土日とお仕事でしたが、早朝にお世話になることが多いのが、
ニセコアンヌプリ温泉湯心亭です。

こちらは、朝の6時から日帰り入浴を受け付けてくれています。

朝霧でけぶるなか、車を走らせますと、
このところ、朝とかは大分涼しいを通り越して、寒く感じますし
少しずつですが、色づきだしてきているのですが
紅葉にはまだまだ少々早い時期ですが、宿泊客の車が止まってます。

重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
全体的に和とか、デザインを意識した内装がお出迎え。
外見も一階部分の装飾とか、でかいのれんがかかっているところとかも
和を意識した感じです。

自販機で湯券を買って、手渡した後、廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場に行くと、朝七時前ということで、貸切でありました。

中にはいると半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡、床につく模様もいいですね。

そして、こちらの魅力のひとつが露天風呂
扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた
木目を生かした渡り廊下風の和のしつらえが感じられる、
壁とか屋根とかの下歩いていくと

次第に廊下に傾斜がついていって、気が付くとお湯の中に入っていく
面白いアプローチ。

例えるならば、小学校とかのプール授業などで
プールに入る前に入る腰洗槽みたいっていえばわかりますかねー。

そんな露天ですが、まず広い。

そして、火山地帯だからか、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
これまたいい風情です。
お湯も温まる感じですしほんのりと漂う湯の香もいい感じ。

しかも少しだけ湯温が低い箇所には
寝転がることができる大きい滑滑の石があります。

ここにごろんと寝転がって

あー、気持ちいい~

そういえば、こちらにくる時って、ここしばらくずっと
小雨がそぼ降って降りました。

この日も小雨そぼ降る感じです。

ということで、露天、内風呂それぞれ堪能したあとに
外に出て、車にむかうと、
秋も深まりつつありますが、高原で漂うフィトンチッドという感じの
穏やかな、緑の香りがいいですね。

そんな空気で胸をいっぱいにしたのちに、お仕事へとむかったのでした。


さて、その翌日用事があって旭川へ行きましたが、
旭川から地元へ帰る途中に、少し遠回りをしてよったのは、
上富良野のフロンティアフラヌイ温泉です。

旭川から上富良野方面だと、、白金、旭岳、天人峡、十勝岳なども脳裏をよぎったのですが、
前日のドライブが、最近めっきりヨワくなった腰に少々キているなかで、
少しでも長い時間、のへーっと入れる温泉ということでの選択でした。

かつては、最低月イチ以上のペースで来ていた時期もありましたので、
かって知ったるこちらの湯。この日は、東の湯が男湯として割り当てられていました。

休日の午前におじゃましたのですが、地元の人でにぎわっていました。

薄く黄土色と緑色がまじった感じで気泡でシャワシャワになる低温にごり湯には
いつ行っても癒されます。

こちらの温泉のアジはやはり、源泉風呂に長時間入っていられることです。
しかも、長時間入っているということは、
じわっと温泉成分もしみるように効いてくるのです。

源泉風呂の湯槽は、多いときで、10人の人が漬かっていましたので、
その人気もわかるようなもの。

僕は、この日も1時間以上入ってしまいました。

と、いうことで、そとに出ると、この日は何かのキャンペーンだったようで
ソフトクリームがサービスで出てきました。

このソフトクリームが濃厚でしっかりとした牛乳の味わいがよく
オイしくもさわやかな食後感。

しっかりと楽しませていただきました。

このソフトのレベルだったら、食べものは結構いい感じかもしれません。

なら、こちらでかみふらのカレーとか食べてみるのもいいかもしれません。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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