さて、前の週は久々の連休でしたが、土曜日に仕事が入っていたので、
土曜の朝からロングドライブにいけるのは久しぶりです。
と、いうわけで温泉を入ってヲ買い物に向かいました。

温泉でめぼしをつけていたのが、前回に前までいったのにやってなかった
幌加温泉の鹿の谷さんでした。

車を駐めると、おりしもなかから宿泊されたかたがたが帰ろうとしているところ。
湯銭を手払いして、アジのある廊下を歩いていくと、つきあたりにある脱衣場には
先客が独りしかいない様子。

これはゆっくりとできそうです。

中へ入ると、先客のかたはずっと奥の打たせ湯を使っていました。
3つ並んだ四角い湯槽の中で、一番手前がナトリューム泉
露天寄りにあるのが、カルシューム泉
真ん中にあるのが鉄鉱泉でした。たいていカルシューム泉がアツいのですが
この日は、鉄鉱泉よりも温度が低くこちらは、僕の肌にあう温度でした。

ぼーっと中で風呂の縁などを見ていると
カルシューム泉は、白い湯ノ花が、
鉄鉱泉は、赤っぽい模様が作られていますし、

もともとは、かっちりと直角だったであろうところに
お湯が流れ続けたおかげで、まるみを帯びています。

かつて、こちらの露天風呂を特徴づけていた
湯槽の区切りで、ここからお湯が注がれていました。

さて、内風呂もいいのですが、露天が味のあるのが最大の特徴。
こちらの露天は、大自然の中に放り出されるような開放感が最高です。

このシーズンならではの、爽やかな緑の香に混じって
むわっと漂う硫黄香が、タマラナイですね。

と、大満足でゴロゴロしたり、数十分以上お湯を堪能していましたら

!!

黄色と黒のニクいヤツが登場!!

しかも複数も…


そこで、ヤツを刺激しないように、そろりそろりと内湯へ戻ります。


内風呂も昔ながらの建物でありながらも、すごく広い窓が特徴で、
そこから見る景色もこれまたいい感じです。

おりしも季節柄、木々の新緑の葉はキラキラと光っています。
NHKの「さわやか自然百景」のオープニングのようで
例の「京急」みたいなオープニングテーマが聞こえてくるようでした。


ま、どの時期に来ても、そのような絶景に遭遇できるのですが。

湯槽にのへっとよしかかって、湯の花が縁をマルクするさまを見て
露天のしきいから流れた湯の花が、ガウディーの前衛建築のような
芸術的な曲線を作り上げていました
現在は削られてしまいましたが、それを思い出しましたよ。


その後も、黄色と黒のニクいヤツを避けながら
もう一度露天を味わったりして、結局二時間近くボンヤリとして、
旭川へと向かったのでした。

そこでは、ヲ買い物をしたのですが、翌日はフェルトマスコットでお世話になっている
「カントリーまぁむ」さんから、夏のお祭りで頒布するものを預かったりしながら、
楽しい時間をすごしました。

さて、その後、自宅に帰りがてら寄ったのが定山渓温泉のホテル山水さんであります。

フロントでアタタカク迎えてくれる女性スタッフの笑顔だったり
フロントから脱衣場へとむかうじゅうたんをはじめとして
隅々まで清掃が行き届いている清潔感ただよう館内にまずはいい気分になります。

また、脱衣場から浴室に入ると、軽くふわっと漂う硫黄香のおくゆかしさと
いつ行っても、落ち着ける風情があり、さらには、BGMに、川のせせらぎの音がいい感じの
野趣に富んだ露天風呂がすべてコミでサイコーです。


さらに、行った日は休日でありながら人気の施設であるのですが
すいていたので思う存分のへーっとすることが出来ました。
くつろぐことができましたし、
そんないいなぁと思う風情にプラスのイメージを与えてくれたのです。



あまりにも快適すぎて、露天でヲちてしまいまったぐらいにして

ということで、ゆったりと小一時間ばかり滞在して
家へと戻ったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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