用事があって小樽へいきまして、買い物とか食事をしたのですが、
その帰りに寄ったのが赤井川村にある赤井川カルデラ温泉です。

雪がそぼ降るなかで、余市~赤井川間の道が除雪されてないので
少々雪にタイヤをとられながらも、なんとか峠をこえて村の中心へ。

暗い中しんしんと降る雪にぼんやりと浮かぶ灯りが迎えてくれます。
こちらのアットホームな雰囲気はいつ来てもいいです。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていて、
中に入ると、あいかわらず入り口のところでは野菜なども売られ、
地域と密着をしているこちらの温泉ならではの、
誠実な代物が並んでいました。

雪の中でも人気の施設。脱衣場から地元の方でにぎわっています。
脱衣場から浴室へ入ると、男女のしきりにある
インパクト大の黒いゴツゴツとした天然巨岩を見て、
久々にこちらに来たんだなと思いながら肩までお湯に身を沈めます。

あ゛~
湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。
黒いゴツゴツした岩壁から流れてくるお湯の流れる音もいい感じです。

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず、
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも変わりありません。
ここから見えるライトの光を反射して白く光る
雪の舞が風情ありますし、究極の頭寒足熱
すごく気持ちよいですね。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して、歳末の疲れを癒した後に
自宅へと戻ったのでした。


続いて、歳末の忙中閑有期間に向かったのがニセコグランドホテルです。
車で30分弱で、こんなにいい温泉に入れるのは幸せです。

湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へ。
そろそろ外人スキーヤーが多いのかなと思いながら浴室へむかうと、
今回は外国人スキーヤーの方はいらっしゃいませんでした。
時間が時間なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはないでした。
なかへ入ると、軽い硫黄の香りがふわっと漂っています。
これがまず雰囲気を盛り上げてくれます。

そして、まずはお湯がいい。広々とした露天に
笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていますが、
岩の上には巨大な雪庇ができています。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、
ゆったりと楽しむことができるのです。

内風呂は内風呂で、こちらも露天と同じ笹濁色がかった碧褐色のお湯が
ざんざんとあふれていますし、
お湯が流れているところにはしっかりと湯の花が
模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味
こちらもよい温泉です。

ちなみに、26日のフロの日サービスは、数ヶ月前に終了したようですが、
こちらの温泉がいいのには変わり有りませんが。

と、いうことで、2012年の温泉収めを、こちらの温泉で
堪能させていただいたというわけです。
昨年もいろいろないい温泉へいけました。

今年もいい温泉にいけるといいなと思います。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1537-dacc0e1c