2012.10.20 祝 2題
北海道日本ハムファイターズ、日本シリーズ進出であります。

おめでとうございます。パチパチパチ。


クライマックスシリーズで好調であったホークスを3タテしてのシリーズ進出です。

思えば、ホークスにはレギュラーシーズンでは負け越していましたが、
前半戦こそ、なかなか勝てなかったものの、後半戦は苦手の山田を攻略したり、
イキオイのある武田に黒星をつけたりと、5分以上の戦いをしていました。

さらには、クライマックスシリーズで、ギリギリの戦いを続けて勝ち上がってきて
イキオイがあるチームでしたし、緒戦の陽、次戦の新垣も打ちあぐねていましたので、ほぼ互角の対戦でした。
結果論ではありますが、緒戦は替え時の微妙な遅さ、次戦は、替え時の微妙な速さといった、
勝負のほんのこまかい機微により勝敗が決した感があります。

さらに九月になっても好調を維持しているチームが、しばしのインターバルをおいても
引き続きがんばることができたということもすばらしいですし、
総じて、栗山監督をはじめとしたスタッフの戦略と、
それを受けた選手のポテンシャルといった総合力の勝利です。

改めていいタームですね、ファイターズ。



と、いうことで、ドラゴンズが来ようが、ジャイアンツが来ようと、ドンと向かえうつ気持ちで、
はりきって、応援をしますよ。

あと、ラジオで「ダイエー、ファイターズ優勝記念セール、好評実施中!!」的なCMが流れてますが、
そんなのを聞くと、時代もかわったなー、と思うのは、ワタクシと同じ世代ならわかってくれますよね。





そんなプロ野球が終盤戦のこのごろ、風が強く吹いているが読みたくなる秋です。


本日箱根駅伝の予選会がありました。


今年は出場校が昨年の40校から増えて、45校からの9校が本戦進出ですから、
なかなかの激戦といえますが、わが母校は今年も予選会を突破することが出来ました。

選手、ならびに監督・スタッフなど、関係者のみなさん、心よりご苦労さまでした。

おかげさまで、お正月に母校の走りを応援をするという楽しみが増えました。

本当にありがとうございます。


今年の1月の当ブログには

「来年の予選会は、東海・拓殖・国士舘・神大・日体
上武・中央学院・東農大といった今回の箱根のノーシード組とともに
日大・大東・法政・専修などの古豪がいりまじるので、
なかなかハードですが、一所懸命応援をします。」

などと書いていますが、本当によかったです。

とりあえず、恒例なので、校歌を歌いましょう


♪ むらさき匂う   武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~ ♪



時事通信とスポーツニッポンの記事です。
引用させていただきます。


日体大など本大会へ=東海大は敗退―箱根駅伝予選会
時事通信 10月20日(土)12時46分配信
 第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の予選会が20日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園内までの20キロコースで行われ、日体大など9校が本大会出場を決めた。
 各校上位10人の合計タイムで競い、日体大、帝京大、中央学院大、大東大、上武大、神奈川大の6校が通過。残る3枠は関東学生対校選手権の成績に基づくポイントをタイムに換算して合計から引き、日大、法大、東農大に決まった。大東大と法大は3年ぶり、日大は2年ぶりの本大会出場。
 東海大はエースの村沢明伸が欠場して12位に終わり、本大会出場は40年連続で止まった。
 本大会は前回シード権を獲得した東洋大、駒大、明大、早大、青学大など10校と予選会通過の9校、関東学連選抜の計20チームで争う。 


【箱根駅伝予選会】日体大65年連続 大東、法大3年ぶり 東海41年連続ならず
スポニチアネックス 10月20日(土)11時15分配信

◇箱根駅伝予選会(2012年10月20日 東京・国営昭和記念公園)

 第89回東京箱根間往復大学駅伝競走(13年1月2日、3日)のシード校10校以外の出場校9校を決める予選会が20日、45校が参加し、東京・国営昭和記念公園(立川市)周辺を舞台に行なわれた。
 予選会トップで通過したのは日体大で65年連続65回目の出場を決め、4位大東大、8位法大はそれぞれ3年ぶりの出場権を手にし、日大も2年ぶりに復活した。
 40年連続出場を続けていた東海大はエース村沢が欠場し、出場選手のタイムが振るわず、41年連続出場を逃した。そのほか、前回出場の国士舘大、拓大が予選を突破できなかった。
 予選会は、20キロのコースで行い、各校上位10人の合計タイム順に6校を選出。残り3校は関東インカレポイント加味して選ばれた。
 本大会はシード校の東洋大、駒大、明大、早大、青学大、城西大、順大、中大、山梨学院大、国学院大に関東学連選抜を加えた20チームで争う。
 【箱根駅伝予選会順位】
1位日体大(65年連続65回目)10時間4分47秒
2 帝京大(6年連続14回目)10時間8分5秒
3 中央学院大(11年連続14回目)10時間9分54秒
4 大東大(3年ぶり44回目)10時間10分13秒
5 上武大(5年連続5回目)10時間10分42秒
6 神奈川大(3年連続44回目)10時間11分27秒
7 日大(2年ぶり82回目)10時間8分5秒
8 法大(3年ぶり74回目)10時間10分37秒
9 東京農大(6年連続68回目)10時間10分41秒
次点10位 拓大 10時間14分41秒
  11位 専大
  12位 東海大
※7~9位は 関東インカレポイントの成績を加味




記事のとおり、山の大東こと大東文化大と、〔現在の監督は山の大東の象徴である奈良さんです〕
徳元、坪田といった個性的なランナーを輩出した法政大は3年ぶりの復活になります。

にしても、大エース村沢を欠いたとはいえ、東海大は9位にインカレポイントを加味した総合タイムで
9位に6分離されています。

ちなみに、13位の以下の順位は、国士舘・創価・亜細亜です。
亜細亜は優勝経験もありますし、そんな監督が就任したのが拓殖でした。
やはり、勝負の世界は厳しい。としか言いようがありません。

昨年のブログにも書いたのですが、
予選会の様子をテレビニュースなどで見ると
〔今年も日テレでは放送したようですが、BS日テレでもSTVでも放送されませんでした。
来年こそは頼みます。〕三浦しをんさんの名作「風が強く吹いている」のシーン
そして、この名シーンなども含めて、すべてを見事にコミック化された、海野そら太さんの描いた
それぞれのシーンをも思い出してしまいます。

でも、「風が強く吹いている」の寛政大学のユニフォームって、
ここのところ毎年出てきている上武大学のユニフォームに、にていますよね。


さて、わが母校につきましては、今年も有力な選手が卒業し、
今回はどうかなと思ったところ、

4位の蛯名君(昨年は2位でした)に7位の山川君が59分台。
個人の結果を見ると、50位までに七人入ってますし、10人目でも1時間2分で走りきってます。
なんとか本選でも勝負できるのではないかなぁ。

例年通り、インカレポイントとかでいうとそんなに高くなかったので、
正直不安だったのですが。本当によかったです。

おめでとうございます。


さらには、田村ゆかりさんに「なぬ、内藤くん、応援する」とツイートさ
箱根駅伝完全ガイドの選手間名鑑にある好きな女性タレント欄に「田村ゆかり〔姫〕」と書き、
姫のグッズいっぱいの部屋でチームメートとともにインタビューをうけた、
最速の王国民、内藤君が所属する東京農大も、

山の神柏原君や内藤君のメルトモでありながら、
多分メールの内容は、陸上長距離のこちよりも、ソッチ系のことが多いであろう
同じく名鑑の好きな女性タレント欄に一年生の時は「田井中律」二年生の時は「律ちゃん」
三年生の時は「律」と書いている、一途な日本人エース、佐藤君が所属する日大も、
予選会を突破し、本戦です。

こちらのほうは、毎年12月上旬に発売されるベースボールマガジン社の「箱根駅伝 完全ガイド」を楽しみに
待ちたいと思います。


さて、箱根駅伝については、長距離選手を育成するという観点などでさまざまな批判もありますし
それをテーマにした新書も、興味深く読ませていただきました。

主催テレビ局の報道姿勢が、感動の押し付けといっても言い過ぎではないほどヤカましくて
かつ、毎年解説をされている某氏の解説の姿勢も公平とは言えず、
そこには つねに疑問を感じているのです。ほかによい解説者がいないのか??と。


ただ、僕自身に気が張っている冬のお祭りが終わった直後で
自分自身が、のへーっとリラックスできる時期に自分の母校が出るというので積極的に見ますし

感動の後ろにいろいろなものがあるのは、もう大人なので承知しているのですが
やはり、感動をするのです。

選手やチームの皆さんにつきましては、予選会からもう一度箱根にピーク作っていく調整が
至難の業であることは、さまざまなところでいわれていて百も承知ではあります。

しかも、わが母校など、いくつかの学校は、このあと全日本大学駅伝も控えています、
が、それぞれの学校ががんばってほしいと思いますし、

わが母校に関しましては、今年も、シード権獲得を目指してがんばってほしいものです。








かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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