現在も東京某所の空の下。

夏のお祭りの、一日目を無事終えて
宿に戻ってきたイトー×aniでございます。


今日一日、アツかったですが、多くの人との出会いがあり、
楽しい一日を過ごすことができました。

ありがとうございました。

やはり、夏の大お祭りはいいなぁ。

明日も、多くの出会いと感動があればよいと思います。

お祭りの様子はまた後日、当ブログでお話をしたいと思います。




さて、先週はkalafinaのライブで、大阪~東京と連日楽しんでました。

大阪の夜、ライブが終わって、会場のグランキューブの最寄り駅
阪神福島から梅田へでます。

向かったのは、阪神デパートの地下です。

入るやいなや、僕が知らないうちに畏友p氏が、何か試食品もらって、
「これ、なんか知らんがうめえなぁ」などといってます。

ま、目的は阪神のデパ地下名物のイカ焼きでしたが、プレーンのイカ焼きと
卵入りのデラバンをそれぞれ無事購入後に、周辺をぐるっと回って
551蓬莱の餃子、しゅうまいや、から揚げ、コロッケなどを購入して、
中津に移動するために、梅田駅へと戻ろうとします。

と、p氏が試食をもらった場所に行くと、

「Leta○」と書いてあります。

ル×オっすか、

北海道からわざわざ大阪来て、北海道のチーズケーキ食べて、
何うめぇとか言ってんスか。

面白過ぎるんすけど。


梅田から中津に地下鉄で移動して、よったのが
ラマダホテルの前にある「たこやき屋台3ちゃんや」さんです。

こちらは、ご存知「孤独のグルメ」で主人公井之頭五郎が
地元の人のノリについていけずにカルチャーギャップに悩んだ屋台です。

前回1月になんばHatchで行われた梶浦さんのFCイベントに
行った帰りにも寄ったので、場所は確認ずみ。
前回はしょうゆメインのたこ焼きを購入したので、
今回は他の味をたのしもうということです。

こちらは、「孤独のグルメ」の中での描写以外にも、
前情報で、結構お店の方が話好きだったり、常連さんが元気だったり
店内は、マンガ以上に過剰な空間だというのがあったのですが
そんななかで、人みしりな私とp氏。
前回は僕が購入をしたので、今回はp氏の番。

と、いうことで、持ち帰りを二人前買うべくp氏は白いテントをくぐり
僕はテントの影でp氏を待ちます。

前回は、たこ焼き機をかこむようにあるガラスっぽい
カウンター的の上にある白い発泡スチロールの折の中に入った
たこやきにたれと鰹節粉〔魚粉?〕をかけて出てきましたが、
今回は、焼いているやつのようで、少々時間がかかっています。
その間もテントからはp氏の
「…ええ、オホーツク海というか、そっちの方のですね…」
なんて声が聞こえてきます。会話、盛り上がってますね。
そこに知らない声もかぶさりますから、常連さんも会話に噛んできた模様。
「孤独のグルメ」の通りだ。

そして、待つことしばしで帰還をしてくるp氏。
「普通のコミュ力あれば、ぜんぜんいけますよ」とのこと。
そうですか。

その後阪急中津駅から、今夜の宿へ向かいます。

そうそう、宿へのシャトルバスが「蛍池駅」から出ているとのこと。
3ちゃん屋さんの常連さんが教えてくれたそうです。
そんな話で盛り上がっていたのですね。
ありがとう3ちゃん屋さんの常連さん。

途中、阪急の車窓から豊中のお祭りを見たりなどして、蛍池駅へ
そしてシャトルバスに乗って宿にチェックインをします。

その後、購入したものをツマミに、宿のみをします。
お互いに宿にそなえつけられている浴衣風のパジャマを着ているので
さながら下層のパジャマパーティーです。

全てのメニューをならべて、「うわぁ、すごいことになっちゃったぞ」
と言うセリフを言うのも忘れません。


たこ焼きは、暖かい白い発泡スチロールのオリのふたを開けると
ふわっと漂うウマそうな香り。これはいい。

1月、店内で流れていた縁日のような香りが再び漂います。

「いただきます」

はふ

一口いただきますと、表面の軽く固めながら軽やかにサクッとした香ばしさに
心地よい歯ごたえ、そして、中のトロットした味わい。
これは、おいしいです!!

おいしいです!!はゴロー氏の感想でもあります。
たこ焼き自体には、紅ショウガもなにも入っていなくて、
生地の味わいになっている出汁が利いた、
シンプルながらもやさしげで滋味にあふれる味です。

シンプルイズベストというのを体言しています。

なかの蛸もぷりぷりでプリ蛸でして、シンプルな味付けの生地とあっています。

たこ焼きの生地の歯ごたえ、生地の味わい、そして、たこの歯ごたえに味わいと
これだけで十分楽しむことができるのです。
そんなたこやき本来の風味を純粋に味わえます!

さくさくふわふわぷりぷり。
歯で舌で口腔内全体でおいしいたこやきなのです。

味付けも、ノスタルジックなソース味。
たこ焼きといえばソース味。粉もんと言えばソース味ですが、
このさくっとした表面、とろっとした中、そしてプリッとしたたこに
ソースの味わいが盛り上げてくれますし、ソースの味は男の子です。

繊細で暖かいながらもB級感が漂うたこ焼きにはいい感じです。
シンプルイズベスト。

嚥下した後も、ふわっとした芳醇な香りが、口の中に余韻として残ります。

そして、続いていただいたのは、ネギのたっぷりかかったポン酢です。

ポン酢のたこ焼きというのも、初めてです。

はふ

まずはネギのシャキシャキでさわやかな味わいが
口の中に鮮烈な刺激を与えてくれますが、
その後、さらにさわやかなポン酢の香り。

軽やかな表面のさっくり感にポン酢の味わいがあっていますし、
中のとろっとした感じにもこの爽やかさがいい。
そして、たっぷり賭けられた刻みネギと、ポン酢の風味とたこも親和性があります。

これは、意外なウマ味です。

出汁で明石焼きを食べたとき以来の衝撃です。
おいしいです。本当に。これ

はふ
モグ モグ
「うん…これはおいしい」
「ほんと…これほんとに
おいしい」
「けど…どうやってそれを
表現したらいいのか
「何を言っても気取って
いるようで」
モグ モグ
「うまい…」
「おいしいです
ほんとうに…これ」

と、言いながらパクパクいただきます。
p氏も「今まで食べたたこ焼きの中で、一番うめぇ」
などといっていて、大満足な様子です。

その後も、イカ焼きのジャンクな感じながらも
もっちりとした味わいや、餃子・しゅうまいなどの
名物「豚まん」につながるひき肉からあふれる肉滴のジューシーさ。
コロッケや唐揚げ棒的な、そんなのつぼ八で食えよってメニューまで
しっかりと、それぞれが美味しい。

もう、最高だな、大阪のB級グルメ。

と、言うことで、その後も「おんな酒場放浪記」などをダラダラと見ながら
深夜までダラダラと食べたり飲んだりして、気づいたらオちていました。

翌朝、フロント前のPCでブログのアップなどをしていると、
「艦これ」の遠征をしに降りてくるp氏提督。

そんな提督が教えてくれました。
「隣のホテルに北照と、帯広大谷が泊まってるらしいっスよ」

そうですか。甲子園の北海道チームが来てるのか。
ということは、あの高校が勝ちあがれば
p氏の母校が来てたかもしれないということですか。なるほど。

ということでここで伊丹はさようなら、
以前のブログで書いたとおり、p氏と伊丹で別れた後に、東京へ。

「ベルク」でカレーとかレバーパテをビールで流し込み、舌鼓をうち
紀伊国屋で本をシバき、この日の宿にチェックインをすませ、
ブログの更新をしてからダッシュでライブへ向かいました。

大満足のうちにライブを終えて、向かったのは
ライブ会場の東京と、この日の宿の新宿の中間にある信濃町です。

目的は、孤独のグルメの単行本未収録作品に載っている
ペルー料理の「ティアスサナ」さんに行くためです。

信濃町の駅から信号渡り慶応大学病院前を、四谷に向かっていくと、
「民音」の建物があります。

以前、今みたいに著作権についていろいろと言われなかった時代、
部活の楽譜係の用事で、楽譜をコピーに行ったことを思い出します。
その時は、民音が、件の団体の下部組織ってことは知らなかったのですが。
ま、今になってみれば、ルーマニア的な旗がはためく信濃町にあるってことが、
フラグのようなものでしょうか(旗だけに)。

そんな民音の建物を過ぎて、左に曲がると、
薄暗い中に、ぼんやりと明かりが浮かんでいて看板を発見。

「孤独のグルメ」のコミック版がコーティングされて、
ベタベタと張られた階段を下がると、そちらが入り口です。

薄暗い雰囲気の店内に入ると、壁の一面にサッカー選手のサインや、
グッズがところ狭しと張られています。
「なんだこりゃ、サッカーファンの店なのか」
とゴローちゃんセリフをつぶやくのはお約束。
ちなみにこの時、店内では僕だけです。

「いらっしゃいませ」といわれてメニューを持ってきてくれて、
簡単に料理の説明をしてくれます。
そして、
「以前お見えになったこと、ありましたって」「いえ、初めてです。」
その時、「何か見て、お見えになりましたか?」と聞かれたので、
「い…、いえ」と、知らないフリをします。(すっとぼけ)

そして、フレホーレスセットとインカコーラをオーダーすると、
「このマンガに取り上げられました、よろしかったら」
といって、「孤独のグルメ」がスクラップされたファイルを持ってきてくれて
「お客さんが注文したのは、この料理です」と谷口ジロー氏のマンガを指さしながら
説明をしてくれます。
そのファイルには、新聞記事とともに、「孤独のグルメ」がファイルされていて
ゴローちゃんに説明する店主のところには、「私です」などと書かれています。

テレビモニターから流れてくるのは、「高橋真梨子」さんの番組。
彼女のせつなげな歌声が流れる店内、国内外のチームのサッカーグッズや、
有名なサッカー選手のサインや、昔の選手の若い頃の写真などを見ながら
時間をたたずして出てきたのが、インカコーラです。

缶からコップに注ぎます。確かに黄色い。が、そんなことを口にしたら、
「ダメダメ、これは黄色じゃないですよ、金色です。
インカ帝国といったら金色」って話になりそうなので、
どうも、とか言いながら、飲みます。
うん。チェリオとかそっちの味だな。でも、ゴローちゃんはチェリオについては
「わざとらしいメロン味」といってましたが員かコーラには寛容でした。

さて待つことしばしで出てきた料理は、マンガのごとく、
1枚の大きな皿に、フレホーレス、ガーリックライス、チョリソー、
ポテトサラダ、ヤシの芽がセットとして乗ってます。

そして、別のカップのような器に「箸休めを超えた箸休め」でおなじみ玉ねぎの酢漬けです。

あれ、ゴロちゃんが「酸っぱぁい」と言ったオリーブの身がこない。

と思ったらほどなくして登場。

「酸っぱいので、梅干みたいに少しずつ食べてください。」
とマンガと似たような説明かつきました。

と、いうことで、まずいたーだきーます。

フレホーレスは、豚肉と豆の煮物で、大泉の「ブラジル」で食べた
フェイジョアッダを彷彿とさせてくれるホッとした味わい。

ゴローちゃんは「懐かしい親しみある味」と言ってましたが
そのとおりです。日本の煮込みにも通じる穏やかな煮込み料理です。

ただ、フェイジョアーダは、豆の色合いからか、
黒っぽい見た目ですが、こちらはより赤みがかった茶色の
ビーフシチューっぽい色合い。
肉のエキスとトマトの味わいがたっぷりと出ているのかな。
この旨みとコク、さりげない爽やかな酸味がたまらないです。
トマトもアンデス原産の野菜です。

おいしくて、ホッとでする味。何度も食べたくなる味なのです。

豆も淡白なかせらしっかりとした滋味をもたらしてくれますし、
お肉も煮込まれていながらも肉本来の味がしてしっかりとおいしいし
柔らかさに味のしみこみ具合が、ほっとさせてくれる味わいの根源になってます。
これらの味わいが、穏やかに刺激的なガーリックライスともベストマッチです。

さらには、添えられているチョリソの肉の濃い味わいと
しっかりとした歯ごたえ。そして燻煙香がたまりませんし、
煮込みとソーセージの組み合わせも、フェイジョアーダを思い出させてくれます。
さすが、ペルーとブラジル。お隣の国です。

「酸味があってスパイスが効いてる、でもいわゆるエスニックとは違う」
うーん、わかるわかる。

そして、口の中が濃くなったところで、まずはオリーブ。

うぉ、酸っぱい。確かに梅干のようです。
が、梅干よりも後味がさっぱりとしていて、
ここら辺の熟成・発酵の差が、南米と日本の差でしょうか。

さらには口の中が濃くなったというところでいただくといえば
「箸休めを超えた箸休め」でおなじみ玉ねぎの酢漬け。
こちらもすっぱいです。すっぱうまい。

そして、ほのかに玉ねぎの甘み由来か、爽やかです。
さらには、このウマさと爽やかさは、玉ねぎそのものの味に加えて、
果実酢由来のものもあるでしょうかね
とはいえ、「スープも飲んじゃえ~目が覚めるぅ」の
酢漬けの汁まではのみませんでしたが。

ヤシの芽は、ホワイトアスパラを太くしたような食感と味わい。
中は軽く噛み応えがある、重層構造の歯ごたえが面白い。

ポテトサラダも、日本のマヨネーズよりも酸味が軽く
ジャガイモの味わいもしっかりとしています。
こちらも箸休めを超えた箸休めです。

トータルすると、ゴローちゃんの言った
「なんだか大人のお子様ランチみたいだ」との感想も大納得。

そんな味わいには、ややケミカルなインカコーラがよくあいます。

大満足をしながら食べ進めると、お店の方が
コーヒーを持ってきてくれながら、
「どうですか、お口にあいましたか」
「ええ、とても美味しかったです。」
「これは、ペルーの人が食べているそのままの料理です。
日本向けのアレンジはしていません。
トマトもジャガイモもペルーで当たり前に使われている食材なので
日本人の味覚にもあうのだと思います。」
と説明をしてくれます。
「あー、そうですか、本当に美味しかったです。」
などと会話をしたのちに頂いたコーヒーも芳しくいい味わいだし
「がぜん親ペルー派になってきた」という感じで、
「トゥパクアマルバンザイ。」と独りごちながらすべてをすませて
「ごちーそーさまでした」
会計をすませて、満腹でこちらを後にします。

次に来た時は、この時満腹だったので入らなかった、
ロモサルタードセットを食べずにはいられませんね。

そして、帰り道に、ゴローちゃんが気になって立ち止まった看板にも
「孤独のグルメ」の文字を発見しました。

大好きなんですね。いいなぁ。


と、ライブとグルメのダブル満足で宿へと帰りこの日を終えたのでした。




で、翌日。宿をチェックアウトして空港へ行く前に向かったのが吉祥寺。

なんか、最近では、上京するたびに吉祥寺に行ってますが、
それだけ久住作品と吉祥寺の関係は深いということです。


この日向かうは、成蹊大学の校門横にある「生郎」さん。

これは、泉昌之さんのコミック「新さん」に登場するお店です。

新さんは、ウンチクやこだわりを披露して、最良の選択をしたつもりが、
最後に予想が外れてコケるという、「夜行」「ダンドリクン」から「食の軍師」にいたるまで
一貫して語られる泉~久住作品としては、王道の話です。

主人公は、江戸っ子気質で曲がったことが大嫌い。
そんなキャラの失敗ぶりにそそられるのです。

ちなみに生郎を迎撃するために、この日の宿での朝飯はやや控えめにすませます。

ちなみに「新さん」の中では、もともと「三郎」だったお店に
イタズラ書きをして「五郎」になったと描かれていますが、

こちらも、もとの二郎が「生郎」になった流れがあります。

ということで、行く旨を畏友p氏に話したところ、
ジロリアン先輩であるp氏は、
「1時間前に行ってとりあえず様子をうかがい、状況を見て30分前には並ぶべし」
とのアドバイスをくれました。

が、この日もブログの更新にとまどったり、
2chの実況見ながら「お母さんといっしょ」を見ていたりして、
宿を出たのが9時30分過ぎ。
しかも、吉祥寺駅北口で、成蹊学園前を通るバスのバス停を
探すのに手間取ったりしてタイムロス。
バスに乗り込んだ時点で、10時25分。開店5分前です。
この段階で長蛇の列だったらどうしよう。飛行機間に合うかなぁ。

とやや不安なりながら車窓を見ますが、以前p氏と巡礼をかました
カヤシマさんを見たりとか、五日市街道沿いにある、高級そうな
フレームを取り揃えた自転車を見ては、「よつばと!」か、とツッこむのは
駒沢のときと同じ。
それにしても、ハイソな住宅街には、昔ながらの自転車屋さんがよく似合います。

そして、10時35分に成蹊学園前のバス停に到着。
バスに乗ってこの界隈の大学に来るのって、p氏らと、マリみて巡礼をした時に行った
リリアンのモデルと鳴った武蔵野大学を思い出します。というか、その時も
ここ、五日市街道は通ってます。当時の僕等は生粋のマリみてバカだったので、
リアルリリアンに行けるので舞い上がっていたのですが。

バス停の至近距離に、店舗上の店名がかつて書かれていたものの
現在はフレームの周辺だけあるビニールがボロボロに裂かれた店舗を発見。

お、アレダあれだ。

こちらは、二郎を落書きされて、生郎になって、
それを店名にしてしまったほどですが、いたずらは止まず
ボロボロにされてしまいましたが、そのまま放置して今に至るお店。

どう見ても外見では廃×です。

で、除くと、常連の列はどこえやら、店内には
薄暗い店内にお客さんが一人。この薄暗さは、更に×屋感が増してきます。
ただ、これは待たずに入れそうです

そして、こんにちわ、いいですか、
と言って中に入ると、お客さんだと思っていた人が
「どうぞどうぞ。」と言って、読んでいた新聞を置いて厨房にたちます。
お客さんだと思ってい人はお店の人でした。

コップに入れた水道水をことんとおくと、

おもむろに入念に麺をほぐしだすお店の方。

沈黙の中流れる「大沢悠里さん」の声。このラジオの音もなごみます。
昨年の夏の大お祭りの時に巡礼をした「オリタまんじゅう屋」さんも、
大沢悠里さんのラジオが流れていました。
「孤独のグルメ」店の店主には、「ゆうゆうワイド」は大人気のようです。

僕の座った席の後ろには、ずらっとコンビニコミックが並んでいます。
手持ちぶさたなので、「美×し×ぼ」の緑健農法の話などを
ニヨニヨと邪推しながら読みつつ待ちます。

麺をひたすらもむことしばしで、「注文は」と聞かれまして、
僕は「小」とオーダー。

麺をモミ、大なべで麺を丁寧にゆで、その後も沈黙とラジオが続きます。
と、タレを入れたり、なんだりをしながら、待つことシバしで出来上がったラーメン、
「ニンニクと、唐辛子はどうします」の声に
朝飯が微妙に残り、翌日しごとを控えている身としては、「あ、いいです」という私。
新さんのごとく、「普通のラーメン  ま、ましまし」とは言いませんでした。

で、登場します。札幌の二郎に比べると控えめで、
普通のラーメン屋さんの大盛り程度。〔それでも多い〕

では、ラーメンに正対しまして、「いただきます」

しっかりとした太麺と、たっぷりのもやしが二郎のラーメンを食べる喜びを
味合わせてくれます。

まずはスープからいきますと、塩分がびしっと効いた上に
ニンニクの味に裏付けされたインパクトがありまして
トータルすると、メリハリの利いたしょうゆ味。
そして、マシマシをしなくても濃いスープが、ラーメンの太さや
もやしのたっぷりさといい感じであっています。
この組み合わせがいいです。

たっぷりのもやしは、トータルでシャッキリとした味わいで、
「ぶかつ麺」に登場する、秘技「野菜返し」とかをしなくても、
濃厚なスープを吸っています。スープを吸っても尚シャッキリなのは流石です。

そして、麺ですが、量こそは他店に比べて少ないですが、
(でも普通のラーメン屋さんの大盛り程度)
麺の太さは、他の二郎よりも明らかにすごい気がします。

そして、この麺の太さに呼応するような噛み応えもいい感じならば
こちらも麺の太さ故か、麦の味もしっかりとします。

そして、豚も小ぶりながらしっかりと入っていますし、
一つ一つとがしっかりとした豚の味。
脂身以外も軟らかならば、噛むと溢れる肉滴もたっぷりです。
でも、肉増しはしても良かったかなあ。

この麺と、肉と、もやしがあって故の、スープの濃さなのでしょう。

と、いうことで、大満足のうちに完食。ご馳走様でした。

盛りこそ(あくまでも他の二郎と比較してですが)少なめですが、スープの脂とか
アナドレナイ感じを確認しました。

ただ、僕以外にお客さんは、僕が注文した後に入ってきた常連さん風が1人。
だから、常連さんが並んでコールをする様を見ることは
残念ながら、出来なかったのですが、

ま、夏休みですからね。

などと考えながら、吉祥寺にもどり、井の頭線に乗って渋谷、
山手腺で品川そして京急で羽田まで出たのでありました。



あと、吉祥寺はまだ、あそことかあそこに行ってないんだよな。

ならば、まだ何度も訪れなくてはならないようです。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ





ということで、お祭りのために上京しています。

私の参加は、二日目、東5 ピ-14bサークル名はいつもどおりの「東行本舗」
新撰組や、大河ドラマなどを中心に歴史を軸にした妄想を
集めて編集したものをもってゆきます。


あと、北のフェルトマスコット神「カントリーまぁむ」様の
職人技のフェルトマスコットの委託も決定しました。
マスコットは桜ミク、むろみさんの二種。
残りはわずかなので、早めにこられたよろしいかと思います。
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