2013.05.05 反省会
GW後半戦、カープ三連敗であります。

とほほほほ


私、5月2日はお仕事を早く終えて、千歳に車を走らせます。
この日は席が8列シートの左右から4列目のど真ん中だったので、
羽田に着く直前に少しだけ窓にうつる東京の夜景を見て
心の中で「トゥラトゥラトゥラ」と叫んで、無事上陸。

本州に来るのは、四月のカープ戦名古屋遠征以来ですが、
羽田に降り立つのは、冬のお祭り以来です。
〔1月のFJイベントで降り立ったのは関空でしたし〕

その後、巡礼をかねて食事をすませて無事に今夜の宿に到着。
この日はブログをまとめたりしながらそのままお休みします。

翌日5/3は野球はナイトゲーム 午後6時からなので、
その前のあいた時間で、巡礼のために群馬に遠征しました。
巡礼の模様は後日書きます。

前日とまった宿と別の宿にチェックインをすませたのちに
総武線に乗って水道橋駅についたのが午後4時少々前、
駅からドームへ歩くにつれて増えてくる、赤やオレンジの人を見て
次第にテンションがあがってまいります。
気がつくと遠征ごとに買っているティーシャツを今日も買い
テンションあげて中へ入ります。

席はB指定席、レフトのすぐ横のあたりで、周りには
オレンジ色の人もいますが、前後左右は赤い人たちですし
レフトスタンドの応援席もよく見えます。なかなかよい席です。
思えば、昨年のGWでは立見席で観戦したので、
席にすわるのは一昨年畏友A嬢とカープ・ジャイアンツ戦を観戦して以来です。

この日はちょっと昼飯を食べ過ぎたのでアイスだけ買ってかじりながら
カープの練習を見たりしながら時間をすごしていると、
あっという間にゲーム開始です。


一回の表、ルイス四球、菊池がおくって、丸ショートゴロの後に
広瀬が歩いて、一回から、「ひーろっしまぁ!!」と盛り上がるわれらと応援団をよそに
松山がセカンドゴロで、立ち上がりの制球に苦しむホールトン選手を
助けちゃったかなぁという展開。

この日の先発は久本投手。なんとかしのいでほしいと思ったところ
初回は三人できります。今日も期待できるのかな。

2回表カープは三者凡退、とはいえまだホールトンはそこまでよくはないなと
思ったところで、2回の裏、四球の阿部を久本の暴投で進めて、
中井にタイムリーを打たれてしまいます。
いよいよ、いやな予感が増してきましたが、この日は少しだけ違いました。
5回、堂林の内野安打を石原がおくれなかったものの
〔このとき、カープ応援席からは「しっかりおっくれー、いーしっはらー」の
コールが飛びます〕久本の代打天谷がフォアボールを選び
ルイスが三振で倒れたものの、菊池、広瀬のタイムリーで4点とって逆転です。
しびれますよ、広瀬選手のレフトフェンス直撃二塁打。
これが広島伝説だー。

裏の回から、ピッチャーは今井。
今まではそれなりのピッチングをしていますし、
早く先発メンバーに名前を連ねてほしいので期待しますが
いきなり松本、脇谷に連打され、続く長野のピッチャーライナーを
きっちり裁いて併殺をとって、なんとか乗り切ったかと思ったら
松山にタイムリーエラーが出てしまいました。

しかも、次の回のカープの攻撃は1アウトで三塁に安部・一塁に石原を置いて
天谷が三振。続くバッターはピッチャーの今井ですが
そのまま打たせて、無得点。
その裏、今井は先頭阿部にホームランをうたれてしますます。
ここらへんも勝負の機微を感じすし、
さらに、村田・亀井に連続四球と、松本のヒットで満塁のところ
ここでまた、松山にタイムリーエラーです。
わらぁ、なにしよんならぁぁぁ。

これで4-4で同点です。

カープはこのあと、78910と丸の一安打のみとすっかりしゅんとしてしまい
8回なんて、迎、小窪と代打攻勢をかけますが、
山口の前に7球で終わるしまつ。
それでも、河内・中田はしのぎますが、リリーフ2イニング目に
ミコライオが脇谷に打たれてゲームセットです。
〔このイニングまたぎのリリーフ起用にキれて、西武に行ったりしないでくれ〕

タイムリーを決めたあとに、指を怪我しながらも、
見事なバックホームで得点を阻止した広瀬選手の活躍などがあったものの
残念なゲームでした。

にしても、松山選手、三失策って…

ま、ジャイアンツに十二安打されて〔しかも4失策があって〕
5点におさえたといえなくもないですが…


ちなみにこの日のゲームの記事です。
デイリースポーツの記事を引用させていただきます。


脇谷のサヨナラ打でG3連勝 広島は東京Dで11連敗
デイリースポーツ 5月3日(金)22時3分配信

延長10回巨人、サヨナラタイムリーを放つ脇谷亮太。投手・ミコライオ=東京ドーム 「巨人5‐4広島」(3日、東京ド)

 巨人が延長十回裏、脇谷の中前適時打でサヨナラ勝ちし、3連勝。両リーグ通じて20勝一番乗りとなった。
 広瀬の左越え3点適時二塁打で勝ち越しされたが、2点を追う六回に阿部が右越えに3試合連続の9号ソロで1点差。脇谷の一ゴロを松山が本塁に悪送球し、1点を奪い同点とした。
 その後は両軍投手陣が踏ん張り延長戦に突入。最後は2死三塁から途中出場の脇谷がミコライオからサヨナラ打を放った。十回を無失点に抑えた西村が今季初勝利。
 広島は一度は逆転したものの、4失策と守備が乱れ、追い付かれた後は決定打にも欠いた。これで東京ドームでの連敗が「11」になった。


というわけで、Gファンがオレンジのぬのをくるくるしているのを横目に
ドームをあとにして、水道橋駅にむかうと
「市ヶ谷駅で線路に人が落ちまして、確認のために電車ただいまとまっています」
って、どーゆーことっスか。

ホームにあふれる人を見ながら、イライラした気持ちもつのりますが
15分ほどで復旧。そのまま亀戸にいって巡礼をすませて
宿についたら11時30分をまわっていました。



そして、翌日。
この日はデーゲーム。12時くらいでにドームにいけばよいので、
10時に宿を出て、秋葉原~神保町を市中見回りをしたのちに
本屋などシバいて、巡礼をしたのちにそのまま歩いてドームへ向かいます。

到着したのは12時45分ころ。この日も昨日と同じような
三塁側B指定席席に腰を下ろします。
その後、本屋をシバいて買った本を読んだり、カープ選手の練習を見たりしながら
プレイボールの時間をむかえます。

一回の表裏は、それぞれ三者凡退。
この日のカープの先発は中崎投手なので、この三凡はいいぞ。
2回の表カープは、広瀬・松山とたおれたあと、梵がレフトスタンドに飛び込む
大ファール。昨日、堂林がレフトスタンドに飛びこむ大ファールのあとに
三振したんだよな、と思ったら、梵も三振で、昨日のリプレイ見ているようで
いやな予感がしたところ、予感的中。

阿部、ロペス、亀井と連打でノーアウト満塁。
これはナゴドで見た戸田の公開処刑ショーの再来か
と思ったところ、村田、脇谷と連続三振。
しかも次のバッターはピッチャーの菅野。

ここは油断するなよ、と思った矢先に、菅野のプロ入り初安打を献上してしまいました。
さらに、続く、いまいち調子の上がらない長野には、グランドスラムを献上してしまいました。

ファイターズファンに蛇蝎のごとくきらわれて、
北海道民としては許せないコンビにゲームを決められてしまいました。

カープ打線は6安打放つもタイムリーなし。
応援団の「きっあいをいっれろ、どーばぁーやしぃ、それ
きっあいをいっれろ、どーばぁやしぃー」に応えたのか、
プリンスの一安打があったものの、連打は一度、
得点したのが、四球と敵失策だけです。

しかも、このチャンスのときは、指定席でありながら
スクワットをしてしまいました。
そしたら、両方のお隣さんもスクワットに付き合ってくれました。
いいひとたちでした。
が、あとが続かず。

はぁ。


この日も、オレンジの布をふりまわす人たちを横目に
球場をあとにして、地下鉄の人となったわけです。



ちなみに、こちらがその日の新聞記事です
日刊スポーツの記事を引用させていただきます。

【広島】野村監督、菅野崩せず「さすが」
日刊スポーツ 5月4日(土)20時1分配信

<巨人6-2広島>◇4日◇東京ドーム

 広島の東京ドームでの連敗は「12」となった。2回に先発中崎翔太投手(20)が、長野に満塁本塁打を浴びるなど6点を失った。
「ミスしては巨人に勝てない」
 打線が菅野をつかまえたのは、疲れが見えてきた7回。捕逸と押し出しで2点を奪ったが、反撃もここまでだった。野村謙二郎監督(46)は、3度目の対戦となった菅野に対し「後半まで競っていればね。チャンスがないわけではないけど。でも、6点もらって、責任投球回まで行くのはさすがだね」と話した。チームは連敗で4位に転落した。


さすがじゃないですよ、監督さん。
相手チームの監督さんは、前の日に当たっていた亀井、脇谷をスタメンで使って、
松本の打順を上げたのです。
監督さんはそんな打順の工夫とかなしじゃないっスか。


はぁ

まったくもう。
しかも、今日は今日とでテレビ観戦をしてましたが、
九回の攻撃には、本当にがっかりです。

ミコライオだけでなく、バリントンにも出て行かれそうな
そんなゲームでした。

なかなか、今シーズンのゲーム観戦もストレスたまりそうであります。
が、次の生観戦は、札幌ドームのファイターズ戦い。

それまで、少しでもたち直してくれるように
テレビ桟敷などで応援をします。

なんとかしてよ、カープ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした
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