2012.03.30 春三題
今年は全道的に雪が多かったですね。
倶知安町でも、総降雪量が1009cm
最大積雪深度が228cm(2月20日)ということで、
改めていっぱい降ったなと思うのですが、

ここしばらく暖かい日が続いているので、一気に雪解けが進んでいます。

春ですね。




さて、そんな春の話題が4つです。


まず一つ目、

先日の当ブログでも紹介しましたが、
新しいコミュニティーFMが羊蹄山麓に作られます。

こちらは、広報ニセコの三月号の記事です。

引用します。

3月末から放送開始
地域情報を伝える「ラジオニセコ」が開局します


 昨年9月からニセコ駅前で建設していた放送局舎は2月末で完成し、現在、放送に必要な機器の設置と調整を行っています。その他の施設の整備も予定通り進んでおり、3月中旬からは試験電波が送信できる予定です。
 試験放送では音楽などを流しますので、みなさんもFMラジオで実際に聞くことができます。そして、試験の結果により最終的な許可を受け、3月31日から本放送を開始する予定です。
 ラジオニセコの放送は、㈱ニセコリゾート観光協会が行います。ニセコリゾート観光協会では、放送を担当する社員を新たに2名採用し、3月の放送開始に向け、番組作りや放送局運営の準備を行っています。現在この2名は、三角山放送局(札幌市西区)で研修を受けており、開局してからはラジオニセコの「朝の声」「昼の声」として、みなさんに覚えてもらえるよう必死で研修に取り組んでいます。
 ラジオニセコの放送は、24時間行います。そのうち月〜金曜日は4時間、土曜日は3時間の生番組を予定しています。また、これらの番組は再放送しますので、
聞き逃した人も再度聞くことができます。
 朝の番組では、天気予報やニュースの拾い読み、役場や農協からのお知らせ、イベント情報などその日に役立つ情報を中心に放送します。午後の番組では町内で活動している「人」「団体」や学校、商店などからの情報も放送します。また、慶弔情報は親族などが希望された場合に放送していきます。
 ラジオニセコでは、みなさんが知りたい、知らせたい情報を伝えていきますので、情報提供や番組出演などみなさんの参加をおまちしています。


だそうです。

先日、無事に免許もおりたようで、開局の準備も着々とすすんでいる模様です。

3月31日には、開局のセレモニーもあるそうなので、
近くに行かれる人は、よってみたらいかがでしょうか。



春といえば、球春という言葉もあります。


こちらはデイリースポーツの記事です。


佑ちゃん、開幕戦をプロ初完投勝利で飾る
デイリースポーツ 3月30日(金)21時6分配信

 「開幕戦、日本ハム9‐1西武」(30日、札幌ド)

 初の開幕投手を務めた日本ハム・斎藤佑が、六回に1失点したが、安定した制球力を発揮。今季初勝利は、西武打線を4安打に抑えるプロ初完投だった。打線は初回に糸井、スレッジの適時打などで3点を先制。その後も小刻みに加点し、大量点で斎藤佑を援護した。

 斎藤佑は「やるしかない、という気持ちだった。去年の(開幕投手の)ダルさんの穴を絶対に埋めるというつもりだった」と振り返った。

 西武は先発の涌井が五回途中6失点で降板する誤算。




こちらはスポーツナビの記事です。

引用します。




斎藤佑が開幕戦でプロ初の完投勝利「今はもってる、ではなくて背負ってます」
スポーツナビ 3月30日(金)21時20分配信

 プロ野球のセ・パ両リーグは30日に開幕し、北海道日本ハムは埼玉西武を9対1で破った。先発の斎藤佑樹は9回1失点でプロ初の完投勝利。

 以下は斎藤のコメント。
「頭が真っ白というか……興奮しています。今年は勝負の年と思っていたので栗山監督に開幕と言われて背中を押されました。プレッシャーはありましたが、ここまで来れて良かったと思います。ダルさんがいなくなった穴を絶対に埋めるという強い気持ちで臨みました。自分でもびっくりしています。うれしいです。
(開幕戦に勝てたのはもってる?)今はもってる、ではなくて背負ってます。ダルさんの穴を少しでも埋められるように頑張ります。たくさんのイニングを投げて、栗山監督を胴上げしたいと思います」



ファイターズが、4年ぶりの開幕勝利です。

斉藤投手の開幕投手を早々と決定したことは、
その内容とともに決定時期などもあって、
ファンの間でも賛否両論ありました。

去年や今年のオープン戦での彼のピッチングを見ると、
そんな否定的な意見も納得できたのですが、
今日は、そんな否定的な意見を吹き飛ばすピッチングでしたし、
彼自身、初の完投勝利でした。

こちらも昨年のピッチングですが、5回をなんとか投げきって
中継ぎ、押さえをフル回転させて、なんとか勝利をしたという
イメージが強かったので、この完投勝利をしたことも大きいです。

高校時代はすごいタフネスなピッチャーのイメージがありましたから、
そのイメージが復活してきました。

さらに、序盤から立ち上がりに苦しむ涌井投手を
攻略したファイターズ打線も、オープン戦の好調を
そのまま引きずっているようです。

そして、彼といえば、そのインタビューでの
コメントのうまさもありますが、

持ってる投手じゃなくて、背負ってる投手という言い方が
いいですね。

今年のファイターズに、ますます期待をしてしまいます。


春といえば、フレッシャーズのシーズンでもあります。

こんな記事がありました。




デイリースポーツの記事です。


引用します。



富士通入社“山の神”柏原、トラックでロンドン五輪目指す
デイリースポーツ 3月30日(金)13時35分配信

 箱根駅伝の山登り5区で4年連続区間賞をマークした“山の神”柏原竜二(22)が30日、4月からの富士通入社を前に都内で会見した。

 今後はトラックの1万メートルでロンドン五輪出場を目指し、段階を踏んでマラソンに挑戦していく意向。「競技生活はできて32か33歳ぐらい。その中で五輪のチャンスは今年を含めて3回。絶対に1回は五輪に行きたい。“マラソンでオリンピックは厳しい”という声も聞くが、それを全部くつがえしたい」と、目標を掲げた。

 会見後は富士通のジャージに袖を通し「東洋大(鉄紺色)の時より、だいぶ色が明るくなりましたね」と、笑顔。社会人初戦は21日開幕の兵庫リレーカーニバルとなる予定だ

日本一有名な大学生の柏原くんの会見です。


こちらも、箱根ランナーとマラソンの関係で
あまり肯定的な意見を言わない人もいますが、

前述の斉藤投手ではないですが、そんなアンチの人々を
ふっとばすような活躍を期待したいです。



柏原選手といえば、マンガが好きなので有名ですが、
最後に、そんなマンガ関連の話題をひとつ。


こちらは産経新聞の記事です。

引用します。



マンガ大賞に荒川弘さん「銀の匙」 農業高校の青春描く
産経新聞 3月23日(金)18時40分配信

 書店員を中心としたマンガ好きが選ぶ「マンガ大賞2012」(同賞実行委員会主催)は23日、荒川弘(ひろむ)さんの「銀の匙 Silver Spoon」(小学館)に決まった。同作は「週刊少年サンデー」に連載中で、目的も夢もなく北海道の農業高校に入学した主人公が自然の厳しさや農業の現実を知り、成長していく様子を描いた青春マンガ。

 東京都内で同日開かれた授賞式には、荒川さんも出席。「名誉ある賞をいただきありがとうございました。選んでいただいた書店員さん、支えてくださった出版の方々、仕事場のアシスタントさんとか家族とか、取材先でお世話になった方、何よりも読んでくださった読者の方に心からお礼を申し上げます」と喜びを語った。

 マンガ大賞は平成20年から始まり、これまでに石塚真一さんの「岳」(小学館)、末次由紀さんの「ちはやふる」(講談社)、ヤマザキマリさんの「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン)、羽海野チカさんの「3月のライオン」(白泉社)が大賞に選ばれている。


先日札幌で行われた、札幌国際大学主催のイベント、
「ホッカイドウ学的」マンガ学夜話でも話題になってましたし、

参加者の岡田斗司夫氏をして、
「久々に週刊サンデーを買わせたマンガ」と言わしめたのが、
銀の匙ですが、

最近はこのように評価されることがおおくて、

自分が評価しているものがこのような賞を受けるのは、
わがことのようにうれしく感じます。





ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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