☆「カフェ・ドゥ・コリンズ (Cafe de collins)」
(旭川市宮下通8丁目 山京エイトビル1F)

上川管内に10年住んでいて、旭川の街も結構歩いたはずなのに、
見落としていたお店もあります。
そんな一軒がこちら。

旭川駅の真ん前にして、空港に行くバスなどが出るバス停の真ん前にあります。
お隣は、今は更地ですが、かつて、旭川ステーションホテルも入っていて、
地下には、バナナ焼きが名物の「だるま屋」もありました。
そんなところにあるのに、こちらのお店の存在は気がつきませんでした。
が、色々な情報を見ると、オイしそうなカレーが食べられそうなのです。

そこで、オシゴトが早く終わったということで旭川に車を走らせて、
宿にチェックインした後に、夕食のために向かったのです。

店内に入ると、その瞬間に漂うコーヒーの香りが鼻孔をくすぐります。
水だしのダッチコーヒーをおとすような大きくて複雑にガラス管が絡まってる
実験器具のようににも楽器のようにも見えるコーヒーメーカーがいい感じです。

店内も大きい観葉植物が中央に置かれていたりと
総じてオシャレな雰囲気で、奧ではカップルの方がコーヒーを楽しんでいます。

「どちらでもお好きな席にどうぞ」と言われたので、
窓際の2人がけの席前にある、座りごこちのよい椅子に腰を沈めまして、
ワイングラスで出されたお水を飲みながらメニューを吟味。

オーダーした後すぐにメニューは下げられてしまいましたが、
カレーは
キーマカレー 850円 
オムカレー1000円 
ソーセージカレー1050円 
これに、デザート・ドリンク・サラダのつくセットは、
キーマカレー 1200円 
オムカレー1300円 
ソーセージカレー1400円
といったところ。

本日の目当てはオムカレーだったので、躊躇無くオムカレーのセットに決定します。
ドリンクはコーヒーを味わいたかったのですが、最近事情で少々控えているので、
グレープフルーツジュースを。
そして3種のデザートの中で、ガトーショコラもすてがたかったのですが、
抹茶のアイスをセレクトしてオーダー。

静かな店内の空気をゆらすのはBGMで流れるジャズピアノ。
時に軽快でパーカッションのようにリズミカルに、
時にはしっとりと奏でられるピアノの音は、
コーヒーの香りで満たされたこの空間をより芳醇にしてくれます。

店内に置かれているデザイン系の椅子とテーブルは、
やや6.70年代のレトロテイスト入った色合いというのも、
また味がありますし、ゆっくりと時間を過ごしたくなる空間です。

さて、まず最初に出てきたのは、大根がたっぷりのサラダです。
ドレッシングは二種類、玉ねぎとクルミだそうで、
僕は玉ねぎのドレッシングわ軽くかけていただきますと、ウマいです。
この甘みと酸味が調和したドレッシングが、
シャッキリしてさわやかな苦みのある大根をオイしくしてくれます。

レタスなどもパリパリだし、キュウリやトマトも彩りをこえて
野菜のオイしさを味合わせてくれます。


そして、満を持して登場したのが、オムカレーです。
淡いレモン色で、すこし緩めに焼かれたキレイなオムに、
たっぷりめのオレンジがかった褐色のカレーがかかっていますし、
上にのせされたクレソンも目に鮮やかでいいです。
このレモンイエロー、フレッシュグリーン、橙褐色の組み合わせ
がまずは目に美しいです。

ということで、まずはたっぷりかかっているカレーから一口。

ん。うまい。

最初はたっぷりと溶け込んでいる玉ねぎのせいでしょうか、
ほんのりと穏やかな甘さが来ます。
そして、ほのかなオレンジ色はトマトでしょうか、
しっかりとした旨みと軽やかな酸味もいい感じです。

さらに、鼻に近づけるだけでふわんとただようスパイスの香り。
辛さだけではなく、苦みとさわやかさを感じるスパイスという、
カレー専門店もかくやというようなスパイス使いです。

この香りだけでわかるこったスパイス使い。
これはいいですし、そんなスパイスが穏やかさのなかでしっかりと効いています。
この甘さと酸味を引き立てる刺激です。
ニンニクも少し多めに使われているのでしょうか、
ニンニク由来のパンチとこくが、カレーにインパクトを与えています。

そして具のタップリのひき肉は、粒粒が肉肉しい感じで、
肉滴がじわじわっとくる、お肉のウマさを実感できるうえ、
しみ出る肉滴がカレーの味わいをより複雑にしているもので、
複雑で嬉しい濃さの原因の1つになっています。

そして、食べた後はふんわりとスパイスの刺激とともに
甘さが残るという食後感。

だからインパクトこそ強いものの、それぞれがトンガって主張するタイプではなく、
穏やかにまとまっている、飽きずに食べられるカレーです。

これはキーマだけで行っても絶対にオイしい。
が、本日はオムカレーです。

この下に見るからにふわふわな卵とライスがあります。
卵は表面こそ少しだけ堅くまとまっていますが、
スプーンを軽く入れるだけでふわっとした感触が味わえます。
断面から少しにじみでる卵汁も味ならば、
口の中でもふわっふわでとろけるようです。
レモンイエローなのは、生クリームとかつかっているのでしょうか、
このふわふわ感も納得ですが、
穏やかなキーマカレー、ふわふわな卵にヤられていると、
第3の真打ち登場です。

!。

ピリッとした刺激がウレしいライスです。
オムカレーのライスは、そのまんま白米だったり、バターライスだったり、
ケチャップライスだったり、ターメリックライスだったりと、
お店によってもいろいろですが、こちらのはカレーピラフです。

しかも、色は薄めながらもスパイスはぴりっと効いています。
この軽くヒリつくのは胡椒とかチリとかがいっぱい入っている感じで、
刺激が穏やかなキーマカレーにオムはをびしっと締めてくれます。

同じく市内のオムカレーの名店「クレイジースパイス」さんは、
辛さ的にもガーリックの刺激的にも攻撃的なルーの味を
穏やかなオムとライスがまとめる感じですが、
こちらはライスにもしかけがあって、この攻撃は好みです。
こうきたか、という感じで。

オムの味わいとカレーの味わいを引き立てるライスの刺激で、
3つ同時に口の中に入れると、このハーモニーと重奏的な味わいは
なんともいえない感じです。
これは大当たりです。
今まで見逃していたのが、なんでだろう、というレベルです。

食後に登場した、グレープフルーツジュースも、酸味が強くて、
単独で飲むと健康になれそうな感じの苦みがいいですし、
後味もすっきりとしています。
カレーを味わったあと飲むと、口の中をすっきりさせてくれまして、いいです。

さらに食後に登場した抹茶のアイスは
背の高いカクテルグラスに入って登場しましたが、
あんこ、生クリーム、抹茶アイス、と中に入っていまして、
いいねぇ。あってるあってる。

このアイスの渋い甘みにあんこの穏やかな甘みに、
クリームの味わいのアンサンブルがたまりませんし、
口の中が甘くなったら、グレープフルーツジュースです。

セットにして良かった。

ということで、良いお店に巡り会ったということで大満足をしたのちに、
これならば、是非他のメニューともお手合わせしたいものだ。
ま、旭川の駅前だから何度も来る機会はあるだろう
と思いながら、こちらのお店をあとにして今宵の宿へと向かったワタクシでした。

にしても、美味しいもの食べて、ついでに甘味も食べて大満足って、
ワシはドラマ版「孤独のグルメ」の松重ゴローかぁ。
でも、幸せだからいいんです。

孤独のグルメといえば、ドラマ版シーズン3が決定しました。
おめでとうございます。
しかも7月からのオンエアって、めしばな刑事タチバナのあとですか。

もう、水曜深夜のテレ東は、ずっと、くいもんドラマでいいですよ。
次は、極道めしか、ワカコ酒あたりでどうですか。 

あと、コリンズと聞くと、フィルコリンズとともに、
未だにオリックスの監督を思い出してしまう私であります。





☆「カフェ・ドゥ・コリンズ」(旭川市宮下通8丁目 山京エイトビル1F)
◇営業時間◇09:30~21:00(L.O.20:00)日 09:30~19:00(L.O.)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇? ◇電話◇ 0166-26-8656





☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

新規開拓をした理容店がツぶれて以来、相変わらず地元で散髪にいくことができず、
つい十年来のおつきあいの旭川のお店まで行ってしまう私です。
というか実家時代に行っていた床屋も10年弱しか行っていないので
人生で一番長い間お世話になった床屋ということになります。

しかも、先日こちらの方と初めてゆっくり話したのですが、
「どちらからいらっしゃったんですか」と聞かれた時に、
つい「ふ、富良野からです」などと言ってしまいました。

それでも、
「地元の方だと思ってました~、あー、そうですか、遠いところからどうも~」
などと言われたので、本当のことを知ったら、どう思うのでしょうか。

さて、旭川に行ったからには、こちらにも寄らなければならない。
と向かったのが、今年の三月以来のアジア金星堂さんです。
今回は、散髪の後に温泉に行ったりしたのですが、
11時やや過ぎてお店に到着。

席は、いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの正方形のテーブルが二つ並んでいて、
90度にいすが並んでいる席に腰をおろしてメニューを吟味。

レギュラーメニューです
NIPPON STYLE
西洋料理としてとり入れられ、140年以上の歴史を持つ日本の「カレー」文化
当店ではその中でも1980年代半ばよりルゥカレーとして登場してきた
「黒カレー」タイプと、札幌圏で1990年代後半に誕生して爆発的に
流行した「スープカレー」タイプをそろえました。
Z Zipang type ジパングカレエ
~日本風のコクとうまみのルゥカレー~
 辛さレベル0~×(最辛)のあいだで調整できます/レベル2~3がおいしい
1 チキン ¥700
2 ハロハロ  チキン&ポークミックス  ¥750
3 GESO100  イカげそから揚げのせカレエ  ¥750
4 ポーク ¥750

S Sapporo type サッポロカレエ
~札幌発のスープスタイルのカレー~
 辛さレベル3~×(最辛)のあいだで調整できます
5 サッポロスウプカレエ オコイ ③ ¥1000
 札幌圏でポピュラーなバジル風味
6 サッポロGT ③ ¥1100
 上記オコイのトッピングが一部イカげそから揚げになります 
7 サッポロビーグル ③ ¥1100
 上記オコイをベースに揚げギョーザ または
 その日のスペシャルメニュー(不定期です。テーブルに告知します)
 がプラスされます

THAI STYLE
T タイのカレー
ココナッツミルクの甘い風味と、柑橘系のハーブの香り、そして刺激的スープ状り
カレー…「甘くて辛い」独特のテイストはカレーのイメージを大きく広げます。
 辛さ調節はできません。レベル③で固定
8 イエローカレエ ③ ¥1050
 金星堂オリジナルスタイルのタイ風スープカレー ホタテ入り
9 イエローGT ③ ¥1150
 上記イエローカレエのトッピングが一部イカげそから揚げになります
10 グリーンカレエ ③ ¥1150
 牛角煮肉入りタイ風スープカレー 半熟卵つき
11 グリーンGT ③ ¥1200
 上記グリーンカレエのトッピングが一部イカげそから揚げになります

INDONESIAN STYLE
I インドネシアのカレー
「甘辛」テイストという点ではタイカレーに似ています 当店では「エビみそ」の濃
厚なうまみと「サンバル」のホットな辛さのきいカレーに仕上げています
 辛さレベル3,4~×(最辛)のあいだで調整できます
12 スラバヤチキン ③ ¥1100
 海老入り辛味ココナッツスープカレー 揚げたまごつき 
13 スラバヤGT  ③ ¥1150
 上記スラバヤチキンの具材が一部イカげそから揚げになります
14 スラバヤキーマ ④ ¥1000
 とりひき肉を使った激辛キーマカレー とろみのあるカレーです。目玉焼きつき

INDIAN STYLE
I インド・パキスタンのカレ
カレーの母なる故郷、インド亜大陸。
ニッポンの豊かな「カレー文化」の源流となっているインド料理を独自にアレンジし
北インド・南インド・パキスタン風の構成的なカレーを提供します
とりわけ、ムルギー、キーマオリジナル、チキンビンダルーは
金星堂カレー群の中でもハイライトともいうべきメニューです。
~北インド風 とろみのあるカレー ~ 辛さレベル③~X〔最辛〕までの調整できます。
15 ムルギー ③ ¥1000
 炒め玉ねぎをふんだんに使ったチキンとジャガイモのスパイシーカレー
16 キーマオリジナル ③ ¥950
 とりひき肉と豆のカレー ヨーグルトトマトベースです。
~南インド風のスープカレー ~ 辛さレベル④~X〔最辛〕まで調整できます。
17 チキンビンダルー ④ ¥1000
 トマトスープの酸味系 劇旨スープカレー
18 ビンダルーGT ④ ¥1100
 上記チキンビンダルーにイカげそから揚げがトッピングされます
パキスタン風のとろみのあるカレー ~ 不定期メニューです。
19 ジャンムカラヒ ④ ¥1000
 荒挽きスパイスが決めての劇辛ワイルドなチキンカレー
20 黒キーマ  ③ ¥950
 とりひき肉のカレーです。汁気が少ないドライタイプ 半熟卵つき

CURRY HOUR
 テーブルにはその週の企画カレーが告知されることがあります。

TOPPING トッピング
半熟卵〔温玉スタイル〕¥50  目玉焼き ¥50   
チェダーチーズイン ¥50  ミートボール〔3ケ〕 ¥100
コロッケ 〔2ケ〕 ¥150〔1ケの場合は 100円〕
イカげそから揚げ ¥250  揚げギョーザ〔3ケ〕 ¥250

RICE ROTTI
☆すべてのカレー、スープカレーはライスつきです
・ライス大盛り ¥100  ・おかわりライス ¥200
・ルゥ・スゥプ大盛り ¥150 プラス
・ロティ〔東南アジア系うすやきパン〕 1枚¥150〔終売〕
ライスの代わりにもできますが、ジパングタイプのみ¥100プラスになります

HOT LEVEL
カレーの辛さについて
メニュー名のあとについている①や③は、そのカレーやスープカレーの
もともとの辛さです。基本的にこの辛さより辛くないレベルは
できません
0 家庭用カレーの「中辛」程
 コンデンスミルクをトッピングして食べやすくします。
 〔もともとの辛さが消えるわけではありません〕ジパングカレーのみできます。
1  家庭用カレーの「中辛」程度
2  家庭用カレーの「辛口」程度
3  家庭用カレーの「辛口」以上
4  劇的に辛くなる 調節する場合は¥100アップ
5  ④の二倍のスパイス 調節する場合は¥150アップ
X 当店で一番辛いレベル 調節する場合は¥250アップ


といった感じです。

一見さんにもやさしい感じにカテゴライズされていたメニューとかアイコンの工夫がされた、
「はじめてご来店の方用 ザ・ベスト」はこちら
はじめてご来店の方用 ザ・ベスト
BEST SELECTION FOR VISITORS
比較的人気の高いメニュー、辛さを厳選しました
なお、⑤~⑦はやや時間のかかるメニューです。
とろみのある日本型ルゥカレー
 ① ハロハロ チキン&ポーク レベル② 750円
 ② GESO100 イカげそから揚げのせ レベル② 750円
とろみのあるインド型カレー
 ③ ムルギー チキンのスパイシーカレ- レベル② 1000円
 ④ キーマオリジナル チキンひき肉と豆のカレー レベル③ 950円
とろみのないスープ状のカレー
 ⑤ サッポロスウプカレエ
  バジル風味の一般的な札幌風「スープカレー」 レベル③ 1000円
 ⑥ イエローカレー
 ココナツミルク風味の「甘辛」タイ風カレエ レベル③ 1000円
 ⑦ チキンビンダルー
 ゲキカラスパイシーのインド風カレエ レベル④ 1000円
 ご注意
  辛さレベル②は家庭用カレーの「辛口」程度、
  レベル③、④はそれ以上の辛さになります。
さらに、テーブルにしかれたビニールシートの下には、特にメニューがありませんでした。
これまで私がこちらで食べたローテーションは
「キーマオリジナル」←「サッポロスウプ」←「エビポー」←「キーマオリジナル」
←「ビンダルーGT」←「ハロハロ」←「サッポロGT」←「ポークビンダルゥ」
←「ムルギー」 ←「トムヤムSR」←「ビンダルーGT」←「ムルギ-」
←「キーマ・オリジナル」 ←「コロンボフィッシュカレー」←「インド2カレエ」
←「ムルギーナワンバルー」 ←「ハラペーニョSK!」←「キーマオリジナル」
←「ビンダルウベーコン」 ←「サッポスウプ」←「ムルギー」
←「揚げギョーザカレエV50」 ←「タンドリィレッドスゥプ」←「サッポロベーコン」
←「黒キーマ」 ←「揚げギョーザカレエV50」←「ビンダルーベーコン」
←「キーマ・オリジナル」 ←「ビンダルウカタナ」←「サッポロスウプ」
←「グリーンカレエグライダー」 ←「ぎゅうスジイエロー」←「サッポロスウプ」
←「ヤキブタイエロー」 ←「チキンサブジ」←「ローツェ・チキン」
←「キーマオリジナル」←「ムルギー」 ←「サッポロスウプ」
←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」 ←「ジパングカレーのハロハロ」


といったところ。

で、直前に苫小牧の「葡麗紅」さんで、ココナッツミルクのカレーを食べてから、
またココナッツミルクのカレーを食べたい欲が出てきたということで、
「グリーンGT」をオーダー。

しばらく降られていた「ジャンムカラヒ」「黒キーマ」には今回は行きませんでした。
と、僕の家にもありそうな親和性のある棚から
「3.11を忘れないために ヒーローズ・カムバック」〔小学館〕を取り出して
読もうとしたら、お隣に座ったお客さんが「こちらって、今日できますか」
「ええ出来ますよ」「じゃ、ジャンムカラヒ」をなどと会話されてます。

そうか、今日頼めば食べられたのか、などと思いますが、
いいんです。今日はココナッツ気分なんです。
なんてことを自分に言い聞かせながら、「あ~る」君などを読みながら待つことしばし。
いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない、
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

しかも、今回は当然ですが、ココナッツミルクの香りもします。
待ってました。これだこれだ。
藍色縁どりがされたお皿に円錐台型に盛られたご飯と、
黄色のアチャールというライスの盛り方こそはおなじみですが、
他のカレエが、周辺が藍色の唐草模様で縁取られた丼のような容器で登場するのに対して、
グリーンカレエなどは、透明なガラス製の容器で登場です。

しかも、色合いが優しげな黄色がかった緑色。
盛りつけが凝った感じで、横からも視界に入ってくるので、
総じておしゃれで、涼しげです。これだけで気分が違います。

上に乗っかっている半熟黄身の目玉焼きも、
ナシゴレンみたいで、これも東南アジア風。

ただし上澄みのようにスープとか、油が玉になって浮いているところが、
アジア金星堂のカレーだなーって感じです。

ということでまずは頂きます。

ん、甘い。

甘くて、ウマい。

そして、この濃い味わいにじんわりと後から効いてくるスパイスの刺激。
独特のスパイス遣いの香りにくわえてココナッツミルクの穏やかで
ヤサシゲな香りと蠱惑的な香草の香りのハーモニーの三重奏。

ビジュアル的にも香り的にもこのコントラストがいいのです。
タイカレーだからエスニック料理ですし、
そんなに食べ慣れているものではないのですが、
でも食べる時にナツカシサとか郷愁を感じる。
こちらのおふくろの手料理のような穏やかさがあるのですが、
そこに止まらないで、スパイスやハーブなどの使い方には
そうとうなコダワリと密やかな主張がある。

そんなここでしか食べることが出来ない唯一無比のだからこそ
僕を魅了するスパイス遣いとおアジ。
口に入れた直後にぶわっと広がるココナッツミルクの
穏やかな味わいに癒されるのです。これだけで穏やかになれます。
このコク、旨み、甘さとともに、スパイスの刺激をほどよいところで、
ココナッツミルクのナチュラルな甘さが緩和をしてくれますし、
食べるたびに漂うパクチーの香りも東南アジア系カレーをたべている感を
大満足させてくれて陶然となってしまいます。

スパイシーながらも残響のようなアマみにコクという、
複雑でいながら、癒される味です。
このヤサシくも五臓六腑にシミる味こそが
ココナッツミルクベースのカレーならではです。

そしてスパイスは気持ちよく鼻腔に口腔をくすぐるのです。

さらには、グラスレモンや香菜のような、
クセのある香りに味わいも気持ちよいです。

これらのスパイスや具の使い方は、決してケレンミがある感じではないのですが
気持ちよく刺激をします。
スパイス、ハーブが突出しているわけではなく、
ほどよく、ココナッツミルクとマッチをしながらも
さりげなく主張をしているって感じなのです。

そして、今回のメインは牛角煮ですが、
それよりも先にスプーンに触れたのが、チキンレッグです。
しかも、デカいです。
いつも通りのホロホロと骨離れがグンバツな、骨付きチキンがウレしいですし、
口に入れるといつもながらのヤワラカさと、ジューシーさで、
肉滴がじゅわっとあふれて出るところまで美味しくいただけるので。
スープのとろみに馴染んだりして。
ココナッツミルクベースのカレーにもしっかりとなじむ鶏肉です。

しかも、牛角煮も大ぶりなヤツがゴロゴロと入っていて、
これまた肉滴と牛の旨みがたっぷりと溢れる、
ココナッツミルクベースのカレーにマッチするしろものです。

ベーコンとチキンとか、焼き豚とチキンとか、ビーフとチキンとか、
そんなウレしいサプライズを平気な顔してやってしまうのが、
アジア金星堂流です。

さらには動物性タンパクとして忘れてはならないのが
イカゲソでゲソ。
ゲソの表面上のクリスピーな味わいもたまりませんし、
獣の様に噛み千切るという表現のふさわしい、ぷりぷりの食感と歯ごたえ。
そして、最初はカリッとした衣がスープをすってテロテロになるという
揚げ物のカレーのオイしいところをすべて出し尽くしている、
そんなイカゲソなのです。

これはウマいじゃなイカ。
すっかりアジア金星堂のカレーに侵略されてしまったでゲソ。

そして、水菜のシャキシャキなところとか、
アマヤワラカイニンジンのお味であるとか、
他店などで普段は、色合いか添え物程度にしか使われていない
ピーマンやパプリカまでもアオい食感ながらオイしくいただけますし、
ナスの中から染み出てくるナス汁のウマさに加え、
軽く油通しされた皮のクリスピー感の食感と
中のほにょっとした食感のハーモニーが、
グンバツスープとからむことで、ビックリすることになります。

そして、つぷつぷの軽く噛むだけで甘いコーンに、
スパイスで黄色くなっている細めのソーメンかフォーのような麺が,
いい味わいとともにちゅるちゅるとしたいい食感です。

当然ライスともベストマッチ。

ってことで、最終的にいつものように、残ったスープにライスを投入、
ここで、最後の最後まで慎重に取り扱っていた、
目玉焼きの黄身は最後までしっかりとすっかりと半熟でした。

カレーとライスがまざったやつを丁寧に黄身を崩さないように食べ進めていったあとに、
残り二口くらいのところで、お楽しみの卵の黄身を「てゅるん」と
如月食いでいただきます。
キサラギちゃんこと、GAの山口如月嬢が月見うどんを食べるとき
最後にとっておいた卵の黄身を一気に食べるときの音が「てゅるん」です。
この玉子の黄身の濃さがウマいし、
刺激的なカレーをマイルドにしてくれる
そんなステキな変化によって言うことなしです。

カレーの器にこびりついているカレーを最後の最後まで味わいつくすと
口直しの水をくいっと飲んでごちそうさまでした。

やはりアジア金星堂はいいです。
6月はスタルヒン球場のナイター施設がお披露目になる、
ファイターズvsベイスターズ戦があるのですが、
こちらは残念ながら見に行けないのですよ。
ならば次に旭川に行くのはいつかなぁ。





☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503





☆「奥芝商店豊保景峡 新十津川店」(樺戸郡新十津川町字総進217-21)

旭川に行って、前日はアジア金星堂に寄った返す刀で、
次の日に奧芝商店に行くのも、自分の中では定番になっていますが、
今回は少し趣向をかえました。

というのは、今年の三月に奧芝商店が新十津川に
お店を出したという情報を入手したからです。
奥芝が新十津川の、しかも市街地から外れたところに
店舗を出すって、奇を衒っているようでもあり、らしくもあり、
という感じですが、とりあえずむかいましょう。

直前まで某南空知の温泉に入った後に向かったら
時間は12時を回ってしまいました。

新十津川の町から、まずはグリーンパークのほうへ向かい、
さらに森が繁る丘陵のほうへ。
地図を見ると間違っている気配はありませんし、
本当にこっちのほうでいいのかな、と少々不安になった頃合で、
店舗を発見しました。
よかった。

周りにほとんど民家がないところですので、
半信半疑でハンドルを握っていましたが、林が開けて、
そこにコテージ風の新しいたてものが何棟が建っていて、
そのなかの一軒に奧芝商店の看板がありました。

見ると、店舗横の駐車場は結構な台数がとまっています。
空きスペースに車を置いて、外に出ると、
強く漂ってくる奥芝の香り、
これだこれだ、間違いないです。

ログハウスの山小屋的な外装がいいなと思いながら、
入り口には、「カレー」の表札があります。
しかも四角ではなく、自然木の形を生かした形で、
これも奥芝テイストですか。

と、中へ入ると、
「すいません、現在満員なんで、外の離れもありますので、
そちらで待っていていただけませんか」と、言われましたので、
その離れへ行くと、しっかりと香が焚きしめられた空間のど真ん中に
LPのコンガをはじめとして各種打楽器が置かれています。

周囲には漫画本も置いてありまして、僕しかいなかったので、
懐かしいなぁ、と思いながら軽くコンガをたたいたりしましたが、
どうも、濃いお香の香りが少し苦手な僕はすぐ退散して、
車の中で待つことしばしで,「どうぞお入り下さい」と
声をかけられたので,中へ行きますと,
窓際の6人がけのテーブル席に通されました。

そこで腰を下ろして こちらのお店の流儀である、
スープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類という順番でオーダー。
一枚物のメニューには以下のようなメニューが載っています。

レギュラーメニューが

 やわらかチキンの巻 980円
 やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
 野菜ソムリエの旬野菜の巻 980円
 十勝餃子の巻 980円
 大畠さんのホルモンと焦がしチーズの巻 1080
数量限定メニュー
 海老屋の海老かき揚げの巻 1200円
 知床豚の黄金角煮の巻 1250円
 厳選きのことプリプリ海老の巻 1300円

ワタクシ前回までは旭川店で
前回は1月のマンスリー「鶏肉入り餅巾着と旬野菜のカリー」
その前はレギュラーメニュー「奥芝四川の巻」舞茸トッピング
その前は,9月のマンスリーの「月見つくねカリー」舞茸トッピング
その前は、「プレミアム野菜」にふられて
「厚切りベーコンとキノコのカリー」にブロッコリートッピングを
その前は、5月のマンスリー「丸ごとトマトと炙りチーズのカリー」に舞茸トッピング
その前は、3月のマンスリー 「ネギ塩鶏つくねカリー」に舞茸トッピング
その前は、11月のマンスリー「牛すじと大根のカリー」にふられ、奥芝流四川の巻。
その前は、10月のマンスリー「宗谷黒牛のハンバーグのカリー」を
その前は、7月のマンスリー「自家製海老すり身のはさみ揚げカリー」を
その前は、6月のマンスリー「チーズハンバーグと地物アスパラのカリー」を
その前は、4月のマンスリー「トロ旨スペアリブのカリー」を
その前は、12月の奥芝札幌ではこの月のマンスリー
「黒朱豚肉のスペアリブと下仁田ネギの巻」
その前は、旭川店10月のマンスリー「ラムステーキと秋の味覚カリー」を
その前は、7月のマンスリー、「豚とろと生きくらげのカリー」
その前はレギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、その月のマンスリーを、
その前はレギュラーメニューを、
その前はその月のマンスリー、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、その月のマンスリーを、食べておりました。

ということですが、この日は新十津川店ならではのものを食べたい。
と思っていて、数量限定メニューはそれぞれ別のカード状のメニューを見ると、
新十津川店限定と書かれていたのですが、
このお店をネットで見つけた時に、気になっていたのが、
新十津川にあるお肉屋さんのホルモンを使っているというはなしだった
「大畠さんのホルモンと焦がしチーズの巻」をオーダー。

スープは
チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円
のうちで、いつものチキンスープを選択、

トッピングは、1品までなら追加料金無料の
トッピングA +100円
 アボカド、幻味舞茸、ブロッコリー、キクラゲ、ホールトマト、
 レンコン、オクラ、キャベツ(増量)、長芋
トッピングB +150円
 北あかり、チーズ、原木椎茸(3ケ)、納豆、
トッピングC +200円
 とろとろ焼きチーズ 海老つみれ(3ケ)
トッピングD +250円
 知床豚(スライス) ぷりぷり海老
トッピングE +300円
 チキンレッグ
トッピングF +350円
 知床豚の黄金角煮

から、舞茸をトッピング

辛さは
1 睦月 2 如月 3 弥生 4 卯月 5 皐月 6 水無月 +50円
7 文月 +100円 8 葉月 +100円 9 長月 +150円
10神無月 +150円 11霜月 +200円 12師走 +200円
の中から、山口如月と、如月隼人大好きな「キサラギスト」としては、
如月にもそそられますが、辛さ的に物足りないので、
ここは、刺激強めの+100円のいつもの葉月に行きます。

それにしても、「如月」(山口如月)も「葉月」(藤原葉月)も、
ホワホワな声がカワイラシイ、天然で、
まん丸なメガネがよく似合う眼鏡っ娘キャラクターなのがカブります。

前回は、大腸にレーザーメスを入れた後ということで,
辛さを控えめにして水無月をお願いしたのですが、
あれからしばらくたっているので辛さを戻しても問題なしでしょう。

ライスは白米に(玄米は平日限定でした)レモントッピングを選択しました。

手にしっとりとなじむ、上品なアイボリーの色した陶磁器製タンブラーでお水を飲み、
RCサクセションのカバー曲などの邦楽のBGMに耳を傾けながらまつことしばし。
良い香りとともに淡い灰白色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったお米にはレモンが添えられていて登場。

非透明系で、少し茶色がかっている、鮮やかなオレンジの奥芝のカレーです。
普段から、お店の外まで流れてきて、
カレー気分を満たしてくれるよい香りがより一層強くなるのですが、
今回はそんな匂いと共に、ホルモンの匂いとか、
焦がしチーズの匂いとかが自分の存在を香りの段階で主張しています。
これは楽しみです。

ということで、気分も盛り上がってきたところで、
いつも通りまずはスープから一口。
「いただきます」

鼻先に近づいてくるとかぐわしい香りも入ってきまして、
そのままスープを口の中へ。
まずはさまざまな具材から溶け出した旨みとこくがきまして本能的にのどが開きます。

純粋にウマ味とこくだけがぎゅっと出ているところに
スープのスゴ味を感じますし、ここまでいたる手間隙はスゴいです。
この重層的な旨みやコク、そしてしっかり利いている塩分という
スープの味の土台に支えられて、キレのある辛さが効いてくる、
いつもの奥芝のスープのキレです。

しかも、こちらでは生のピッキーヌの本数で辛さ調整をしていない様子なのですが、
刺激的な辛さがあって、辛さもしっかりとしたスープに支えられているので
自由奔放に暴れます。
辛さがウマさの一要素で、カラいからこそのウマさを感じます。
唇がヒリつくのにうれしい違和感を覚えつつも、
口の中ではそこのまでの辛さは感じない。
それは,おいしいからということなので本能の赴くまま
どんどんと夢中に食べ進めていると気がついたら汗をかいている。
口は辛いといってないけど体が辛いといっている口ではなく、
体で味わうスパイスの刺激です。

そんな辛味と、辛味を支えるベースの土台がしっかりとしている
辛味、こく、旨味がスープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが実感できて、
それが、嬉しいですし、そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。

そして,メインの具材はたっぷりの焦がしチーズをまとっているホルモンです。
まずはホルモン単独で口の中にほおり込みますと、
ホルモン独特のくにゅっとした歯や口腔内を気持ちよく刺激してくれる感触とともに、
淡白な味わいながらも、かめば旨みが溢れてきます。

オイしいホルモンって、この噛み心地をはじめとした食感と、
淡白なあじわいとしみ出してくる脂や旨みのバランスが絶妙なやつだよな。
ヘタなホルモンでゴムみたいだったり、クサかったりするけど、
ここまでオイしいホルモンって川崎の焼き肉やで食べて以来だなぁ。

といったことを改めて実感します。
このホルモンは相当レベル高い。
お肉屋さんの名前を看板にかかげているのは伊達ではありません。

しかも、マルチョウとかシロコロとか言われている、
輪切りの腸も入っていて、これは焼き肉でもホルモンを食べる時の
面白さや味わいの変化をたっぷりと味併せてくれるしろものなのですが、
スープカレーになってもしかりです。
腸の中からしみ出す旨みとともに、腸にもスープカレーが染みこんでいるので、
かみ締めるとじわっとしみだすカレーです。
この組み合わせはいいですよ。

しかもこの上に乗るのは、チーズそのものがそうとう芳しい香りなのに加えて、
炙られているので焦げの香しさもくわわって、
タマラン匂いのチーズです。
個性的な香りのチーズとスープカレーはよく似合いますが、
淡白ながらもしっかりと主張をするホルモンにも良く会うのです。

これはウマいです。ホルモンといえば、ニラというくらい
ベストマッチのニラもスープカレーの中で大活躍。
ニラのクセがありながらシッャッキリとした食感と、
口の中に広がる、アオい味がこれまたホルモンとあいますし、
その横のもやしもしゃきしゃきでいいです。
カレー鍋ってこんな感じか、と白菜たっぷりの
葡麗紅さんのスープカレーを食べた時以来の感想を持ちました。

威風堂々としたレギュラー陣の、カボチャは、
奥芝の他店ほど大胆なカットではないものの、
しっかりと素揚げされかぼちゃのアマ味と、
油の組み合わせが絶妙な味わいを出していますし、
にんじんは、スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているアマくなっていますし、
ぶっといナスは、固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で美味しくなっていますし、
水菜は、カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シャキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうですし
油をすったピーマンもアオくしっかりとした味でアクセントをつけてくれます。
たっぷりと入ったきゃべつも素朴にうまいです。
しめじは食感とうまみを存分に楽しむことができますし
トッピングの舞茸も舞い踊るレベルです。
これらがまた、絶品スープとあうことあうこと。

具をしっかりと受け止めるご飯と個性的なカレーとの組み合わせ
もいう事なしです。

最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、味わいを確認して
続いてスープにご飯をひたしてたべて堪能して、
スープカレー終盤のオタノシミとっておいたゆで卵の黄身を
スープに溶いたあと残ったライスを、残ったスープに投下して、
レモンをしぼってついでに残った水にも軽くレモンを絞って、
少しずつ混ぜながらいただきます。
滝汗もとまりませんし、この滝汗がしたたるところもこみで
カレーの味わいのひとつ。
完食したあとタンブラーの水を一気飲み,滴り続ける汗も味わいのうちです。
「ごちそうさまでした。」
と、いうことで、「奥芝はどこへ行っても奥芝だ」、などと
標語めいた言葉も出てきたくらいで、
次に新十津川の奥芝さんに行く楽しみができました。





☆「奥芝商店豊保景峡 新十津川店」(樺戸郡新十津川町字総進217-21)
◇営業時間◇11:00~16:00(L.O.15:30) 17:30~21:00(L.O.20:30)
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0125-76-3222





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かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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