☆「札幌スープカレー マグマ」
(札幌市中央区南16条西9丁目1-1 松名ビルリブレ山鼻1F)

札幌に行ってきましたが、その時の遅い昼に訪れたのが
昨年三月以来のマグマさんです。
その時は畏友p氏と、さらに前に行ったのは畏友GMクン
ということで、ピンでいくのは本当に久々です。

車を店舗横の駐車場に置くと、窓の無い外装に加えて
雰囲気のあるコルクっぽい木が張られているドアをあけて中へ

小ぢんまりとした店内に穏やかな照明とかスタイリッシュなカウンターや
テーブルがオシャレな空間を作り上げていて、以前行ったときの記憶が
一気によみがえってまいりました。

といったところで、メニューを吟味


■たっぷりお野菜カレー900円
メインの具はたっぷりの新鮮お野菜です。
■とうふと野菜のカレー900円
マグマの定番メニュー。あげとうふがスープにからみます。
■鶏ムネと野菜のカレー900円
マグマのオリジナルスパイスで味付けしたジューシーな鶏ムネ肉のカレーです。あっさりとした中にも美味しさがしみ込んでいます。
■そぼろ納豆カレー950円
スパイシーな鶏そぼろと納豆の組み合わせがベストマッチのカレーです。
■きのこと豆腐と野菜のカレー1050円
ヘルシーで食物繊維もたっぷり摂れます。
■鶏モモと野菜のカレー1050円
ほろりとほぐれる位に柔らかく仕上げた骨付きチキン。スープカレーのベーシックともいえるカレーです。
■ディアボロチキンカレー1100円
ディアボロとは子悪魔風の味付けを意味します。鶏ムネ肉を香り高く、そして柔らかく仕上げたカレーです。
■とろぷるコラーゲンポークカレー1100円
もっちりぷるぷるのポークのカレーです。この食感はレアです。
■たっぷりぷりエビカレー1200円
たっぷりの海老がエビ好きにはたまらないカレーです。
■マンスリーカレー
毎月の限定カレー。黒板をご覧ください。
■メガ盛りマグマカレー1600円
あれもこれも一度に楽しめるお得でボリュームたっぷりのカレーです。
*鶏モモとお野菜のベースにスープは大盛りです。下のメニューの具から2つチョイスしてください。
たっぷりお野菜 / あげムネ / あげとうふ / 鶏モモ / たっぷりエビ
ディアボロチキン / そぼろ納豆 / コラーゲンポーク

スープ
■「スパイシーなノーマル」
■魚介類の旨みを強調した「コクのネロ」2種類

辛さレベル
■-5~0番 辛いのが苦手な方やお子様でもOK
■2~3番 ご家庭のカレーの中辛くらい
■5~6番 ご家庭のカレーの辛口くらい
■19番まで ここまでは無料です
■20~39番+50円 激辛ワールドへの入口
■40~59番+100円 辛さを求めてやまない方へ
■60~99番+150円 もはや辛さフリーク
■100~149番+200円 香りまでHOTです
■150~199番+250円 ご用心!ご用心!
■200~499番+300円 名付けて「極み」!?
■500~エンドレス更新中+500円

トッピング
*その他ご希望がありましたらスタッフにお尋ねください。
■ディアボロチキン250円
■とろぷるコラーゲンポーク250円
■ぷりぷりエビ250円
■鶏モモ250円
■あげとうふ200円
■あげムネチキン200円
■きのこトリオ150円
■とりそぼろ150円
■とろけるミックス焼きチーズ150円
■納豆100円
■おくら100円
■切干大根ときくらげのナムル100円
■イモもち50円
■カリカリハッシュドポテト(ご飯にON!)100円
■カニクリームコロッケ(ご飯にON!)100円
■スープ大盛り150円

*ランチタイム(11:00~15:00)にはソフトドリンクが付きます。

そして、マンスリーカレーが、

ハンバーグスープカレー
クリーミィ坦々スープカレー


僕は、こちらのお店で、
前回はとろぷるコラーゲンポークカレーネロスープ、20番
ハッシュドポテトのトッピングを、
その前は、ディアボロチキンカレー ノーマルスープ 15番
さらに前は「きのこと豆腐のカレー」のネロスープ 30番を
それぞれ食べていました。

今回も違うものをということで、マンスリーメニューで気になった
クリーミー坦々の寝ろスープ、辛さは15番をオーダーし、

前回一緒に行った畏友p氏が、「ここは、基本に帰って」などと言って
オーダーをした「ディアボロチキンカレー」が気になっていたので、

「ディアボロチキン」と「ハッシュポテト」をトッピング。

それにしても、P氏って、基本がディアボロですか。
それは、結構な変化球だと思いますよ。

BGMがJAZZから、FMに変わったなぁ、とか
オーダーを取りに来た人が、以前の感じのいいマスター風の人から
笑顔が穏やかな女性に代わっているなぁ、などと思いながら
まつことしばしで

登場。

たっぷりの大降り野菜や、ディアボロチキンに豆腐にひき肉といった
色とりどりの具材の合間から垣間見えるのは、久々の色合いです。

ヲヲう。コレは! 黒いっスね~!!

こちらのスープカレーはノーマルスープも濃い色をしていますが、
いつ見ても、ここまで黒いスープカレーは珍しいです。

雑誌などで目にしたマスターの発言によると
「コクを求めて作り上げたら、黒くなってしまった」だそうです。

この色を見ると、マグマに来たと安心します。
食器が清潔そうな白いものですから、なおさら黒さがきわだちます。

しかも、漂う香りも久々で、いいんです。

と、いうことで、いたーだきーます。

まずは一口スープから。

飲み口がスッキリとし、さらっとした印象ながらも、
しっかりとしたコクもありつつスープ自体にキレもあり
そんなコクやキリに感心をしていると、辛さが直撃です。

「魚介類の旨みが~」などとメニューに書かれると
ラーメンのスープなどでもそうですが、
魚ならではのエグ味だったり生臭さだったりが残ることが多いので、
なかなか油断がならないのですが、
こちらのネロスープは、そんなことは当然ありません。

魚介類のウマ味だけが、純粋にでています。

上品なすまし汁とかでもそうですが、
カツオ出汁がばっちりキマっていながらも生臭さを感じずに
ウマ味だけを感じるという、そんなのにも通じます。

このスープなら魚介類系が苦手な人もぜんぜん大丈夫でしょうし、
むしろおいしいというのではないでしょうか。

ここまで、魚介類の生臭さを消しながらも魚介類の旨みを取り出し、
かつ生っぽい部分もウマ味に昇華させていくように変化させる。
ここにお店の方のかけたテマヒマが容易に想像できます。

黒いはウマいです。
ラーメンでも、黒いスープのラーメンがあってお気に入りなので、
その黒さにニマニマしてしまうことがあります。

黒さに裏づけされた深み、コク、ウマ味の土台がしっかりしているからこそ
直球の刺激的なスパイスの辛さが生きてくるのです。

これはいいですよ。


そして、具ですが、
まずは、クリーミィな坦々の名にたがわない、たっぷりのひき肉です。
しかも、辛味噌で調理されているのでしょうか
お肉自体には、お肉ならではのほのかな甘みを感じますし
ひき肉ですがカムとじゅわっと滴ってくる肉滴もいいですね。

このほの甘い肉滴と、しっかりと肉自体につけられた
辛味噌のお味を包むようなすっきりこってり刺激的なカレースープ

もう、ひき肉のカレーって、この肉滴がつぶつぶの一つ一つから
じわっと出てくるところと、スープがお肉の隅々までしみこむところと
さらに肉から出てきた脂が、カレーに新しい味を加えてくれます。
そんなひき肉タップリカレーの真髄を味わうことができます。

やさしいのにスパイシー、クリーミーなのにスパイシー
このたくさんの並立する要素を両立させるところが技です。
これは大当たりです。

さらに、たっぷりの肉味噌とともに坦々を坦々たらしめているのは、
これまたたっぷりの揚げだし豆腐です。こちらも
白い衣が上はさくっとなっていながらも、
スパイシーなスープを吸い込んだところが
いい感じで半透明にてろてろになっています。

豆腐のやさしい味わいも刺激的なカレーではやさしいですし
衣の食感も面白くて、いいですね。

さらにトッピングのディアボロチキンも、サクサクの衣のさわやかな感触と
衣自体につけられている味とか、スパイシーな刺激

そして中に入っている鶏肉の、淡泊ながらも鳥ならではのしっかりとした旨味がでていて
さらに、肉滴がたっぷりなジューシーなシロモノ。

これも大当たりです。

しかも、前述の揚げ出し豆腐同様に、サクサクの衣と
スープをすってテロテロになりつつあったり
完全にテロテロになってしまったという変化を楽しめるという
揚げ物の入ったスープカレーを存分に堪能出来ます。


トッピングのカリカリハッシュドポテトも同じでした。

ハッシュドポテト、好きなんですよね。
朝マックとかでなんぼお世話になったことか。

中で細かくさいころ切りにされた芋が口の中で
ホロホロと崩れる感触がタマらないのですが、
スープにつけて、スパイシーにするとそんなハッシュドポテト独特の
魅力が一層映えてきます。

さらに、ジャガイモは北海道のジャガイモといったホクホクで甘みがあり
これもスパイシーなスープとのコントラスト的にありがたいです。


そして、辛いカレーを食べるときに前述の肉・豆腐ではないですが、
アマさがコントラストになる野菜群がありがたいです。

ビックリするような、ニンジン・カボチャの甘み。

それと、鮮烈な緑の味がいい感じである
オクラやピーマンや素揚げブロッコリーの味わいなど。
具材のウマ味ここに極まれりです。
分厚いレンコンもシャクシャクとした食感と
その淡白ながらしっかりとした味がカレーの中で光ります。


にしても、辛いでスね。食べれば食べるほど汗が滴ってきて
気がついたら、汗だくになっていました。15番なのに。

五月で春になつているものの
まだ、寒い日もある北海道は、汗だくになるくらいがいいですよ。

そして最後はお約束のライスの投下と攪拌して

レッツゴーフィーバータイム〔CV田村ゆかり〕です。

残念なのは、卵が入っていないことですが、ゆで卵の黄身をといて
自分をなぐさめます。

てな感じで、一気に食べつくして水を一気にあおって、

「う~~ん  栗~~ミ~~」
と、「花のズボラ飯」の花ちゃんのせりふで占めていると、
またまた滝汗が出てきました。

はー、おいしかった。

ごちーそーさまでした。


ナイス坦々!
先日DVDボックスが発売された「孤独のグルメ」に出てきた池袋の楊さんみたいに、
耳元でささやかれる、「辛いよ」とか「しびれるだろう」といったような
インパクトある刺激ではありませんが、しっかりと、坦々を味わうことができました。


そういえば、このロケーションで「マグマ」といわれると、

「僕は、マグマ♪、だめガマンできない♪!」
なんて北海道出身の解散したバンドルの歌詞が、
頭の中、ぐるぐるするのは、いつものことです。
なんたって、このバンドのベースの方は、
この店からほど近い、静修高校のOGですしね。

しかも、直前カーラジオから、サンクロレラクラッシックのCMが流れてきて
使われているのが再結成Zの曲だったりするからなおさらです。


あと、以前こちらのお店でオーダーをお願いした
カッコいくていいアジをだしているマスターと奥さんは
沖縄に移住してうるま市に「るりいろ食堂」というお店を出したそうです。

どうりで微妙に雰囲気が違うはずです。

沖縄といえば、お水とかどうなのでしょうかね。

こちらのカレーを作るときの水はニセコから汲み出してくる甘露水を使っていましたし、

樺沢紫苑さんの本で東京でスープカレー屋を出した時に
一番苦労するのは水の違いで、なかなか北海道と同じ味が出ない
といった内容を書かれていたのを思い出したものですから。

でも、うるま市にいく機会があれば、ぜひ寄ってみたいです。

僕もp氏もGMクンも沖縄大好きなので、そんなツアーもいいかもね。





☆「札幌スープカレー マグマ」
(札幌市中央区南16条西9丁目1-1 松名ビルリブレ山鼻1F)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:00~21:00
(スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 水曜日 第3木曜日 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇011(511)1701







☆「そば処 やまもと食堂」(倶知安町北1条東2丁目2)

倶知安町は、主要産業は、特産のじゃが芋や、町のゆるキャラ「じゃが太くん」
に象徴されるように、農業の町であるとともに、
ニセコグランヒラフなどのリゾートを抱えている観光の町なのですが、
役場・警察・消防署・郵便局・学校といったどこの町にでもある役所に加え、
後志総合振興局や、自衛隊があったりなどで、人口比で公務員が高い町でもあります。

だから、なんか単身赴任の人も多いってイメージ?がある
というわけではないですが、
一人でふらっと入れるお店が多いために、大変お世話になっています。

中でも、後志総合振興局と、倶知安町役場と、消防・警察・郵便局が
まとまってあるあたりには、それらの人たちの、おなかを満たすお店も
たくさんありまして、こちらもその一軒です。

だから、イメージとしては、常連さんが多い感じです。

仕事を終えて、車で向かいました。
昼も常連さんでにぎわっているようですが、このときも、
何人かのお客さんがおそばを味わっていました。

こちらは、お蕎麦屋さんですが、数多い蕎麦メニュー以外にも
うどん、ラーメン、定食、ご飯ものなどとともに、カレーもあります。

メニューは以下のとおり。

温かいおそば
かけそば ¥550
月見 ¥600
たぬきそば ¥650
玉子とじそば ¥650
山菜そば ¥750
かしわ ¥750
肉そば ¥750
カレーそば ¥750
山かけ ¥800
親子そば ¥800
力そば ¥800
天ぷらそば ¥800
えび天そば ¥850
天かしわ ¥850
天とじ ¥850
鴨南蛮 ¥870
かしわせいろ ¥850
えび天月見 ¥900
かもせいろ ¥970

冷たいおそば
もりそば ¥550
ざるそば ¥650
大もりそば ¥700
大ざるそば ¥750
冷やしたぬきそば ¥650
冷やし山菜そば ¥750
冷やし山かけそば ¥800
納豆そば ¥800
天ざるそば ¥1200
海老天せいろ ¥1300

ご飯もの
玉子丼 ¥800
親子丼 ¥850
カツ丼 ¥920
天丼  ¥920
えび天丼 ¥1000
カツカレー ¥800
エビフライカレー ¥800
チャーハン ¥750
ライス ¥240
小ライス ¥190
おにぎり〔カツオ・ウメ・タラコ〕 各¥210
※丼にはすべてそば汁付

定食・セット
カツ定食 ¥1100
焼肉定食 ¥1100
エビフライ定食 ¥1200
えび天ぷら定食 ¥1200
カツ丼セット ¥1200
天丼セット ¥1200

ラーメン
塩ラーメン ¥650
醤油ラーメン ¥650
みそラーメン ¥750
野菜ラーメン〔塩・醤油〕 ¥750
カレーラーメン ¥750
チャーシューメン ¥800
みそチャーシュー ¥850
6~8月まで
ざるラーメン ¥650
冷やしラーメン ¥800

※大盛りは各100円増しです。

温かいうどん
かけうどん ¥550
月見うどん ¥600
たぬきうどん ¥650
玉子とじうどん ¥650
かしわうどん ¥750
肉うどん ¥750
カレーうどん ¥750
親子うどん ¥800
天ぷらうどん ¥800
力うどん ¥800
えび天うどん ¥850
天かしわうどん ¥850
天とじうどん ¥850
鍋焼きうどん ¥850

といったメニューです。


これは、目移り必定。

前回こちらを訪れたときは、カツカレーをいただきました。
そして、こちらはお蕎麦やさんですから、香り高くももっちのとした
食べでのある麺が特徴なお蕎麦もなかなかイケるのです。

そこで、カレーラーメン、カレーうどんも気になるところですが、
ここは、カレーそばをいただきましょう。

注文を済ませて、STVのニュース画面のテレビを見ながら、待つことしばし
最初は、店内にいたお客さんが頼んだ天丼のせいか、
油の香りがぷんと漂っていたのですが、
次第ににカレーのにおいが店内を支配しだします。

こちらの天丼も、濃い目のタレとサクサクの衣に
ほこほこの具の組み合わせがよかったなー、
一緒についてくるおつゆがわりの香り高いおそばや、
小鉢の冷奴もよかったなー

どんぶりものをたのむと、お蕎麦がついてくるなんて
いいサービスだよなぁ、などと思い出しながら、
さらに待っていると登場しました。

どんぶりの中に、明るい焦げ茶色のカレーとかえしが混ざった感じの
汁がたっぷりと入っていまして、カレーごしに見える
ニンジンの赤、くし型のたまねぎの透明な色、豚肉のフォルムがいい感じです。
汁の海にかくれるさりげない蕎麦がちらほらと見えるところもいいですよ。

カレーそばというと、そばつゆの上にたっぷりとカレールーをかけたタイプの
立ち蕎麦とか、学食で見られるタイプと、
夕張の今はなき名店「藤の家」でみられるような、汁とルーをミックスして
オリジナルの汁で蕎麦を包むタイプがありますが、
これは、後者のようです。

いいぞいいぞ。

いたーだきーます。

まずは、丁寧に汁を一口ぱくっといただきますと、
濃い味ですね。しっかりとしたうまみと、こくが、さまざまな具材から出てきて
それぞれが調和しながらルーの中に溶け込んでいることを実感させてくれる、
手間隙のかかったルーです。
しかも、カレーを食べているときから、嚥下したあと、
口腔内にほのかにかつおぶしの香りが残る感じでしたので、
カレーそばの汁になったということで、より一層強まるかつぶし香。

カレーの味にまけない、出汁のカツオとかしょうゆとかのパンチが
ガツンガツンと効いてきます。
しかも、たっぷりとかかった汁が、アツいのです。
季節は春とはいえ、まだたまに寒いときとかもありますし、
寒風吹きすさぶ中を歩いてきて、外の寒さが身にしみた体には
ウレシく感じるでしょう。

あとは、さりげなく感じる「あんかけ」的な、トロッとしたもったりさ。

そんな醤油・カツオだし・あんといううまさの中で、当然ですがしっかりスパイシー。
さらには、この刺激にまろやかさを加えてくれるのが、
カレーの土台にもなっているアマい玉ねぎとか、
こちらも倶知安の恵みかなと思えるアマいニンジンのアクセントと
バラ肉の赤みと脂のバランスとジューシーさ
この具材もカレーのなかで、しっかりとなじんでいまして、
これらの要素からくり出されるパンチにどがががががとやられていますが、
このパンチに負けないのが、しっかりとした味と香りのお蕎麦です。

この蕎麦あって、このカレーありです。
スパイスの香りにも負けない蕎麦の香りがありながらも、
もっちりとやさしい食感が、カレーをうけとめています。

まあ、最初はそんな感じでいただいていますが、
中盤以降のお楽しみは、七味〔ひちみ GAのあーさんが
しちみやない、ひちみやー! と主張していらい、僕も
中部弁発音である。ひちみ派です〕をいれて、よりスパイシーにしたり、

薬味のネギをさりげなくいれて、さっぱりとさわやかな感じのアクセントを
楽しんだりと、

そんな色々を味わったあげく、
当然汗だく、アンド、口の中はおおヤケド。

でも大満足。
名誉の負傷ってことで。




ということでカレーそばのすべてを食べつくして、口直しの水を飲んで、

ごちーそーうさまーでした。

うー、うまかったぁ。


そういえば、前回カツカレーを食べたときも、口の中がおおやけどだったなぁ。
などと思いながら、この日は野球がなかったので、
野球がない日のお楽しみ、ラジオニセコを聞きながら、
帰路についたのでした。







☆「そば処 やまもと食堂」(倶知安町北1条東2丁目2)
◇営業時間◇11:00~19:30 (土曜19:00  日曜14:00)
◇定休日◇ 隔週日曜日 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-22-0327









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よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
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かつて、コミュニティー放送局 FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーをしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
ボランティアパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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