ライブ前のお買い物というと、先行の物販
でTシャツなり、ツアパンなりグッズがお約束。

最近ワタクシ、ライブか野球観戦でしかTシャツを買っていません。
困ったものです。

が、今回は、その前にもお買い物があったのです。

ワタクシ、先週の土日は両日とも、丸一日、脂っこいお仕事で、
身動きがとれませんでした。
そして、この土曜日こそ、夏の大きいお祭りの分厚い本の発売日です。
うむ、発売日や翌日に買えなければ、札幌に行く月曜日に買えばいいじゃないか。
と、いうことで、琴似で物販をすませたあと、
宿で、買ったばかりのSignalTシャツに着替えて、
同行してくれた畏友p氏とともに、×○ンブックスへ。

このタイミングだと、台風とか、JRの事故とかで
入庫を心配せずに買うことができます。
かつて、台風や豪雪などによるJRの遅れのせいで、
分厚い本の北海道への入荷が遅れ、歯噛みしたことが何度もありました。
駅の火事が原因でJRが不通になって入荷しなかったなんてこともありましたか。

そして今回の購入は×○ンブックス。
冬のお祭り前の分厚い本が、爆弾低気圧の影響で
他店が軒並み入荷が遅れたときでも入っていきていた×○ンブックス。
今まではJRがどこかでとまると、他の出版物とともに販売開始が延期されますが、
そんなことがないように、流通経路をかえたのか、無事入荷したので
ありがとう「×○ンブックス」という気持ちを持ったお店。

さらに今回は安定の2日後購入です。
ということで、無事、発見して分厚い本購入の儀をすまして、
〔p氏も、なんか買い物をしていました。さすがヲタクホイホイ〕
「ずしっと来る分厚さが頼もしい」を体験したあとに、
大通駅から地下鉄乗って再びライブ会場目指して琴似へ。

分厚い本はp氏の荷物などとともにいったん地下鉄琴似駅の
コインロッカーに預けて〔アタリマエ〕ライブにむかって、
大満足のライブ明け後の、私的打ち上げ会場の琴似「ふる里」さんの小上がりでご開帳です。

鈍器とも呼ばれるカタログについて「ずしっとした分厚さが頼もしい」とコメントを残した
Drモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

オリンピックとか、TPPとか、児ポ法などを軽快に切っております。
そんなのをニヤッと笑いながら楽しむこともできます。

表紙イラストは サークル「5年目の放課後」のカントク氏。
廃車両のように見える列車の木の床からは植物が生い茂り、
植物に水をやるジョウロを持った少女。
そして車窓には青い空と海。夏独特の高揚感の下で何か物語が生まれそうな世界観です。
丸田祥三さんの写真や、芦奈野ひとしさんのマンガのような世界で
タイトルがなければイベントのカタログとは気がつかない感じです。

背表紙キャラは月姫の「アルクェイド」とFate/stay nightの「遠坂凛」
遂に同人作品のキャラが背表紙になるようになっのですね。
これ見るだけでテンションあがります。
改めて、今夏のお祭りは開催されるんだなあということが実感できますし、
このために多くの人が努力をしたのだと思うと、本当に頭が下がる思いです。

昨年は「黒バス問題」が発生していて、冬コミでは黒バスサークル900がサークル参加できない
そんな事態が起きました。まだ犯人はつかまってませんし、事態も予断を許さない感じです。
事件に対して穏便にすまそうとしている会場の管理者が、
会場の貸与をたてに、開催の有無までコミで迫るという事態は
また、場合によっては二転三転しそうなのです。

しかも、Dr.モロー氏のマンガにもありましたが、児ポ法やTPPなどの
表現をめぐる外圧も予断を許さない感じです。

が、とりあえず、今年の夏も開催されるということは、心から、ありがたいです。


そして、自分や友人のサークルカットを見るとさらにテンションがあがります。


私が参加する新撰組のジャンルも、もう2列、10スペースしかないです、
夏のおまつりなのに…
しかも、そんな貴重な新撰組のうちのひとつが、ウチの「ソーニャたん」の
サークルカットで、本当にすまんのう…と思ったりして、
歴史全体〔日本史だけでなく、西洋史、中国史などもすべて含めて〕で
シマは一つ弱しかありませんし、分厚い本でのページ数も4ページしかなくなり、
さらに文芸とひとつジャンルになってることに、ジャンルとしてのさびしさを感じます。
だからこそふんばっていきたいと、改めて思ったのです。

ちなみにご近所には、敬愛する「ホリエカニコ」さんのサークルがあります。
これは、買いに行かなくては。
新刊出ているといいなぁ。

さらに、「アニソン」のスペースで、梶浦由記/kalafina/Fiction Junctionで出る
畏友p氏の周りには同一ジャンルはなし。
「青年コミック」のスペースで久住昌之グルメ巡礼本で出る畏友GMクンのお隣は、
花のズボラ飯、マコちゃん絵日記のサークルカットが。
そうですが、青年のところに出る「孤独のグルメ」サークルも一つですか。

ま、そんなのを見るのも本当に楽しいですし、気がつけばお祭りまであと1月
気合を入れて本を作らなければいけません。


ということで、大きいお祭りのために上京いたします。

私の参加は、二日目、東5 ピ-14bサークル名はいつもどおりの「東行本舗」
新撰組や、大河ドラマ「八重の桜」などを中心に歴史を軸にした妄想を
集めて編集したものをもってゆきます。

あと、私がお手伝いで参戦する畏友P氏は、
一日目 東5 ハ38b、サークル名は「V.O.L.」
前々回同様、梶浦由記さんやKalafina FictionJunctionなどの、
ライブレポなどをまとめたものを、頒布するそうです。
先日の「Kaji Fes」や先日、札幌のペニーレーンであったライブなど
Kalafinaのツアーレポートなども入れる見込みです。
まど・マギ関係の頒布物もあるそうです。

畏友GMクンは、一日目 西う31a サークル名は「北蝦夷協和会」
孤独のグルメ〔原作&ドラマ〕と食の軍師と芸能グルメストーカーなど、
久住昌之さんの原作作品に出てきたお店の食べ歩きをした
感想などのレポートを頒布するそうです。

あと、北のフェルトマスコット神「カントリーまぁむ」様の
職人技のフェルトマスコットの委託も決定しました。
マスコットは個数に限りがありますので早めにこられたよろしいかと思います。


その他、お祭りについての最新情報はこちらで報告していきたいと思いますので
よろしくお願いします。


というわけで、よろしければ、遊びに来て下さい。
東京の、でかいのこぎりの側でお会いしましょう。




ちなみに、冬のお祭りは、またまたまたまた歳末のクッソ忙しい12月29,30,31日です。
もう、某匿名巨大掲示板のやきう実況板ではありませんが
「知ってたw」って感じですw



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた、イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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