今年は残暑が長く、そのせいで初雪の遅い今年でしたが、
さらに長い残暑が海水温の上昇をまねいて、それが原因のひとつとなって、
初雪から一気に雪景色になって、それが今も続いています。
例年ならさすがの北海道でも、12月の上旬ぐらいはまだちらほらとしか
雪景色になってないのに、今年はもはやどこもかしこも真っ白です。
そんなのの原因となっているのか、何回も発達した低気圧のせいで
大雪とか吹雪になっています。

そして雑誌の発売が遅れることもすでに数度あります。
さて、リアルなお仕事〔本職〕では、脂っこいことが続いていますが、
この時期は大雪で困ることが複数あって、とくに困ることが、
お祭りまで一ヶ月をきったタイミングで販売される
お祭り前の大切な気合入れの儀式である分厚い本の購入が遅れることです。

このときも約一週間間前に発達した低気圧による暴風雪のせいで
JRがストップしたせいで、雑誌が数日遅れたことがありました。
このタイミングで遅れるということは、「分厚い本購入の儀」のときには
遅れることはないかな。

この時期は、天気が荒れたりすることでのJRの運行状況が気になります。
かつて、台風や豪雪などによるJRの遅れのせいで、
分厚い本の北海道への入荷が遅れ、歯噛みしたことが何度もありました。
そうそう、駅の火事が原因でJRが不通になって入荷しなかった、
なんてこともありましたか。

と、思ったら、さにあらず、今回儀式を行うために、札幌に向かったところ
分厚い本を買え前によった一般書店で張ってあった紙には、
「8日発売の本は、爆弾低気圧の影響で月曜日の発売になります。」
と書かれているのです。

な、なんですと!!

やばいと思いながら、札幌の大通りとススキノの間にある
分厚い本の売っているお店が三軒ならかでいる場所へ向かいまして、
最初に「とらの○」に行きましたら、
「8日入荷予定の本の入荷目処はたっていません」との張紙
マヂデスカ
そこで、続いて「アニ×イト」へ行くと、同じような貼紙があって
カタログの姿は影も形のありません。
今日は購入できないのかな…と思いながら、
「×○ンブックス」へむかい、そこでダメモトと思いながら店内を
グルッと一周していましたら

!!

あるじゃないですか。


今まではJRがどこかでとまると、他の出版物とともに
販売開始が延期されますが、そんなことがないように、
流通経路をかえたのか、こちらのお店では、無事に入荷した模様です。
ありがとう「×○ンブックス」
ということで、札幌無事購入をすまして、他の本なども買って。
「ずしっと来る分厚さが頼もしい」を体験したあとに
もう一度「とらの○」の前を通ると、
「カタログ入荷しました!」との貼紙がしてありまして、
こちらも独自で流通するルートを確保していたのですね。
札幌のヲタショップ業界、なかなか進化していて頼もしいです。

今回は、自分や友人のサークルカットがないのですが、
Drモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレで
ニヤッと笑いながら楽しむこともできますし、
表紙のイラストは表紙イラストは小嶋ララ子先生
綿菓子のようなふんわりテイストの可愛いイラストが
どこかアニメ版の「人類は衰退しました」を思わせて、タイトルがなければ
イベントのカタログとは気がつかない感じ

これ見るだけでテンションあがります。

昨年ほどではないですが、改めて、今年のお祭りは開催されるんだなあということが
実感できますし、このために多くの人が努力をしたのだと思うと、
本当に頭が下がる思いです。

今年は「黒バス事件問題」が発生していて、
このような対応を強いられるイベントは僕も経験がありませんし
この問題については、早く解決してほしいなと思います。
(僕は、現時点ではスタッフの対応はやむをえないと思っています。
批判すべきは、この事件の犯人で、
開催したらどのようなことがおこるかわからないという
危機管理的な観点としては、ベターだと考えますし、
事件に対して穏便にすまそうとしている会場の管理者が、
会場の貸与をたてに、開催の有無までコミで迫っているということで、
やはりやむをえないと思うのです。

僕自身の周りには、黒バスにハマっている人はいませんが、
自分のサークルが含まれるジャンルに比べて非常に盛り上がっているジャンルでの
この措置ですから、残念に感じる人は本当に多いでしょう
とんな人には心から同情しますし、その怒りは
準備会へ向かうべきものではないと思うのです。)

が、とりあえず、今年の冬も開催されるということは、
心から、ありがたいです。
私は今回ラクセンですのでって見たら、新撰組ってもう
2列ていどしかないです、ついず冬のおまつりなのに…

歴史全体〔日本史だけでなく、西洋史、中国史などもすべて含めて〕で
シマは一つ弱しかありませんし、分厚い本でのページ数も
4ページしかなくなっていて、さらに文芸とひとつジャンルになってることに、
ジャンルとしてのさびしさを感じますが、
だからこそふんばっていきたいと、改めて思ったのです。

そんな気合入れのために、年末はビックサイトへ向かいます。
と、いうことで、ひょっとしたら、巨大なのこぎりのしたで
すれ違うかもしれませんね。

ちなみに、夏のお祭りは、8月10,11,12日です。
三日目が月曜日ってのははじめてかもしれません。

こっちは当選するといいなぁ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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