昨日のファイターズ・バファローズ戦は、
見ごたえのあるよいゲームでした。
今年のパ・リーグ初ゲームが、あのようなしまったゲームで
よかったなーとおもいます。
いろいろと面白かったので、感想などは、
また後日、こちらのブログで書きます。

ここからが、温泉のお話です。


用事があって函館へ行きましたが、行く途中は少し時間があるものの、
函館についたら、忙しそうです。
だから湯ノ川とか谷地頭などには行けなそうです。
こんな時には、函館の市街地にはいる手前の温泉でしょう。

西ききょう、七飯のアップルなどは既にいったことがあるので、
まだ行ったことがなくて気になった温泉へ。
そこが、「函館天然温泉 湯元花の湯」さんです。
こちらは、国道沿いにある見た目はスーパー銭湯風ですが、
中はしっかりと、正しい温泉というので期待してむかいました。

駐車場には車がいっぱい。人気の施設ならではですか。
中に入って、開放的なフロントにある自販機で券を買い、
フロントで渡しまして、脱衣場へ。
脱衣場に行く前には、食堂も併設されていて、
脱衣場の入り口横にはオイしそうなサンプルが置かれています。
しかも昼飯時ということで、混雑していますね。
当然、脱衣場も混雑をしていますので、まずは浴室の中へ入ります。

広々とした湯槽にまずは身を沈めますと、
薄い茶褐色のお湯がしっとりとした感じで、
なんとも肌になじみます。しかも縁からはお湯が溢れているのもいいですし
タイルには流れた湯の花が模様を描いています。
これはいい成分の温泉の証です。
顔をお湯で軽くぬぐったときに少し口に入りましたが
微妙にナトリウムっぽい味がします。

さらに、こちらのうりは、その露天風呂です。
こちらの温泉の親会社は、造園屋さんだそうで、
「庭園露天風呂」がうりなのです。
10~20人は入れそうな温度の違う湯船が3つ、
東屋風の屋根がついていて、くつろげそうです。
しかも、その他に大きな岩をくりぬいた岩風呂がひとつ。

さらには、その庭の石の配列だったりとか、
丁寧に動物の形など様々な形にカットされて、
庭園というよりは西洋のガーデンといった趣の木が林立し、
こんなの見たことないです。
しかも、とても開放的な作りというのがいいです。
数多くの庭を造ってきたとおぼしき造園屋さんならではの名庭です。

しかも、もう少し遅い時期になれば、花の湯の名に違わない、
季節の花々が咲き誇るというのですが、
これは再訪したくなります。

ただ、こちらアクセスの良さと、料金の安さと、
施設の良さなどで大人気の施設。
たいてい混雑をしているとのことで、
この日は露天風呂で7~10人ほどの学生風の人たちが
お湯をかけあっていたりして、賑やかだったので、
そうそうに退散をしたのです。

次は、もう少し早い時間を狙って訪れたいと思います。

ちなみに、温泉について考えるきっかけになった
道内の地方出版物があるのですが、そこの編集者で、
執筆者の方が、こちらの温泉をほめるときに、
道内に何店舗か経営をしている名前の似た温泉を
貶めるような発言をしていて、何も、そうやっていわなくても
いいのになぁ、と、思ったものですが。


そして、翌日、帰りは豊浦でカレーを食べたので、
その足で近くの温泉へ向かいます。

海岸沿いある建物は港のそばにあるせいか、
船を意識した外観をしていてアソビゴコロを感じます。
中も広々として明るく清潔な感じ。

券売機で券を買い中へ行くと、地元の人でしょうか、
たいそうにぎわっています。
脱衣場から中へ行くと、外の光がたっぷりとそそいでいて、
明るい作りになっています。

大きい湯槽に身を沈めると、きもちいいですね。
淡い碧褐色のお湯が湯槽を満たしています。
しかも、温度の違う湯槽が3つあるのが芸が細かいところです。

ここは一番ヌルいところでしばしまっとりとして、
ドライブの疲れを癒しましょう。

と、しばしお湯を堪能したのちに、露天があるので外へ。
出ると、ほんのりと磯の香りがしますし、
空にはカモメが飛んでおります。
浜まで近い温泉なのだなというこを実感出来ますし、
かすかに波の音も聞こえるような。

ただ壁が高くて、外が見えないのが
少々残念といえば、残念ですか。
まぁ、ここから外が見えるということは、
外から中も見えるということなので、贅沢は言えないのですが。

ということで内風呂と露天をそれぞれ堪能したあと
30分ぐらいでこちらをあとにしましたが、
こちらの施設は、循環濾過・塩素使用ということなので、
名前は控えさせて頂きます。

あと、背中から腕・足にかけて絵が描いてある人が
普通に体を洗っていたので、そんなかたにも
愛されている温泉なのだなと思い、
こちらをあとにしたというわけでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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