現在、東京の空の下にいるイトー×aniでございます。

それは、昨日渋谷公会堂であった
『Yuki Kajiura LIVE vol.#8"Spring 2012"』に行ったからです。

ライブとしては、1月に中野サンプラザであった、Kalafinaの
「Kalafina LIVE TOUR 2012 “After Eden”~ at 中野サンプラザ」以来。
梶浦さんのライブとしては、2010年1月、横浜であった、
「Yuki Kajura LIVE Vol.#5~日本語封印スペシャルLIVE~ @横浜公演」以来です。

いや~、やっぱりライブはいいです。生はいいですね。


畏友p氏の、「ライブ、行かねっスか」の一言に、喜んで乗っかってよかったですよ。

当日、朝、同行する畏友p氏を迎えにいった後

千歳から羽田へ向かい、飛行機の機材の関係で若干送れたこともあり、
当初はホテルに荷物をおいてからライブへ、と思ったのですが、
渋谷の会場で行われる物販にそなえて、小腹が減った状態を満たすため、
下北沢でピザとニックンロールを食べてから、渋谷へくりだしました。

渋谷に繰り出すのも、2010年の12月にあった、Kalafinaの
「Kalafina LIVE 2010 " 輝く空の静寂には"」以来です。

久々の渋谷に繰り出して、少々人気にあてられて酔いそうでしたが、
公園通りを歩き、無事渋谷公会堂に到着。
前回はccレモンホールでしたが、また「渋公」に戻ってました。
〔でも自販機は、サントリー製品のものばかりでした。〕

で、物販で、タオルとTシャツとツアーパンフを購入し
〔梶浦さん一オシの木のカレースプーンは、早々に売り切れていました。
木のカレースプーンにハマっているって、…、札幌のムスイカリーですか
ライブのアンコールのMCで、梶浦さんは、木のスプーンの良さについて
アツく語っておりましたが、それを聞いて、ムスイカリーのこだわりのひとつ
「鉄の味で風味が損なわれないよう木のスプーンでお召し上がりください。」
ってのを思い出しました。〕

その後、会場周辺を散策。

前回同様、渋谷税務署横にある
二・二六事件慰霊像に二人で手を合わせていました。
慰霊増のタタズマイには心底感動しましたね。

ま、行くまでは、こちらも前回同様ホリエカニコさんの話などで
盛り上がっていたのですがw


さてさて、そんな感じで時間をつぶしていたり、畏友p氏のツイッター仲間の方と
談笑をしながら会場時間になりましたのでホールへ入ります。

中へ入ると、p氏がとってくれたチケットは
2階席の左のでっぱったところの最前列ということで
前にお客さんがいないので、さんざん手をぶんまわすことができました。

p氏、GJです。


ライブ自体の感想は、「続きを読む」のところに書きますが、

もう、最高でした。頭の何かが開きっぱなしになっていました。

歌姫のソロにハーモニーも、メンバーのど迫力の演奏も
バックの照明や音響の演出も、そして忘れてはならない、
梶浦さんのトークのキレや、メンバーなどとのやりとりも

すべてがよかったです。

次のライブほ八月~九月ってことで

またいきたくなっちゃうじゃないですか。

ともかくいろいろな元気をもらって帰ることができました。

さて、そんなライブの細かい感想は、続きを読む以下に
書かせていただきます、



ちなみにワタクシのFiction Junctionやkalafinaなどの
梶浦さん関連の曲の感想は、当ブログのFHFをクリックするか
「Fiction Junction 富良野」「Kalafina 富良野」などで検索すれば見ることできます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
さて、ここからが、ライブの少し詳細な感想です。


ライブ前、大音響で流れる梶浦曲に混じる
ライブ前のザワザワする、ワクワク感にも酔いながら
途中で流れる舞HiMEのBGMが、かつてラジオ番組をしていたときの
BGMの曲だったということで、P氏とおおいに受けたりしながら、

待つことしばしで、暗転してからはじまりました。

うおぉぉぉぉぉー


最初っからクライマックスだぁぁ。

よかったあ~

ちなみにセットリストはこちら


1,the beginning of the end
2.the battle is to the strong
3.frenetic
MC
4.satoyama main theme
5,星屑
6.DreamScapeforest
7.lotus
8.godsibb
MC
9.Crash
10.Alone
11.AShadow
12.BladdyRabbit
13.Contractor
14.everytimeyoukissedme
MC
15.媛星
16.デュラン召喚
17.目覚め
19.stone cold
MC
20,Credens justitiam

ENC
TheWorld
SalvaNos
 MC
SweetSong


まずは、4人の歌姫のそれぞれの個性的にして
伸びやかな歌声がたまりません。

いやされました。

KAIDAさんやKAORIさんの歌声に触発されるかのごとく
KeikoさんにWAKANAさんの歌声の魅力が増して
オーラを放つように発揮されるのです。

ソロはソロでそれぞれの色彩のついた歌声がすばらしく、
天使のような歌声がコーラスとかユニゾンで
ダイレクトにハーモニーを奏でるわけです。

この個性的で魅力的な歌声の、ソロ、コーラス、ユニゾンの
相次ぐ波状攻撃で、もう撃沈してしまいます。

しかも、まずウタの話しからですが、ゲストの方の歌声もすばらしかった。
スタジオワークを経た後の、CDなどで、その抜群の存在感は味わっていましたが、
それが生で響くのですから、魅力も何割り増しですか…って感じです。

歌姫sの衣装も、ふんわりとしたテイストでかわいらしかったです、

バックのビシビシ響くビートも、いつもどおりの
ハイクオリティーで脳髄や体を直撃しますし、
これまたゲストのときに野生的で攻撃的ながら
しっとりと叙情的に盛り上げるフルートのサウンドなどシビれます、最高です。

照明も、時には叙情的に、深い森の奥のような濃い緑色だったり、
ビートとシンクロして刺すようだったりとか、
氷の世界のような濃い青の中、梶浦さんを浮き上がらせたり
観客との一体感をかもし出すように、立体的に観客席を照らしたり、
赤白青で明滅を繰り返し、軽くトリップできそうだったりと、
曲や演奏者の感情を表現し、聞き手の気持ちを盛り上げてくれます。

情緒的に気分を盛り上げるローマの水道橋や神殿を思わせるような
セットにうつる、もろもろの映像もいいですね。
時には古典的で、時にはデジタルで、一番ぐっときたのは、
古代遺跡風な映像に、波のようなエフェクトが
かかった時に、「海底遺跡か」と思ってしまいました。

あとは、このライブで忘れてはならないmcの梶浦さんの
そのメンバーとのやりとりだったり、容赦ないツッこみだったりなど
キレのよさに笑わせてもらいました。

「しぶやこうかいどう」っておおぎりですか。


まぁ、すべての曲が良かったですが・・・
パンドラハーツのパートと、舞HiMEのパートの
アレンジワークには心底シビれました。

あとラストの『まどか☆マギカ』曲のCredens justitiam

曲の構成といい、歌姫のウタの受け渡しを含めたアレンジといい、
今回のすばらしいライブをしめくくるにふさわしい曲です。

アンコールのTheWorld は、Yuki Kajiura LIVE vol.♯1の
最初の曲ということで、そんなエピソードにもしみじみしましたし、

梶浦さんの

『皆が何か一つ無理をして集まってくれたからこそ
こうしてライブを作ることが出来る』
『ライブは一期一会で、ここにいる観客の方が一人かけても
京都同じライブは成り立たない』といった内容の語りとともに、
観客席を照らすライトラークの組み合わせには
最後の最後で、涙が出そうになるほど感動をいただきました。

次回は、8月31日、9月1日、2日のスリーディズ
会場は新国立劇場中ホール。

なんとかスケジュールをやりくりして参戦したいものです。




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