富良野カリ〜番長 降臨
10月9日、第80回放送分と
10月16日、第81回放送分の
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
富良野カレー界の有名人にして
まるごと“ふらの”を華麗に食べよう!
食のトライアングル(農・商・消)研究会
事務局長 にして
華麗なる通信員・カレー@ふらの
の
富良野カリ〜番長さんと打ち合わせをしました。(喜)
私、弱小パーソナリティーとはいえ、
なおかつコミュニティーFM
「ラジオふらの」で、5〜7分とはいえ
唯一毎週レギュラーでカレーのトークをしているのは
この番組だけ。
ということで、少しでもお役に立てればということで
食のトライアングル研究会のお手伝いを
することになりまして、その打ち合わせでした。
最初は富良野市の某有名店でカレーでも…
と思っていたのですが、その時店内が満員のうえ
関西からの学生の集団が来ていて、
長居ができないような雰囲気だったので
ま、これも富良野カリ〜番長さんをはじめとした
「食のトライアングル」さんの取り組みの成果なのでしょう。
戦略的撤退をしまして、某有名店の近所にある、
スープカレーを食べることも出来る「バー」へ。
ここでオイシいお酒とお料理をいただきながら
話は大変盛り上がったのでした。
お話は大変面白かったですし、
料理もおいしくて(あまりお酒と料理がおいしかったので
おなかいっぱいになってしまい、シメのカレーが
食べられませんでした)
楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
なんてことを話しました。
また、機会があったらご一緒したいと思った
充実した夜でありました。
そして、日ハム特集の日、日ハムでカレーの話といったら
この人しかいない「立石尚行」投手の話をしました。
彼はベテラン右腕(年齢はガンチャン岩本勉さんの1コ上)で
セットアッパーからロングリリーフ、今年は先発までしてしまった
日ハム投手陣のまとめ役であり、なくてはならない存在なのです。
そんな野球選手でありながら、「カレー部」を立ち上げてしまうくらい
カレーが大好きで、ウィキペディアでも
「スープカレー」の関連項目に名前がある
そんな人は、大泉さんか、立石投手しか
いません。
ってことで、立石投手のお話をさせてもらいました。
(関連つけて少しだけ「旧ハムの女神様」佐々木投手の話も
しました。佐々木貴賀投手にはかえすがえす合同トライアウトで
どこかにひっかかってほしいものです。)
☆最近行ったカレー屋さん
☆カフェ メローネ(中富良野町北星 とみたメロンファーム内)
富良野地区近郊屈指の観光地が
とみたファームととみたメロンファーム。
このメロンファーム内にあるのが
「カフェ メローネ」です。
ここは、注文をして、呼ばれてから取りに行く。
そんな、セルフサービスの店。
厨房のある店内のまわりのベランダとかバルコニーみたいな
ところに木で出来たベンチとテーブルがあって
メロンファームとか、とみたファームとかを見ながら
いろいろといただきます。
上富良野豚挽き肉のカレーキーマ風とか
富良野のコロッケを使ったカレーなどのメニューから
キーマを選択。
口に入れたときはそうでもないのですが
後から来るスパイシーさが好みです。
美味しい豚で名高い上富良野のひき肉のウマさが
このスパイシーと良くあっています。
「観光地のカレーでしょ」という感じでアナドっては
イケナイお店です。
付け合せのジャガイモも、おいしかったですし。
秋の深まりとともに、食べ物が美味しくなるのですが
次第にオープンタイプのお店は少々ツラくなってきます。
また、初秋くらいまでは、こちらは観光客で込んでいるので
静かにこの店でカレーを食べたいのなら、
この季節で晴れた日とかに行くのが狙い目。
というか、富良野界隈で非スープのキーマカレーを
食べたいのなら、ここが好みなのです。
十勝岳が秋空に噴煙を上げているのをボーっと見ながら
先週も秋の好天、お日様の下でカレーを食べたなー
という占冠のことを思い出しました。
お日様の下も、カレーを美味しくする
調味料になります。
☆Shimba’ Café 小川屋商店(中富良野町西中)
中富良野と上富良野の間にある集落が「西中」で
駅周辺の国道沿いに、最近は温泉施設「ラ・テール」や
大型スーパー「ベストム」などが進出してきてします。
そんな駅とか国道から少し離れた場所にある
隠れ家のようなカフェが「小川屋商店」
民家を改造した店で、入り口のドアを開けて
靴を脱いで柔らかくて履き心地のいいスリッパに履き替え
歩くごとに昔の学校みたいな色の板張りの床が
ギシギシいって、まず、いい感じです。
木の椅子に座ると、水と一緒にストーブを
持ってきてくれました。この時の外気温は7度でした。
まだ、本格的に暖房を入れるシーズンでもないですけど
この日は少々寒かったので、気持ち的に暖かかった。
民家の改造は、南欧っぽい白い壁とハシラの色、
古い木特有の濃い蝦茶色のコントラストがいいです。
机の上にシルバーのスタンドとともに緑が飾ってあって
ほかに店内にも緑がいっぱいあります。
静かに流れるボサノバといい
全体的にコじゃれた感じです。
このテの店にいくと
こしがムズムズするのですが、
そんなことなく、妙に落ち着きます。
なぜだろう…、って思いながら、持ってきた文庫本に
目を落とすと、BGMが変わりまして
…
あ
…
その曲が、「ARIA」(原作は天野こずえ著 マッグガーデン刊)
アニメ版のBGMの曲っぽい曲…
微妙に南欧風で、微妙に和風。
不便なことを受け入れてしまったり
楽しんだり、暖かさを感じたりしてしまう、
そんなARIAの世界観に近いんだ。
といったことに感心していると、注文した
グリーンカレーが到着。
ここにあるカレーメニューは一品
グリーンカレーのみ。
ほのかにオリーブがただよう麦や雑穀入りごはんに
ゴマが散らしてありまして
スプーンですくって、カレーに浸す。
グリーンカレーは、ココナツミルクが
よく効いていて、そんなに辛くはないんだけど、
しっかりとスパイシーです。
具は、鶏肉と、ピーマン・ナス・シメジ・ジャガイモ
ししとう・カボチャ・ズッキーニ・ゴボウ・サツマイモと
具沢山で、それぞれがオイしい。
しかもライスがのってるプレートにサラダものって
本当に沢山野菜を食べて、満足です。
そんなところにも、田舎のカフェ的なよさを
感じてしまいました。
食後のコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間をすごしました。
お土産で、あんぱんとベーグルを買ったのですが
それも美味しかった。
(パンは、土・日・月のみ販売だそうです。)
またゆとりがあるときに
まったりと、別のメニューを食べに行きます。
☆黒魔術 (釧路市浦見)
かつて新車で全道218市町村をまわる
自分チャレンジをしている時に一回行ったお店です。
民家を改装したお店で、民宿「休坂」も
同時に経営しているようです。
店内の中央に大きなテーブルがあり
それを囲んで座るスタイルでした。
周りには、普通にピアノとかギターが
置いてありましたし、僕の座った席からは
厨房というよりは台所がよく見えて
待っている間新聞に目をおとすフリをしながら
手順を見ていたりしました。
そんな落ち着く空間で、注文したスープカレーは、
あくまでもマイルドで、ココナツミルクの味や、タマネギの甘みも
生きていながらも、しっかりとスパイシー。
オレンジ色がかった黄色のスープに、食べやすい大きさに
刻まれた野菜や鶏肉が、これまた
いい味をだしていました。
また機会があったら来ます。
因みに僕がカレーを半分くらい食べた時に、大きいテーブルの
僕と対角線の関係にある場所にお客さんが座りまして、
店を出て、駐車場に新しく止まった車のナンバーを見ると
札幌ナンバーでした。
なるほど、そんな遠距離客も足を運ぶ
お店なんですね。。
☆Maji ま〜じ (北見市北進町)
富良野カリ〜番長さんと話しをした時にも、
話題となったお店に初挑戦です。
店に入ったとたん匂う、スパイスと香が混じった匂い。
内装もきれいなんだけど、どこかワルい友達の部屋を
彷彿とさせるようなスタイリッシュな作り。
札幌にあるスープカレーの名店の香りがここにもします。
こういう店はウマいんだよなーと想いながらメニューを見ると
スープも三種類、具も鳥・豚・肉団子など豊富にあって
非常に楽しめそうな予感。
で本来なら、シンプルなチキンとか食べればいいのでしょうが
つい欲張りなので、鳥と豚と肉団子が入っている
スペシャルを注文。
焦がしバジルが浮いたオレンジ色の
トマトとニンニクの利いたパンチのあるスープに
ナスやニンジン、ジャガイモといった具がいちいち大ぶりで
それがまたオイシい。
あと、卵をトッピングしたのですが
卵のトッピング、ライスとスープへのトッピングが選択出来て、
スープのトッピングをお願いしたら
バターの味がおいしい、ふわっふわの半熟スクランブルエッグが
大胆にスープの中に入っていまして、
こんなのもはじめてです。
札幌のお気に入りカレー店「マッサーラ」は
ライスの上に半熟のオムレツをのせていて
これがウマいのですが、まーじのカレーを食べてみて
これも、アリだ。と強く思ったのでした。
結果から言うと、大成功でした。
帯広で「カレーリーフ」や「ワムウ」に出会って
ビックリしたように、
北見にこのレベルのスープカレー店があるってことは
いよいよ北海道全体にスープカレーという食べ物が
定着しつつある、あかしなのかなと
改めて思ったのでした。
それと、価格を上げない範囲で一番辛くしたのですが
それでも首の後や背中まで汗をかきました。辛さ的にも満足。
また再訪したいお店であります。
出来ればこの店で腰を据えて飲みたい気分もあるのですが、
ただ、北見駅前からは少々離れているので
そうやって使うのにはツラいのかな。
でもきっと再訪しますよ。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
10月16日、第81回放送分の
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
富良野カレー界の有名人にして
まるごと“ふらの”を華麗に食べよう!
食のトライアングル(農・商・消)研究会
事務局長 にして
華麗なる通信員・カレー@ふらの
の
富良野カリ〜番長さんと打ち合わせをしました。(喜)
私、弱小パーソナリティーとはいえ、
なおかつコミュニティーFM
「ラジオふらの」で、5〜7分とはいえ
唯一毎週レギュラーでカレーのトークをしているのは
この番組だけ。
ということで、少しでもお役に立てればということで
食のトライアングル研究会のお手伝いを
することになりまして、その打ち合わせでした。
最初は富良野市の某有名店でカレーでも…
と思っていたのですが、その時店内が満員のうえ
関西からの学生の集団が来ていて、
長居ができないような雰囲気だったので
ま、これも富良野カリ〜番長さんをはじめとした
「食のトライアングル」さんの取り組みの成果なのでしょう。
戦略的撤退をしまして、某有名店の近所にある、
スープカレーを食べることも出来る「バー」へ。
ここでオイシいお酒とお料理をいただきながら
話は大変盛り上がったのでした。
お話は大変面白かったですし、
料理もおいしくて(あまりお酒と料理がおいしかったので
おなかいっぱいになってしまい、シメのカレーが
食べられませんでした)
楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
なんてことを話しました。
また、機会があったらご一緒したいと思った
充実した夜でありました。
そして、日ハム特集の日、日ハムでカレーの話といったら
この人しかいない「立石尚行」投手の話をしました。
彼はベテラン右腕(年齢はガンチャン岩本勉さんの1コ上)で
セットアッパーからロングリリーフ、今年は先発までしてしまった
日ハム投手陣のまとめ役であり、なくてはならない存在なのです。
そんな野球選手でありながら、「カレー部」を立ち上げてしまうくらい
カレーが大好きで、ウィキペディアでも
「スープカレー」の関連項目に名前がある
そんな人は、大泉さんか、立石投手しか
いません。
ってことで、立石投手のお話をさせてもらいました。
(関連つけて少しだけ「旧ハムの女神様」佐々木投手の話も
しました。佐々木貴賀投手にはかえすがえす合同トライアウトで
どこかにひっかかってほしいものです。)
☆最近行ったカレー屋さん
☆カフェ メローネ(中富良野町北星 とみたメロンファーム内)
富良野地区近郊屈指の観光地が
とみたファームととみたメロンファーム。
このメロンファーム内にあるのが
「カフェ メローネ」です。
ここは、注文をして、呼ばれてから取りに行く。
そんな、セルフサービスの店。
厨房のある店内のまわりのベランダとかバルコニーみたいな
ところに木で出来たベンチとテーブルがあって
メロンファームとか、とみたファームとかを見ながら
いろいろといただきます。
上富良野豚挽き肉のカレーキーマ風とか
富良野のコロッケを使ったカレーなどのメニューから
キーマを選択。
口に入れたときはそうでもないのですが
後から来るスパイシーさが好みです。
美味しい豚で名高い上富良野のひき肉のウマさが
このスパイシーと良くあっています。
「観光地のカレーでしょ」という感じでアナドっては
イケナイお店です。
付け合せのジャガイモも、おいしかったですし。
秋の深まりとともに、食べ物が美味しくなるのですが
次第にオープンタイプのお店は少々ツラくなってきます。
また、初秋くらいまでは、こちらは観光客で込んでいるので
静かにこの店でカレーを食べたいのなら、
この季節で晴れた日とかに行くのが狙い目。
というか、富良野界隈で非スープのキーマカレーを
食べたいのなら、ここが好みなのです。
十勝岳が秋空に噴煙を上げているのをボーっと見ながら
先週も秋の好天、お日様の下でカレーを食べたなー
という占冠のことを思い出しました。
お日様の下も、カレーを美味しくする
調味料になります。
☆Shimba’ Café 小川屋商店(中富良野町西中)
中富良野と上富良野の間にある集落が「西中」で
駅周辺の国道沿いに、最近は温泉施設「ラ・テール」や
大型スーパー「ベストム」などが進出してきてします。
そんな駅とか国道から少し離れた場所にある
隠れ家のようなカフェが「小川屋商店」
民家を改造した店で、入り口のドアを開けて
靴を脱いで柔らかくて履き心地のいいスリッパに履き替え
歩くごとに昔の学校みたいな色の板張りの床が
ギシギシいって、まず、いい感じです。
木の椅子に座ると、水と一緒にストーブを
持ってきてくれました。この時の外気温は7度でした。
まだ、本格的に暖房を入れるシーズンでもないですけど
この日は少々寒かったので、気持ち的に暖かかった。
民家の改造は、南欧っぽい白い壁とハシラの色、
古い木特有の濃い蝦茶色のコントラストがいいです。
机の上にシルバーのスタンドとともに緑が飾ってあって
ほかに店内にも緑がいっぱいあります。
静かに流れるボサノバといい
全体的にコじゃれた感じです。
このテの店にいくと
こしがムズムズするのですが、
そんなことなく、妙に落ち着きます。
なぜだろう…、って思いながら、持ってきた文庫本に
目を落とすと、BGMが変わりまして
…
あ
…
その曲が、「ARIA」(原作は天野こずえ著 マッグガーデン刊)
アニメ版のBGMの曲っぽい曲…
微妙に南欧風で、微妙に和風。
不便なことを受け入れてしまったり
楽しんだり、暖かさを感じたりしてしまう、
そんなARIAの世界観に近いんだ。
といったことに感心していると、注文した
グリーンカレーが到着。
ここにあるカレーメニューは一品
グリーンカレーのみ。
ほのかにオリーブがただよう麦や雑穀入りごはんに
ゴマが散らしてありまして
スプーンですくって、カレーに浸す。
グリーンカレーは、ココナツミルクが
よく効いていて、そんなに辛くはないんだけど、
しっかりとスパイシーです。
具は、鶏肉と、ピーマン・ナス・シメジ・ジャガイモ
ししとう・カボチャ・ズッキーニ・ゴボウ・サツマイモと
具沢山で、それぞれがオイしい。
しかもライスがのってるプレートにサラダものって
本当に沢山野菜を食べて、満足です。
そんなところにも、田舎のカフェ的なよさを
感じてしまいました。
食後のコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間をすごしました。
お土産で、あんぱんとベーグルを買ったのですが
それも美味しかった。
(パンは、土・日・月のみ販売だそうです。)
またゆとりがあるときに
まったりと、別のメニューを食べに行きます。
☆黒魔術 (釧路市浦見)
かつて新車で全道218市町村をまわる
自分チャレンジをしている時に一回行ったお店です。
民家を改装したお店で、民宿「休坂」も
同時に経営しているようです。
店内の中央に大きなテーブルがあり
それを囲んで座るスタイルでした。
周りには、普通にピアノとかギターが
置いてありましたし、僕の座った席からは
厨房というよりは台所がよく見えて
待っている間新聞に目をおとすフリをしながら
手順を見ていたりしました。
そんな落ち着く空間で、注文したスープカレーは、
あくまでもマイルドで、ココナツミルクの味や、タマネギの甘みも
生きていながらも、しっかりとスパイシー。
オレンジ色がかった黄色のスープに、食べやすい大きさに
刻まれた野菜や鶏肉が、これまた
いい味をだしていました。
また機会があったら来ます。
因みに僕がカレーを半分くらい食べた時に、大きいテーブルの
僕と対角線の関係にある場所にお客さんが座りまして、
店を出て、駐車場に新しく止まった車のナンバーを見ると
札幌ナンバーでした。
なるほど、そんな遠距離客も足を運ぶ
お店なんですね。。
☆Maji ま〜じ (北見市北進町)
富良野カリ〜番長さんと話しをした時にも、
話題となったお店に初挑戦です。
店に入ったとたん匂う、スパイスと香が混じった匂い。
内装もきれいなんだけど、どこかワルい友達の部屋を
彷彿とさせるようなスタイリッシュな作り。
札幌にあるスープカレーの名店の香りがここにもします。
こういう店はウマいんだよなーと想いながらメニューを見ると
スープも三種類、具も鳥・豚・肉団子など豊富にあって
非常に楽しめそうな予感。
で本来なら、シンプルなチキンとか食べればいいのでしょうが
つい欲張りなので、鳥と豚と肉団子が入っている
スペシャルを注文。
焦がしバジルが浮いたオレンジ色の
トマトとニンニクの利いたパンチのあるスープに
ナスやニンジン、ジャガイモといった具がいちいち大ぶりで
それがまたオイシい。
あと、卵をトッピングしたのですが
卵のトッピング、ライスとスープへのトッピングが選択出来て、
スープのトッピングをお願いしたら
バターの味がおいしい、ふわっふわの半熟スクランブルエッグが
大胆にスープの中に入っていまして、
こんなのもはじめてです。
札幌のお気に入りカレー店「マッサーラ」は
ライスの上に半熟のオムレツをのせていて
これがウマいのですが、まーじのカレーを食べてみて
これも、アリだ。と強く思ったのでした。
結果から言うと、大成功でした。
帯広で「カレーリーフ」や「ワムウ」に出会って
ビックリしたように、
北見にこのレベルのスープカレー店があるってことは
いよいよ北海道全体にスープカレーという食べ物が
定着しつつある、あかしなのかなと
改めて思ったのでした。
それと、価格を上げない範囲で一番辛くしたのですが
それでも首の後や背中まで汗をかきました。辛さ的にも満足。
また再訪したいお店であります。
出来ればこの店で腰を据えて飲みたい気分もあるのですが、
ただ、北見駅前からは少々離れているので
そうやって使うのにはツラいのかな。
でもきっと再訪しますよ。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

