稲葉選手がまたやりました。

こちらは、本日の時事通信の記事です。

引用させていただきます。


稲葉が400二塁打=プロ野球・日本ハム
時事通信 5月19日(土)17時0分配信

 日本ハムの稲葉篤紀外野手が19日の広島1回戦(マツダ)の二回に野村から二塁打を放ち、通算400二塁打を達成した。プロ野球11人目。初二塁打はヤクルト時代の1995年7月29日、巨人16回戦(神宮)の二回に河原から。 


同じく、こちらは、スポーツニッポンの記事です。


引用させていただきます。


日本ハム・稲葉 史上11人目の通算400二塁打
スポニチアネックス 5月19日(土)16時8分配信

 ◇交流戦 日本ハム-広島(2012年5月19日 マツダ)

 日本ハムの稲葉篤紀外野手(39)が19日、交流戦の広島戦(マツダ)で、史上11人目となる通算400二塁打を達成した。
 2回、先頭打者で迎えた第1打席、広島の先発・野村の初球を叩き、中越えに運んだ。
 稲葉は今季、4月28日の楽天戦(Kスタ宮城)で通算2000安打に到達、5月4日にはオリックス戦(札幌D)で通算250本塁打を達成している。

と、いうとで、本日のカープ対ファイターズ戦で達成をしました。

史上11人目ということで、2000本安打よりも、達成者が少ない
そんな大記録です。

ちなみに、現時点の稲葉選手よりも2塁打を打っているのは
以下の選手です。

1 立浪和義(中日) 487本
2 福本豊(阪急) 449本
3 山内一弘(広島) 448本
4 金本知憲(阪神) 428本
5 王貞治(巨人) 422本
6 張本勲(ロッテ) 420本
7 長嶋茂雄(巨人) 418本
8 榎本喜八(西鉄) 409本
9 川上哲治(巨人) 408本
10 松原誠(巨人) 405本

なお、メジャー・NPBの通算で400本以上の二塁打を打っているのが、

松井秀喜(レイズ) 、イチロー(マリナーズ)、 松井稼頭央(楽天)
の三人です。

だから、ファイターズの在籍選手の中では、 394本の田中幸雄選手を抜いて
トップですし、
野村克也(西武) 397本 広瀬叔功(南海) 394本といった選手よりも
上です。

スゴいですね。

それにしても、今季のカープは、宮本の2000本安打といい、
どれだけ記録メイクに貢献しているんでしょう。

ま、ゲームのほうは、野村投手の孤軍奮闘と
梵選手の本塁打で、カープが接線をものにしたのですが。

それにしても、このゲームはUhbで放送されていたので
途中まで観戦できたのですが、
両チームともタイムリーが出ませんでしたし、

特にカープはノーアウトのランナーが出たあとに、早うちして
ゲッツーが二つあったりとか、
満塁のチャンスに斎藤投手にあっていない松山選手に
代打を出さないという、今回も破天荒采配。

途中、破天荒Tシャツの視聴者プレゼントがありましたが、
このTシャツはちょっとね。

あと、破天荒という言葉がキライになりそうなワタクシでありますが



うーむ。


さて、ここからが先週の温泉です。


さて、中山峠が通行止めになってはじらくたちますが、
札幌へむかう用事がありまして、そのときは支笏湖経由でいきましたが、
途中に寄ったのが、支笏湖の北岸にある「いとう温泉」です。

この地域には、丸駒温泉といとう温泉の二つがありますが、
丸駒温泉は、日帰り入浴の終了時間が早いのと、
丸駒よりも素朴な雰囲気があって静かなので、
僕はいとう温泉がお気に入りです。

国道から丸駒温泉へと向かう道に入ってしばし
「いとう温泉」の小さい看板が出たところを脇に入ると
急坂になり、手荒い歓迎を受ける感じですが、
そこを下ると湖が視界に入ってきますし、いとう温泉の建物も見えます。

十ヶ月ぶりの再訪でしたが、湯銭を払うと

「今日は露天の温度がすごく低いので、割引料金です」
とのこと。

これは珍しいですね。

湯銭を払って、まずは、脱衣場にいきますと、先客はいません。

貸切です。

浴室に入ると、小ぢんまりとした感じの四角い湯槽からは
ざんざんとタイル張りの床に向かって、お湯がかけ流しをされていて、
湯の香がむんっとします。
これは、いいですね。
床についている、お湯の流れる後の模様の色もいいです。

で、最初はその落ち着く感じのお湯を堪能します。

これは、きもちいいです。

お湯のあたりかたもいいですし、つるつるになります。

いいねいいね。

しかも、本日は貸切ですし、さらには床に大量に流れるお湯ですから
ここは、道南スタイルです。

こちらも気持ちいいですよ。

自然湧出しているもののみを使用しているそうで、
そんなお湯の質が床の模様にもあらわれているような気がします。

と、いうことで、ここでも大満足ですが、帰り際に、一応露天風呂へむかいます。

こちらは、内風呂から露天に向かうときは、いったん服を着てから
外に出るつくりですから、とくに問題なし。

と、いうわけで、誰もいない露天に向かい、着衣のまま、お湯に手をつけると

ぬるいけど、入れない温度ではない。かな

と、いうことで、あらためて服を脱いで、
大きな岩を積み上げた露天風呂へ。

女性用露天風呂も湖に面して設置している関係で
板塀に囲まれていますが、そんな圧迫感はありません。
それは目の前にどどんど広がる支笏湖の姿が
視界一杯を支配するからなのです。

湯船でたつと、視界一杯に広がる支笏湖と
外輪山であるカルデラの山々がいいんですよ。

さらにほんのりと湯の香ただよう無色透明のしっとりとするお湯が
かけ流される先が支笏湖という贅沢さ

耳をすましても、鳥の声と、温泉が流れる音と
支笏湖の波の音しかしません。

贅沢な時間です。

が、お湯じたいはヌルいですし、この日は道東では雪がふるほどで
支笏湖畔も8度しか気温があがりませんでしたので、
そんな、立って支笏湖の風情を見るのは一瞬でしたし、

ぽこぽとお湯が湧き出てくるところはあたたかかったですが、
やはり全体的にヌルかった。

フラヌイとかオソウシほどではないですが、
8度の日に長湯できる感じではないです。

と、いうことで久々の湖畔の湯を堪能して札幌へとむかいました。

ちなみに、こちらは、5月初旬から11月中旬迄の期間に営業している
季節限定の温泉宿ですが、

僕は、最初はあの入り口の急坂が冬季休業の原因だと思っていましたが、
自然湧出する温泉湯の水位が支笏湖の水位と同じで、
冬から春先にかけては、雪のせいで湖へ流れこむ量が減って
支笏湖の水位が下がるため、ポンプが届かない為、
営業ができなくなってしまうのだそうです。

この日もそんなのと何か関係があったのですかね。


さて、その翌日むかったのは石狩金沢にある
金の沢天然温泉 開拓ふくろふ乃湯です。

そもそもこちらは「Ho」誌で見かけて気になっていたところ
畏友GMクンが「結構よかったっスよ」と行ったときの感想を言ってくれたことで
いった温泉でした。

国道をひた走り、JR石狩金沢駅の手前の踏み切りを右折。
国道から1本北側の細い道路に面していて看板が出ていますが、
そこから、建物へのアプローチの小路がすでに味があります。

オープン時間と同時にいきましたが、
湯銭を支払い脱衣場へいくと結構混雑している模様です。

内風呂は木の枠がいい感じの湯槽で
ほとんど黒に近い濃焦の茶色でわずかに木の饐えた香りがします
ヌルヌルした湯があたる感触もよければ、
露天風呂よりも高めの湯温もいいですね。

もう、これでいいのですが、こちらのキモは、やはり露天風呂。

岩があしらわれた湯槽と、自然木がつかわれた手すりなど
雰囲気ありまくりなのですが

視界をしめるのは、巨石にながれる何条もの滝と
流れる滝音がとてもいい感じですし、

広々とした自然な空間が、なんとも気持ちよいのです。

なんでも、造園業の方がオーナーだそうで
滝が流れる露天風呂をはじめとして、自然そのままを生かして
落ち着ける空間を作っているそころへんのセンスが感じられます。

しかも内湯よりも淡いいろあいの碧褐色でヌルっとするお湯が
ぬるいのも私好みであります。
のへーっと長湯できますからね。

さらには、この日は、散りかけの桜の木が、風にあおわれる度に
盛大に花吹雪を舞わせてくれまして、
ここも幻想的でいい景色でした。

受付のお姉さんも笑顔が素敵な気さくな人でしたし、
大満足の一時間ばかりを過ごしました。

その後は、北海道医療大学駅の駐車場で「珍舞」の練習をしている様子を見て
もう、そんな時期だなぁなどとしみじみしながら、

当別の「かばと製麺所」で、絶品のひやあつうどんに
舌鼓をうちました。

多層構造の麺と、あまめでいりこ出汁がしっかりきいたつゆと
やけどしたほどアツアツなまいたけのてんぷらの組み合わせ。

しっかりと如月食いでしめて、こちらも大満足。

確かに札幌近郊でこの味ならば大混雑も必至ですね。

と納得をしたのでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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