先日国道五号線でニセコ界隈を走っているときに、
カーステのFMチューナーをサーチモードにすると、
76.2MHzのところでとまって、音楽が流れ出しました。

これは、この3月31日に開局する、新しいコミュニティFM放送局
「ラジオニセコ」の試験電波ではないですか。

2007年に、FMニセコ放送が休止になって以来、5年ぶりに
羊蹄山麓にコミュニティーFMが帰ってきます。

こちらは、リセコリゾート協会のHPの記事です。



3月31日(土)に綺羅乃湯の隣に「ラジオニセコ」が開局します。
開局を記念いたしまして、式典と公開生放送を行われます。

13時~
・綺羅乃湯館内コミニュティーホールにて、ラジオニセコ開局宣言。
・ニセコ町の子供たちによる合唱。
・羊蹄太鼓「鼓流」による演奏。
・開局記念鏡割り。
・ラジオニセコ放送局についての説明。

14時~
・ラジオ局にて見学会。
・ラジオ公開生放送開始(パーソナリティ:宮川 博之)

15時~
・ラジオ局にてラジオ公開生放送(パーソナリティ:竹内 祥子)

16時
・放送終了。

公開生放送と、新しくできたラジオ局施設の見学など、まじかに観ることができる機会となりますので、ぜひお越しくださいませ!


とのこと。

この日は所用があるのでいくことができませんが、大変楽しみです。

ちなみに、出力は、かつてお世話になっていた「ラジオふらの」同様20Wなので、
僕の自宅で聞くのは、ちょっとキツいかな、と思いつつも
このような試みについては、大歓迎です。応援をしたいと思いますし、
ニセコの特色ある番組作りに期待しながら今後もチェックをします。


さて、ここからは、先週の温泉です。

梶浦由記さんのライブ、『Yuki Kajiura LIVE vol.#8"Spring 2012"』から帰道をして、
ライブツアーの動向者畏友P氏とともに、カレー気分で昼食をすませたのち、
彼を自宅に送り届けて、このライブの心地よさが残りながらも、
翌日からの業務に支障をきたしそうな倦怠感を癒すためにむかったのが、

まっかり温泉さんでした。

約二年ぶりの訪問です。


松の巨木でできたログハウスっぽい外装を見ると、久々にかえってきた気分です。

午後4時くらいに行ったので、脱衣場には先客のいるシルシがあります。


中へ入ると、清潔な湯槽を満たしているお湯自体も、
赤茶色していかにもキキそうなのがいいです。
そのお湯が、床に描く湯の花の模様もさることながら
(成分総計3900㎎で、フーン、とか思ってしまう
ゼイタクな温泉ばかり入っていましたが、
3900㎎あれば、本当にたいしたものですよ)
一番スゴいのは、そのロケーション

露天風呂にはいると、真っ正面に羊蹄山が見えますし
内風呂からも露天ごしに羊蹄のきれいな稜線が
風呂の絵にありがちな富士山バリにきれいに見えます。

だから銭湯とかには壁絵がつきものなのですが
そんなのはいりません。
露天からも、内風呂からも羊蹄の絶景が独り占め出来る絶景温泉です。

よくぞこの角度で建物を建ててくれたって感じです。

いい温泉です。

あと、こちらは日曜の昼下がり公共温泉にありがちな
ぎゅうぎゅうのイモ洗いということもなく、適度に人が入っている程度で
適正規模で営業している感があってそこらへんにも好感が持てます。

公共温泉の中には、とにかく利益重視で
人さえ入れればいい的な営業をしているところも少なくないですから。


ただし、この日は羊蹄の上に雲がかかっていたので
完全に全容が見えたというわけではないので

完全に見えたら、さらにきれいでしょう。

今度は天気のいい時期をねらっていってみることにしましょう。


さて、その2日後に、札幌でイベントがありました。

イベントでは、フェルトマスコットでお世話になっている
「カントリーまぁむ」さんに挨拶をしたり、東京で買った手土産を渡したりして
楽しい時間をすごしました。

さて、その後、昼食でカレーを食べたあと、自宅に帰りがてら寄ったのが
定山渓温泉のホテル山水さんであります。

フロントでアタタカク迎えてくれる女性スタッフの笑顔だったり
フロントから脱衣場へとむかうじゅうたんをはじめとして
隅々まで清掃が行き届いている清潔感ただよう館内に
まずはいい気分になります。

また、脱衣場から浴室に入ると、軽くふわっと漂う硫黄香の
おくゆかしさと
いつ行っても、落ち着ける風情があり、
さらには、BGMに、川のせせらぎの音がいい感じの
野趣に富んだ露天風呂がすべてコミでサイコーです。

この日は、フロントで「露天風呂にはまだお湯がたまっていません」
といわれましたが、それは、こちらの露天風呂をゆっくりと
道南スタイルで味わうことができるということです。

さらに、行った日は休日でありながら人気の施設であるのですが
すいていたので思う存分のへーっとすることが出来ました。
くつろぐことができましたし、
そんないいなぁと思う風情にプラスのイメージを与えてくれたのです。


ということで、ゆったりと小一時間ばかり滞在して
家へと戻ったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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