☆「プチレストラン葡麗紅」(苫小牧市新中野町3-13-8)

苫小牧に行く機会があったのですが、宿のチェックインまで少し間があるのに加えて、
この日はまだ昼飯を食べていなかった。
ということで、支笏湖から苫小牧の町に向かう国道を、駅方面へ向かうのと逆へ曲がります。

国道沿いはロードサイドショップがありますし、ここから駅までもお店がある地域ですが、
逆に曲がると、ほとんど住宅街です。
こんなところにお店はあるのか?と思いながらすすむとありました。
住宅街になじむような白い外見の瀟洒な作り。

入り口には赤いネオンサインで「葡麗紅」と書かれています。
読み方は「ぶれいく」でこの時点で「愛裸舞勇」とか「夜露死苦」という
四字熟語が頭に出てきたワタシ。
しかも、ネオンサインがまたなんともそっち系なイメージをふくらませてくれます。

事前情報で、このネオンサインの赤い字で「葡麗紅」と書かれた看板を見た時点で、
80年代テイスト漂う、「湘南爆走族」の「じぇんとる麺」的なお店なのかなぁ、
と勝手にイメージをしていましたが、お店にいって良く見ると、
上にcoffeと書かれています。コーヒー・ブレイクですか。なるほど。
と一つ納得させて中へ。

行ったのが2時30分を少々まわった時間帯だったということもあり、
お客さんは奧のテーブル席に3人、地元の若者風の人がいました。

「どこでもお好きな処へどうぞ」と言われたので、
ボクもテーブル席に腰を下ろしてメニューを吟味します。

こちらは、プチレストランと書かれていますが、コーヒーなどの飲み物も豊富で、
地元の人には喫茶店的にも、ランチスポット的にも使われているそうですが、
メニューが豊富です。メモをとれないほどです。

名物の400gある会長ステーキをはじめとした、ステーキ、ハンバーグ、
パスタ、オムライスになどの洋食メニューに日替わりのランチ「カフェめし」など、
目移りしそうですが、ここはカレーです。

カレーのメニューは
カレー 
シーフードカレー 980円 
ホッキカレー 1100円 
スープカレー(辛口のレッド・激辛のグリーンの選択が可能)
チキン 1000円 
シーフード 1100円 の6種類。

ずいぶんシーフードカレー推しです。さすが苫小牧。
ですが、この日のワタシは、レッドのチキンをオーダー。

白を基調としたこぎれいな内装は、やはりレストランというよりは、
くつろげる喫茶店というイメージです。
そんな様を見ながら待つことしばしで登場をしました。

淡いグレーの丸い器のなかにはいっているのは、レッドとはいうものの、
ずいぶん黄色よりのスープカレーです。
上に乗っかる素揚げの春雨も、札幌スープカレーでは定番ながらも
ボクの行くお店ではあんまり出ないので、久しく見ていませんでした。お久しぶりです。
お皿には、ほんのりと淡く黄色になったライスです。
辛さ調節用に小さく切ったレモンの入った銀色の絞り器もあり、
必要に応じてしぼり汁を入れる事も出来ます。

これはうまそうだ。

ということで、まずはスープから一口いただきます。

お、これは、ココナッツミルクの味が爽やかです。
激辛がグリーンと書いてあったので、タイカレー的なものだと思っていましたが、
レッドにもココナッツミルクが入っているとは、これはウレしい誤算です。

このヤサシくも五臓六腑にシミる味こそが、ココナッツミルクベースのカレーならではです。
口に入れた直後に広がる穏やかな味わいに癒されるのです。
ココナッツミルクによってもたらされる複雑なコクやウマ味
そして、忘れてはいけないホノかな甘みも、たまりません。

しかも、ベースはチキンでしょうか、お肉系の旨みもしっかりと出ています。
野菜などからもしっかりと旨みとか甘み、爽やかな味わいが出ていますし、
この肉・野菜の旨みと爽やかさにのっかって、スパイスもいい感じに効いています。

スパイスの刺激がほどよく、ココナッツミルクとマッチをしながらも、
さりげなく主張をしているって感じなのです。
しかも、スープを嚥下したあとも、残響のような旨みがぼおっと残るという
重層的な味わいのカレーです。これはいいですね。

また、このスープを軽く引き締めているのが、適度な塩分で、
この塩分がおかずとしての機能を高めます。

そして具材ですが、春雨や白菜などの下に隠れていますが、
まずはチキンレッグがデカい。
大ぶりなチキンレッグは、表面が炙られているのが、
スープの中でスプーンを刺しただけで分かりますし、
口にしてみると皮はパリッとしながらも、中はふわっとしています。

淡白ながらもしっかりとした味わいも良いし、
じわっとあふれてくる鶏の旨みたっぷりの肉滴もたまりません。

スープの中にも、鶏ベースのような旨みもありまして、
肉を食べることで補強されるようです。
肉の骨離れもいいです。骨周りの肉ってのも、ワイルドな味わいでいいですし、
髄までもいただけます。
こうやって骨にカブりついていると、いかにも野生にもどったみたいですが、これがまたよし。
パリッとしたいた鶏の表面もしだいにスープを吸い込んでしっとりとしてきまして
味わいが異なってきます。この変化もいいなぁ。

その他の具材というと、まずは目立つのが白菜です。
キャベツがたっぷりのスープカレーはしばしばお目にかかりますが、
白菜たっぷりカレーは珍しいです。でも、これがシミジミとしたウマさです。
白菜の味わいもスープをたっぷり吸いながら、しゃっきりとした歯ごたえを残している。
白菜のしっかりとした旨みがありつつも、スープともマッチしています。
白菜と言えば鍋料理ですが、カレー鍋とかってこんな感じなのかな、と思ったりして。

茄子も茄子汁たっぷりで、油のあじ、スープとの味こみで茄子自体がウマくなっています。
人参はスライスされていながらほのかに甘くスープの刺激を緩和してくれますし、
ピーマンのアオい味わいもまたよし。それぞれの味わいが突出した主張はしていないものの、
いいアンサンブルを奏でていて、しっかりと滋味にあふれる味わいがカレーとシミジミあっています。

当然、ほんのりと黄色いターメリックバターライスにもベストマッチをしています。
そして、最初はライスとスープを別々にいただいていましたが、
次第に普段からスープカレーを食べているように、カレーをひたして食べたて、
そして最後にはカレーにライスを投入して、しっかりと隅の隅まで食べつくしました。

ま、これは、いつものスープカレー道なのですが。

ごちそうさまでした。いいお味でした。
と、大満足でお金を支払いますと、カウンターに座っていて食事をされていた、会長さん(と思わしき人が)、「辛くなかったですか」と聞いてくれました。
親切だなぁ、と思いながら
苫小牧の街の人となったのでした。

あと、ご近所が、炎に包まれるようなステーキをいただいてましたので、そちらも気になります。
というか、ステーキやハンバーグの店で、カレーにもコダワリがあるのなら、
ステーキカレーとかハンバーグカレーとか、そういうメニューがあっても良かったかなぁ、
などと思ったりして。

総じて、アタタカイ雰囲気のあるお店でした。また来たいなぁ、そこんとこ夜露死苦!


ちなみに、宿に落ち着いた後に駅前に出ると、珍来駅前店が、建物もろともなくなっていたり、
egaoの地下から、ラルズかスーパーが撤退していたりと、少し寂しい感じになっていました。




☆「プチレストラン 葡麗紅」(苫小牧市新中野町3丁目13-8)
◇営業時間◇平日 10:00~22:00 日祝日 12:00~20:00
◇定休日◇第1・第3日曜日  ◇駐車場◇有り ◇電話◇ 0144-36-2019








☆「南インドスープカレー 天竺 北広島店」(北広島市中央5丁目7-5 )

苫小牧から地元に帰りがてら、札幌で買い物をするために車を走らせます。
が、その途中にお腹がすいたので、ふ、と思い立って、北広島の天竺に行きました。

天竺さんは、札幌のスープカレー屋さんでも結構な古株のお店でありますし、
当時、仲のよかった人が北区に住んでいたということもあり、
昔から通っていたお店ということもあったので、良く通ってましたし、
移転後の清田店にも行ったことがあるのですが、北広島店はまだ言ったことがありませんでした。

ということで、恵庭を走る国道バイパスから、恵み野のあたりで、道道に入って、
千歳線沿いに北へ向かって走りますと、北広島の街中。
そして、この道から北広島駅へ向かうところの角、コインランドリーの隣に店舗があります。

駐車場に車を駐めてから店舗へ向かいます。車から降りるとたん漂うスパイスの香りに出迎えられて、
支店・本店の差こそあれ、天竺に来た感を満たしてくれますし、
天竺の旧店舗・新店舗がそれぞれ味わいのある建物なのですが、
建物の味わいならば、こちらが一枚上手。

「札幌軟石」の一種で、地元で採れる石「島松軟石」を使って作られた
古い石倉を店舗にしているのです。
外見も味わいがあれば、重そうな木の扉を開けて中に行くと、
中もそんなに広くはありませんが、とっても落ち着いた雰囲気で、落ち着いて過ごせそうです。
天井も三角屋根の外見通り、高い三角形で、薄暗いもののやや開放的で今までの天竺とは違いますが
飾られているインド風の小物だったり、本店と共通する販売されている物など見るとやはり天竺ですし、
少し落とし目の照明などは、北区にあった旧本店の雰囲気を彷彿とさせてくれてなつかしいです。
見ると2階もあるようですが、なんかロープが張ってありました。

2つのテーブル席とカウンター席でしたが、私はオヒトリ様だったのでカウンター席に腰を下ろして、
メニューを吟味します。

 北海道産マハラジャカレー(北海道産チキンレッグと野菜のカレー)¥1100
  北海道産チキンレッグ 芋、人参、かぼちゃ、なす、ピーマン、ムング豆
 シシカバブカレー(ラムのスパイシーつくねと野菜のカレー)¥950
  ラムのスパイシーつくね・芋・人参・たまご・しめじ・なす・ピーマン
 北海道産チキンカレー(北海道産チキンレッグのカレー)¥900
  北海道産チキン・ピーマン・ふ
 野菜カレー(野菜のカレー)¥800
  芋・人参・かぼちゃ・キャベツ・しめじ・ブロッコリー・オクラ、
  なす・ピーマン・パプリカ・うずら
 スペアリブカレー(骨付き豚肉と野菜のカレー)¥1000  
  スペアリブ・芋・人参・なす・ピーマン・玉子・岩のり
 ハンバーグカレー(ハンバーグと野菜のカレー)¥1000
  ハンバーグ・芋・人参・キャベツ・しめじ・うずら・ブロッコリー・オクラ
  なす・ピーマン・パプリカ
 ジャンボフランクカレー(ジャンボフランクと野菜のカレー)¥1000  
  ジャンボフランク・芋・人参・キャベツ・しめじ・うずら・ブロッコリー
  オクラ・なす・ピーマン・パプリカ
 お子様スープカレー (10歳以下のお子様に限らせていただきます。)

 五穀米入りターメリックライスがつきます。小盛り100g 普通盛り200g 大盛り300g
 カレーのルウ大盛り¥120増し
 辛さ ノーマル(小辛)→ミディアム(中辛)→ホット(辛口)→ベリーホット(超辛口)→V2(激辛口)
  V3 プラス¥50→V4 プラス¥100→V5 プラス¥150・・それ以上もできます。
 トッピング
  北海道産レッグ¥500 味付たまご¥100 チーズワンタン¥80 プロセスチーズ¥80
  じゃが芋¥80 人参¥80 かぼちゃ¥80 しめじ¥80 なす¥80 ムング豆¥80 岩のり¥80  麩1枚¥15  らっきょう¥50  大根サラダ¥200

といったメニューから、選ぶことが出来ます。

ここは、本店を訪れたのが昨年の12月だから5ヶ月ぶりくらいなので、
僕的天竺の王道ともいえるシシカバブに行きたいと思いながらも、
北広島でしか食べられないメニューということで「スペアリブ」を
ライスは普通盛りを、辛さはホット、トッピングはチーズワンタンをオーダー。

店内を流れるBGMが穏やかなジャズというのが、
これまた本店と違って、なんか落ち着けるな、と思いながら待つことしばし
で良い香りとともに登場。「器、アツくなっているので気をつけてください」と
一言いわれながら出されたスープは漆黒の器の中で、
ふつふつと大きめの泡をたてて沸いている最中です。
中には、漆黒の器と好一対である、非透明系オレンジがかった褐色のスープに
表面に脂のような感じで丸く赤い半透明な赤いスープが細かく浮いたり、
対流にあわせて流れています。
この半透明系オレンジがかった褐色スープに、具材の卵の茶色がかった白とか
鮮やかな緑色のピーマンとか、淡い紫のナスといった色合いも美しいです。

と、いうことで、アツさに警戒をしながらまずは一口。
「いたーだきーます」

見た目どおりのサラサラのスープがまずいいです。
サラサラというと、あっさり、すっきり系列でコクとかウマ味とかは
控えめな印象がありますが、ぜんぜん違います。 

鶏がらと数種類の野菜や果物、昆布からじっくり煮込んでとったスープに 
23種類のスパイスを加えた香り高い南インド地方のスープカレー専門店なんて、
メニューには書かれております。

主体となっているじっくりと仕込まれたスープだということを証明している
はっきりとしたコク、そして野菜や肉そして、スープの香りの段階ですでにほんのりと漂っていて、
口に入れるとはっきりとわかる鰹節由来っぽいウマ味がガツンとダイレクトに来るのです。

スープカレーでのウマ味の大切な要素はウマ味とこくだと思うので、
スープのすっきり具合と反する濃さは大満足。
しかも、旨み、こくだけではなく塩味もはっきりとついていて、
飲み口はあっさりすっきりなのですが、相当「おかず力が高い」スープなのです。

そして、今回ホットですが、物理的アツアツなのに加えて、
コク、ウマ味に支えられてスパイスの魅力がしっかりと後追いをしてきます。
スパイスだけが突出しないで、うまみの一部として機能している
札幌のスープカレーならではの時間差攻撃をも味わうことが出来ます。

スープカレーをウマくしている要素は数々ありますが、
それのどれかが突出しているわけではなく、相当洗練された
高度なバランスの上になりたっているスープなのです。

続いて、入っている具材へと行きますが、野菜などをほじって
まずは食べたのがスペアリブです。

このスペアリブがまずはでかい。スープの入っている器の直径より
やや短い程度(でかかったら器からはみ出てしまいます。)ですが、
具の下に埋まっていることを考えたら、思わぬ大物という感じがいたします。

そして、これが骨からスプーンだけで簡単に肉がぽろっととれるのです。
さらに、この段階で軟らかいのがよくわかりますが、口の中にいれますと、
脂でとろけるようです。
まずは表面が少しだけクリスピーですが、すぐにふわっと軟らかいところが来て、
さらにしっかりと煮込まれたような感じでとろっとするのです。
噛むと脂がじわっとにじんでくるとともに、旨みの固まりである肉滴が口の中を幸せにしてくれます。
しかも、表面は天竺のスープカレーがまとわりついていて、結構染みこんでいるので、
肉の味わいをさらにオイしくしてくれる感じです。
これは、スゴい。というか、ヤバいレベルです。
スペアリブのカレーでここまで完成度の高いというのは、好印象です。
しかも、終盤には骨をしゃぶりつきますが、これもまたいいです。
骨付き肉は自分の中の野生の血というか、ケダモノの部分を満たしてくれて、
解放された感じになります。

さらに上にたっぷりと散らされている岩のりも、
最初の海の香りがするぱりっとした感触の時からいい感じですが、
スープを吸って、とろっと溶けかけているのも悪くないです。

旨みたっぷりでスパイシーな海苔の佃煮のような味わいが
肉にも野菜にもご飯にもよくあいます。
というか、濃いカレーと、岩のりの組み合わせというと
、反射的に「吉田商店」を思い出す私です。

また、チーズワンタンも、チーズが香りが強めのもので、
これがカレーに溶けて、味わいを複雑にしてくれるのです。

野菜も、芋も,「芋」とそっけなく書かれていますが,
ほくほくでじんわりと優しく滋味あるしっかりとした大地の味わい。
にんじんもびっくりするほど甘くやわらかいですし
彩りっぽくカレーを鮮やかにみせるピーマンのアオさが旨みになっていて、
脂とともに旨みが引き立てられています。
このスープにはピーマンのアオい味わいが濃さ・ウマさの中の光り輝く様子。
ピザのなかのピーマンとおんなじ役割をしていて、ウマいです。
しかも、量がたっぷりなところもウレしいところ。
茄子は茄子で、絵画のようにびかびかと光っていて素揚げされているのが
ごろんと入っていまして,素揚げされることによって旨みが凝縮された
なす自体からしみでる滴りと、素揚げした脂と、
スープの入り交じったやつが口の中でじゅわっと広がる感覚は、最高です。
しかも、ピーマン同様、こちらも量がたっぷりなところもウレしいところ。
ブロッコリーは,しっかりと揚げられたタイプです。

こんなカレーに、五穀米入りターメリックライスは良く似合う。
スープの中にたっぷりと入っているムング豆の独自のぷちぷちとした食感と
ライスの中に入っている大麦・大豆・玄米・ゴマ・キヌアの独自の食感が
ぷちぷちの食感とぷちぷちの食感で無限プチプチ状態です。

そしてスープが残り四分の一、ライスが残り四分の一になったところで、
残りのライスを残りのスープに投入し一気に攪拌していただきまーす。

惜しむらくはトッピングした味玉は予想通り黄身が固ゆでだったところでしたが、
それをスープに溶きながらワシワシワシッと一気呵成にいただいて
水をぐびっと飲んで「ごちーそーさまーでした」

でもってもう一杯水を飲むと首筋まであせだくで、
汗がたれるのに改めて気がついたのです。ということで車に乗り込んで、
本屋さんにむかったのですが、ここからだったら美しが丘のコーチャンフォーまで
20分くらいで行けてしまうのですね。
札幌の南部もあなどりがたしです。

ちなみに、北広島市で最初に食べたカレー屋さんになります





☆「南インドスープカレー天竺 北広島店」(北広島市中央5丁目7-5 )
◇営業時間◇11:00~21:00(オーダーストップ)  
◇定休日◇月・火曜日〔祝日の場合は営業〕 ◇駐車場◇有り
◇電話◇011-373-8663






あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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