やりました。史上初の4連覇であります。

こちらはデイリースポーツの記事です。
引用させていただきます。

帝京大が史上初4連覇「謙虚さが理想」
デイリースポーツ 1月13日(日)15時0分配信

「ラグビー全国大学選手権、帝京大39‐22筑波大」(13日、国立)
 帝京大が筑波大を破り、史上初の4連覇を飾った。
 帝京大は前半8分にWTB磯田が右サイドを突破し、トライを奪うと、同19分には左サイドから中央に展開し、最後はSO中村がトライを奪った。さらに同32分には中央からSH流が左へ絶妙のキック。これをWTB小野が拾って、そのままトライを奪った。
 筑波大は同34分に左サイドタッチライン際でボールを受けたWTB福岡が、前方へパント。これを自らが拾って、トライを奪い、22‐10で折り返した。
 後半も帝京ペースは変わらず。後半10、16、30と3つのトライを奪い突き放した。筑波大は同35、39分とトライを奪い、追いすがったが、国公立大初優勝はならなかった。
 初優勝から4年連続の優勝で史上初の偉業を達成した帝京大の岩出監督は、「ここまでこられた頑張り。多くの皆さんに支えながらやってきました。感謝の気持ちでいっぱいです。(対抗戦で筑波大に敗れた)悔しさをバネに選手たちが頑張って達成できた。地道な姿があったからだと思います。ラグビーのスタイルも大切ですが、これからも謙虚さを持ち、笑顔ができるラグビーが理想です。本当にありがとうございました」と、やや目を潤ませながら、喜びを語った。
 続いてインタビューの壇上に立ったフッカーの泉主将も監督と同様に、開口一番「ありがとうございました!感謝の気持ちでいっぱいです。毎年、皆さんの応援が力になって(4連覇を)達成できました!」と絶叫した。3年までは出番がなく、最終年にレギュラーとなった苦労人は「(部員)146人の仲間、監督、スタッフ、マネジャー。そして相手をしてくれた、筑波大の皆さんのおかげで、ここまでやってこられました。(対抗戦で筑波大に敗れたことで)最初から最後まで全力でやり抜こうと思い、やり切った一年間でした。これからも愛される帝京大になれたらと思います」と、顔をくしゃくしゃにしながら、優勝スピーチを語った。


帝京大学のラグビー部が、大学選手権大会4連覇です。

大学が開校されてほどない1970年に創部、
78年に関東大学対抗戦に加盟して以来、
三連覇に続き、また新たな歴史を刻みました。

大学王者になったのは、早稲田・慶応・明治・法政
日体・同志社・大東文化・関東学院、帝京の9校ですし
一昨年経験した連覇となると、
早稲田、同志社、明治、関東学院大に続いての5校
大東も慶応も連覇の経験はないのです。
そして、同志社以来、史上二校目の三連覇を成し遂げて
翌年に史上初の四連覇を達成です。

繰り返しますが、早稲田も、明治も、経験をしていない偉業です。

思えば、僕が帝京大に入った前の前の年に
初めて対抗戦で早稲田に勝って、その翌年に明治に初めて勝って、
赤い旋風の名がついたのはそこらへんからです。

また、大学の体育の授業でお世話になったのが
当時のラグビー部の監督さんだったこともあり(岩出監督ではありませんが、為念)
応援をしていたのですが、なかなかその後は勝てませんでしたが

ところが、そんな苦節の期間を経ての、昨年の三連覇に続いての四連覇ですから、

今期は、対抗戦グループでは、二年連続の優勝をしての全日本出場でした。
とはいえ、最終戦で筑波大学に苦渋を飲まされての、同率首位でしたが。
やはり、この日に照準を合わせてきたのか、と思わせるできのゲームでした。

インタビューを聞いても、ラグビーのノーサイド精神にあふれるもので、
非常にすがすがしいものでした。

応援しているこちらもうれしくなりました。
ありがとうございました。

ここは、校歌でも歌わせていただきますよ。


♪むらさき匂う   武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~♪


「輝く歴史を 新たに書かむ~♪」の一節は、
やはり、現在のラグビー部のようですし、
箱根で激走を見せた駅伝チームのようでもあります。

がんばる学生が歴史を作るということです。



さて、ここからが先週のカレーです。

☆「こうひいはうす」(札幌市中央区南二十条西15-3 伏見コーポ 1F)

ライブの前にカレーやさんも行きました。

現在私の地元は積深雪は171cm、北海道で5番目です。
1位の留萌幌糠については、ニュースなどでも報道されていますが、
その他雪が多い、とされているところよりも地味に雪は多く、
毎朝のように除雪車の音で目が覚めます。
昨年末から年越しにかけて、イベントから帰ってくるときにも
地吹雪に巻き込まれて、難儀をしたばかりです。

が、そんな大雪が原因の交通障害でライブに行けないとあっては
なんのためにこの日を楽しみにしていたのか。

そうでなくてもライブに同行する畏友p氏は、豪雪によるJRのダイヤの乱れに
翻弄をされていました。
当日は朝7時30分ころにp氏を迎えにいく約束です。

と、いうことで、前日に札幌入りをして、ライブ行きにそなえたというわけです。

今年初の札幌行きということで、今年初のスープカレーもいただきましょう。
と思って中央区のお店に向かいます。
広くなった駐車場にも、余裕を持って車を入れることができます。
が、中へ入ると午後2時をだいぶ過ぎているというのに
まだ10人近い人が待っています。
家族連れとかも含まれているので、なかなか動きそうもありません。

ここは、転進です。

ということで、同じ中央区のカレー屋さんでそう遠くないのでひらめいたのが、
こうひいはうすさんでした。

こちらは1977年開店のお店ですし、スープカレーをメニューにしたのも
ご近所のアジャンタさんと並んで、相当早いというお店です、

中に入ると落ち着いた喫茶店という風情。
常連さんとお店の方が楽しげに談笑されていまして和みます。
お一人様ですが、「お好きなところどうぞ」といわれたので
4人がけのテーブル席に腰を下ろしてメニューを吟味します。

◆まずは、スープをお選びください
・サラサラスープ
 オーブンで焼いて余分な脂を落とした鶏がらとたっぷりの野菜を12時間以上かけて煮込んだクリアなスープです。
 30年以上の歴史を誇るあっさりとしたサラサラなスーブです。
・とろみスープ
 サラサラスープに野菜の旨みが凝縮した野菜ピューレを混ぜ合わせたとろみのあるスープです。
 野菜のピューレを加えることにより、野菜の甘みが引き立ち辛さもマイルドに。
 辛いものが苦手な方にもお勧めです。

スープカレーメニュー
チキンカレー   800円
揚げチキンカレー 800円
寄せ豆腐カレー  800円
チキンカツカレー 800円
メンチカツカレー 800円
ハンバーグカレー 800円
ねばねばカレー  800円
胸肉フリッターカレー(チーズ付) 800円
ベジタブルカレー 800円
鶏きのこカレー  900円

トッピングメニューが
チキン   400円
きのこ   200円
チーズ    50円
舞茸    200円
ベジタブル 300円
チキンカツ 400円
キャベツ  100円
メンチカツ 400円
ハンバーグ 400円
ねばねば  300円
今月のおすすめトッピング
手作りコロッケ 2ケ ¥150

サラダ   200円
ライス大盛り100円増(午後3時まで無料)

辛さ
1番~10番
普通1番・中辛3番・大辛5番・激辛10番

そして、飲み物各種というラインアップです。


まずは全体的に安いです。この価格でスープカレーが食べられるのは
ありがたいです。しかもメニューも一通りそろっているし、
スープ2種類もありがたいです。


メニューを吟味したのちにハンバーグカレーのサラサラスープ辛さ5番に
コロッケとチーズをトッピングしてオーダー。

改めて周囲を見渡すと、アンティークっぽい丁度の家具とか、
インテリアやコーヒーを淹れる道具などが目に入ってきて、
落ち着ける昭和の喫茶店風です。
流れるBGMのJAZZもそんな雰囲気を盛り上げています。
ゆったりとした雰囲気の中でまつことしばし、

よい香りとともに登場したのは、白い地で緑がかった青で模様のかかれた
陶器の器に入った、半透明のきわめて赤に近いオレンジ色のスープと
カレーの入った食器とおそろいの柄が入ったお皿にのっかった
淡い黄色のターメリックライスです。

さて、まずはスープから一口。
「いただきます」
赤に近いオレンジのスープならではというか、トマト由来の酸味とか
旨みとさわやかさが来ます。
それにくわえてその他の野菜や鶏由来の上品な甘みとかこくが
さりげなく口の中に訪れてきて、
嚥下すると、すっと胃の腑におさまるといった感じで、
スッキリ系サラサラスープの看板には偽りなしです。

しかも、このスープを土台にしてなおかつ、
さわやかな刺激を与えてくれるスパイスもいいです。

飲み終わったら、結構カイエン・チリペッパーの粉末が沈殿していましたし
カイエンの赤がスープの赤さかと思っても違和感ないのです。
が、刺激がいやみにならない感じで、あくまでも
すっとひく感じのスープと呼応するように、
辛さや刺激こそ弱くないものの、さわやかな辛さです。

具材のハンバーグも、表面が硬めに焼かれているものの
中がほっこりふわふわないいハンバーグですし、
軽く歯をたてるだけで、肉滴と、ハンバーグが吸ったスープの混じったものが
口の中に幸せをもたらしてくれます。
スープの中で割ると、ぷくぷくと泡が立つとともに、
脂の粒が沸き立ってきます。

スープの表面にはすでに軽く脂が浮いて小さい輪を作っていますが、
それがふえていくということで、脂による旨みが補完されるようで
わくわくします。

しかも、このハンバーグとか、その他の具材にしっかりとよりかかって
とろけているチーズも、このあっさりすっきりさわやかスープに
濃さをもたらしてくれていいですよ。
この乳系の濃さは、どんなカレーの中でも映えます。

もうひとつトッピングしたコロッケも、表面がさっくりと揚げられていて
なかのホッコリとした味わいとのバランスがいいですね。

さらにジャガイモとかにんじん、かぼちゃがホクホクで
この時期の野菜のウマさを感じさせてくれますし、
しんなりとしたキャベツともあわせて、スパイスのさわやかな辛さに
変化球を投げてきてくれる甘さを感じることができます。

ライスも淡い黄色がいい感じなのにくわえてふっくらと炊かれて
スープとはベストマッチです。

ということで、それぞれ残り1/4程度になったので、ライスをスープに投入。
今まではここで攪拌をしていましたが、最近はほっておいても最終的にまざるので
そんなのに任せて最初は軽く混ぜるだけで、味わいの変化を楽しむようにいただいています。

こうやって食べると沈殿しているカイエンをはじめとした香辛料のつぶつぶとか
旨みエキスの最後の最後の一滴までいただけるようで、お気に入りです。

ということで、完食いたしまして水を一気にごくごくっと飲んで
「ごちそーさまでした」
この時点でじわじわっと汗をかいているのはお約束。
体で感じるからさということです。

ということで、大満足でお店を出ます。
つぎはとろみスープも気になりますね。
行って確認してみます。

ということで、2013年のカレーはじめがいい形だったので満足をして、
翌日のライブに備えるべく宿へと向かったのでした。



☆「こうひいはうす」(札幌市中央区南二十条西15-3 伏見コーポ 1F)
◇営業時間◇11:30~20:00(7~9月は 11:30~20:30)
◇定休日◇第3水曜日(時期により不定休)
◇駐車場◇有り ◇電話◇011-561-9115








☆「大阪難波 自由軒 難波本店」(大阪市中央区難波3-1-34)

大阪のライブでは関西空港を使いました。
ライブ会場はなんば、移動手段は南海の空港急行。
なんばに13時前くらいに到着し、物販が14時からということで、
この近くで食事をしようということと、せっかくの大阪での食事ですから、
大阪でしか食べられないものを食べようという主旨で、向かったのが
「大阪難波自由軒 難波本店」さんです。

なんば駅からアーケード街を歩くとさすが正月あけから
少ししかたっていないだけあって、非常ににぎわっていますし、
そんなかで、アイスキャンディーの北極とか、豚まんの551蓬莱などを
見ては、改めて大阪に来た感が盛り上がります。

そんな雑踏を歩いていると遠めに見えてまいります。
あの看板、久々です。8年以上ぶりです。

ということで、中に入るとさすがの昼飯時、あたりまえだの大混雑です。
しかも、朝の連ドラとかで出てくる、昭和の混雑している食堂の赴きです。
が、6人がけテーブルの席が数席空いていましたので、そちらに案内されます。
こちらでは、相席は当たり前です。

声高に話すお客さんが多く、活気ある店内の横には
黒地に白で書かれたメニューの短冊状の札ずらっと並んでいます。
お店に入る前にも外のショーウィンドウ(というのも昭和風)にならんだ
メニューの数々がいいですね。

名物カレー ¥650
ハイシライス ¥650
別カレー ¥650
ドライカレー ¥650
別ハイシ ¥650
野菜カレー ¥650
チキンライス ¥650
オムライス ¥700
カレーオムライス ¥700
カツカレー ¥800
ランチセット&洋食メニュー
Aランチ ¥1,000
Bランチ¥900
サーロインステーキ ¥1,900
ポークチャップ ¥900
チキンカツ ¥650
からあげ定食 ¥680
合の子ランチ ¥1,000
とんかつ定食 ¥800
チキンプロセット ¥1,000
海老定食 ¥900
ミックスグリル ¥1,200
ハイシビーフ ¥850
ハンバーグ ¥700
チキンバター ¥800
ハムエッグス ¥500
エビの串カツ ¥250
海老クリームコロッケ ¥700
エビフライ ¥700
ハムサラダ ¥600
トンカツ ¥600
ビフカツ ¥700
串カツ ¥300
アスパラ ¥300
からあげ定食 ¥680
ミンチカツ ¥700
オムレツ ¥550
ベーコンエッグス ¥400
からあげ ¥300
コールスローサラダ ¥100
白ライス ¥150
野菜サラダ ¥600
ポテトサラダ ¥300
みそ汁 ¥100


といっったラインナップ以外にも
ビフカツ名物カレーなどもありますよ。

いいねいいね。
でも、ここは8年以上ぶりのアレをいただきましょう。
名物カレーです。
織田作之助が「まむして食うんが うまい」と言ったアレです。
p氏も名物カレーを注文。そして、このあとは物販観光ライブですから
二人でビールもいただきます。

まずは出てきたジョッキを合わせて
「乾杯大阪」「お疲れ様です。」
くはぁ、昼っから大阪ビール、しみますねー。
ビールを飲みながら、周囲の熱気というか喧騒にあおられるように
興奮していろいろと話すワタクシたち。
でも8割方ヲ話だったのは、どこに行っても変わりません。

と、待つことしばしで登場しました。

白く丸いお皿に赤い字で自由軒と書かれているのが、歴史あるお店の自信
上には、黄色に近いこ茶色のカレーが存分にライスとまぜあっていて
さらに真ん中には生卵がおとされているものです。

このビジュアルですよ。お久しぶりです帰ってきましたよ。

テーブルに乗っているウスターソースもいいですね。
ウスターソースがあの容器に入ってテーブルにいるだけで昭和です。

では、「いただきます」
卵の黄身への熱の通りを良くするために、黄身のまわりの白身を
スプーンですくって、カレーの上に残った分については、
お行儀がよくは無いのですが、すすりますが、カレーに鼻が近づくと、
出された時点でぷんぷんと漂っていた香りがさらに強くなって、
いい香りにやられてしまいます。

まずはルーをたっぶりまとったライスを一口。

これは、最初はほんのりとした甘みがくるのですが、
続いて洋食ならではのコクや旨みというしっかりとした肉系、野菜系からでてきた
濃くもおいしい味わいの塊がやってきます。
野菜ベースにしたうまみに、たんぱく質って感じのコクがのっかりまして、
コクのパンチの強さは洋食のものですから動物由来ならではのしっかりしたお味なのです。

この洋食屋さんのカレーの味わいがまずはツボですし、
期せずして「ハイカラ」なんて単語も浮かんできます。
これが愛される味です。

そして、すぐにスパイシーさがおいかけてきまして、
エスニックな味わいも加速してくるのです。
しっかりとしたベースにささえられてのスパイス遣いですから、いいですよ。

トータルで複雑でおいしいです。

そんなカレーをたっぶりと吸い込んだご飯。
カレーをたっぷりとまとっていても、ライスのウマさが良くわかりますし、
オイしいご飯だからこそ、このような食べ方であっても、
ご飯もカレーにまけずにしっかりと味わうことができるのでしょう。

そして、スプーンですくうと、さらに強く思うのですが、
なんというか、どこか、ブラウンソースに通じる味わいなのです。

ついてきたウスターソースにも通じますし、
見た目もそうならば香りにも、かぐわしくも香ばしい
ブラウンソースをも思わせる香りもほのかに漂います

ここは、ウスターソースもかけましょう。
あたたかいものにかかるソースの香りは、ノスタルジックな郷愁をさそいますし、
久住昌之さんは、「孤独のグルメ」のなかでは、井之頭五郎が万カツサンドを食べる話で
「食の軍師」の中では、本郷がとん三郎のロースカツ定食を食べる話で、
ソースは男を子供に戻すといった話を展開していました。
「ソースの味って男のコだよな 」って名言もあります。

にしても、久住さんが原作をつとめているマンガに出てくる「子供の味」って、
孤独のグルメ、食の軍師だけでなく
「花のズボラ飯」できなこ餅を立ち食いする時でも、ほめ言葉でしたね
唯一の例外が、「芸能グルメストーカー」の中で
矢田亜希子さんがいった、青山『ヌーベルシノワ葵』の
大正海老のゴママヨネーズを「子供味だぁ!!」と喝破したくらいでしょうか。

なんてことを最近はソースの香りがしたり、ソースがかかっていたりする料理を
食べるたびに思ってしまっています。

そして香り同様、ブラウンソースの独特のうまみも
支えているのは、タマネギ由来の甘みと旨みとか
トマト由来の軽い酸味とウマミなどをはじめとして
さまざまな野菜・肉からあふれ出てきたエキスの塊ですし、
そこに、香ばしさが加わるのですから、

もう、たまりません。

そして、本日のクライマックスです。

卵の黄身をただきます。

食べるときは、他の人は(P氏も含めて)まず黄身をつぶしてから
食べているのですが、僕はカレーの周辺から食べて
中央には土手のように残る名物カレーとその中央の黄身
という形になっていきます。

残るカレーが少なくなったところで、
慎重にカレーまみれのご飯で土手を作って周囲の土手のカレーごと
卵の黄身をスプーンにのっけて

とぅるんっ

いやー、こうやって楽しめるところは
本当にありがたいですよ。

大好きな四コママンガの「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆずきさとこ さん作 芳文社)の
メガネっ娘、キサラギちゃんこと山口如月嬢が、

月見うどんの黄身を最後までとっておいて、
残った汁とともに一気にとぅるんっと飲むエピソードがあって
「キサラギ、蛇みてー」とつっこまれているシーンがありますが

わかるよ、キサラギ。オレはあんたの味方だよ。

そして、残ったカレーも一気呵成にかっこみますと、
スパイシーなカレーが卵の穏やかでやさしげなコクによって
マイルドになって、これが、生卵とカレーの幸せな関係です。

うまいですねー。

と、いう感じで、うまいうまいいいながら完食をし、
ビールで完全に胃の腑におさめました。

ああ、おいしかった。

p氏も「これ、うめーっスよ」などといいながら、
イキオイ良く食べています。気に入ってもらってよかったよかった。
「ごちそうさまでした。」


時代を感じる髪型をした元気に女性スタッフの方にお金を払って、
なんだか、女性店員の元気な店だったなぁ、などと思いながら、
なんばHatchへと向かったのでした。

混んでなければ、ゆったりとビフカツをつまみに、
ビールわいただきたいですね。

でも、たいてい混んでいるのですが。




☆「大阪難波 自由軒 難波本店」(大阪市中央区難波3-1-34)
◇営業時間◇11:20~21:20
◇定休日◇ 月曜日 ◇駐車場◇無し ◇電話◇ 06-6631-5564








あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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