巫女様が、あそこで亀井にホームランを打たれるなんて~

というか、阿部も小笠原もいないし、ボウカーは依然スタメンだし
先発は笠原だし、しかも、出てくる代打といったら、隠善とか加地前とかしか出てこないのに、

タクローさんの四球の後に前田様が鮮やかなタイムリーを打ったというのに、
そのときは歓喜の「宮島さん」をうたって、かつ応援ボードをブンまわしたのに



惜敗してしまいました~


亀井なんて、直前の打席では、広島ファン的にはおあつらえ向きの
バント失敗、小フライあげたりしたのに~

くやし~

しかも、9回最後の反撃のときに、天谷のヒットが出たあとで
応援に集中しなければいけないのに、後ろで喧嘩がはじまって
警備員が大挙しておしかけてきて、いまいち集中を欠いてしまいました。
梵、東出、スマン

今日負けた分、明日の神宮はさらに声を張り上げるよ。

ということで、現在東京の空の下にいるイトー×aniです。

にしても、
梵、
天谷、

って並んだら、たて読みしたら伊達政宗だなと思ったのですが。

明日は「梵天もかくありたい」と言わせるぐらいの活躍を期待します。



ということで、ここからは温泉三昧です。




5月にはいって、気温が高めで経過している北海道でありますが、
雪がたくさん降ったこととあわせて、というか、その反動というか、
河川の増水とか、なだれのおそれとかに気を配らなければならない状況です。

ということで、本当は行こうと思っていた温泉が雪崩の恐れということで
行くまでの道が開通をしていないということで、
代替として車を走らせて到着したのが「モッタ海岸温泉」でした。

国道から入り口の看板のところの坂道を右折し、
坂道をあがっていくと、温泉の建物があります。

建物は平成十一年にリニューアルされたそうで
全体的にこざっぱりしたつくりでした。

脱衣場も浴室もキレイです。

脱衣場にいくと先客はおりません。いいですね。

浴室に入ると、床や湯槽の縁にはしっかりと年輪のように
湯ノ花の模様が刻まれておりますし
ムッとする熱気とともに、わっと漂う硫黄のにおいがタマラナイです。

また、こちらは道内で5つしかない
(という内容の新聞記事が脱衣場の外に張ってました)
天然ラジウム泉

ということで、微妙に琥珀色がかったお湯に
入った感触も、タマラナクいいのですよ。

しかも、こちらの露天もまたいいですな。

まずは、潮風が気持ちいいです。
空は春の穏やかな日差しが生える青空と、
そんな青空と好コントラストである舞い飛ぶかもめ。

しかも、風は強めなので潮風もわっと浴びることができれば
温泉のある高台から眼下に見える海は白い波濤が軽くさかまいておりますし
波の音もBGMとしてはいいです。

春の海 ひのもすのたり のたりかな

という言葉が自然と頭に浮かびます。

しかも飲泉もできるということで、いただきますと
強めのだしのようなナトリウムつよめの塩味がいいですよ。

そんなのを見たり味わったりすることが出来る露天風呂で
まさに五感で感じる温泉です。

行って良かった~



と、いうことで大満足でこちらをあとにして

その後、畏友P氏、畏友GMクン、畏友A嬢などと飲み会
会場はススキノの「星空料理店」
ドラマ版の「孤独のグルメ」にやられてしまった我々
最終回ですっかり頭がオキナワオキナワだったことでの選択でした。
「アーサー王子」こと「アーサー玉子」をはじめとして、出る料理出る料理
そして出るお酒出るお酒、すべておいしかった~

大満足でした。

さて、その翌日むかったのが、遠軽町の瀬戸瀬温泉にある、
セトセ温泉ホテルでした。

札幌インターから高速に乗って一気に丸瀬布まで行きます。

かつて、網走管内に住んでいた時、北見峠をナンギしながら
こえて旭川とか札幌などに行ったことを考えると、
トンネルをヒュっと通り過ぎるだけで
オホーツク圏内についてしまうというのは隔世の感です。

そういえばその時も、車で峠越えをしながら
工事中の巨大や橋脚部分とかを見ながら走っていましたっけ…。

そんな感慨にもふけりつつ車を走らせ瀬戸瀬の集落を抜けたところで右折。
山道をしばし行くと、趣とアジのある建物に到着。

古さがアジになっている感じがまずはいいですね。

昨年の十月以来です。


湯銭を払って中へ行くと地元風の三人くらいの人が、流し台のところで
ペットボトルやポリタンクにお湯をいれてました。
そんな風にも愛されている温泉です。

脱衣場へ行くと、先客が3名ほどいらっしゃる様子。
ってことで、階段を下りて浴室へいくと

春の明るい陽光がさしこんでいる浴室のど真ん中に
瓢箪型の湯槽が鎮座ましましております。

そこにはなみなみとキレイなお湯が注がれて、
そのままたっぷりと溢れています。

春の陽光とあいまって、キラキラと輝いて見えます。

湯槽に身を沈めると、アルカリ性単純温泉のツルツルな湯がしみます。

なんで、遠軽・北見の温泉というのは、
丸瀬布・塩別・滝の湯・北見温泉と、つるつる分が高いのでしょう
大好きです。

昔ながらの味のある建物とかもそうですが、
内装の造りもそのタイル張りといい、分厚いガラスで区切られているところといい、
昭和の香りがプンプンとしますが、
そんなタイル貼りであるところとかもモダーンに見えてしまうのは
湯主の方の手入れの良さと、お湯の良さ故でしょう。

しかも、温泉によくある壁画まで再発見をしました。
ぬかびら温泉の中村屋さんの内湯にもどこか通じます。

こんなコダワリもよいです。
と満悦しながら湯につかっておりますと


先客の方がでていかれたので、ここは道南スタイルです。
こういう楽しみが出来るのは
湯槽のヘリからお湯がザンザンとアフれるような温泉ではないと出来ないですからね。


と、いうことで、小一時間ばかり滞在をしているうちに
入ってくる人も増えてまいりました。

ってことで、ここらへんで上がりますか、と

出ますと、流しのところには誰もいません。
ってことで、一口流しをヒネってクピっと飲んだら
こちらも体の中から温泉の効能がシミてきそうですよ。

と、いうことで、大満足をして、この日の宿である北見へと向かったのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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