2013.04.12 鯉よ、鯉よ!
先日、さわやかな活躍を見せてくれた遠軽高校野球部ですが
また一つ、勲章が増えました。

日刊スポーツの記事です。
引用させていただきます。



応援団最優秀賞に土佐/センバツ 
日刊スポーツ 4月3日(水)15時27分配信
 日本高野連はセンバツ高校野球の応援団最優秀賞に土佐(高知)を選んだ。
優秀賞は尚志館(鹿児島)済々黌(熊本)春江工(福井)安田学園(東京)遠軽(北海道)

これは、1・2回戦の緒戦の試合の応援を見て
評価をするという賞ですが、北海道の受賞は二校目だそうです。

こちらの授賞式は先日行われましたが、授賞式についてのニュースです。

毎日新聞の記事です。
こちらも、引用をさせていただきます。 

第85回センバツ高校野球:応援団賞優秀賞 遠軽高で授与式 
吹奏楽局の菊地さん「心からうれしい」 
北海道 毎日新聞 4月12日(金)10時38分配信

 第85回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に21世紀枠で初出場した道立遠軽高校(後藤哲校長、589人)の応援が応援団賞の優秀賞に選ばれ11日、同校で授与式があった。
 史上最北端の甲子園出場校で、全校生徒をはじめ同窓生、町民ら計約2000人の大応援団が現地入り。白のウインドブレーカーを基調とした統一感と、声がよく出ていて好印象を与えた。全国大会出場では“先輩”の吹奏楽局のハイレベルな演奏もアルプス席を大いにもり立てた。
 この日は全校生徒を前に渡辺雅春・毎日新聞社北海道支社次長が「センバツ出場、1勝、その上応援団賞に選ばれ遠軽の名は全国にいっそう広まった。学校や生徒、後援会、町の人々が評価されたということ」とあいさつ。道高野連の井村美彦会長も「この賞は(応援した)2000人のもの」と祝福し、後藤校長を介してチアリーダー代表の津田萌花さん(3年)に盾を授与。吹奏楽局局長の菊地彩香さん(同)が「心からうれしい。これからも校訓の文武両道の下、勉学にも部活にも励みたい」とお礼を述べた。【山田泰雄】


ちなみに、受賞の理由としては、
「白を基調とした2000人の応援団にはまとまりがあり、全体的に統制がよくとれて
声もよく出ており好感がもてた。ブラスバンドの演奏もレベルが高かった。」
とのことだそうです。

確かに、元気な応援としまりのあるブラスバンドの演奏。
選手別応援曲も、北海道を意識した選曲と、個性的でした。

この応援を、また甲子園で見たいです。
と、は、いえ、北北海道で応援している学校は遠軽だけではないわけで、
そちらも甲子園が射程圏内に入っていて、
その学校にも、甲子園に行ってほしい。
なかなか贅沢な悩みであります。



さて、野球関係ですが、まったく別の話です。

竹書房のマンガ雑誌を読んでいたら、後の方に、
「鯉MONO語り広島カープのグッズが他球団とちょっと違うワケ」
という本の広告が載っていました。

さすが、石田敦子さんの球団擬人化4コマ
「まけるな!鯉太郎!」が掲載されているだけあります。

見ると、
「鯉MONOが好きすぎてたまらない!もしくは今までそんなに興味がなかった人も是非!
選手坊や・コラボカープ坊や、ほぼ全部見せちゃいます!
・グッズはこうして作られる!
・あのグッズの秘密を解明
・こんなのもありました…変わり種グッズを大紹介!
・描き下ろしマンガ「カープグッズ今昔」(作・石田敦子)収録!
・思い出が甦る懐かしのグッズ 」

といった内容のようです。

竹書房といえば、「鯉太郎」以外にも、石田さんのマンガでは、
「セリグンジャー」も掲載されていました。

更に、2003年10月14日、
阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝記念の特別増刊として発売された
「まんがパロ野球ニュース号外まるごと阪神Vスペシャル」があったりと、
野球愛に満ちている出版社。

広島が優勝した暁には、竹で連載を持っている
石田さん、小坂王子が軸となるでしょうが、
そのほかにも出版社を超えて、中国新聞のキャンプ入広告で
マンガを描いたメンバーなどで、特集号を作ってほしいものです。

ちなみに、中国新聞キャンプイン広告については、
続報的なこんな記事がありました。

コミックナタリーの記事です。
引用させていただきます。


かきふらい、安彦ら“カープマンガ家”の絵を球場で放映
2013年4月2日 20:33 444
 かきふらい、かわぐちかいじ、安彦良和など人気作家が描いたイラストを使用した映像が、広島東洋カープの試合中に球場の大型ビジョンで放映される。
 これは2月に発表された球団PRマンガに続く、広島東洋カープとカープファンのマンガ家によるコラボレーション企画。参加作家には前回と同じくかきふらい、かわぐち、安彦と、乾良彦、川原正敏、東風孝広、さだやす圭、田中宏、とだ勝之、野村宗弘が名を連ねる。さらにカープファンを題材にしたマンガ「球場ラヴァーズ」シリーズで知られる、石田敦子もラインナップされた。とだ、かわぐち以外のイラストはすべて描き下ろし。石田は「球場ラヴァーズ」、田中は「BADBOYS」、東風は「カバチタレ!」、野村は「とろける鉄工所」のキャラクターを登場させている。
 さらにMAZDA ZOOM-ZOOMスタジアム広島に隣接するスタジアムカフェでは、PRマンガをコマごとに分けて制作した特製ポスターが展示されている。ポスターは直筆サイン入りだ。店内では参加作家の代表作が自由に読めるサービスも実施している。いずれも詳細は、広島東洋カープの公式サイトで確認を。


これは、やはりズムスタに行かなければ成らないですか。
札幌~岡山のair-do便も就航するし、本気で考えますかね。


話を戻して、そんな宣伝だけでも濃い(鯉だけにw)ことが
伝わってくる1冊ですが、地元の書店には当然売っていません。

そこで、札幌に行った時、いつものジュンク堂の地下二階へ。
すると、お目当ての本は当然発見できましたが、
さらに2冊のカープ関連本を発見しました。


1冊は月刊カドカワの別冊である、
「別冊カドカワ 総力特集 広島東洋カープ 62484-86 (カドカワムック 482) 」、

1冊は、JTBパブリッシングの「るるぶ広島カープ」です。

当然躊躇なく三冊まとめて購入しまして、
ホクホクしながら家に戻って早速熟読しました。

竹書房の本は、グッズの案内ですが、
やはり、この細かいグッズとか気配りや遊び心あふれるラインナップは
他の追随を許さないです。
赤ふんは少々やりすぎなような気がしないでもないですが、
このヤリスギ感が、ベース投げTシャツとか、
隠し球Tシャツとか〔隠し球した張本人は最近はライオンズでスタメンです〕
を作ってしまう、本職Tシャツやという異名を持つカープならでは。
先日畏友p氏と話していて、彼は多田野のレプリカTシャツが欲しいといい、
私は大引のレプリカTシャツが欲しいなんて話をしましたが、
グッズ展開にシブいハム〔シブいグッズを作るという意味ではありません〕
そんなものは売っておりません〔涙〕
少しは他球団〔特にハム〕も見習って欲しいですね。
なんてことわ思いながらも、楽しく読ませていただきました。


続いて、るるぶですが、
球団るるぶって初めての試みのようですが、
球団がテーマとなっても、見る・食べる・遊ぶで「るるぶ」の編集方針にはブレはなし。

掲載内容の一部ですが
・祝!5周年! マツダスタジアムに行こう! スタジアムMAP、
球団オフィシャルカメラマンやファンのおすすめコメント付き観戦席紹介、
応援スタイルの紹介など、マツダスタジアムの楽しみ方を大解剖!
・球団誕生から65 年に歩みを写真と年表で振り返る カープクロニクル
・カープファン度(レベル)チェック  
生粋から最近ファンになった…という方まで。自分のカープファンレベルが分かる!
・試合後のお楽しみ 選手がこっそり教えるおすすめグルメ店、
カープOBが手がけるお店、編集部おすすめの店など

そんな、濃い広島街歩きガイドとしても楽しめて、
マツダスタジアムに観戦にいくときには絶対に携行したい一冊になっています。

と、いうか昨年仕事で広島に行ったのですが、
そのときにも傍にいてほしかった本ですし、
これ見ても広島に行きたくて行きたくてしかたがなくなっていしまいます。


そして、別冊カドカワです。

別冊カドカワと言えば 1人のミュージシャンとか、作家とか、
俳優さんといった芸能人や文化人をクローズアップして
さまざまな角度からの視点を入れながらも編集するイメージのムックですが 
編集後記にも書いてありましたが、
プロ野球チームが特集されたのは初めてだそうです。

内容も現役選手11名のインタビューに、
OBのインタビュー。
それぞれカープ黄金期から、現在にいたるまでの
さまざまな表情を見せてくれるカープを選手の口から
語るというのが、まずはいい目線です。
他にもカープファンの著名人とか無名人とかの
熱い想いも語られていまして、読み応えもありますし、
資料としても永久保存版となりそうですし、
とにかくカープ愛が伝わってきます。

ちなみに、こちらは、amazonみたら在庫切れって
どれたけ人気あるんですか。


でも、昨年の「アメトーーク」の広島カープ芸人が好評だった以来、
マスコミでの地味なカープ押しが効いてる効いてる状態ですが、
広島愛に満ちている人が多いことに改めて感動するとともに、
こんなファンの愛に応えて欲しいものです、今年のカープは、


ということで、明日から自分の中のカープ愛を確認するために、
本州某所に渡るつもりであります。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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