現在、関西某所に滞在中のイトー×aniです。
それは、現在kalafinaの大阪ライブを終えて、明日の東京ライブにそなえて、
ホテルでくつろいでいるところだからです。
いやー、ライブ、最高でした。
明日も楽しみだ~。

ライブの詳細につきましては、明日以降
またこちらで書かせて頂きたいと思います。


さて、ここからが、先週の温泉です。

この時期は、ライブがあったりしますし、当然オシゴトもあるのですが、
一番の関心事は、お祭りの準備です。
だから、ライブやオシゴト以外の時間は可能な限りお祭りの準備に使いたい。
ということでなかなか外出も出来ないでいます。

とはいうものの、お祭りの準備をしていると、
肩とか腰にも疲れが溜まってきます。

そんな時にはやはり、近場でゆったりとできる温泉でしょう
と向かったのがヒラフスキー場近くです。
ヒラフスキー場の温泉というと、たいていが循環塩素薬剤使用の温泉でして、
数少ない本格派の山田温泉も、外国資本に買収されてしまいました。

そんななか、この地区で唯一循環でもなく、
塩素薬剤の使用をしていないのが温泉ゆころ さんであります。

ヒラフスキー場下の飲食店やコンビニなどのお店が立ち並んでいる地域を左折して、
中小のペンションが立ち並んでいるゾーンにあります。
看板に沿っていきますと到着できますが、
いきなり、玄関の横にもうもうと湯気をたてているのが目に入ります。
「高温66℃ 注意!!」という表示があります。
もう、これだけですごいですし
ここからも温泉の香りがぷんぷんとしてきます。
これだけで、気分も盛り上がります。

もうもうと立ち上がる湯煙を横目に見ながら、階段を上がり
券売機に湯銭を払い、雰囲気のある階段をおりて脱衣場へ。

観光シーズンということもあるので、
駐車場には結構な台数の車が停まっていますし、
脱衣場も結構な方が様子がうかがえます。
そして、半地下にあるので、わずかに薄暗いところが、
同じようなアプローチで温泉へ向かうぬかびらの山湖荘とか、
旧の北村温泉を思わせたりをする浴室へ。

中へすすむと、碧茶色した湯をたっぷりとたたえている湯槽が
ででんとあります。
ま、ぬかびら、とか北村とかとは、全然違うのにシンパシーを感じてしまうのは、
その溢れてきたお湯が作りだした模様のスゴさなのです。

湯船の周りも、タイルの目地もお湯が流れ出るとろこから
排水溝あたりまでが盛大に湯の花でデコボコになっているのです。

湯槽の中もそんなぼこぼこがあります。

この、長い年月をかけて、湯の花が堆積され模様をつくり、
なおかつそれが前衛彫刻のような造形を造りつつある。
ザラザラを足の裏でも感じてウレしくなれるのです。

そんな気持ちのまま湯槽に身を沈めます。
ふー、いい感じですー。

お湯で顔をぷるぷるっとぬぐうと軽くしょっぱいお湯の味もいいです。

お湯の色は、どこか白金とかを思わせる笹濁し色というか
碧がかった褐色なのに、味とか入り心地が違うのも温泉マジックです。

でもって、つづいて露天へGO

こちらの露天はペンション街の中なので高い塀に囲まれていますが、
10人程度は入れる広さなので開放的な印象です。

以前行ったときには、くつろいでいた先客が全員オーストラリア人という、
逆テルマエロマエのような体験をしました。
そのときは、僕自身、視力が0.1ないのと温泉ではめがねはしないので
視界がよくないので髪の毛の色で国籍を判別していたのですが、
全員が黒髪だというので油断をしていました。

が、この日はほぼ貸しきり状態で、
先客〔日本の人でした〕もすぐに出て行ったということで、
露天は貸切状態になったということで、道南スタイルを味わいました。

腰とかがイタいなかでの道内スタイルは最高です。

しかも湯船の横に裂いている紫陽花も雰囲気があります。

これは気持がいいなぁ。



ということで再び内風呂に戻り、しっとりしたお湯を堪能したのでした。

あー、いいお湯だった。

服を着ながら、脱衣場にある温泉の成分分析表別表を見たら、
成分総計 6,328mg/kg て書いてありました。
スゴい。どうりでですね。

さらに、温泉注意書きや由来など、ほとんどすべての張り紙に英訳と、
一部には、中国語・ハングルなどが書かれていました。
さすが、ニセコの温泉です。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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