空港ICをはじめて利用しましたが、
思ったより苫小牧寄りだったので、フライトの時間に間に合うかと
少しだけヤキモキしましたが、無事到着。

18時30分にフライト予定の飛行機は、定時に出発。

今回はギリギリのチェックで、窓際がとれなかったので、
前回の遠征の帰り、羽田のスカイマークカウンター近くの書店で目にして
イキオイで購入し、次の遠征のときに読もうと思った
森奈津子さんの「スーパー乙女大戦」(徳間文庫)を読みながら、
この人のアホな展開は相変わらず波長が合うなぁと思いながら
気がつくと、高度が下がっている旨の放送。

窓の下には、満天の星空のような町の明かり。

「翼よ、あれが、チバの灯だ。」
「ワレ、上陸ニ、成功セリ、トゥラ、トゥラ、トゥラァ」と思ったのは前回同様

しかも、今回は珍しく、海ほたるからのアプローチではなく、
ディズニーランド、葛西臨海公園からのアプローチ。
しかも窓際の人は寝ていますので遠慮をせずに
窓からの夜景を堪能しながら、飛行機は定時に到着。

今回ベースキャンプに定めた天王洲の宿にチェックインしたのは
20時30分を少々回ったところ。空港から乗り換え無しはやはり便利です。
この段階で、しばらくの睡眠不足がたたって
ヘロヘロなっていたので、近場でご飯を軽くすませたのでした。

その後はブログの文章を書いたり、作業をしながら
銀の匙、犬とはさみは使いよう、鷹の爪団などの
深夜アニメを見たりしながら、時々うつうつらしながら
記憶を失ったりこそはすれ、まとまって寝ずに、前日(-1日目)の朝を迎えました。


準備をととのえて7時少々前に朝食を食べに下へ降りますが、
この時、既に長蛇の列ができています。

そういえば、こちらはチェックインの時も、午後9時前なのにカウンターに列ができていましたが、
確かに部屋が700部屋超の宿なのでしょうがないですか。
しかも、こちらは天王洲ということで
商談を控えているサラリーマン風の方とか、
某ねずみランド目当ての観光客風カップルとか家族連れ
それと、さすがの夏休み、部活のチームジャージやユニフォームを着ている
部活の遠征組とかが占領していて、同士はまだ見えない感じです。

朝ごはんを無事すませて、準備を整えながら、
ついでに「おかいつ」を見ながら、たくみんこと三谷たくみさんの
可愛さにやられていながら準備終了。
この日は午前中にコピーをして、そのあとは巡礼の予定です。

宿から品川駅港南口まで無料バスが出るということで便乗します。
そして、バスの降り口から近かったということで、今回は久々に
品川のキンコースでコピーをいたします。
キンコース界隈を歩く人は、100%お仕事へむかう人です。
だから、いつもどおり、自分の異様ぶりがめだつような。
自分だけこんなんでスマンデスノウ。と思いながら店内へ。
少しだけ待ってから、コピーにかかります。

一番多く利用している大崎とは、機種とかトナーの乗りとかが違うので
少々とまどいましたが、コピー中はそんなにトラブルはなし。

コピーをしていても、ふとコピー機から目を上げると大きいガラス窓から
足早で忙しげに歩いているサラリーマンのかたがたが目に入ります。

ほんと、スンマヘン。

今回は40ページ超の本を4種類、トータルで130部ということで、
9時過ぎに始まったコピーが終了したのは12時を余裕でまわっていました。

しかもこの紙束の量が多いです。3時間以上、黙々とコピーをしていて容姿の山を作っている
僕の作業を見て、キンコースの人が「梱包しましょうか」などと声をかけてくれるほど。
いえ、心配には及びません。ただ、袋を下さい。

そんな紙の束が入った袋は、腕と腰に確実に破壊的なダメージを与えます。
これは、早く品川駅のコインロッカーへ預けて自由になろう。

と思ったら、すべてのコインロッカーがふさがっています。

絶望しながら京浜東北線で大井町。そして、りんかい線で天王洲に戻ります。
この大井町の乗り換えも大変だった。大崎のキンコースだったら、乗り換えの回数が
1回減ったのに~などと思いながら、ダメージがたまる腕と腰。
宿に着く頃には、大破寸前です。
なんとか宿に到着。重い紙束に拘束されヘロヘロの僕は、宿に入る前は、
もうこのままビバークでいいんじゃないかとも思いましたが、
折しも部屋は清掃中ということで、気を取り直して紙束の入った紙袋だけ置いて、
本日の目的その一であります、東松山に焼きとりを食べにむかいました。
焼きとりの感想は、また後日書きます。

そして、7時過ぎに宿に帰還した私、美味しい焼きとりで力をもらったということで、
とりあえず130部の本を作らなければならないということで、
その後はひたすら折って綴じて折って綴じて。

一休みしているイキオイで1時間とか寝ているときこそあれ
この日もまとまった睡眠をとれず、なんとか作業を終えまして、
当日(1日目)の朝飯を取るべく、そのまま朝食会場へ。
この日は昨日の反省もあったので6時50分に列に並んで、
昨日よりも早めに食事を済ませます。

この日は土曜日なので、サラリーマンは少なめ。
家族連れ、部活の遠征の人はいますが、昨日は居なかった同士も
食堂にはちらほら混じっています。さすが1日目の朝。
その後、準備に若干手惑いながら、7時40分に宿を出ます。

が、さすがの天王洲、列車の若干の遅れこそあったものの、
定時運行だったら、8時に国展の駅についてましたよ。すごいですね、天王洲。

ちなみにりんかい線は埼京線直通だったので、
混みこみでしたが、この人たちを見ると、テンションがあがります。
帰ってきました。しかも前回は全日一般参加なので、サークル参加は1年ぶり。
この時間帯にぎゅうぎゅうの電車に乗るのも一年ぶり。

そして、国際展示場駅に到着し人ごみにもまれながら外に出ます。
長いエスカレーターホールの横にぺ、たぺたと張られたポスターを見ると
さらにテンションがあがりますし、

外へ出ると、人ごみの中で、大声を出して仕切るスタッフさんを見ながら、
歩いて、朝から、お祭り対応で頑張るローソンさんの店員さんを見ながら
角を曲がると、人ごみごしに見える8ヶ月ぶりの
ビッグサイトの威容です。今回も、帰ってきました。

「ビッグサイトよ、私は帰ってきた!!」
興奮します。

手持ちをしていた130冊の新刊で腕も腰も足も破壊されそうですが、
それらを持った疲れも一瞬でぶっ飛びます。

ということでメインプロムナードの上まで行って、
モダンな鳥居のようなゲートをくぐり、二礼・二拍手・一礼

今回も無事に過ごすことができて、
素敵な出会いがありますように。

と、いうことで、興奮を抱えながら8時30分くらいに入場をすませて
久々のお誕生席で、お客さんをむかえる準備をしていますと、
大きい声で、待機列を動かそうとするスタッフの人の声が響きます。
今回のスペースが外周の側ということで、そんな見事な仕切りを見て、
関心をしたり、金沢印刷さんのチラシを眺めたり、少しだけうつらうつらしてるいと
午前十時になりましたので

パチパチパチ

あれ、オープニングに音楽がついた。
前回は一般参加だったので聞いていなかったのですが
前回からだったのかな。

一斉点検放送の音楽も今までの「夢の中へ」ではなく
「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソングに変わってました。

「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」

「あの「夢の中へ」のない、お祭りかぁ」などと、ゴローちゃん調で
インチキなセリフをつぶやいたりして。

 
スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をして
お客さんに備えます。

すぐさま目にするのは、勇者の列のごとく威風堂々と歩む人波です。
先頭の人はほこらしそうに手を振っています。
ま、徹×組なんでしょうけどね。
そんなのを見ながら、再びスペースにこしをおろします。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 drie」と、
北のフェルトマスコット超職人「カントリーまぁむ」様のをマスコットです。
ディスプレイしている段階で「何コレ、カワイイー」
といった賛辞の嬌声をいただいていた、破壊力抜群なのは、相変わらず、
巧みの技がさえまくるフェルトマスコットです。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
8割が頒布できました。
この日はKajiFesのTシャツを着ていったのですが、
当然気づいてくれる人もいます。ありがたいです。
ディスプレイしたKalafinaタオルとか、KajiFesタオルにも反応してくれた人もいました。

さすがの梶浦さんというか、ライブの感想を述べながら
お買い上げいただいたお客さんがいたりとか、

「職場の先輩がkalafina好きなので、お土産に買っていきます」
などという方とか。
「2巻を二冊、1巻と3巻を三冊下さい。」
などといってくれる人もいます。
なんでも昨年夏のお祭りで、2巻を買って
気に入ってくれたそうです。

その方は「また、どこかのライブでお会いしましょう。」
などといってくれましたし、2日目はコミケからそのまま
お台場の「目覚ましライブ」に行くそうです。いいなぁ。
あと、今回の畏友p氏原稿部分もなかなか面白いっスね、
といってくれました。

しかも、外人さんが僕らの本を見なて指差しがら、
「×○×kalafina△×○…○」などといっているのも前回同様。
さすが、海外公演もこなすアーティスト、kalafina。です。
浅草橋の宿で、KajiFesのTシャツのままフロントのPCでブログを更新している時に、
台湾から参戦された方に声をかけて頂いたのをも思い出します。


そして、このようなお客さんにめぐり合えることは、本当にありがたいです。

そして、やはり破壊力のあったのは、カントリーまぁむ様のフェルトマスコット。
むろみさんも、イカちゃんも、桜ミクも好評でした。

スゴいですね。

そういえば、この日は21万人が参戦したそうです。
納得のぎゅうぎゅう感がありましたし、
ぼやっと東館の高いところにもやがかかっていたような。

そうそう、畏友GMクンのサークルを冷やかしに行ったときに、
西館と東館の間にいったん外を出る経路を試して、なかなかいいルートでした。
途中で東1のスペースを横切りましたが、女の子津波。
そこは黒バスのサークルがみっちりと詰まっている地域でした。
なるほど。よかったですね。今回は無事サークル参加できて。

あと、小ネタですが、僕の向かいのスペースには
「Free」のコスでしょうか、イワトビのジャージを着ていた人が
いましたが、さすがの水泳部。下は何も着てなく、
腐女子のかたがハアハアしそうな見事な腹筋でございました。

お買い物をしている時に、Kalafinaのconsolationトートバッグを使っている人も
発見したりして、やはり色々なお客さんがいらっしゃいます。


そうこうしているうちに初日は終了。

荷物を置いたあとに、会場をあとにします。

明日もよろしくお願いします。というきぶんで軽く頭を下げまして、
この日は宿のそばの中華で、夕食を済ませました。


そして、ホテルにもどって、一旦軽く落ちたあと、世界陸上の
福士選手の銅メダルとかを見ながら、久々にまったりすごしたというわけです。


ということで、この続きは明日書きます。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1628-b17ed429