大腸ポリープの組織検査の結果が出ました。
患部は無事完全にとりぞけました。
ただ、モノが大きかったということで、
この後も数ヶ月に一度は経過を観察するということですが、
当面は、一安心というところです。

が、少々節制をしなくてはならないのなか。
と、思いつつも、

とりあえずはしばらく満たされていない書店欲と
カレー欲を満たすべく、札幌へ向かいました。
まだ今年に入って、札幌の書店やヲタショップはしばいてませんから。

が、その前に遠回りになりますが、朝からやっている温泉に入って
ということでむかったのが、石狩・空知で一番朝の早い
北村温泉ホテルです。

到着したのが朝八時少々過ぎ、こちらは、土日の午後はもちろんのこと、
平日でも昼とか行ったら、結構賑わっていますが
さすがの七時台、比較的すいております。

ということで、湯銭を手で支払って脱衣場へ行き、
あー、朝からこりゃあ極楽じやわい。と思いつつ
いつものとおり、湯槽を満たしてくれる緑がかった茶色いお湯です。
身を沈めますと、強い食塩泉が体だけでなく、心にもシみていいです

お湯があふれているところから流れる床に
模様が書かれているのも相変わらずいいです。
と久々の北村のお湯を堪能。

ガラスのドアを開けて露天に行ったら露天に行ったで
これまたほてった体に雪で冷やされた風があたりいい気持ちです。

しかも露天は結構長い時間、貸切だったということで、
ざぶざぶとお湯があふれている湯槽のヘリに、
犬小屋の屋根に横たわるスヌーピーの如く寝転ぶ、
変則的道南スタイルを楽しみます。

上を見ると、空も雲もいい感じです。

で、小一時間ばかりお風呂を味わった後、
札幌へと向かったのでした。

その後札幌でお買い物と食事を堪能したのちに
翌日向かったのが定山渓温泉でした。

定山渓ではたいてい国道沿いの温泉に入ることが多いのですが
今回は趣向を変えて、少し街中へ入った温泉へ。

さらに温泉街からも少し離れた閑静な場所にあるたてものです。
車を駐めて名から入ると、日帰りと書かれたスリッパを履いて
券売機で入浴券を購入。奥へと進んでいきますと脱衣所。
中には数人の先客のかたがいらっしゃる模様です。

脱衣場には、常に源泉をそそぎこみつつ、循環、ろ過をしている
という表示があります。

浴室の中へ入ると、まずはサウナ独特のにおいとともに
定山渓温泉らしい湯の香がほんのりとします。

内湯は大浴場と気泡風呂がありまして、
透明なお湯がちょろちょろと湯槽の縁から流れています。
これが、源泉かけ流し、循環・ろか併用方式ですか。

ガラスのドアを開けて外へ行くと、
露天風呂の湯槽を満たすお湯は淡い碧褐色をしていて、
内湯とは少々風情が違います。
かるいナトリウムっぼい味がするのも、
定山渓温泉らしいです。

岩風呂の周りはすぐ近くを目隠しの壁に囲まれているので、
少々圧迫感がありますし、車の音も結構聞こえます。
が、この日は粉雪が舞う日だったので、やはりそれだけで
風情を感じます。

と、いうことで30分ほどお湯を堪能して、こちらをあとにしました。
ちなみに、露天は循環・ろ過をしていませんが、
衛生管理のために塩素系薬剤を使用しているそうなので
〔内湯も塩素系薬剤を使用しているそうです。〕
温泉の名前は載せません。あしからず。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした
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