2012.08.18 夏の終わり
夏のお祭りが終了して三日がたちました

などと書くと、何寝ぼけたことを言っておるのかとツッこまれそうです。計算があわないって…

確かに夏のお祭りの最終日は日曜日でしたが、
その後にお祭りを締めくくるのにふさわしい最大のイベントがあるのです。

打ち上げ? 違います。

冬のお祭りの申し込みです。

なんと冬のお祭りの申し込みはお祭り終了の三日後、
水曜日の消印までが締め切り期限ですし、

決して間違いが許されない申し込み書類の記入から
年間で一二を争うくらいたくさんの人に見てもらう
サークルカットのイラスト描きもあります。

だから、本を作るのと同じ位のテンションで行わなければならないのです。

夏のお祭りの申し込みまでが冬のお祭りならば
冬のお祭りの申し込みまでが夏のお祭りです。

冬のお祭りの申込書は、お祭り初日の金曜日にすでに入手をしていました。
が、お祭り期間中は、お祭りの準備やら、オリンピックの観戦やらで、全然そんな暇もなく、
日曜の夜、家に帰り着いた後はぐったりとオちてしまいましたので、
月曜日から、申込書書きに着手をしました。
そして、火曜日に参加費を払い込み

その前後の月曜の夜から火曜の夜にかけて
サークルカットと、いつもながらの何度も同じことを、
振込用紙、申し込み用紙、短冊、封筒など複数書類に書く格闘を終わらせたあと

コンビニ行って、控えのコピーなどをすませて、
封筒の中の入れ忘れなどがないかなどを、何度も丹念に確認して
地元の郵便局で封筒を局員さんに手渡しして「お願いします」と言った後に外に出て
周囲の視線を少々気にしながら、郵便局に向かって
2拝 2拍手 1拝をします。
これは、気がつくとお祭り申し込みの時の儀式になっています。

なんとなくですが、このお祭りは
巨大な信仰心で出来上がっているような気がします。
年に二回、五十万近い偶像を崇拝する人たちが
全国から吸い寄せられるように一箇所に集うというのも
どこか巡礼めいていませんか?
だから神頼みもしたくなるというものです。

といった、申し込みまでの一連のことをすべて終了したというわけです。

冬は、彼自身の日程があわないということと、僕も手伝いにいけないということで、
畏友p氏こそは今回の申し込みは見送りましたが、
畏友GMクンは、申し込みを終わらせた模様です。

それにしても、二月に申し込みが終わる夏のお祭りと
八月に申し込みが終わる冬のお祭りと
毎年同じ時期にルーティンのように同じ作業が回ってくるので、
季節がめぐっていることを、再認識します。

冬のお祭りの申し込みが終わるまでが夏のお祭りという名言を体感、再認識しながら
作業を無事終えたということです。
果たして結果はどうなることやら。

ぜひ、当選してほしいものでありますが、

発表は十月下旬。その日までワクワクドキドキしながら
待ちたいと思います。




さて、お祭りの三日目についての記事です。

まんたんウェブでは、このように書かれていました。
引用させていただきます。


<コミックマーケット>最終日は21万人が来場 3日間で過去最多タイの56万人 震災前規模に
まんたんウェブ 8月12日(日)16時41分配信

 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)82」が12日に最終日を迎え、1日としては過去最多となる約21万人が来場。3日間の総来場者数も、09年、10年夏と同じ約56万人の過去最多タイ記録で、昨年3月の東日本大震災以来、2回連続で減少していた来場者数が完全に震災前の規模に戻ったことになる。

 コミックマーケットは、75年から始まったマンガや小説、リポートなどの読み物、ゲームソフト、グッズなど多彩な創作物を持ち寄る「同人誌」の即売会。現在は夏冬の年2回開催となっている。09年夏の「76」と、10年夏の「78」で過去最高の約56万人を記録したものの、昨年夏の「80」は、同3月の東日本大震災後の開催ということもあり、5年ぶりの前年減となる約54万人にとどまり、昨年末の「81」も約50万人と2回連続で減少していた。

 3日間で最も人気がある最終日は、オリジナル・創作系作品を扱う約1万1500のサークルが出展した。午前10時の開場直後からお目当ての作品を求めて来場者がつめかけ、満員電車並みの混雑となり、スタッフが「前を見て!(カタログの)地図を見ずに現実を見て!」とジョーク交じりに呼びかけていた。

 また出版社やゲーム会社などが出展する企業ブースは、2日目までに人気のグッズをほぼ売り切ったこともあり、昼過ぎには“店じまい”するブースも出た。コスプレ広場では、昼前には雨があがったこともあり、多くのコスプレーヤーでにぎわった。プライベートで参加したという30代の大手ゲーム会社社員は「コミケは風物詩。好きな作品に囲まれ、同じ趣味の人と顔を合わせて交流できるのがいいし、ストレスの発散になります」と話していた。

 次回のコミケ83は、12月29~31日に東京ビッグサイトで開催する予定。(毎日新聞デジタル)


そうですか、21万人ですか。
行きたかったなぁ。

本来当選したら、この日に行く予定でしたし、
この日は歴史だけでなく、情報やメカミリや鉄道なども来ているので
僕的には最大の注目日だったのですが、飛行機のチケットの関係で
泣く泣く断念いたしました。

前日、イベントを終えて、室町砂場で蕎麦屋酒を楽しんだ後
ホテルに戻って帰り支度やブログの更新をして、
オリンピックの女子バレーの結果に溜飲を下げて軽く仮眠。
ま、深夜に「じょしらく」を見るのは忘れませんでしたが。

その後、一旦睡眠をとったのちに目を覚まして、ボクシングの応援をしたのちに、
金メダルに感動しつつ、朝のしたくをすませます。

前述どおり、この日は僕は13時の飛行機で帰宅を控えていたので、
軽めに入れた朝食後、サンデーモーニングを見ながらブログの更新をおえて
10時にチェックアウトをしたのちに、せみがみんみんとヤカマシく鳴く中
4泊お世話になった大井町をあとにします。
この蝉の音も聞きおさめです。

京浜東北線に乗って、この日、朝食を軽めにした理由である川崎へ向かいます。

13時過ぎの飛行機なのになぜ川崎にむかうのかというと、
孤独のグルメの「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」でおなじみの
セメント通りにある焼き肉屋さん「東天閣 川崎本店」さんに行くためです。
こちらは11時開店なので、肉を食べてからでも13時代の羽田発の
飛行機にも間に合います。

が、京浜東北線の車内にいると突然窓ガラスに雨がたたきつけます。
雨の中知らない街を ぶらぶらするのは気がすすまないなと思いながら、
京浜東北を降りて、川崎の地下街を歩き外に出ると、雨は上がって
日が差しています。なんなんでしょうかこの天気。

三井埠頭行きのバスに乗り込んで、最寄のバス停である「四つ角」へ。
途中で崎陽軒の軽トラを発見したりすると、自分は神奈川に居るんだということを実感します。

バスに揺られること20分弱で、四つ角のバス停に到着。
目の前にはコリアンストリートのアーチが見えますし、
後にはハナ信用金庫があります。初っぱなからアゥエイ感まんまんです。

以前、横浜であった梶浦さんのライブの時、川崎に止宿したため
「東天閣」に行こうと提案したのですが、その時は、
うぉオンって言った分だけ、ウォンがカの国に流れるぞってことでヤめたです。
が、シュギとシュミが心の中で対立したなか、
「孤独のグルメ」頒布物の評判もよかったということで、シュミを優先した今回、
意を決して、アーチをくぐります。

電信柱ごとにに、かの民族の子どものイラストがあしらわれた看板が下がっていますし、
さらに歩いて行くと、路上にマッコリの瓶が落ちていました。
やりますね。

とはいえ、アーチとか、電信柱に下がっている看板とか、
マッコリの瓶以外は普通の住宅地の趣です。

5分ばかり歩いていると、壁面にかの民族の男の子と女の子のイラストが大書されている壁を発見。
近づくと焼き肉の香りが強くなってきます。

でも焼き肉の香りを嗅ぐと、テンションもあがりますね。
「よし、一発 焼き肉でも入れていくか」と、ひとりごちながら到着。
「孤独のグルメ」の中で出てきて何度も見た入り口を見ながら中へ。
11時の開店とほぼ同時間に行ったので、客は僕だけです。

店内は、マンガのシーンを髣髴とさせる、ファミレスのようなつくり。
ロースターはマンガでは四角いヤツでしたが、丸いものになっていました。

ボックス席に腰を下ろすと
まずは、ウーロン茶・カルビ・ロース・上ミノ・上タンをオーダー。
カルビ・ロース・上ミノは、ゴローちゃんがオーダーをしたメニュー。
タンは僕自身焼き肉の中で一番好きな部位なのです。

オーダーしながらすぐ出てきたウーロン茶でのどを潤していると、
店内から
「♪」
奈々様の歌声が流れてきます。

え、これは、オレむけのサービスか??

違いますね、このあとも芦田プロをはじめとして、ヒットチャート上位の曲が
次々と流れていますので、そういう有線のチャンネルなのでしょう。
ただ、焼肉屋で水樹奈々さんの曲を聴くってのもなかなかない体験です。

と、まずは、「カルビ」と「ロース」が登場。
明るい肉の赤に、きれいに脂の白が模様を描いています。
この赤身と脂のバランスがいい感じです。
さっそく焼きますと、水樹奈々さんの歌声にジューっといい焼肉の音が重なります。
そして、いきなりたちこめるいい香りに、お腹の受け入れ態勢が万全になります。
肉のにおいってそういうものですよね。
そして、焼き心地を確認して一口ほおりこみます。

を、これは、ウマい。

「うん こいつはなかなかいい肉だ うん うまい肉だ いかにも肉って肉だ
もぐ  もぐ  これは… カルビか… うん うまい」

という氏のせりふも忘れません。ゴローちゃんになりきって、ロースとカルビの味わいを
交互に楽しんでいると、タンとミノが登場。

最初にタンがくるかな、と思っていたところ、最初にカルビとロースが来まして、
「焼肉の軍師」で、力石がタンからオーダーをしないのに驚愕をしていた本郷のように
思ってしまいましたが、ま、そういう順番なので、タンのためにきれいなコーナーをあけて
カルビとロースを焼いているところの登場です。

そうそうゴローちゃん焼肉といえばこれでしょう。
「すいませーん ご飯もう持ってきちゃって下さい」

僕は、焼肉では後半にご飯を食べる派ですが、今回は巡礼なので、
流儀に〔何の?〕従います。
氏は「早くご飯こないかなぁ 焼き肉といったら白い飯だろうが」と
半ギレになっていますが、そんなことなく、すぐに登場。

ピリッと辛めなところにさらにコチュジャンをたっぷりといたタレを
たっぷりとつけたカルビとロースを白いご飯のうえでチョンチョンとして
お肉をほおばった直後にご飯をかきこみます。

お…きたきたきましたよ くーっ これですよ

わかるわかる。ゴローちゃん正しいよ。

タンも繊細ながらもしっかりとした味わいに、この弾力が頼もしい。
しかも、たっぷりとあふれる脂もいいですね。大好きです。

「食の軍師」の力石はタンは丹念に裏表を焼く派で、
そうすると表面の肉滴が流れてしまうので、アイダホの田舎兵法とよんで
批判をしていた本郷は下だけ焼く派なのですが、
僕は軽く下をあぶって脂が浮いたところでひっくり返して
あとは比較的丁寧に焼く派です。
レモンはつけたりつけなかったりです。
でも、どう食ってもウマいですね、タンは。

そして、上ミノ〔普通のミノはありませんでした〕は、
細かく切れ目が入っていて、食べやすくなる仕事がされています。
この一手間もアリガタイですね。
焼いていくうちにくちゅくちゅになりましたが、
歯ごたえもしっかりとして、淡白ながらホルモン独特の
独特で力強いあじわいもいいです。

ゴローちゃんは、「このミノもうまそうだ まずいミノはゴムみたいだからなぁ」
などと、言っていますが、そのとおりですね。

あと、ゴローちゃんも「ひとりでまっ昼間に焼き肉なんて食うの初めてだ」
といっていますが、私も40年以上生きていて、初めての一人焼肉です。
それにしても、焼いて、食べて、焼いて、食べて、たまに飲んで、
しかも焼きはじめたやつは、いいタイミングになったら、強制的に食べなければいけない。
こちらもゴロー氏の感想の後追いですが、
「なんだか一人で黙って焼き肉を食ってると次から次と休む間が感じで忙しいな
 …アハハハハ」
という感じですね。だから肉にばかり目が行ってしまうと
付けあわせで数切れ入ってきただけのたまねぎをも焦がす始末。
「どうも野菜を焼くのは苦手なんだな」

でもって、食が進んでくると、次第に顔だけでなく、頭からも首筋からも
背中からも汗が噴出してきます。
これは、アレですよ。「まるで俺の体は製鉄所 胃はその溶鉱炉のようだ」
「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ
もぐもぐ はふ はふ むしゃ むしゃ」

でも、まだそれぞれの皿に1/3位肉が残っているにもかかわらず、
次第に満腹に近づいているサインが出てきています。

ま、ワタクシは、ゴローちゃんのような健啖家ではないですしね。
と、いうことで、お肉のおかわりも、
「キムチはどうかな うん いい味でてる いい感じだ」のキムチや、
「あたためなおしたすき焼き」のようなチャプチェや〔これはメニューになかった〕
「あちゃあ またネギこがしちゃった、どうも野菜を焼くのは苦手なんだな」の
焼き野菜もいただきませんでした。 

だから、銀色の皿の上の肉がだんだんなくなるのは普通ならせつないのに、
いかんせん量がが多いですし、残してはいけないという思いから、
気分は天食祭最中の「てんむす」の春風天子です。
〔少年チャンピオンコミックス 稲山覚也 さん 作〕
「おいひぃよぉ、あっついよおぉ」って感じで、ひたすら皿の上の肉と格闘します。

ということで、完食したのち手をパンっとあわせて〔これはウソ〕
「ごちーそーさまーでした」

見ると、僕しかいなかった店内でしたが、
気がつくと周囲は家族連れでにぎわっていました。さすが夏休みの日曜お昼。

「うー いかん いくらなんでも食いすぎだ うー 苦しい
焼き肉街と堀の内ソープ街ってのも 考えてみればものすごいダイレクトだ 
げっぷ うっ しかし今はとても… だめだ 頭が回らん…」

という感じでこちらの町をあとにして、石神井公園の時のゴロー氏のように
川崎駅に向かうバスの中で本当にウツラウツラしたというわけです。

でも、本当においしかったです。

あと、このツアー中の一食の飯代で、今まで一番高かったのが
室町砂場の4050円でしたが、この日の焼肉はビールも飲んでいないのに、
楽にその価格を凌駕しました。

そんな点でもスゴいです、孤独の焼き肉。


と、いうことで、大満足をしたのちに羽田に向かい、
羽田でお約束の「シウマイ御弁当」を購入し千歳へ。
千歳からは空港からそう遠くない松原温泉へ行って、
旅の疲れを癒した後、自宅へもどって、
シウマイ御弁当で缶ビールをやりながら、
楽しかった旅の日々を振り返ったのでありました。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



蛇足、

最近とみに問題になっている例の事柄をわかりやすく書かれているのを
発見しましたので、引用します。


米「よーし日本、持ち物はいったんすべて置け」(1945年ポツダム宣言)
韓国「チャンス!あの島欲しいなぁ・・・」
米「竹島は日本の領土だからダメだよ」(1951年ラスク書簡)
米「竹島は日本のものとする!この約束は来年の4月28日から有効ね!」(1951年サンフランシスコ講和条約)
韓国「やば!日本のものになっちゃう!あの島は韓国のものでーす!てへぺろ」(1952年李承晩ライン)
日本「ええええ。こっちは江戸時代から渡航許可(1656年)出してたし、そっちは地図にも載ってなかったじゃん!」
韓国「いや、この地図に島書いてあるでしょ」(1530年八道総図)
日本「方角もサイズも全然違うじゃん・・・」
韓国「いや、この本に『天気がいいと島が見える』って書いてあるでしょ」
日本「その『島』は前に鬱陵島だって自分で言ってたじゃん・・・」(1694年)
韓国「うるさーい!盗人め!だまれだまれ!これは俺のもんだー!」
日本「もめごとがあったら喧嘩じゃなくて、話し合いで解決しようって決めたよね?」(1965年日韓国交正常化)
韓国「いや、これもめごとじゃない!」
日本「もめてるでしょw確実にwうちのものだから名前シール貼らせてね」
韓国「近づくな!近づくと殴るぞ!盗人め!」(軍事占拠)
日本「はいはい・・・こっちが盗人なのね・・・。わかったから、警察行こう?」
韓国「やだ!」 ←今ここ

なんとかならんのでしょうかね、この問題も。
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