脂っこいおシゴトは一段落しましたが、土日出勤なのにはかわりありません。
ま、しょうがないですか。
ただ、少しだけ遠出ができるようになって向かったのが、厚真町です。

厚真町は今まで通過したことはあったのですが、
ここを目的地としてのドライブははじめてかもしれません。
ま、目的はカレー味の鹿肉ジンギスカンが食べられるとの記事を見て、
興味をそそられたのですが。

その前に苫小牧で用があったので、苫東から日高道に乗って、あつまICで降りて、
車を走らせることしばしで到着したのがこちらの施設。
こぎれいな施設で、目前でパークゴルフと温泉ツアー的なバスが止まって、
多くの人生の先輩方が降りておりました。

湯銭を自販機に払い、券を渡して中へ。
脱衣場の中は、地元風の方で賑わっている様子。
中へ行きますと、大きめの窓と明るい内装。
浴室には気持ちの良さそうなお湯に満たされた四角い湯槽にサウナとジャグジーという、
公共温泉にある施設がワンセット揃っています。
まぁ、ガラス張りで区切られたラドン浴室というのが、目新しいのかな。

露天は高い壁に区切られていますが、それでも伝わる自然の美しさと
開放的な厚真の空。気持ちいいです。

ま、こちらは公共温泉にありがちな塩素循環温泉ということで、
名前は書きません。その後、事情でジンギスカンこそ食べられませんでしたが、
カツカレーを頂いて、こちらをあとにしたというわけです。

そのまま札幌へむかいました。と、その途中に、
早朝のラジオ「心のい×い」でおなじみの「N法眞教」の施設を発見。
頭の中でとたんに再生される「ぽーぽーぽぽー♪」のホルンの音。

すごい、始めてみました。
ここで、あの「N法法語集」が読まれているのですね。


さて、脂っこい土日シゴトを終えて、珍しく土日の振り替え休みがつきました。
そこで伸びていた髪を切りに旭川へ。でもって寄るのは温泉であります。
チョイスしたのは、久々の上富良野のフロンティアフラヌイ温泉です。
旭川近郊だと、白金、旭岳、天人峡、十勝岳なども脳裏をよぎったのですが、
ここしばらくのオシゴトと、ライブでハッチャケたのと
前日のドライブが、最近めっきりヨワくなった腰に少々キているなかで、
少しでも長い時間、のへーっと入れる温泉ということでの選択でした。

かつては、最低月イチ以上のペースで来ていた時期もありましたので、
勝手知ったるこちらの湯。
この日は、東の湯が男湯として割り当てられていました。

平日の午前中におじゃまをしたので、先客はお一人しか居ませんでした。
ということで、加温している暖かいお湯で体を洗ったあとに、
改めて奧のシャッコいお湯へ。

すると、

!!、

つべたっ!! 

なんか、シャッコさが増しています。
しばらく来ていなかったせいなのかなと思いながら、
一旦出て、改めて入り直しても、なんだか冷たく感じます。

ま、薄く黄土色と緑色がまじった感じで気泡でシャワシャワになる
低温にごり湯は、次第に慣れてきて、結局まったりと入ることが出来るのですけど。

いつ行っても癒されます。こちらの温泉のアジはやはり、
源泉風呂に長時間入っていられることです。
しかも、長時間入っているということは、じわっと温泉成分もしみるように効いてくるのです。
源泉風呂の湯槽は、多いときで、10人の人が漬かっていますので、
その人気もわかるようなもの。
この日は、最初の先客の方が出られたので、その後はほぼ貸し切り、
この日も1時間弱入ってしまいました。

と、いうことで、大満足で脱衣場に出ると、張り紙がしてありまして、
「原因不明の湯温低下で、現在28~7℃になっているとのこと。」
なるほど。2~3℃程度の温度低下でも気がつくものですね。
早く原因が解明されるといいと思います。

そして、ドライブのしめは、なるべく温泉入って
すぐに家出休みたいということで、地元のくっちゃん温泉 ホテルようていさんです。

こちらの、ぬるっとしたしっとりとなる感触のお湯がいいですし、
淡い碧茶色のお湯が湯槽の縁からざんざんとあふれていて床に模様を作っているのがいいです。

湯温が内風呂よりも少し低いので、長居できる露天もいいのです。
そんなに大きい施設ではありませんし、人気があるのでたいてい混雑していますが、
これくらいの規模の温泉なので、落ち着いてのへーつとすることができます。

が、この日は幼稚園かなんかの行事があって、
20人以上の園児が温泉を楽しみに来ていました。

ということでワタクシは早々に退散をしたのです。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば見ることが出来ます。 
よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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