北海道日本ハムファイターズ、ペナントレース制覇です。
おめでとうございます。パチパチパチ。
いよいよクライマックスシリーズ、そして日本シリーズです。
ホークスもライオンズもレギュラーシーズンでは負け越しているので
そんなに楽観視はできませんが、昨年と違って九月になっても調子がいいので、
はりきって、応援をしますよ。

そんなプロ野球が終盤戦のこのごろ、春の選抜をかけた高校野球の地区予選も
たけなわであります。

こちらは、日刊スポーツの記事です。引用します。


北照2年連続センバツ確実/高校野球
日刊スポーツ 10月7日(日)22時9分配信

<高校野球秋季北海道大会:北照7-5駒大苫小牧>◇7日◇札幌円山◇決勝

 北照が2年連続5度目となる来春センバツ出場を確実にした。前日6日の準決勝で右肘に死球を受けたエース大串和弥(2年)が負傷を押して登板し、駒大苫小牧打線を9安打5失点。打っては5-4の8回表に2点差に広げる右越え二塁打を放つなど投打に奮闘した。「チームが負けることが一番痛い。マウンドで倒れてもいいと思って投げました」。1年夏からマウンドに上がり、甲子園も経験している左腕は意地で142球を投げ抜いた。秋の北海道大会連覇は史上6校目。チームは11月10日開幕の明治神宮大会に、北海道代表として出場する。

ということで、北照高校のみなさん、おめでとうございます。

私の応援をしてい富良野高校は、準々決勝で遠軽高校に逆転負けをしてしまい
〔それにしても、二年連続で秋の全道大会にコマをすすめて、
しかも1勝している時点でスゴいのです。春、そして夏の戦いぶりにも
期待をしたいと思います。〕
遠軽高校は、準決勝で北照に、決勝戦の駒苫戦とのスコアと同じ7-5で負け
二年前と同様に、ベスト4という結果でした。

ということは、二年前と同じく、21世紀枠を期待していいということですか。
今年のベスト4は北照・駒苫・遠軽・北海ですし、
公立の注目校である北見北斗、札幌開成もベスト8とまりですから。

今年は記念大会だから、21世紀枠での出場校が多いはずです。
さらに、徳島みたいに2年連続でこの枠から選ばれている学校もありますし。
ちょっと期待をしてよいのでしょうか。

さらに神宮で北照が優勝して北海道の枠が増えたら、
ますます甲子園が近づくというところでしょうか。

ちょっと今年の高校野球シーズンもまだ終わらない。
という感じですか。
楽しみです。



さて、ここからが先週のカレーです。


☆「手作りキッチン なり田」(虻田郡倶知安町高砂52-8)

職場で健康診断がありました。
半月くらい前から気分的に摂生をしたのですが
昨年同様数値が高めで、病院にいくことになりそうです。
とほほ
横浜遠征、あれがきいたな。って感じですか。

で職場の健康診断はバリウムを飲むので、前日夜8時から
診断が終わるまでは飲食禁止。これはツラい。
アルコール禁止もつらいですが、毎夜の晩酌と、毎朝飯をぬかさない身としては
やはり、ツラいですね。
結果はともかく、健康診断が11時ころに無事終了。

真っ先に昼食に向かったのが、ランチタイムしか営業をしていない
近場のお店である、なり田さんです。

羊蹄山麓からニセコ連峰にかけてのエリアには、
ランチタイムしか営業をしない名店が結構あるのですが
そんな一軒がこちら。

倶知安から京極へ行く道道沿いの畑の中に立っている
D型ハウスが、お店です。

D型ハウスが店舗という店構えも、いかにも
農村景色にあっていていいですし、
中に入ると、キッチンまわりに置かれた雑貨とか、
キッチン入口の上にずらっと並べて
ディスプレイされたCDにまずは圧倒されます。

私は、この時はお一人さまだったということで、
窓辺のゴツい木で出来たカウンター席に座りますが、

このカウンター席の向かいにある大きい窓からは、

羊蹄山の威容を堪能することができます。

と、いうことで、ロケーションなどに感動をしながらメニューを吟味。

定食各種  キャベツ、煮物の小鉢、漬物、味噌汁つき

男爵コロッケ(2個)定食 750円
カボチャコロッケ定食 750円
メンチカツ定食 800円
メンチカツ&男爵コロッケ定食 900円
トンカツ定食 900円
トンカツ&男爵コロッケ定食 1000円
お魚フライ定食 200円
お魚フライ&男爵コロッケ定食 900円

手ごねハンバーグ  サラダ、小鉢、漬物、味噌汁つき
てりやきハンバーグセット 850円
BIGてりやきセット 1000円
ピザ風ハンバーグセット 850円
BIGピザ風セット 1000円

丼ぶり その他   サラダ、小鉢、漬物、味噌汁つき
味噌ソース男爵コロッケ丼セット 650円
甘正油たれ男爵コロッケ丼セット 650円
味噌ソースメンチカツ丼セット 800円
甘正油たれメンチカツ丼セット 800円
味噌ソースとんかつ丼セット 900円
甘正油たれとんかつ丼セット 900円
豚たまご丼セット 850円
ポークチャップライスセット 850円

カレー
牛スネとたまねぎとすり下ろし野菜をじっくり煮込んだ
本格ビーフカレー サラダ、漬物、ヨーグルトつき

ビーフカレーセット 650円
男爵コロッケビーフカレーセット 750円
かぼちゃコロッケビーフカレーセット 750円
メンチカツビーフカレーセット 900円
とんかつビーフカレーセット 1000円
お魚フライビーフカレーセット 900円
焼きカレーセット 800円

うどん
温かい
わかめうどん 500円
男爵コロッケうどん 550円
肉うどん 600円
カレーうどん 650円
冷たい
のりたまごうどん 550円
男爵コロッケうどん 550円
いろいろぶっかけうどん 750円


ほかにもじゃがじゃが焼き(じゃがいもで作ったドゥーのようなものに
さまざまなトッピングをして、ピザ風とかお好み焼き風にしていただく)
とか、日替わりメニューもあり、目移りしそうです。

と、いうか、ここに書くくらいですから、カレーをいただいたのです

前回行ったときは、その日の日替わりメニューは夏野菜のカレーセットでした。
その他にも、コロッケカレーとか、コロッケ定食とか、かつ定食とか
みそかつどんぶりなどもいただいていましたが、こちらは食べたことがありません。
と、いうことで、オーダーしたのが、とんかつビーフカレーセットで

BGMのベースの音がシブいジャズに耳を傾けながら、改めて周囲を見渡すと、
CDに圧倒されて気がつかなかったのですが、
楽器がインテリアのように配置されているところも
なかなかおしゃれでいいです。

なんて感じでまつことしばしで登場しました。

お盆に乗っかった、抹茶ラテのようなモスグリーンの色に、
トンパ文字のような模様があしらわれたセンスのあるお皿にのった、
明るいオレンジがかった色をしたカレーと、
梅酢で軽くつけられた大根のお漬け物

そして、見るからに濃そうなヨーグルトです。


さらに、ライスの上には見るからに揚げたてなコロッケが
登場をしたのです。
いいねいいねいいね

これまたテンションが上がりますよ。

ということでまずはカレーをいたたきます。


優しい味わいがいいですね。

まずは、見た目の鮮やかなオレンジがかった色の通り、
トマトの鮮やかな酸味が軽くくるのです。

そして直後に出てくる、洋食でじっくり煮込んだ末に
抽出し尽くしたようなお肉や野菜のうまみが存分に出てきている
骨太で超濃厚なコク、そして旨みがばしぃっとパンチをきかせて
訪れてくるのです。

これは、カレーでもあるんだけれども、
その濃さとか、肉のエキス分があふれる味わいに野菜のさわやかな味わいの
絶妙な組み合わせなどが、どこか、上質なビーフシチューなどを思わせる味わいです。

メニューには
「なり田開店より 作り足し、牛スネと玉ねぎ、すりおろし野菜を
とろとろになるまで煮込んだ、本格ビーフカレー」
と書かれていましたが、ダテではないですね。

牛スジ由来の濃厚な味わいに加えてトマトの酸味そして、
丁寧な仕事が味わいとともにやさしさになって
味覚を刺激してくるのです。

さらに濃いカレーとなると、後味もしっかりと残りそうですが
後味がさわやかで、食べたあとからさらに食べたくなるのです。
そんなところにも芸の細かさを感じますし、
このさわやかな後味もトマト効果なのでしょうかね。

この優しさと温かさは感動ものです。

しかも、入っている牛肉もトロットロに煮込まれていて
口の中でホロリとほぐれます。

さすが、ビーフカレーとんかつセットです。
威風堂々としたとんかつがのっているにもかかわらず
そこだけに肉分を頼るのではなく、しっかりと
ルーの中にもお肉があって、うれしいですね

そして、ご飯の上には、ルーをまとっていないカツが
どどんと乗っかっています。

しっかりと油切りされて、見るからにぴんぴんに
エッジのたった淡く狐色の衣のカツがうまそうオーラを出しています。

ルーがかかっていないというところと、テーブルの上にお塩があった
ということで、まずは塩を軽くふってからサクっといただきますと、
まずはあつあつを通り越してあふあふなところに
ヤられてしまいます。

そしてたっぷりとあふれ出す肉滴ですよ。
軽く塩味がついているところで、肉自体と
肉滴の甘みが引き立つのです。 

これウマいです。
そんなお肉と衣のバランスが絶妙です。

濃くもさわやかなルーともベストマッチ、さっくりとしたカツと
しっかりとしたソースがいいです。
さらに、カツカレーといえば、「食の軍師」の「寝かす!」食い。

端っこの部分をルーの海に沈めまして、最後を待ちます。

そう、ルーの中のインゲン・ジャガイモ・にんじんといった野菜群も、
いちいち野菜の具材ならではの味わいを最大限の引き立てていて、
もうこの野菜にめぐり合えただけで大満足です。

夏野菜のカレーもオイしかったけど、秋といえば実りの秋ですから。
しかも、じゃがいもといえば羊蹄山麓。オイしいはずです。
北海道民でよかった。


こんなカツやカレーに地味に渋いお漬物もマッチしていますし、

一気呵成に食ったあとの口直し的な役割を果たしたヨーグルトの
トルコアイスを思わせるようにみにょーんとのびる濃さも
タマらないところです


と、いうことで、完食をしたのち、大満足でおかねを払い
外に出ると、羊蹄山の威容が爽やかな空気とともにお出迎え。


メニューに書かれた
「羊蹄山の麓、農家の倉庫を譲ってもらい自分達で建てたまるいレストラン。内装や台風で倒れたポプラのテーブル、ジャズがながれるスピーカーも手作り。メニューは農家の友人が育てたじゃが芋を越冬させ甘味の増した手作りコロッケやじゃがじゃが焼にやわらかとんかつ、牛スネや玉葱をとろとろになるまで煮込んだ本格ビーフカレーやポークチャップライスにつるつるわかめ卵うどんなど。そして手作りデザート&コーヒーetc。「手作りキッチン・なり田」でゆったりとおいしい時間を・・
スローフード、スローライフ」

なんて言葉をかみしめることが
出来るのです。

ということで、職員健康診断で飢えた心も体も満ちたりで
再び仕事へと戻ったというわけでした。



☆「手作りキッチン なり田」(虻田郡倶知安町高砂52-8)
◇営業時間◇11:00~15:00
◇定休日◇水曜日  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-22-5876






☆「NISEKO hourglass」
(ニセコ町曽我888‐3)

富良野もそうですが、観光地である羊蹄山麓も、
季節営業のお店は少なくなくて、こちらもその一軒なのです。

ニセコ・倶知安など羊蹄山麓界隈というと、

カリー小屋だとか、つばらつばらとかビスタ-レ・カナ、
なり田、メープルといった個性的なカレーから

起龍・きむら・たんぽぽ・なかやまといった
ホッとできるカレーまでさまざまなバリエーションのカレーを
いただくことができます。
そんななかでも、ルーカレーとしては相当レベル高いカレーを
出しているのがこちらです。

僕が、北海道に関する面白い書籍を数冊ものしている
ノンフィクション作家、千石涼太郎さんの
「なんもかんも北海道だべさ」で知ったのが、今から四年以上前。

しかも、その本の巻頭カラーページに、こちらのカツカレーの大盛りの写真。

あたかもこちらから見えるであろう、羊蹄山のようにライスが持られた
特徴あるフォルムのカツカレーの写真が載っていたのです。

と、いうことで気になるようになりました。

(ちなみに、こちらの本については、富良野オムカレーも紹介されていたということで、
以前、当ブログ並びに番組でも紹介したことありました)

そのときはまだ富良野に住んでいましたが、札幌のイベントにかこつけて
行ったことがありましたが、
道央の現住所に引っ越してから訪れたのは三度目です。

ニセコ東山のリゾートにもほど近く、ニセコミルク工房や
民宿なども多い地区の一角に建つこざっぱりした明るい感じの建物

玄関風のドアをあけて、靴を脱ぎ、履き心地のよいスリッパに履き替えて、
食事のできるスペースのドアを開けると
陽光のさしこむ大きな窓ガラスがいいです。

大きな窓ガラスからは外がよく見えますし、
この日は陽光差し込むくらいですから、雲の合間からちらちらと
お日様が顔を出しています。

四人がけのテーブル4つと畳敷きの和室のようなスペースがありまして、
テーブル席はいっぱいだったということで、和室のようなスペースに通されます。


メニューを見たら
カレーのメニューは

ビーフカレー:800円(小盛り700円 大盛り1000円)
エビカレー:900円(小盛り800円 大盛り1100円)
カツカレー:950円(小盛り850円 大盛り1150円)
こどもカレー(甘口):580円

の四品に加えて、

この時期だけのメニュー 収穫菜カレー 950円

とのことです。

追加トッピングは
チーズ200円/半熟ゆで卵100円/カレーソース追加180円

です。

あと、他にピザは
サラミピザ・トマトピザ
ニンニクとベーコンのピザ・ミックスピザなどが
注文できる様子。

前回は収穫菜カレーをその前2回は連続してカツカレーでした

今回は、カツカレーです。
羊蹄山のように盛られた大盛りはとりあえず遠慮をして
ライスは普通盛りで

なんといっても、大盛りになると
千石さんの本の巻頭カラーページに乗っていましたが、
羊蹄山のようにライスが持られた特徴あるフォルムにななるのです。

普通でも、どんぶりいっぱい近いご飯が食べられますから
普通で僕は十分です。

メニューに書かれている。

「十種類以上のスパイスをブレンドし、フルーツとニセコ産赤ワインを加えてじっくり煮込んだカレーは、味わい深いコクが特徴で、初めは甘く、あとから辛さが効いてきます。」

とか、


ただ今「ニセコフェスティバル」開催中! そして「食べ菜!遊び菜!ニセコ収穫祭♪」も、ニセコフェスティバルのイベントの一つとして9月1日(土)から10月8日(月)まで開催され、ニセコエリアの各施設で、ニセコで穫れたジャガイモや秋野菜を使った料理を提供します。アワグラスは今回も「収穫菜カレー」(980円)で参加します。秋のニセコを盛り上げるイベントですので、この機会に是非ニセコを訪れて、楽しんでいってくださいませ~♪

といった説明書きを読みながら

初めて入った和室の様子をじっくり見ますが、マンガや本がつまった
本棚といい、民芸風の置物といい、
友達の部屋に通されたようです。
穏やかな洋楽のBGMを堪能ながら部屋の中を観察していると、

最初はじりじりとしたかと思うと、
次第に盛大になってくる脂のはぜる音や
スパイスのぷぅんとする香りとかにも
期待をする気持ちが盛り上がってきます。

期待でワクワクしているところで、登場しました。

並盛りなのに、丸く盛られたライスの量がまずいい感じですし、
散らされたパセリもおしゃれです。

そんなライスを取り囲むように白いお皿を満たすルーは
しっかりと野菜のエキスが溶け込んでいるであろう事が、
容易に想像できる黒いカレーでして、
上に散らされている生クリームが黒いルーの色とともに好一対で、

黒いカレーをまとったカツは、衣のエッジが立っているという
派手な感じではないですか、
淡いきつね色の、さっくりとした雰囲気する衣のカツです。

と、いうことで、まずはルーからいただきます。

まずは優しいおアジのルーです。

玉ネギの甘みであるとか野菜の旨みなどが溶け込んでいる
コクと味わいのあるカレーなのです。

黒いカレーの黒さのゆえんってのは、濃厚な野菜の旨みなどのエキスや
香ばしい炒められた野菜群とスパイスのアンサンブルだと思いますが、
カレーの良いところがぎゅっと凝縮されているウマさは
黒いカレーの醍醐味なのです。

このコクはワインも一役かっていますし、
玉ネギのベースでしょうか最初は自然でさりげない甘みが来るものの、
次第に、ブレンドされたスパイスの刺激がじわじわっと効いてきます。

それだけでなく、レストランのカレーのような、
しっかりととられたフォンなどの肉や野菜のおりなすスープが
ベースになったようなコクがあって濃くてうまみが
とても深い味わいなのです。

しかも、見え隠れするニンニクのパンチもいい感じですし、

野菜や肉などの様々なエキスが溶け込んだコクと旨みを包み込むような
玉ネギの甘みの組み合わせを土台とした
個性的なスパイスの使い方という、
やさしいのだけど、刺激的でそのバランスがすばらしい。

美味しいルーカレーを食べる時の要素を満たしてくれるような、
スパイス使いは巧みの技です。


そして、つづいてカツをサクッと。

アツアツでサクサクな衣の感触に加えて、
衣や中から溢れる肉滴が熱くていいですね。
衣と肉滴のバランスがたまらんですね。

このカツが、こくのあるルーカレーにもよくあいますよ。

と、いうか、黒いカレーとカツの親和性は
富良野でさんざん体験していたのですが、

やはり、カレーのこくや辛さと衣のウマさにサクサク感と
豚肉自体のうまさに加えて溢れる肉滴の
三位一体のハーモニーがのっかった白いごはんの至福を
味わうことが出来る贅沢なお料理がカツカレーなんだなー。

そんなことを再認識しました。


このご飯もまた、オイしいですね。

お店のhpには、

「カレーは十種類以上のスパイスをブレンドし、フルーツとニセコ産赤ワインを加えてじっくり煮込みました。味わい深いコクが特徴で、初めは甘く、あとからしっかりと辛さが利いてきます。普通盛りでも充分ボリュームたっぷりですので、念のため小盛りも用意しております。いちおう大盛りも用意しておりますが、結構な量になりますので、それなりに覚悟してください。お米は隣町の蘭越町産「ほしのゆめ」を使用しております。」


とかかれていました。

おいしいものでおなかをぱんぱんに満たす快感にふるえながら
わしわしっといただきました。


あ、そうそう、カツカレーを食べるときの最近のマイブーム
「寝かす!!」喰いをするために、
端の一片は、最初にルーの海に沈めて、最後の最後でいただきました。

「寝かす!!」喰いとは、泉昌之さんのコミック
「食の軍師」〔日本文芸社 ニチブンコミッックス〕の主人公、
トレンチコートの男本郷が、トンカツ定食を食べに行ったときの
以下のせりふに由来します。

「反対の端の一片にとんかつソースをたっぷりとたらして食事後半まで
・・・寝かす!!」

「マグロのヅケよろしく衣にソースをしみこませるのだ!!」


「マグロのヅケよろしく衣にルーをしみこませるのだ!!」
って感じです。

うむ、軍師ごっこも絶好調のうちに満腹であります。


にしても、やさしげな口当たりのカレーなのに
食べ終わるころには汗びっしょりになっていました。

口や舌だけではなく、全身で味わうカレーです。


にしても、この界隈には、
カツカレーの大艦巨砲主義のお店こと「起龍」もありますし、
はらぺこな大食漢も満足できるお店がおおくていいですね。


ちなみに、千石さんの本については、
富良野オムカレーも紹介されていたということで、
以前、当ブログ並びに番組でも紹介したことありました。

懐かしいです。






☆「NISEKO hourglass」(ニセコ町曽我888‐3)
◇営業時間◇12:00~14:30(LO)
◇定休日◇夏/月曜日(月曜が祝祭日の時は火曜日)、冬季休業
◇駐車場◇有り ◇TEL◇0136-43-2180












あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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