東京より帰ってまいりました。

昨日新国立劇場であった、Yuki Kajiura LIVE Vol.#9 "3 days special"
「DAY-2 Sound Track Special」が「すばらっ!」だったのは、
前日のブログを見ていただければわかることなのですが、
その前後にも、「すばらっ!」なことがたくさんありました。

ということで、土曜日の朝、今回のライブの同行者畏友p氏を
朝6時30分にむかえにいって〔というか、たいていライブのときは同行者です〕、そのまま千歳へ。
7時やや過ぎて千歳に到着し、若干飛行機が遅れはしたものの、
そんなにたいした問題もなく無事羽田に到着。

このところ、北海道も真夏日が続いているので、東京に来てもそんなにスゴく暑いと感じないのは、
いいことなのか、どうなのでしょう。

京急で品川に出て、京浜東北の快速で東京に出て、中央線の特快に乗り継いで
むかったのは、本日の最初の目的地である、吉祥寺です。
で、ここで、まさかの大豪雨。あわててドラッグストアでビニ傘をかうわれら。

前回、夏祭りのときに、吉祥寺の南口は訪れましたが、
北口に来るのは久々です。本日訪れたのは、
孤独のグルメのドラマ版〔祝、シーズン2放送決定!!&時間延長!!〕
で、吉祥寺でハラペコなゴローちゃんが道すがらメンチを買った「さとう」さんへ。

こちらは行列必至な人気のお店で、「孤独のグルメ」のときもそんなことが話題になってました。
僕らが到着したときにも、当たり前のように七~八人並んでいましたが、
おとなしくその列に入って、そして待つことしばし。
メンチカツだけ別の列ということで、比較的回転が速く順番がまわって来たので
丸メンチを3つ購入。

ゴローちゃんは、ジャズ喫茶でうじきつよしさんと一緒に食べていましたが、
お店の前からヤヤ外れた路上でほかの人の邪魔にならないように
1コはワタクシ、2個はP氏がいただきまして、
アチアチのやつに、中の肉滴でやけどにならないように注意しながらかぶりつきますと

!!

ナニコレ

見た目はまん丸で、少し小ぶりかなっと思えるメンチカツですが。
まずはこの衣のさっくりさが、さすがの揚げたてです。
パリサクの衣の塩梅が、揚げ物を食べている喜びを満足させてくれますが、
当然それだけではないです、中は肉肉しいお味のアツアツお肉。
牛のワイルドな味わいが、荒く挽かれているせいで、肉肉しい感があふれています。
そして、肉と良いコントラストの少し大きめにカットされた
甘めのたまねぎのやさしい歯ごたえと味わいのバランスがいいですし、
さらに、軽くかじっただけなのに、中からはだっぷりの肉滴が
すごい勢いで、コレでもかってくらい出てきます。

肉のウマ味を生かすかのような、塩・コショウなどの
シンプルな味付けも好みですし、ソースで食べたらそれはそれでの味になります。
だから、何もつけずに素材の味わいだけで食べるこの食べ方もありです。

しかも、見た感じそこまでデカい印象は受けなかったのですが、
まん丸なものだからというわけでしょうか、食べるとけっこうズッしりきます。

これ三つ食って、カヤシマいったゴローちゃんはすげーなー
とはp氏の感想であります。わかるわかる。

こちらの他の揚げ物メニューや、お店の二階にあるステーキショップも
大いに気になったのでありますが、とりあえず満足したのちに、こちらをあとにして
続いてむかったのは、これまたゴローちゃんコースですが


「食事とお酒 カマシマ」さんです。

外の手書きの表示にイヤされながらも、中へ入ると、見るからに昭和の喫茶店です。

そんな店内によくにあうソファー風いすにどっかと腰をおろしてメニューを吟味。

何時代から、このメニューが使われているのかと、不思議に思う
そんなメニューを見ますと、ありましたね「カヤシマワクワクセット」が。

単品メニュー カレーライス、オムライス、ピラフ、ドライカレー
 ナポリタン カレースパゲティー、和風スパゲティー 明太子スパゲティー
単品メニューに別皿にて次の4品から1品を選べます。
 ポークジンジャー ハンバーグ あらびきソーセージ シューマイ
 セット全品 950円



ここは、ドライカレーも食べたいけど、ナポリたん、ではなくナポリタンで決めよう。
と、2人して、ナポリタンのわくわくセット、

私はゴローちゃんコースでハンバーグ
p氏は、しょうが焼きをオーダー。

イタリアン中華には行きませんよ。

当然、酒にキタない日本人であるわれわれは、ビールをオーダーします。

いいところに着地したじゃないか。と氏のせりふを心の中で反芻し、

最初出てくる突き出しの少しの酸味が優しげな春雨にいやされながら、
周囲を見渡すと張られている焼酎や日本酒の数々。
さらにはBGMの「むさしの-FM」のローカルな話題とか
武蔵野市の訓練防災放送にも癒されます。

そして、まつことしばしで登場しました、ナポリタン

このケチャップで真っ赤なナポリタンはドラマどおり。
この赤さがもうね。たまりません
一口いただくと口の中が昭和になるしろものです。
しっかりとした麺の存在感。この太めの麺はゴローちゃんも
麺が太い。いいじゃないかといってました。
ピーマン、たまねぎ、ベーコンのそろい踏みの組み合わせも素敵ですし、
当然粉チーズも振いますよ。

P氏も「これは、正しいナポリタンですよ」などと興奮気味。
バスタじゃなくて、スパゲティ。
そんな名言がナポリタンを食べながら、出てきますよ。

そして、サイドメニューのハンバーグはやや小ぶりながらも
肉滴たっぷりのしっかりとした味わいて
ふわっふわのお肉と、たまねぎなどの味わいに加えて
洋風って感じのたっぷりのソースをまとっています。

サイドメニューだからちょっと小さめ しかし味のほうは主役級
と評されていた味わいですね。
主役級です主役級。

p氏が自身のしょうが焼きをわけてくれましたが、
しょうが焼きも「焼き」というよりは少し煮込まれた感じで
やわらかいお肉の味わいにほっとできい
こちらも主役級です。

両方まとめて、男の子の味です。

そして、この組みあわせに安定の味噌汁です。これもホッとできる味です。

それぞれの味が濃いので、主食としても、オカズとしても良く、
ビールにも良くあってすすみます。

「俺にはこんなランチがお似合いなんだ」ではないですが、
「俺らにはこんなツマミがお似合いなんだ」です。

ま、ゴローちゃんでないわれら、ライスの追加はしませんでしたが。


お昼時ということで気づいたら周囲は八割ほどの入り。

お隣さんの食べているオムライスも、逆隣さんの食べているカレーも
スゴくウマそうです。というかここでコシをすえて飲みたいですよ。

にしても、カッパさんあり、いせやさんあり、そしてさとうさんに、こちらありと
吉祥寺で飲みたい店って多すぎです。

ま、僕は吉祥寺から程近い街の予備校に行っていたので
吉祥寺はよく出没しましたが、いせやさんくらいしか行ったことなかったなぁ。

今度は吉祥寺にも泊まりたいなぁ。

と、いうことで大満足をしながら、こちらをあとにしたわれわれ
本屋さんでしばし時間をつぶしたのちに初台へむかったのでした。

そして、すばらっ!なライブは前日書きましたが、ライブが終わったあとにも
すばらっ!なことがあったのです。


ということで、
このレポートは、もう少しだけ続くんじゃ





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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