2012.08.12 一日目
夏のお祭りの2日目が終了しました。僕的には、全日程終了ですが
すごく大満足な結果になりました。

それは、一日目、二日目とそれぞれ楽しいことがあったからなのです。

では、一日目の話です。

まずは、一日目の様子について報道した、まんたんウェブの記事です。
引用させていただきます。


<コミックマーケット>初日の人出は16万人 ブースでは2000人が列
まんたんウェブ 8月10日(金)19時9分配信

 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)82」が10日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まり、初日は11年夏の「80」と同じ約16万人が来場した。会場付近の気温は30度を超える猛暑の中、早朝から長い列ができ人気の同人誌や、企業ブースにある人気作品の限定グッズを買い求めた。12日まで。

 コミケは、75年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されている。11年夏は期間中約54万人、同年冬は同50万人を集めている。

 初日はテレビゲーム、オンラインゲームなどを扱う約1万1800サークルが参加した。企業ブースでは、アニプレックスなど有力なアニメ会社や鳥取県、ファッションブランド「earth music & ecology(アースミュージック&エコロジー)」などが出展した。

 アニプレックスのブースでは、人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」などのグッズを求めて約2000人の列ができるなど終了直前の夕方まで列が途切れなかった。また、ジェンコとワーナー・ホーム・ビデオのブースでは「アクセル・ワールド」「あの夏で待ってる」などのキャラクターのコスプレをしたコンパニオンが登場し、会場に来たファンの注目を集めていた。

 2日目の11日は、「テニスの王子様」「ONE PIECE」といった「ジャンプ」作品や弾幕シューティングゲームから生まれた作品群「東方Project」などを扱うサークルが参加する。 (毎日新聞デジタル)

なるほど、16万人ですか。あの熱気ですから納得です。


さて、ワタクシですが、前夜は準備をしながら、
女子レスリングの吉田選手の金に興奮したり、なでしこの結果に少しだけ
しょんぼりしたり、その合間に「人類は衰退しました」を見ながら、
お祭りの準備にいそしみまして、その間少しだけウツウツラしたものの
まとまった睡眠をとらずに朝を迎えました。

そんな感じで、朝をむかえ、身だしなみを整え、荷物の準備をしたのち、
大井町の定宿で朝食。こちらは定時より少しだけ早く食べることができるのが
ありがたいですね。前日の朝食時は、それらしい人はいませんでしたが、
今日は三分の一くらいが、そんなオーラをまとった人です。

7時5分に食事を済まると、そのまま大井町の駅に向かい、
この日はカートなしなので、スムースに移動ができたおかげで、
7時10分大井町発にのれました。

いままでは、比較的出陣の気分も少なかったですが、
りんかい線にむかうエスカレーターでは、お祭りに行く人が
ほとんどなので、この人たちを見ると、テンションがあがります

りんかい線は大崎発だったのか、比較的すいた感じで、
そして、そして、国際展示場駅に到着し人ごみにもまれながら外に出ます。

長いエスカレーターホールの横にぺたぺたと張られたポスターを見ると
さらにテンションがあがり、

外へ出ると、人ごみの中で、大声を出して仕切るスタッフさんを見ながら、
歩いていくと、サンクスがローソンになっています。

そんなローソンの角を曲がると、人ごみごしに見える8ヶ月ぶりの
ビックサイトの威容であります。

今回も、帰ってきました。

興奮します。

今まで手持ちをしていたカートをゴロゴロをしながら、
正面の階段を荷物を引っ張り上げて上まで行きますと、
モダンな鳥居のようなゲートをくぐり、動く人がいなくなったところで、

二礼・二拍手・一礼

今回も無事に過ごすことができて、
素敵な出会いがありますように。

と、いうことで、興奮を抱えながら7時40分くらいに入場をすませて
お客さんをむかえる準備をしていますと、
大きい声で、待機列を動かそうとするスタッフの人の声が響きます。
今回のスペースが外周の側ということで、そんな見事な仕切りを
見て、関心をしてるいと午前十時になりましたので

パチパチパチ

と、スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をして
さて座ろうかと思ったところ、
開始10分で早足でスペース前にお客様が登場。

マジですか。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book
「梶to空 zwei」と、
北のフェルトマスコット超職人「カントリーまぁむ」様のをマスコットですので、
この超絶キュートなマスコット目当てですね、と思っていました。
たしかに、ディスプレイしている段階で「何コレ、カワイイー」
といった賛辞の嬌声をいただいていた、破壊力抜群なのは、相変わらず、
巧みの技がさえまくるフェルトマスコットです。

だから、そちらかなと思ったのですが、

本をお買い上げいただきました。

マジッすか。
この時間帯に来るってことは、僕らのスペースが真っ先にしたと
いうことですか。

アリガタヤモッタイヤナ。

しかもその後に来たお客さんが
「新刊、5部ください。」という
えー、マジッスか。

そのお客様いわく、
「kalafinaファンの先輩に買って来いっていわれたんスけど、
メッチャ注目してるみたいですよ」
マジデスカ、

アリガタヤモッタイナヤ

その他、さすがの梶浦さんというか、
ライブの感想を述べながらお買い上げいただいた
お客さんがいたりとか、

「職場の先輩がkalafina好きなので、お土産に買っていきます」

などというかたがいました。

あと、奥付にある、この頒布物を共著である畏友p氏の名前をさして、
「こちらの方のツイッターのフォロワーなんです」などと言う方もあらわれて、
その方も、「友達もフォロワーなんですが、2冊ください。」
といってましたよ、p氏。
すごいなぁ、ツイッター。

しかも、外人さんが僕らの本を見なて指差しがら、
「×○×kalafina△×○…○」などといってます。

すごいですね、kalafina。

そして、このようなお客さんにめぐり合えることは、本当にありがたいです。


そして、やはり破壊力のあったのは、カントリーまぁむ様のフェルトマスコット。

同じマスコットを2人でお買い上げいただいた後
「ねーねー、つけよーつけよー」などと早速
うれしそうに言っているお客さんのうれしそうな表情とか、見ると
いやー、委託をしてよかったなー、という感じ。

それから、「自分が札幌にいたときに買いました」なんてお客さんもあらわれたりして、

しかも、お買い上げいただいた後に
ディスプレーに活用させてもらっている「あずまんが」のフェルトマスコットを見ながら
「こちらは売ってないんですか」などと聞かれて
僕が、「こちらは売ってないんですよ。」というと、
「再販してくださいよ、絶対需要がありますよ。」
とのこと。そういえば、その後スペース前を通りかかった外国人さんも
クイついていまして、僕が、「そーりー、いっつ のー ふぉー せーる」
というと、心底がっかりした顔をしていました。

スゴいですね。

そうこうしているうちに初日は終了。

荷物を置いたあとに、会場をあとにします。

明日もよろしくお願いします。というきぶんで軽く頭を下げまして、
根津まで行ってカレーを食べたというわけです。

カレーを食べたので感想は後日。

そして、ホテルにもどってこの日は足にシップをはったら
オちてしまいました。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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