2012.09.17 秋の楽しみ
残暑厳しい今日この頃ですが、朝晩はしっかりと涼しくなっていますし、
少しずつ秋がしのんできています。
さて、そんな秋の楽しみはいろいろありますが、

僕的には、読書、食欲の秋とならんで、スポーツ観戦の秋です。

今週末も、野球観戦に行く予定です。
たぶん、石井琢郎選手が最後に出る公式戦のベイスターズのゲームです。
今から楽しみです。


そんな時期に、こんなニュースを目にしました。




毎日新聞の記事です。

引用させていただきます。



高校野球秋季大会:地区大会 富良野と旭川龍谷、全道へ 北見北斗は女満別を破る /北海道
毎日新聞 9月16日(日)12時22分配信

 第65回秋季北海道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は15日、8地区で22試合があり、旭川地区で富良野が2年連続7回目、旭川龍谷が8年ぶり14回目の秋の全道大会出場を決めた。北見地区では、北見北斗がセンバツ出場の女満別に逆転勝ちした。16日は室蘭、小樽、北見、釧根の4地区で代表7校が決まる。
 ◇フォーム替え安定
 ○…1失点完投した恵庭南の三浦青空(きよたか)投手(2年)は春まで外野手で、本格的に投手になったのは新チームから。「箸にも棒にもかからなかった」(工藤高司監督)が、上手投げからスリークオーターに替えると制球が安定した。工藤監督は「よく投げ、よく守った。公立校として代表の一角を占めたい」と闘志を燃やした。
 ◇練習通りの好返球
 ○…帯広北の5番・稲辺良斗右翼手(2年)が一回の先制適時打を含む2安打と活躍。守備でも1点リードの七回裏、無死二塁から相手の右前打に素早く反応し、一塁への中継を挟み、走者を本塁でタッチアウトにした。「返球の練習の成果が出た。全道でも勝てるチーム作りをしてきた」と代表決定戦へ向け意気込んだ。
 ◇予感が的中し先発
 ○…旭川地区代表決定戦で富良野の先発は、今大会3試合で無失点の救援を続けた中島奏人投手(2年)。「そろそろ先発に使ってくれるのでは」との予感が的中し、伊藤彰浩監督から試合の朝に告げられた。直球が走り、低めのカットボールもさえて完投勝利。打っては2安打2打点だったが「打撃よりピッチングが好き。先発の方が気が楽」と本音も。
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 ■フレッシュ
 ◇制球力増し夏の雪辱誓う--石山大志選手=倶知安農(2年)
 四回に失策がらみで1点を失ったが、要所を締めて小樽工を4安打に抑えた。走者を背負っても強気の投球。圧巻は六回。四球や暴投で1死三塁のピンチを招いたが、2者連続三振。緩いスライダーを交えてカウントを稼ぎ、最後は直球で勝負した。
 夏に続いて小樽地区代表決定戦への進出を決めた。次の相手も夏と同じ北照だ。夏は制球に苦しみ、10対0のコールド負け。「これ以上ないという完璧な負け方だった」と振り返る。徹底的にフォームをチェックし、体が早く開いてバランスを崩す癖を直すとともに、下半身の力で投球するイメージで練習を重ねた。今大会は2試合で奪三振21。制球力が増し、速球を効果的に使えるようになった結果だ。
 スポーツ刈りが大半のチームで一人、ツルツルに頭をそり上げている。試合前は「気合を入れるため」自分でカミソリを頭に当てる。北照戦でも雪辱を誓い、頭をさらに光らせる。【吉井理記】



こちらは、道新スポーツの記事です。

引用させていただきます。



全道10支部のトップを切って旭川支部の2代表が決まった。旭龍谷は左腕エース・大橋寛章(2年)が4安打1失点で完投し、旭明成に4-1の勝利。8年ぶり14度目の秋全道を決めた。昨秋、伊藤新平監督(64)が復帰してから初めての支部予選突破を果たした。北大会4強の富良野は4-2で旭東を倒し、45年ぶり出場の昨秋に続き、2年連続で全道大会に出場する。

富良野2年連続支部代表
初先発・中島奏完投
■打っても2打点
 公式戦初先発の中島奏人(2年)が、5安打2失点(自責0)の完投で富良野を2年連続7度目の秋全道に導いた。打っても先制二塁打など、2安打2打点、3番打者の役割を果たした。
 背番号4の中島奏は、1回戦から準決勝までの3戦で救援登板。代表決定戦の先発は試合当日の朝に言い渡され、「ヨッシャー、という感じでした」とモチベーションが一気に上がった初先発で緊張しているだろうから、と中陳一輝遊撃手(2年)は、ほぼ1球ごとに後ろから大きな声を出して、マウンド上の中島奏をもり立てた。「内野手と話すと気がほぐれるので良かった」と主将の気遣いに感謝した。
■中陳主将のもり立てに感謝
 昨秋、今夏の北大会ともレギュラーで出場している中島奏は「みんなで甲子園に行くための練習をしてきた」と、チームワークで全道の頂点を目指す。



現在すんでいる場所の近くにある倶知安農業高校は先日の
小樽支部決勝で、北照高校に0-7で敗れてしまいましたが

富良野高校野球部は、北海道大会への出場を決めました。

おめでとうございます。


僕は富良野に10年間住んでいまして、
自分の実家の次に長く住んでいた街になりますので、
そんな町の高校の活躍には、目が行きまます。

富良野高校の野球部は、昨秋は45年ぶり全道大会を決めましたし、
春の大会もシードを獲得する地区大会ベスト4でした。

さらに、今年の夏は地区大会を勝ち抜いた後、
北大会で遠軽高校に惜敗するもののベスト4でした。


今まで、僕が富良野に住んでいた時の10年間の富良野高校の野球部といえば、
秋の大会に限らず、春も夏も含めて、惜しいところで、旭川南にまけるとか、
工業にまけるとか、実業などの私立にやられるとか、そんなのの繰り返しでした。


今回は緒戦の旭大高、次戦の東栄
準決勝の商業に、決勝の東と名だたる学校に勝利しての全道です。


部員諸君や、伊藤監督、齋藤部長をはじめとした
関係者の方々の頑張りには心から敬服しています。

おめでとうございます。

そういえば、夏の北北海道大会の滝川工業戦も見に行きました。
そのときはタイムリーも結構でたので、チャンステーマをたくさん聞くことも
できました。

以前富良野に住んでいるときに、たまたま吹奏楽部の顧問の先生と知り合って
話しているうちに、野球の応援の話になったとき、
「ファイターズのチャンステーマって北の国からだから、ウチも使えないっスか」
なんて話を僕が顧問の先生したのを思い出しました。

ひょっとしてそんな与太話を覚えてくれていたりして。

そんなのが実際に球場でライブで聞くことができたのも
ウレしい体験でしたし、得点直後にながれる校歌もいい感じです。

というか、野球のハツラツとしたプレイぶりとともに、
野球部員も吹奏楽部員も、一般生徒も渾然一体となった
すごい元気な応援が印象に残りました。

そんな雄姿がまた、円山で見ることができるのです。
時間作って見に行きたいなぁ。

さらに、僕が富良野に住む前に済んでいた遠軽町の
遠軽高校も全道大会にこまを進めています。

こちらもスゴいです。

なんとか選抜甲子園の出場権を勝ち取るべく、がんばってほしいものです。


全道大会は、10月1日(月)、札幌円山球場などを会場に
行われます。

秋の球児たちもがんばれ!!



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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