富良野高校野球部が、北北海道大会への出場を決めました。
おめでとうございます。

こちらは、日刊スポーツの記事です。
引用させていただきます。


富良野が旭川地区代表に/北北海道大会
日刊スポーツ 7月1日(日)21時43分配信

<高校野球北北海道大会:富良野4-3旭川実>
◇1日◇旭川地区代表決定戦◇旭川スタルヒン

 富良野が春夏通算5度の甲子園出場を誇る旭川実との延長戦を制して、31年ぶりに地区大会を突破した。3-0で迎えた9回表に同点に追いつかれたが、10回裏1死一、三塁の絶好機でエース吉田拓也(3年)が右前に運び、サヨナラ勝ちした。
 この日は、全校応援で地元・富良野が舞台となったドラマ「北の国から」のテーマソングが応援歌として流れるなど約600人の大声援を受けた。伊藤彰浩監督(48)は「地区大会は1度しか全校応援できないので、いつ来てもらうか選手とも相談していた。代表決定戦にお願いしましたが、勝てるか分からなかったのでバクチだった」と、勝利を見せることができてホッとしていた。


僕は富良野に10年間住んでいましたので、自分の実家の次に
長く住んでいた街になりますので、
そんな町の高校の活躍には、目が行ってしまいます。

富良野高校の野球部は、昨秋は45年ぶり全道大会を決めましたし、
春の大会もシードを獲得する地区大会ベスト4でした。

今まで、僕が富良野に住んでの10年間の富良野高校の野球部といえば、
秋の大会に限らず、春も夏も含めて、惜しいところで、旭川南にまけるとか、
工業にまけるとか、実業などの私立にやられるとか、そんなのの繰り返しでした。

が、今回は準決勝の明成と、決勝の実業と
私立二校を撃破しての全道大会ですから、スゴいです。

秋も、明成、実業を破っての全道でした。


部員諸君や、伊藤監督、齋藤部長をはじめとした
関係者の方々の頑張りには心から敬服しています。

おめでとうございます。

以前富良野に住んでいるときに、たまたま吹奏楽部の顧問の先生と知り合って
話しているうちに、野球の応援の話になったとき、
「ファイターズのチャンステーマって北の国からだから、ウチも使えないっスか」
なんて話を僕が顧問の先生したのを思い出しました。

ひょっとしてそんな与太話を覚えてくれていたりして。


さらに、僕が富良野に住む前に済んでいた遠軽町の
遠軽高校も北大会にこまを進めています。


遠軽は、今春のセンバツ21世紀枠で甲子園に出場をした
女満別高校を破った紋別高校に勝っての北大会出場です。

こちらもスゴいです。



北北海道大会の開幕は、7月14日からです。


富良野の緒戦は北見柏陽、

勝ったら、釧路湖陵と、こちらも34年ぶりの滝川工業の勝者です。


遠軽の緒戦は釧路工業

勝ったら、稚内大谷と大蝦夷農業、じゃなかった、帯広農業の勝者です。


スポーツ新聞などの戦力分析を見ると、今年の北大会は混戦模様で、
富良野や遠軽にも分があるような記述がありました


こちらはスポーツ報知の記事です。引用します。

ずば抜けたチームはなく混戦が予想される。昨夏の王者・白樺学園は、1年生エース・斎藤の奮闘がカギを握る。ナックルボールを操る左腕・官野を軸に左打者8人が並ぶ旭川工も投打に安定。
 地区代表決定戦で旭川実を破り31年ぶりの出場となった富良野はエース右腕・吉田が中心。14年3月で閉校が決まっている駒大岩見沢をはじめ、昨夏準Vの遠軽などにも注目。



こちらは日刊スポーツの記事です。引用します。

■北北海道大会
2年連続を狙う白樺学園と旭川工がややリードも混戦模様。
 白樺学園は1年生の本格派右腕・斎藤敦哉、旭川工はナックルなど多彩な変化球を駆使する官野峻稀(3年)と好投手がいる。
 富良野、帯広農、遠軽、武修館、駒大岩見沢も勢いに乗れば侮れない。
2012年7月6日8時13分 ニッカンスポーツ・コム



こう書かれると、期待も膨らんできますし、
仕事の休みの時に見に行きたいなぁ。


そんな、各校の活躍から目が離せません。

頑張れ夏の球児たち!!



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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