先日、ほのかににおわせたとおり、現在、名古屋市某所に潜伏中です。

それにしても、カープは勝率五割です、五割。
しかも二位に浮上です、二位。

まさか、今期初観戦のカープ戦、かつ初のナゴド観戦で
勝利の瞬間に立ち会えるなんて…

今年は幸先いい気がします。

こちらは日刊スポーツの記事です。引用させていただきます。

中日.1-6広島/試合終了  日刊スポーツ 4月13日(土)配信
<中日1-6広島>◇13日◇ナゴヤドーム
 広島は1回、中日大野を攻め、広瀬の適時二塁打で1点を先制。さらに梵の適時打で1点を加えた。先発前田健は序盤無失点。
 広島は5回、広瀬の2号ソロで点を追加。前田健は安定した投球で無失点投球を続け、広島が3点リードで終盤に入った。
 前田健が8回無失点で2勝目。チームは連勝で今季初めて勝率を5割とした。中日は投打とも振るわず、借金4。

これは、もう、歌っちゃうしかないっすか。

みなさん御斉唱お願いいたします。

♪宮島さ~んの神主が~
 おみくじひいて申すには
 今~日も カープが
 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪

♪比治山さ~んの (ワッショイ ワッショイ)
 おみくじ引いて (ワッショイ ワッショイ)
 今~日も カープが
 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪


♪カープ カープ カープ広島 広島カープ
 空を泳げと 天もまた胸を開く  
 今日のこの時を 確かに戦い
 遙かに高く 遙かに高く  栄光の旗を立てよ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ 
 一投一打が 勝負の全て 
 闘志をつくし 闘志をつくし 今ここで花と咲けよ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力  
 その意気愛して 見守る我らの
 明日へ続く 明日へ続く きりのない夢であれよ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ

 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう 
 栄光手にする その日は近いぞ
 優勝かけて 優勝かけて たくましく強く踊れ
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪

 バンザーイ バンザーイ バンザーイ


明日は、二年目の戸田隆矢投手が先発です。
明日もバカになりきって応援します。

ちなみに、この名古屋遠征の顛末は、また後日当ブログで
報告させていただきたいと思います。



ここからは、先週の温泉です。

忙中閑有り期間を利用して十勝へ行ってまいりました。
ただ、今回は糠平とか野中とか十勝川といった遠めの温泉には
行けない感じなので、帯広のお隣、芽室町の駅側にある某温泉へ。

湯銭を払い、脱衣場にいくと、あちらこちらに、
かけ流しを強調した表示があります。
さらには、浴室にも、湯槽にタオルを入れないようにと
かかれていて、いい感じではありまして、
お湯も軽くぬるっとした淡い茶褐色の半透明のお湯。
身を湯槽に沈めると、軽く木の饐えたモール泉ならではの香りが
ただよりますが、脱衣場の成分分析表には、しっかりと
塩素系薬剤を使用。と書いてありました。

真昼間から、地元の人がたくさんいましたし、
軽くぬるくて軽く気泡のつくお湯は嫌いではないのですが、
ま、塩素系薬剤使用と書かれているので、名前は非公表です。

翌日、家に帰る途中に少し遠回りしてよったのが
いわない温泉別館おかえりなさいさんです。

岩内の市街地から円山とかスキー場とか、いわない高原のほうへ
車を走らせると、看板を発見します。
車を駐車場に駐めて、数寄屋造りの趣のある玄関から中へ。

岩内はかつて漁業などで潤った町だけあって、
古く格調高い建物が残っている町ですが、
そんな地域にふさわしい門構え、というか玄関構えです。

いぜんは、円山温泉聖観湯〔しょうかんとう〕という高級旅館でしたが、
経営する建築会社の経営破たんにともなって廃業になったあと、
近所の高島旅館さんが購入しリニューアルしました。
だから、正式名称は「高島旅館別館 おかえりなさい」だそうです。
が、フロントにおかれていたパンフレットにも、いわない温泉別館おかえりなさい
としか書かれていません。

まぁ、いいですが。

湯銭を手払いして清潔な玄関から素足で中へ。広々としたロビーは、
岩内市街や海を見下ろしてゆっくりできるテーブル席や
旅の本がたくさん置かれていて、ここもいい感じですが、
とにかく素足ってのもいいです。

脱衣場へ行くと、先客は二人ほどで、ゆっくりとくつろげそうです。
そして浴室に入ると、まずは木のいいにおいがします。
ひのきの湯槽がどどん、窓がとありまして、そこからは透明な
お湯がながれていていいです。
しかも、湯槽に面している窓は大きくて、
ここからも海や街の眺めがいいですね。
さらっとした無色透明の気持ちよいお湯につかりながら、
岩内湾の眺望を楽しめるなんて、いいロケーションです。
湯槽だけでなく、壁や天井がヒノキなのも、
木の香がぷんぷんとする、カミホロ荘などを思い出させてくれます。
〔カミホロ荘はヒバですが〕
さらに、床と腰壁の黒い御影石も、重厚なイメージで
落ち着けます。

そして、露天風呂と書かれているドアをあけて、
戸を開けて、階段を降りて地下のような場所にいきましたが、
そこはゴツゴツした黒い岩風呂でした。
露天と書いてありましたが、天井とか壁がしっかりありました。
ただ壁や天井は見るからに新しい木で作られていたので
以前は露天風呂だったものを、後から板壁と屋根で覆ったらしい
ということが推測されます。

ただ、こちらは湯温が低いので、まったりと入ることができて、
こちらも悪くないです。
夏とかに行くと、この窓とかがはずされて、
より開放的になるのでしょうか。

ということで、二箇所の湯槽を1時間ほどたのしんで
脱衣場へ。

改めて成分分析表を見ると、露天については
温泉資源保護と衛生管理のため、ろ過装置を使用することがある。
衛生管理のため、塩素系薬剤を使用することがある。
と書いてありました。

ま、「ことがある」ですから、普段は使わないでしょう。
と、言い聞かせました。
さらに、成分総計は10g超ですが、その割には
すごいさらっとした湯あたりでした。
温泉って面白いです。

あと、聖観湯時代から日帰り入浴料が
500円安く、入りやすくなったようです。

これは、夏にも行きたいですね。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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