日ハムは何度もオイシイ(ハムだけにw)

日ハムに対する報道も一段落ついてきました。


今回の優勝と地域をはじめとした周囲の盛り上がりなどをきっかけに、
それは日ハムと北海道だから、という特殊例にするのではなく、
地方が持つ閉塞感を、スポーツが吹き飛ばしてくれることもある
ということに、多くの人が、気がついてくれるといいのですが。



第83回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。

以前、日本シリーズ出場を決めた時に、
日ハムの歴史を話しまして、
ブログでは、フォロをしていますが
どちらかというと、日ハム以前の
東急とか東映とかの話が多かったのと、

ゲストにラジオふらの日曜12時からの「サンデーふらの」や
木曜15時30分からの「ブックスカフェ」に出演している
「あきさん」をお迎えしたということもあって、

改めて、日ハムになった時の話と
北海道に渡ってきてからの話をしました。

ま、収録の日の午前中に「サンデーモーニング」を見たというのも
あったのですが。

おおまかな球団の流れについてと、今回の優勝で
印象に残った話などから、話をふくらませて行きました。

そして、前回はふれられなかった選手や監督の個人的な話

たとえば、小笠原選手が愛妻家で
年俸はほとんど奥さんが管理していて、
小遣いは猛打賞とかなどの賞金だとか

ヒルマン監督はメジャーの選手としての経験がないが
マイナーでの監督の経験はとても豊富であるとか

マイケル選手は父が日本人、母がオーストラリア人の
二重国籍の持ち主で、本名は、マイケル中村吉秀
出身は奈良県だけど、ほとんどアメリカで生活をしていたので
日本語が不自由だといったはなしとか、

オーストラリア系、パナマ系といった
いわゆる外人選手を多く生んでいる土地以外にも
韓国系、台湾系、イラン系、インド系といった
バラエティーに富んでいる選手がいるといった
はなしをしました。

思えば、北海道日本ハムファイターズに
北海道出身の選手が現在は渡部龍一捕手一人しかおらず
JR北海道出身の星野八千穂投手も
高校は長野の丸子実業、大学は岐阜の岐阜聖徳学園大

ということで、あとはヒルマン監督の通訳岩本さんくらいしか
道内関係者がおらず
来年入団予定の北照高校の植村投手も関西出身
といったところが、そもそもパリーグに
地域密着を持ち込んだといっても過言ではない
福岡ソフトバンクとの大きな違いですかね。

でも、多くの府県からの移住者と、お雇い外国人とが
協力しながら開拓していった北海道ってことを考えると
らしい姿なのかもしれません。




それにしても、小笠原選手、岡島選手、ヒルマン監督の
去就が気になるところです。

と、思ったら、先日当ブログで、来期の活躍を期待していた
坪井選手と、マシーアス選手の戦力外の記事が…、

こちらのほうも気になるところです。


あと、
番組ゲストの「あきさん」には
本当にお世話になりました。



♪ 今 日 か け た 曲 ♪


♪「勇侠青春謳」 Ali Project
TV「コードギアス 反逆のルルーシュ」Ed

待望のアリプロの新曲です。
リズム隊、旋律、対旋律、ベースライン、コード進行
すべてが一筋縄ではいかない感じで複雑に絡み合った
本当にアリプロらしい一曲。
旋律はいつものゴシックベースなんだけど
歌詞とタイトルの世界にあわせてそこはかとなく和風。
アリプロの今までの曲で言えば、「愛と誠」のセンの曲でしょうか。
全体的にスピード感があり、勇壮さが全面にでているのですが
詩や曲調の合間に見え隠れする、刹那的なはかなさ
はかなさを抱えているからこそ、それを隠して
強がるように勇壮を演じてしまう
そんな意気をも感じてしまう曲の全部に
文語調の詩がよくハマっています。



♪「空蝉」 BUCK TICK
第77回OA「蜻蛉」カップリング 

イントロのけだるいギターのアルペジオとヒズんだ音。
スローでメジャーコード進行の曲なのですが
ストレートなバラードとは当然違います。
粘り着くようにのたうつベースラインといい
シュールな歌詞を、美しいお声で
あくまでもカッコよく歌う櫻井さんといい、
不思議なBUCK TICK世界を
ある意味象徴しているような曲です。
大好きだった解散したバンド「PINK」の
不条理なスローなナンバーを
彷彿とさせます。


♪「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT,」Beat Crusaders
FURANO History Factory10月のマンスリーパワープレイ。

この番組でビークルの曲をかけたのは2曲目で、
一曲目は「コユキ」というあだ名の田中幸雄くんが
活躍する漫画[BECK]のアニメのテーマ曲
「HIT IN THE USA」でした。
ちなみに、土曜日の早朝目が覚めたときは
J WAVE「ヒダカトールのハンサムアカデミー」を
結構好きで、聴いています。
この時間帯でこの曲をかけるのは
今日で最後です。



♪「ねっ」 植村花奈
第80回OA「紙ヒコーキ」カップリング

ミディアムテンポのナンバーです。
アコギのカッティングや、エレクトリックピアノやキーボードの音、
タンバリンやボンゴやコンガ、ギロといったパーカッションの音、
それらが、のんびりとした曲の雰囲気を作っています。
前の曲はリズムをイジったり、結構いろいろな仕掛けがあったのですが
全体的にすんなり落ち着いて聞ける曲で、
植村さんの歌がまずのびやかなのと、
間奏もストレートな湘南サウンドっぽい音だし、
久しぶりに「ニューミュージック」という言葉を
思い出させてくれる、暖かい日だまりのような曲です。


♪「Winding Road」 Porno Graffitti
TV「天保異聞 妖奇士」ED

ポルノの魅力は、曲調の引き出しの多さにあるのではと
かねがね思っていました。
似たような感じの曲がなく、出す曲出す曲
みんなうれしいウラギリをしてくれる。
しかも、他のバンドと明らかに一線を画した
作品世界に、岡野さんのアジがあるボーカルが
一つになって、安心して聴くことができる。
そんな懐の深さを感じるんですけど、どうでしょうか。
それにしてもHBC(北海道のTBS系列局)土曜6時ワクの番組って
かえすがえすいい曲持ってくるよなと思いますよ。



ということで、今週は
珍しく男性アーティスト分多めで
お届けしました。

FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので、
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

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