☆「soup curry GALLUP」(北斗市東浜1-12-65 )

先日も当ブログで書きましたが、函館にある天ぷらの名店「まつ本」さんが
移転し、味のある建物である現店舗は取り壊されるされると、いうことで
今のうちに現店舗で天ぷらを食べに行きがてら温泉に入ったり、
観光もしようということで、函館へ行ってまいりました。

ただ、当然ですが、天ぷらと温泉観光だけでは終わらないのが
いつものパターン。天ぷら以外に、カレーもいただきました。

今回お世話になった宿は、まつ本さんからもそう遠くないところですが、
まつ本さんよりもさらに近い場所にスープカレー屋さんがありました。
が、前回そちらの宿に泊まったときに、そのお店の看板がなくなっていました。

最初はツブれたのか?と思ってネットで調べたところ
移転をしていたのだそうでした。
と、いうことで新店舗にかわって初めて訪れました。

木古内や知内を通って松前に向かう国道228号線を西へ向かって走り
旧上磯町の市街地の手前、久根別の集落の国道沿いに店舗があります。
駐車場に車を駐めて入り口のドアを開けます。

中に入ると、白を基調とした内装と、木の温かみがある家具で組み合わされた
新しくこざっぱりとした感じの店内で、洋楽のBGMが、いい雰囲気を醸し出しています。
すぐにメニューとお水が運ばれてきましたので、メニューを吟味

こちらのメニューは

ギャラップスペシャル ¥1280
ギャラップカリー ¥980
やわらかチキンカリー ¥950
とろとろ角煮カリー  ¥980
手ごねハンバーグカリー ¥980
シーフードカリー ¥1080
野菜カリー ¥880
納豆・なめこ。オクラカリー ¥880
おこちゃまカリー〔ジュース付〕 ¥580

あと、メニュー外のメニューとして
キノコとベーコンのスープカリー ¥1050

カレー以外のメニューとして 角煮丼  ¥500

トッピングは
やわらかチキン 角煮 手ごねハンバーグ 厚切りベーコン ¥300
エビ・イカ・ホタテ ¥200
特製手羽ギョーザ〔一本〕
肉巻きキャベチーフライ〔一個〕 ¥150
エビ揚げギョーザ〔一個〕 ミニうどん タマゴ 岩のり 
納豆 もち とうふ チーズ アスパラ オクラ なめこ  ¥100
しめじ きゃべつ まいたけ ¥50

辛さは
0~3 +¥0
4 +¥20
5 +¥40
6 +¥60
7 +¥80
8 +¥100
9 +¥120
10 +¥140
10~ お声を掛けててください。

ライス 大盛り +¥0
おかわり、+¥100

スープ
エビスープ +¥100
大盛り +¥100
ココナッツミルク +¥100
豆乳 +¥100

と、いった中から、

前回はキノコとベーコンのスープカリー辛さは6番、
にキーマライスコロッケ
前々回は肉巻きキャベチーフライが入っている
ギャラップカリー、辛さは6番トッピングは玉子。
その前は、函館のセンスを感じるフリーペーパー
「Jam函館」誌に写真入りで紹介されていた
手ごねハンバーグカリー、辛さ7番に、
手羽餃子をトッピングという流れでしたので、

今回は野菜カリーにチーズをトッピングし辛さは控えめの3番と、
キーマライスコロッケ。
さらに、「ライスは十六穀米もありますが」
などとスタッフの方がおっしゃったので、こちらもお願いします。

明るい店内によく似合う洋楽のBGMに耳を傾けながら
改めて店内を見渡すと、壁や床、天井は真っ白で
天井についている大きい扇風機がゆっくりと空気をかき回しています。
テーブルや椅子、ついたてなどの家具は明るい赤茶色をした
薄めの板で作られたもので、こちらは全体的なウッディーなつくりであった
移転前の店舗で作られたものでしょう。
テーブルの上にあるティッシュケースも、ウッディーで、こちらも
移転前の店舗でもありましたね。
そんなところに前の店舗の面影を発見していると、
BGMに混じるのが厨房から流れてくる、じゃーっという盛大な調理音ですし、
調理音にともなって濃くなるスパイスの香りがいい感じです。

そんな感じで待つことしばしで登場!!

白い清潔そうな丸い器に入った濃いカレーです。
濃焦茶色のこってりとした感じの非透明系の濃厚そうなスープです。

ただよってくる感じもルーカレーっぽい香りと
どこかほのかにただようのが、懐かしい洋食に通じるブラウンソースっぽい香り。

このブラウンソースっぽい香りは、旭川の「スパイキー」や「MONKEY HOUSE 」や
「ホワイトベース」といった「チロ」系のお店だったり、
札幌の「藤乃屋」を思い出させてくれます。
結構フォロワーのできているタイプのスープカレーですが
函館で、この手のスープカレーはこちらだけです。

と、いうことでまずはスープから「いただきます」
一口いただくと、見た目通りのナツカシイ感じの味。

最初に濃い味がきて、嚥下した後に、しばらくするとしっかりと残る
旨味やコクのアンサンブルにふんわりとしたスパイスの香り。
前述したチロなど、ルーカレーからアプローチした系のお店で
今までも見てきましたが、こってりとした味がまずはいいです。

しっかりとカレーでありながらブラウンソースのような香りもして
あたたかい揚げ物などにかかるソースの香りって
ノスタルジックな郷愁をさそう感じがたまりませんし
久住昌之さんは、「孤独のグルメ」のなかでも「食の軍師」の中でも、
ソースは男を子供に戻すといった話を展開していました。

久住さんが原作をつとめているマンガに出てくる「子供味」って、
孤独のグルメ、食の軍師だけでなく「花のズボラ飯」でも、ほめ言葉でした
唯一の例外が、「芸能グルメストーカー」の中で
矢田亜希子さんがいった、青山『ヌーベルシノワ葵』の
大正海老のゴママヨネーズを「子供味だぁ!!」と喝破したくらいでしょうか。

なんてことを最近はソースがかかったり香りのする料理を
食べるたびに思ってしまっています。

罪な人だよ、久住昌之

ちなみに、えびスープといい、十六穀米といい、メニューだけ見ると
奥芝を思わせる感じですが、味わいは「CHIRO」系という面白い組み合わせです。
そういえば、「CHIRO」系のお店も、待っている間には
厨房から盛大なじゃーっという調理音が流れてきましたっけ。

しかも、じわっと、確実に汗腺に働きかけてくるスパイスの働きがいいです。

ルーカレーっぽいなーなどと食べていきながらも、
スープカレーの醍醐味であるすいすいと飲むことができて
スープのコクとウマ味と、スパイス遣いのバランスを賞味しながらも
最終的には汗をかくといういいとこどりなカレーです。

しかも具材の野菜ですが、
しっかりと炒められたキャベツはほんのりとクリスピーでそんな味わいと
軽くかむだけでカレーの刺激と好一対のアマいさがあって
ほっとできる味わいです。やはりソースの味にはキャベツはあいます。
シャクシャクの食感がこれまた濃厚カレーにあっているのが
分厚いれんこんで、味わい、噛み心地、ともに良し。
ほっこほこでなちゅらるに滋味のある味わいで
さりげなくほのかな甘みを感じるおいもに
アマアマでホコホコなかぼちゃと、さらにしっかりと調理されて
やわらかくなっているにんじん。
茄子汁と、調理の時に染みこんだ脂と、染みこんだスープのバランスが
絶妙な味わいで、スープカレーの中での名プレイヤーのなす

軽く焦がして、しっかりと旨味を封じ込めたうえに
クリスピーさがうまみにプラスされたブロッコリーに
これまたしっかりと脂通しをした盛大な調理音の成果でしょう
オイしいパプリカ。
さらには、小粒ながらしっかりとした食感も面白いし大好きなヤングコーン
それぞれいいです。
トッピングのチーズは濃厚なスープに更なる濃さをもたらしてくれます。

ライスコロッケも、ほこほこですし、なかの乳製品の塊という香りや味が
隠し味になっているライスと、こちらもブラウンソースの味わいと香りがする
キーマカレーの組み合わせも絶品。

こちらは、同じく旭川のスープカレー屋さんでいうと
オアシスさんのチーズ入りライスコロッケのスープカレーを思い出します。

そんな感じで喰い進めていって、

ライスもコロッケもスープも残り四分の一になったところで
ライスとコロッケをスープに投下。
とっておいた半熟ゆでたまごの黄身をスープにとかして
攪拌しながらいただきます。

ゆで卵の黄身を溶かした濃厚ルーを吸い込んで、テロテロになった
もともとクリスピーだったライスコロッケの衣もいい感じです。

こけは、美味しい。大満足です。
「ごちそうさまでした」

次は、カレーメニューの中に唯一ある「角煮丼」が気になったので、
角煮の入ったカレーかなぁ

などと思いながら、大満足で温泉へと向かったのでした。


ちなみに一番最初、こちらを訪れたきったけになった「Jam」誌には

「当店は…
ウエストコーストな
正当スープカレー店
です。

食べたお客さんもレシピ
を尋ねる。やわらか食感の
白いハンバーグ

鶏ガラ・豚骨をベースに、20種類以上のスパイスと野菜等を長時
間煮込んだ小細工なしの正当派スープカレーを提供する同店。写
真は、食したお客さん(特に女性)が帰り際にレシピを尋ねる確率
が非常に高いという『手ごねハンバーグカレー』(980円)。見た目
が白くフワフワの食感と、隠し味の味噌を効かせたオリジナリ
ティー満点の一品。ちなみにレシピは…残念ながら極秘。何度も食
べて研究せよ!■新メニュー「手羽餃子」(150円)もオススメ!」

と書かれいてました。

ウエストコーストなスープカレーとかかれていますが、
店名は、ニューメキシコ州のかつて大陸の東西を結ぶ大動脈で、
南西部の経済・産業の発展に貢献したルート66沿いだった場所の
街の名前からとられているそうです。

店内のアーリーアメリカン調なグッズや内装とか、
飾られているパーカーとかティシーシャツなどにも
そんな雰囲気がよく現れています。





☆「soup curry GALLUP」(北斗市東浜1-12-65)
◇営業時間◇ 11:30~15:00 17:00~22:00
土・日は通し営業
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有 
◇電話◇ 0138-83-1177









☆「高原食堂」(茅部郡森町字駒ケ岳227-12) 

国道五号線を走っていると気になるお店が結構あります。
しかも、「孤独のグルメ」の影響で、今まではなんとも思わなかったような
定食屋さんとか、ドライブインとかの中にも気になる店がないか、
探すようになってしまいました。

そんな両方の欲を満たすべく気になってよったのが、
JR函館本線の駒ケ岳駅の近くにある高原食堂さんです。
その味わいのある外観とともに、いつ行ってもたいてい車が駐まっていて
そんなお店にはずれはないだろう。と、にらんでの訪問です。

車をとめて、改めて看板を見ると、
赤の「高原食堂」の字の背景には、のどかな牧場の絵が描かれていて
牧場の背景にある駒ケ岳の絵もいい感じです。
お店にも駒ケ岳。後ろを見ても駒ケ岳です。

白い暖簾をくぐり入り口を横開きして、昭和のドライブインというか
昭和の定食屋の趣でもある店内へ。
中は、少しだけあるカウンター席以外は全部小上がりです。

カウンター席の奥は厨房でしょうが、その上には
ずらっとメニューが描かれた短冊が下がっています。
そんな小上がり席に腰を下ろして見ると奥の壁には大小さまざまな
古めかしい柱時計などが飾られています。
カウンターの短冊も気になりますが、目の前のテーブルにも
メニューがおかれていますので、こちらにも目をやります。

メニューはこちら
麺類
ラーメン(味噌 塩 醤油) ¥600
チャーシュー麺(味噌 塩 醤油) ¥690
キムチラーメン ¥700
かけそば ¥400
月見そば ¥450
山菜そば ¥550
かしわそば ¥550
肉そば ¥550
ざるそば ¥500
もりそば ¥500
鍋焼きうどん ¥800
かけうどん ¥400
カレーうどん ¥800
かしわうどん ¥550
肉うどん ¥550
ざるうどん ¥500
ミニメニュー
ミニラーメン 各¥400
ミニチャーシュー丼 ¥550
半チャーハン ¥400
ミニロコモコ丼 ¥600

丼もの(みそ汁つき)他
肉二重丼 ¥700
しょうが焼き丼 ¥700
鹿焼肉丼 ¥700
たまご丼 ¥600
カツ丼 ¥800
チャーシュー丼 ¥800
チャーハン&スープ ¥650
半チャーハン&スープ ¥550
ロコ・モコ丼 ¥800
カレーライス ¥600
新ちゃんカレー ¥750
餃子カレー ¥800
カツカレー ¥900
ハンバーグカレー ¥800

定食
焼肉定食 ¥900
しょうが焼き定食 ¥900
トンカツ定食 ¥900
鹿焼肉定食 ¥900
肉野菜炒め定食 800
ジンギスカン定食 ¥900
スタミナ定食 ¥800
ハンバーグ定食 ¥900
ホッケ定食 (開き1尾) ¥950
サンマ定食 (2尾)  ¥800
トラウトサーモン定食 ¥700
石焼きビビンパ定食 中¥800 小¥700大¥1000
餃子定食 ¥700
豚汁定食 ¥700
豚ホルモン鍋定食 ¥700
豚キムチ鍋定食 ¥700
ホルモンキムチ鍋定食 ¥700

単品
おにぎり(鮭・梅・おかか) ¥120
餃子(1人前) ¥350
ウインナー盛り合わせ ¥500
うずまきウインナー ¥150
チャーハン ¥500
目玉焼き ¥150
玉子焼き ¥200
野菜サラダ ¥250
塩辛 ¥100
納豆 ¥100
枝豆 ¥200
冷奴 ¥100
ホッケ(開き1尾) ¥750
サンマ(2尾) ¥600
トラウトサーモン ¥500
焼肉・生姜焼き ¥700
肉野菜炒め ¥600
スタミナ ¥600
ジンギスカン ¥600
豚ホルモン鍋 ¥600
豚ホルモンキムチ鍋 ¥600

といったところで、目移り必定。

「新ちゃんカレー」なるメニューも気になりますが、
ここは、オーソドックスにカツカレーをオーダー。

スポーツ新聞を読みながら周囲を見回しますと、
漫画も豊富に取り揃えている様子ですし、
お店の人のでしょうか、服とか長靴とかも
すみに置かれていて、アットホームな感じで、
他人のお部屋に紛れ込んだようです。
ついているテレビも、他人のお家感です。

そんなテレビの音とともに、後ろでパチん パチんと
薪が爆ぜる音がします。薪ストーブってのも、雰囲気です。
そんな音をBGMにして待つことしばしでカレーが登場。

塗りっぽい色したお盆にのったのは、茶色く縁取られたまん丸なお皿
そして、お皿の真ん中に盛られたライスに、明るい茶褐色のルーが
たっぷりとかかっていますし、その上にはカレーをまとっていない
濃い狐色した大降りなカツがどかんと乗っかっています。
横には小皿に盛られた福神漬けもついてきています。

さて、カレーに正対して「いたーだきーます」
まずルーから一口、ぱくっと。
おいしいです。シミジミと。

北海道は食料の一 大生産拠点ですが、
そんな野菜やお肉のエキスがルーにしっかりとけていて
うまみとコクが訪れてくる、濃いカレーです。
この濃さの原因は、シッカリと丹念に炒められたたまねぎのベースとか
これまた丁寧にいためられた小麦粉にスパイスでしょうし、
この小麦粉はトロッとしたクリーミーさにもつながっていますね。

しかも、玉ねぎベース以外にも、さまざまな野菜やお肉のエキスが
複雑に絡まりあうことで、カレーをうまくしています。

さらには食べ進めていくうちにじんわりと来るスパイスの刺激。
ウマさと辛さの調和こそがカレー食いの至福の瞬間です。

ただ、テイストはあくまでもニッポンの家庭のカレーです。
さまざまな手間隙が伝わってくるものの、大上段に構えた感じではなく
自然にシミジミとオイしいのです。
だから、何回も食べたくなる、普段使いにしたくなるのでしょう。

ルーの味に大満足しながら、ルーの上にどどんと乗っかっている
カツをまずは何もつけずに、衣の下についたカレーの味わいだけで
さくっといただきます。

穏やかな衣のカツもニッポンのカレーによくマッチしています。
お肉もそこまで分厚くはないですが、やわらかくて、
中からじわっと染み出てくる、肉滴もいい感じ。
この肉滴がカレーにさらに深みと味わいを与えてくれます。
飾らない感じのルーの味わいにも通じる自然体なカツが
良くあっていますし、
豚自体の味も、カレーの中で負けずに主張をしています。

併せて食べると、カレーを作るときのさまざまな手間に
カツを揚げるときとかのさまざまな手間が
一気に口の中で広がる贅沢な気分を味わえます。

さらにルーの中の具ですが、
何度も主張していますが、カツカレーとなると、
カツの部分に肉の責任を全部負わせてしまって
ルーには一切肉が入っていないタイプのカレーも
スタンド系のカレー屋さんや、学食のカレーなどに多く見られます
というか、いっぱい見てきました。

ただ、こちらのカレーは、ルーにもほっこりとしたジャガイモとか、
ほのかに甘いにんじんやたっぷりのたまねぎ
そして、豚肉も大目に入っています。
この豚も、豚コマって感じのお肉で、ここもお家カレーです。
かつて、家でカレーを作るときというと、母親に「豚コマ」を買ってくるように
めいじられて、その後のカレーを楽しみに喜んで買い物にいったものです。
そう、昔カレーといえば、豚コマでした。
そんな懐かしい記憶も開くカレーと具のいいバランスです。

当然、カツの中で、端の部分については
「寝かす!」食いのために、カレーの海に沈めます。

「食の軍師」(泉昌之 著 日本文芸社 ニチブンコミックス)の
本郷考案の「寝かす!!」食いのためでする

濃くもほっと出来るルーと、サックサクのカツの組み合わせに
食がすすんでとまらないかんじです。
甘めの福神漬けもこのカレーにあいます。

最後はシコんでおいたカツと残ったルーとライスを
一気に口の中へ放り込んで、
さっくりとした衣がカレールーのおかげで、軽くトロっとした味わいを楽しみんながら
「ヅケ豚シロ飯メチャ旨!! B級的A級で天下統一!!」
ということで、最後までカレーを味わいつくしてから、
しめの水をぐびぐびっと飲んで

「ごちーそーさまーでしーた」

このホッとする味わいは、何度でもリピートしたくなります。

ちなみに、気になる「新ちゃんカレー」は。
大盛りご飯の上にカレーが掛けられて、さらに上に
半熟の目玉焼きが2個乗っけられているものだそうで、
いつもこのお店に訪れる「新ちゃん」というドライバーさんが
毎回食べていたことからレギュラーメニューへと昇格したメニューだそうです。

こちらも気になります。

あと、こちらは開店して40年を越えているそうですが、
そんな常連さんとのコミュニケーションがあってのものですか。







☆「高原食堂」(茅部郡森町227-12)
◇営業時間◇ 9:00~21:00  ◇定休日◇ 無休  ◇駐車場◇有
◇電話◇ 01374-5-2818




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ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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