☆「クロック(clock)」(札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F)

先日、畏友GMクンと新登別温泉の極上の温泉を堪能して、
白老のマザーズたまご館でいただいた、濃い味のたまごに鶏肉と
味わい深いだし汁でご飯がしゃばしゃばになった極旨親子丼と
濃厚な食べ口ながら後味がさっぱりした大降りのシュークリームを堪能して
千歳の花茶で、乳っぽい味わいにすっきりとした食後感が好みな、
ソフトクリームをいただくという、観光雑誌のモデルルートか、とツッこまれそうな
道央満喫ドライブをしましたが、そのしめに向かったのが
円山のクロックさんです。


ひところに比べて沈静化したもののスープカレーのお店が
雨後の竹の子のように増えている札幌。
しかも、最近は金沢カレーや、ニューウエーブ系ともいうべき
さまざまなカレー屋さんが増えていて、選択にも悩むところですが、

僕的にお気に入りのインド風カレーを食べさせてくれるお店が
「ミルチ」であるならば
欧風ルーカレーを食べさせてくれるお店として
真っ先に頭に浮かぶのがこちらです。

夕食から僕、畏友GMクンの行程に同行する畏友A嬢を迎えにいったあと
新川通りから山の手地区を抜けて、
円山動物園とかを横目に見ながらカーブがちの坂道を走っていると

緑色の「カレー」の看板を発見。夕食時で込んでいますが
ラッキーにも駐車場があいております。

車から降りるとすでにぷぅんとかぐわしくも魅力的な
カレーの香りが漂っております。

夕飯時ということもあって、店内は7分ぐらいの入り
入った直後にも何組もお客さんが入ってきました。

人気がありますね。

お店の場所柄もあって、店内のインテリアもオシャレで清潔な感じです。

今までは休日に行くのがほとんどだったということもあり
主な客層がカップル中心だったので、一人で行ったり、
畏友p氏と二人で行ったりすると少々場違いな感じがしていたのが正直なところ。
p氏は「なんか、ケ×カ×イ」などとのたまってましたっけ。

そういえば、平日にいった時は、これまた場所柄でしょうか
ネクタイを占めたサラリーマン風のお客さんが多かったような。
そのときは、僕もネクタイ姿だったのですが。

と、いうことでメニューを見ながら考えることしばしですか

MENU 当店のカレーはたっぷりの野菜とフルーツをピューレ状に煮込みコクと深みを求めたカレーです。ルーの量はお好みで少しずつかけながらお召し上がり下さい。

ビーフカレー ¥880
ビーフチーズカレー ¥1080
チキンカレー(骨のついていないお肉だけのタイプです)¥780
チキンチーズカレー ¥980
骨付きチキンカレー (チキンレッグ・お肉の量が違います)¥880
骨付きチキンチーズカレー ¥1080
イカ煮込みカレー ¥750
イカ煮込みチーズカレー ¥950
シーフードカレー ¥880
シーフードチーズカレー ¥1080
チーズオムレツカレー ¥950
スペアリブカレー ¥930
スペアリブチーズカレー ¥1230
ソーセージカレー¥880
ソーセージチーズカレー ¥1080
チーズカレー ¥750
大盛り 150円up 特盛300円up

辛さ 普通(甘め) 辛口(ちょっと辛い) 激辛(辛い)
お子様用にミルクで薄めることもできます。
甘口として大人の方もご注文承りますが味はかわります。
激辛以上 2倍3倍4倍5倍6倍7倍8倍9倍10倍

Aセット カレー+¥400 カレー+サラダ+ドリンク
 アイスウーロン茶・オレンジジュース・紅茶(アイス・ホット)
 アイスコーヒー・ホットコーヒー・アメリカンコーヒー・エスプレッソ
Bセット カレー+¥250 カレー+ドリンク
 アイスウーロン茶・オレンジジュース・紅茶(アイス・ホット)
 アイスコーヒー・ホットコーヒー・アメリカンコーヒー・エスプレッソ
Cセット カレー+¥200 カレー+サラダ

久々に来たので、そう感じるのかもしれませんが、
メニューの種類がふえていませんか。
前は、カレーメニューがこの半分程度だったような気が。
何せ来たのが4年ぶり、しかも仕事の出張絡み。そのときは
「ビーフチーズカレー」の激辛。
そういえば、さらに前、前回畏友P氏と訪れた時も同じやつをオーダー
した記憶がかすかにのこっています。

ここで、チーズの味わいと濃厚さが強烈な印象があるので、
チーズでなおかつ卵がよさげなチーズオムレツカレーの激辛を

GMクンはシーフード A嬢はチキンの辛口をそれぞれオーダー。
穏やかなBGMに耳を傾けつつ談笑をしながらまつことしばしで

よい香りとともにやってまいりましたよ。


前述通り、こちらは僕の中では札幌で一番といってよい欧風カレーを
食べさせてくれるお店として認識をしていますが

上品なレストランで出てくるようなお皿に乗っかっているライスの上には
淡いレモンイエローも目に優しい、紡錘形も美しい
見るからにふわふわなオムレツが鎮座ましましています。
これが、いいんですよ。

そして真っ白なココットのようなカレーポットには
これまたチーズの溶け込んだ
濃い茶褐色のドロっとしているカレールーがたっぷりと入ってます。

これですよこれ。

ということでまずはルーをいただくためにカレーポットからライスに
カレーをかけるためにすくいます。
このスプーンにのっかる重さと抵抗感のあるスプーンの動きが、
トロみのついたルーカレーの醍醐味です。

そして、一口いたーだきーます。

と、これはうっまいです。ものすごく。

極めて上品なルーカレーですから濃い褐色のベースにもなり、そして味わいが
ほんのり甘かったり、ほんのり酸味があったりそして、全体的に濃い原因に
なっているであろうトマトやたまねぎをはじめとした
様々な野菜とかをはじめとしたエキスが溶け込んでいる味わいの塊が土台となって、
そこに加わるこれまた欧風カレーの命ともいうべき、しっかりと煮込まれて
十分に抽出された、それだけでもきっとオイしい、肉やら骨やらの
たんぱく質系の味わいとあいまってコクとウマ味のハーモニーを作りだしています。

しかもこのコクの原因は確か水を使わずに煮込んでいると
何かの本で読んで、そこにもあるのでしょう。
コクがあるのにクドクなくて、サワヤカなカラサとともに
すっと引く感じなのです。このすっと引く感じは果物によって
もたらされたものでしょう。

さらに土台がしっかりしているところで、かぐわしい香りのスパイスが
さりげなくそしてしだいに存在感をましてきて、
それが、口に入れてから嚥下するまでの一蹴で
めくるめくように訪れてはひいて、ふわんとした残響が口内にたたずむ。
そして、そんな味わいをまた体験したくて続けて、食べたくなるという。

一口食べて、手間をかけられていることがわかってしまう
そんなカレーをオイシクしてくれる一手間一手間の過程が
いちいちウレしいです。
この脂や塩分のパンチもいい感じなのです。
「にくづき」に「旨」とかいて「脂」です。

そんな先制攻撃に
早くも嬉しさでクラクラしつつ

そして続いてライスの上に鎮座増しましておわします
オムレツに軽くスプーンを入れてくぱぁすると

ををを

とろっと卵とともに、とろとろのチーズが流れてきました。
卵と生クリームが織り成しているのでしょうか、淡いレモンイエローの
オムレツから流れてくる、同じ色の卵とともに
少し黄色味の強いとろけているチーズです。

そして、さらに割るためにいったんスプーンを引くと
スプーンについたチーズがにゅーんと伸びます。

この伸びはスゴい。

以前食べたビーフ・チーズは、ルーがチーズにとけているタイプですが
ルーをライスにかけるために、スプーンをカレーポットに入れたら
こちらの予想を上回る、びっくりするほど糸を引きまして、
感動した体験がありますが、そんなのも思い出しました。

そして、オムレツだけでいただきましたが
淡白な白身の味わいと濃厚な黄身の味わいが
バターによって絶妙に結びつかれています。

このバターの香りがぷんぷんと漂う時点で、ウマいの決定ですが
外の少しだけしっかり火が通されたところと、
なかのふわっふわとろっとろのところの危うくも
だからこそうれしい極上オムレツですし、
この黄身よりも更に濃厚なのがチーズですし
このチーズの味わいが主張しながらもやさしいのです。

あーもー、こんなオムレツ、うまくないハズがない!

さらに、こんな繊細かつ大胆にオイしいオムレツと
濃厚カレーの組み合わせです。

こちらのブログを見ているかたなら十分ご存知かと思いますが
僕自身、卵とカレーの組み合わせにはメロメロです。

卵とカレーって最高です。
卵とカレーって最高です。

今は亡き(涙)室蘭の恒河沙さんでいただいた、
スープカレーに卵焼きのトッピングってのも素敵でしたし、
ゆで卵は、さまざまなお店で見ることができて、
それぞれオイしくいただきます。

が、なかでも、黄身とか白身とかがとろっとしているのに
半熟卵とか、温玉とか、生卵とかにモノスゴく弱いのです。
もう、玉りません。

そして、こちらのふわとろオムレツも十分そんな範疇に入ります。

濃厚カレーと、別のベクトルで濃厚な黄身ながらも
カレーの濃厚さを穏やかにおさえる味わいは玉りません。

カレーとライスでいただいていたところを
カレーにオムでいただいたりとか、
更に、オムとライスでいただいたりとか、
ついには、禁断というか、究極というか
カレーとライスとオムを同時にいただいてしまう。
なんという贅沢、なんという至福。たまりませんよ

しかも、切ったオムレツをスプーンにのせて口に運ぶたびに
びよ~んと糸を引くチーズもウレしいです。

カレーの濃さと卵の濃さの組み組み合わせもいいですが、
チーズとカレーの組み合わせもどうしてこんなにあうのでしょうか。

カレーのスパイシーさを、チーズが緩和してくれる役割も果たして
これまたタマらんです

カレーをかけたり、口に入れたり、オムを割ったり、
チーズの糸がにょ~んとなったのをたぐったりと
何をしても、笑顔がこぼれてしまいます。
これは、脱帽です。

しかも、とろとろに煮込まれていながらも
わずかながら姿を現すたまねぎとか、
以前ビーフチーズを食べながらニマニマした思い出を想起する
やわらかいお肉とかもいいですよ。

GMクンもA嬢も当たり前だの大満足。

いやー、良かった良かった。

と、いうことで、添えられて出てきたラッキョウに福神漬けを
ぽりぽりしながら、ごちーそーさまーでした。

お店を出ることは27席ある店内は
すっかりと満員になっておりましたし

車を駐車場から出すと、入れ替わりにすぐ僕が停めていたところに
車が滑り込んできました。

ま、この人気も納得の味わいですよ。

満腹しながら車を走らせていると

チーズのおかげで少々うすらいだ辛さが
反撃するようにうっすらと汗をかいていましたが

こんな反撃なら大歓迎です。

という大満足な気分のまま、僕的には数年ぶりの
カラオケへと向かったのでした。

このオムレツのレヴェルが高いのがよくわかったところで、
看板メニューのとろっとろに煮込まれたライスの頂上に鎮座している
ビーフと、ルーの中からびよ~んと糸をひくのでおなじみの
ビーフチーズカレーと、オムチーズカレーのコラボレーションとか
ぜひ見てみたいですよ。
心から。




☆「クロック(clock)」(札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F)
◇営業時間◇ 11:30-22:30 ◇定休日◇ 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜休)
◇駐車場◇有り







☆「スープカリー喰堂 吉田商店」(函館市新川町24-1)

函館に行ってきました。

実は、このとき別のカレー屋さんに行こうと思っていたのです。
そちらのお店の定休日なども調べて準備万端。
いざお店の前までいったら、お昼時なのに店舗前には
車が止まっていません。

???

しかも、入り口にかかった「準備中」の札

これは転身せざるを得ません。そこで向かったのが
函館スープカレーの名店「吉田商店」さんです。

車を少しだけ離れた駐車場に置き、中に入ると、
打ちっぱなしのコンクリの床と赤と黒とが基調になっている内装は、
スタイリッシュにしてレトロ
小上がりとカウンター以外の席は学校の机に椅子、
というところもレトロな店内にマッチしています。

土曜の午後ということもあって、店内は七分の入りです。
相変わらず地元の人に愛されている模様です。

ということで、メニューのチェックを。

メインメニューとしては

やわらかチキンレッグカレー … 800円
トロっとしたポーク角煮カレー … 980円
大地の恵みキノコベジタブルカレー … 880円
海の恵みシーフードカレー … 980円
豚挽肉と納豆とななめこのネヴァーカレー … 880円
揚げギョウザカレー … 880円
豚挽肉とオクラとガゴメ昆布のネヴァーカレー … 880円
(4月~10月 迄)
プリッとした牡蠣カレー … 980円
(11月~3月 迄)
お子さまカレー … 580円
カレーじゃないよ!汁クィッティオ

辛さは
0 零辛
1 微辛が0円
30円増しの2 控辛、50円増しの3 真辛、
90円増しの4 地辛、120円増しの 5 雷辛、
150円増しの 6 炎辛 180円増しの 7 親辛、
210円増しの8 KENSHIと
240円増しの9 KATSUMIと
270円増しの 10 スーパーKATSUMI

トッピングが
50円の ふ、てんかす、とろろ昆布
80円の味付けたまご、温度たまご
100円の焼きチーズ、岩のり、ひきわり納豆、きくらげ
ウィンナー、高野豆腐、なす、おくら(キザミ?スアゲ?)
細切りネギ、もち、もちきんちゃく、チャッチャ背脂
130円のチーちく磯辺揚げ、アスパラ
180円のつぶ貝、牡蠣(冬季のみ)
200円のカマンベールチーズ、揚げギョウザ
300円のチキンレッグ

という感じ。

メニューを見ると
トッピングのところは
菜・卵・乳・肉・揚・海・代といった
カテゴリー別に分けられていました。

どこを選んでも目移り必定。

しかも滅多にこのお店には来ることが出来ないということで熟考しまして

前回は基本に戻って、やわらかチキンレッグカレーの
辛さは地辛、トッピングは岩海苔と、チャッチャ背脂と味付け玉子

前々回は、吉田商店でも豚挽肉と納豆なめこのネヴァーカレー
トッピングにてんかすと、ちゃっちゃ背脂

その前は、吉田商店で、揚げ餃子カレー地辛で
トッピングは背脂チャッチャと、温度たまごと、麩

さらに前は、今は無きヨシダストアで、トロッとしたポーク角煮カレーを
その前は、吉田商店では大地の恵みきのこベジタブルカレーを
いただいていましたので、

ちなみに、行く予定だったスープカレーのお店は中華系なアプローチを
した、アジアンエスニックなカレーのお店でした。

ということもあったのでしょう。オーダーしたのは揚げ餃子カレー
地辛で
トッピングは背脂チャッチャと、きくらげをオーダー
「ちゃっちゃ背脂だと辛さが少々セーブされますが、大丈夫ですか」
と聞かれました。
はい、大丈夫です。ありがとう。

気が利いています。

フリーペーパーになった今でも、
連載や編集者のページつくりやポリシーがアジのある
jam函館を読みながら、BGMのアジア歌謡に耳を傾けながらまっていると

いい香りとともに登場しました。

まず視界一面に広がる白い丼の中で独特の世界を作る
具材とのコントラストがいいです。

淡いレモンイエローのターメリックライスの上に乗ったフライドオニオンと
脇に添えられた二枚の海苔もいいです。

しかも、具材の合間から見え隠れする半透明系のオレンジのスープには
背脂チャッチャですから白濁して丸い形で浮かんだ
見るからに脂脂した脂が食欲をそそります。

いいねいいね。

いたーだきーます。

感動のご対面を終わらせたあとにスープを一口パクっと

これはあいかわらずスゴいです。

まずは、野菜由来でしょうか最初に軽い甘みが訪れてきます。
きもちのよいアマ味です。
そして、コクとウマ味がストレートに口の中を刺激するのです。

丹念にとられているスープは裏切らない感じです。

そして残響のようにコクとさらにほんのりとした甘みが
スープが口の中になくなったときでもふんわりと滞在している感じです。

そんなただでさえウマく濃いのに、今回のトッピングである
チャッチャ背脂はだてではありません。

僕自身もういいトシなので、普段の食べ物とかの味覚は
あっさり系に移行しつつあります。
が、その反動でむしょうにこってりとしたラーメンとかが
食べたくなることもあります。

カラダにいいとか悪いとかは関係なく、
理屈ではなくこってりとしたい晩もあるものです。

そんなときにどれほど癒されたかという記憶の扉も開く
極上の脂の味に、めぐり合うことができました。

軽く甘みの来るスープ。しっかりと、脂分も効いているトッピング
脂と糖は麻薬です。
西村しのぶセンセイ、いいこと言った。です。

理屈ではなく、トリツカレタらヤメラレナイ。
スープカレーでチャッチャ背脂はでかした組み合わせです。

そんな脂でおおわれているのですが、さらにしっかりと、辛いのです。

そんな土台があってこその、スパイスの刺激です。
脂のコさに負けずにスパイスの辛さが訪れます。

そんな辛さかせスープカレーのウマさの一要素として
昇華をしているのです。


すいすいのんで、夢中でぱくぱくいって
そして、気がついたら汗だくになっている自分に気がついて、
われに戻る。

そんな辛さによって現実世界に引き戻されます。

いいねいいね。


しかも、スープを飲んだあとにライスを食べて、
そしてまたスープを口にすると
再びほのかな甘みが訪れるのです。

このスープの複雑さが吉田の真骨頂です。

しかもスープにまけずおとらず具材もいいです。

メインのギョウザは、揚げギョウザのポイントである
パリパリサクサクとした皮のヤツがゴロンゴロンと5つも入っています。

スープカレーで揚げ物を食べる悦楽のきわみ。
最初はさくさく、あとはテロテロを
余すことなく楽しめるではないですか。

まずは、下がスープにつかっているので、
軽くテロっとなっているものの
3/4以上がパリパリの状態のギョウザを

サクッ。おお、このジュー スィイイ~ッ!!

ひき肉、にら、ニンニクのうまみがぎゅうぎゅうとあふれてきます。
かみ締めるごとに、ひき肉の滴と脂、ニラのアオさとニンニクのパンチ
そして、サクッとした食感の皮とごくウマスープが
渾然一体となって味蕾を刺激します。

最初の噛み心地のよさから中のスープ自体にビシッと効いている
さまざまな味わいにギョウザから溶け出す
ギョウザに入ったニンニクが加勢をしてパンチを聞かせてくる
ウマ味の波状攻撃に

私、ノックアウトであります。


こちらのカレーでレギュラーをはっている
ジャガイモやニンジンやキャベツやカボチャの、
スパイシーさをいい感じでささえるアマさ

かみ締めるとうまさがキュッと染み出てくるミズミズしさのナスに、

キヌサヤやオクラやブロッコリーやピーマンの
カレーにアクセントをつけるアオいおいしさはいうに及ばず、

前回もヨシダストアで邂逅をした、きのこたち
しめじに、えのきに、フクロタケも
オイしくいただけるのです。


さらに、
トッピングのきくらげも、肉厚でふわふわなしろもの。
まさに肉ですよ。ペンギンの。
吉田戦車さんのコミック甘えんじゃねぁよのなかに
みっちゃんのママがみっちゃんに
キクラゲはペンギンの肉であるといっていたから
間違いありませんW

そんな具を味わいつくしては、スープ飲んでは、汗が出て
具を食べては、汗が出て
もっサイコーっす

ということで最後のオタノシミであります。
残ったライスを、上に散らされたフライドオニオンごと投入し
残しておいたのり1枚も投入して

そして、今まで手をつけていなかった具の中にディフォルトで入っている
味付け卵〔黄身は半熟でトロトロ〕の白身をまずはぱくっといただいて、

一気呵成にかっこみます。

ぷっはぁぁぁっ

クーっ!!
たまらんっス!!

ごちーそーさまーでした。


ということで汗だくで吉田商店をあとにして
車の人となったのでした。

やっぱりハコダテサイコーっ

ちなみに、今朝6時からやっていたNHKの「うまいッ!」で
「がごめこんぶ」がとりあげられていましたが、
そのときに、こちらのがごめ昆布のカレーが登場して
スタジオが盛り上がっていました。

そんなの見たら、また行きたくなっちゃうじゃないですか。




☆「スープカリー喰堂 吉田商店」(函館市新川町24-1)
◇営業時間◇11:30~15:00(LO14:30) 17:30~22:00(LO21:30)
土日祝は通し営業(11:30~22:00 L.O.21:30)
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0138-27-1270






あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1487-356b7908