先週、このブログで
「泉先生、「食の軍師」の新作が読みたいです。」
と書いたっけ、先日発売の週刊漫画ゴラクにのっていました。

やりました。

しかも、見事な負け戦です。

詳細はネタバレになるので書きませんが、
やはり、本郷には、負け戦が良く似合う。

大いに笑わせていただきました。

次の回も楽しみですよ。



さて、ここからが先週のカレーです。

☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

というわけで、旭川の駅を降りて、旭川電気軌道の新富・神居線
新富2条2丁目行きのバスに乗りこみます。

このバス路線に乗るのも初めてでして、
イトーヨーカドーのすぐ横を通過するのですが、
思ったよりたくさんの人が乗り降りしたので、
生活路線として定着をしているのだなぁと思いながら、
終点にもほど近い、東6条8丁目のバス停で下車し、
そこから、10分も歩かずに到着したのが、

お気に入りのアジア金星堂でした。

先々月、出張で訪れたとき以来、二ヶ月ぶりのアジア金星堂です。

席は、いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの正方形のテーブルが二つ並んでいる席ではなく、
店舗の真ん中付近にある、席に腰を下ろします。
それは、透明のテーブルクロスの下にあるメニューには載っていない
店主の方のこだわりのカレエである金星堂カレエアワーを見るためなのですが。


ちなみにレギュラーメニューは以下の通りですが


微妙にリニューアルされておりました。

Zipang type
コクとうまみのジパングカレエ
(きざみ海苔、または天かすのトッピング 辛さの調節ができます0~×)
1 チキン ¥700
2 ハロハロ (チキン&ポーク) ¥750
3 GESO100 (イカゲソから揚げ) ¥750
4 ポーク ¥750


Sapporo type
一般的な「スープカレー」スタイル
(サラサラなスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵)
5 サッポロスウプカレエ オコイ ③ ¥1000
(バジル風味のスタンダードタイプ)
6 サッポロGT ③ ¥1100
(上記サッポルスウプにイカゲソ唐揚がトッピングされます)
7 サッポロビーフハンバーグ ③ ¥1100

タイのカレー
ココナッツミルクを使用した「こくあま」タイプのスエプカレエ
(濃厚で甘みのあるスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵、シーフードなど)
8 イエローカレエ ③ ¥1050
(甘くて辛いタイ風スウプカレエ 鮮やかな色彩も必見)
9 イエローGT ③ ¥1150
(上記イエローカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
10 グリーンカレエ ③ ¥1150
 (牛肉いりタイ風スウプカレエ ハーブ感が強い 半熟卵入り)
11 グリーンGT ③ ¥1200
(上記グリーンカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)

インドネシアのカレー
12 スラバヤチキン ③ ¥1100
(仮想ジャワ風ココナツスウプカレエ エビ 揚げ卵入り)
13 スラバヤGT  ③ ¥1150
(上記スラバヤチキンのトッピングが一部イカゲソ唐揚になります)
14 スラバヤキーマ ③ ¥1000
(激辛の「こくあま」東南アジア風カレエ 目玉焼きつき ココナツミルクトマトベース)

インド・パキスタンのカレー
15 ムルギー  ¥1000
16 キーマオリジナル ③ ¥950
 (とりひき肉と豆のインド風カレエ 半熟卵つき ヨーグルトトマトベース)
17 チキンビンダルー ④ ¥1000
(あー辛い! あー旨い!「辛党」にぜひ!)
18 ビンダルーGT ④ ¥1000
 (上記チキンビンダルーにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
19 ジャンムカラヒ ¥1000
20 黒キーマ  ③ ¥950
 (パキスタン風の汁気が少ないスパイシーカレエ 半熟卵つき)


トッピング
半熟卵、目玉焼き 各\50  天かすプラス \50 
チェダーチーズイン \50  つくね棒 \100
コロッケ 2ケ 150円〔1ケの場合は 100円〕

辛さ設定は、

0 当店でいちばん辛くないレベル
 ジパングカレエのみできます。こんでんすみるくトッピングです
1  家庭用カレーの「中辛」程度
2  家庭用カレーの「辛口」程度
3  家庭用カレーの「辛口」以上
4  劇的に辛くなる 調節する場合は¥100アップ
5  ④の二倍のスパイス 調節する場合は¥150アップ
X 当店で一番辛いレベル 調節する場合は¥250アップ


といった感じで、微妙にリニューアルされています。

一見さんにもやさしい感じにカテゴライズされていた
メニューに加えて、
「はじめてご来店の方用 ザ・ベスト」もリニューアルされていますが、
ここまでは、メモできませんでした。

また後日行った時に、紹介します。


さらに特筆すべきことは、
このようなことがかかれたおしらせが
メニューのところにおいてありました。

おしらせ

ココナッツミルク、ターメリック、ガーリック
および一部のシーフード等の価格高騰、品薄
(おもに現地の栽培調整による価格操作、
投機的買占めによる)状態の継続にともない、
東南アジア系のカレーは今次メニューより
価格を改定させていたたせいております。



なるほど。

先日はうなぎ不足からの価格高騰により、「まるます家」での値上げに遭遇しましたが、
どちらもたいへんです。



それと、テーブルの上の金星堂カレエアワーには
「西インドカレー スープ仕立て
ポークビンダルースゥプ Level3 ¥1100 インド系

インド系カレーでは珍しいポークを使ったメニューです。
レギュラーの「チキンビンダルゥ」に似て酸味のうる味です
手羽肉入り」


なるほど


さて、
これまで私がこちらで食べたローテーションは


「ムルギー」←「トムヤムSR」←「ビンダルーGT」←「ムルギ-」←「キーマ・オリジナル」
←「コロンボフィッシュカレー」←「インド2カレエ」←「ムルギーナワンバルー」
←「ハラペーニョSK!」←「キーマオリジナル」←「ビンダルウベーコン」
←「サッポスウプ」←「ムルギー」←「揚げギョーザカレエV50」
←「タンドリィレッドスゥプ」←「サッポロベーコン」←「黒キーマ」
←「揚げギョーザカレエV50」←「ビンダルーベーコン」←「キーマ・オリジナル」
←「ビンダルウカタナ」←「サッポロスウプ」←「グリーンカレエグライダー」
←「ぎゅうスジイエロー」←「サッポロスウプ」←「ヤキブタイエロー」
←「チキンサブジ」←「ローツェ・チキン」←「キーマオリジナル」←「ムルギー」
←「サッポロスウプ」←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」
←「ジパングカレーのハロハロ」


でした。

ということで、初めてのメニューであるポークビンダルゥをオーダー。


この日は、店内BGMではオペラが流れておりました。
そんなBGMと、店内にある、僕の部屋なあっても不自然ではないような書架から、
唐沢商会の「ZOROZORO」を取り出して、久しぶりに読みながら待つことしばし。


毎回毎回このブログで書いていますが、
いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

まずは、この香りが最高の準備段階というか、自分の気持ちを
盛り上げてくれる装置になります。

登場したカレーは、アジア金星堂で僕がオーダーするカレーとしては
オーソドックスな、お皿に円錐台形に盛られたライスと
ボウル状の器に入った、鮮やかな褐色のルーっぽいカレーです。

料理に手をかざして仰いでにおいをかいだり、皿を鼻のそばに持ってきて
香りを確認しなくても、存分にただよう良い香りです。

ってことで、まずはルーを一口

スプーンをいれるとサッポロスウプなどよりトロミが強い感じです。

サッポロスウプも、表面が赤味がかったオレンジ色半透明の
層が浮き上がってきて、なおかつとろとろなので
軽く和風の「あん」のような趣ですが、

こちらは、それに比べたらルーカレーよりです。

スープにスプーンを入れると、中から中から、赤味がかった
半透明のオレンジ色した油やうまみの塊のようなつゆが、
上澄みみたいににじみ出てきますが、こちらも少々控えめな印象。

ということで、そんな懐かしい感じを味わいながら一口。

スプーンを持ち上げるだけでさらにただようスパイスの香りに
口に運ぶ時、同時に鼻にもだんだん近くなっていって漂う至福。

そして、口に入れますが、

まずは、

うん、うまい。

これがアジア金星堂のカレーだ。
ということを感じます。

しっかりとした野菜や肉から出たコクにうま味、
ガーリックなどのパンチ、そして、トマトやヨーグルト由来でしょう
さわやかな酸味です。

最初からウマ味とコクがガツンとパンチをきかせ、
口の中に広がってくるのですが、わずかな時間差で
スパイスの刺激が、これまたガツンとしたパンチで
訪れるこの味の変化と、旨みや刺激の重層構造

複雑なスパイス遣いのカレーが幾重にもハーモニーを奏でます。

うまみとコクが、複雑で独特なスパイス遣いを支えているのです。

あいかわらず僕のツボです、アジア金星堂

また、トロトロな感じは一瞬優しく感じますが、

後から、当然スパイスがしっかり攻撃的に強烈に主張をしてきます。

でも、そんな蟲惑的な香りから、スパイスの刺激から
じわじわっと上がってくる辛さから

それらがトンガっていながらも
どこかホッと出来るところに収斂をしているという。

トータルすると、アジア金星堂のカレーだなあ

こんなバリエーションがありながらも

結局全部がオンリーワンなカレーはやはりこちらならでは。
唯一無比のカレーなのです。

スパイスを決して突出させないのが深いコクと、旨みですし
トマト由来でしょうか、カレーをピリッとしまったものにする、
酸味も見逃せない要素です。

そもそもビンダルーって、かつてポルトガルの植民地であり
黄金のゴアとの異名をとる南インドのゴアなどで食べられたカレー(風煮込みも含む)で、
生姜・酢など由来の酸味が特徴ですからね。

でも、あんまり酢の感じはしないんですよね、
やはり、トマトか生姜かの酢よりもサワヤカなな酸味です。

そんな感じでウマイウマイ言って食べ進めていくと、
最初はじわっと汗がにじんできて、しだいに首の後ろまで大汗をかきます。

具の豚肉は、上質の角煮のようにとろとろに煮込まれていて
歯ですこし圧をかけるだけで、口の中でほろりと崩れます
しかも、そんなおくまでカレーがしみこんでいるので
肉のうまみとカレーのうまみが一体となって、口の中に幸せを運んでくれます。

さらに、ポークカレーでありながら、手羽もはいっています。
なんて贅沢なんでしょう。手羽は口の中でホロホロとなるやわらかさとともに
肉の中から自然にあふれてくる肉滴の旨みが
特濃のカレーをさらにオイしくしてくれます。
しかも、骨の周りの肉までうまいので、しゃぶってしまいます。


其の他のレギュラー陣も手堅いです。

水菜のシャキシャキなところとか、
コーンのぷつぷつを食べるとアマい汁がジュンと出てくるところとか、
もやしのシャリショリした食感とか、
アマヤワラカイニンジンのお味であるとか、
他店などで普段は、色合いか添え物程度にしか使われていない
ピーマンやパプリカまでもアオい食感ながらオイしくいただけますし、
ナスの中から染み出てくるナス汁のウマさに加え、
軽く油通しされた皮のクリスピー感の食感と
中のほにょっとした食感のハーモニーが、
それがグンバツスープとからむことで、ビックリすることになりますよ。
あと、こちらには、ひさびさのジャガイモにたまねぎと、たけのこも入っていまして、
ジャガイモもたまねぎもやさしい甘みがカレーの刺激のなかで、
しっかりと機能していますし、ほっこりとしたジャガイモに
コリコリとしたたけのこの食感もいいです。

夢中になってカッくらっていくうちに
アジア金星堂ならではの円錐台形に盛られていたライスと
そこにのっかっているアチャールもどんどん減っていきます。

ってことで、ライスとスープそれぞれ残り1/4のところになって、
「レッツゴー・フィーバータイム」〔CV能登麻美子〕

いつものように、残ったスープにライスを投入し、
半熟の卵の黄身をといて、カレーの器にこびりついている
カレーや沈殿したスパイスを最後の最後まで味わいつくします。


で、水をくいっと飲んでごちそうさまでした。

ホカホカの体に軽く舞う雪交じりの風が気持ちいいなとか
投機目的で食料の価格をあげる悪徳業者に負けずに頑張れ
などと思いながら、再びバス停を目指したのでした。



☆「アジア金星堂」(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503






☆たんぽぽ (虻田郡倶知安町字高砂101-9)

この日も雪が舞っていました。
連日の雪、雪、雪による心のサムサを解消するには、
やはりカレーしかないでしょう。

その時、視界が少々不自由になるくらい
軽くふぶいているなか、ぼおっと浮かんだ明かりに、
誘蛾灯のさそわれる蚊のごとく引き寄せられたのが、
倶知安の市街をニセコに向かってしばらく走ると
左側に見えてくる「たんぽぽ」でした。

雪舞う風にはたはたとはためくのぼりには
「オムライス」「石焼ビビンバ」などとともに
「カレーライス」の文字もあります。

洒落た木造の民家風の建物に凝った字体で書かれたというか
木でつくられた「たんぽぽ」の文字。

いい雰囲気を醸し出すドアを開けて中に入ると。
中央にどんと置かれた机の上には、ところせましと雑貨が置かれています。
しかも全部、手作り風です。

帽子とか小物入れとか小銭入れなど、和布をあしらったセンス良いものです。

外見からして、食堂というよりは喫茶店風でしたが
中に入るとそんな気持ちがいよいよ強くなります。

こちらは、お腹がぺこちゃんの時に、
それこそ、オムライスとか、みぞれカツ定食とかを食べて
大満足になるのですが、まずは、この雰囲気がいいですね。

4人掛けの立派な木のテーブルの前に腰をおろして、メニューを拝見。

ミニアルバムのようなメニューもお店の方の手によるものでしょうか、
踊るような筆文字がインパクトあります。

こちらのオススメは、「石焼ビビンバ」と「オムライス」。

他にもバリエーションに富んだ定食やどんぶりメニュー
ラーメン、チャーハン、ドリアグラタンなど

和・洋・中・韓・印 なんでも来いという感じですね。


でもってカレー関連のメニューですが

カツオムレツカレー 880円
オムレツカレー  700円
ハンバーグオムレツカレー 780円
カレードリア 700円
ラーメンとカレー丼 880円

といったところでしたが、


カレー関連でいうと、前々回おじゃましたときは、カツオムレツカレーを
その間にオムライスと、みぞれカツ定食をはさんで、
前回オーダーしたのは、
きまぐれメニューココナッツミルクたっぷりタイ風 イエローカレーでしたので、

ちがうメニューということで、この日はハンバーグオムレツカレーをオーダー

ハンバーグとオムレツのカレーというと、
富良野の「朝日のあたる家」のスペシャルカレーを思い出します。

アップテンポのJポップに耳を傾けながら待っていますと、
時折厨房から流れてくる調理音が食欲をそそります。

しばし待ったところで登場

これはこれは

四角い塗っぽい黒のお盆に乗っかった横に細長いおさらには
鮮やかな黄色いオムライス、濃厚そうな味のハンバーグ
そしてオレンジがかったルーカレーがのっかっています。

さらに、別の丸い小皿には、
丸くかたどられたポテトサラダがおしゃれなサラダがのり、
カップにはいったゴマの散らされたスープ。

いいぞいいぞ。

最近、水曜深夜のお楽しみが、ドラマ「孤独のグルメ」である私は
目の前にこうやって盆を出されると

「おぉ、いいじゃないか」
と松重豊さんの口調で(周囲に聞こえないように)言ってしまいます。

まさにそんな感じ。
それぞれ、料理のところに、説明文が出てきても
おかしくないレベルですよ。

しかも、このとき僕もスーツネクタイ姿でしたし。


気分も盛り上がってきたところで

まずはカレーを一口

「うまい」(松重調)

ぱくっと口に入れるだけで
すぐにわかる穏やでほっと出来る加減がいいです。

このようなところでいただくルーカレーというと、
どちらかというと濃い褐色をしたスパイシーで
コゲが味になった感じのカレーが多いのですが、

オレンジがかって見える色はだてではない、
トマト由来でしょうか、ほのかな酸味と
がっつりでてきている濃いうま味と
カレー自体のスパイシーさにコクとウマ味のバランス。
これらのものが絶妙です。

そのルーの中のトマト分の多さは、どこか、デミグラスソースとかにも
通じるような気がして、ハンバーグにもあいそうです。

とはいうものの、そんなにエバった感じではない

あくまでも穏やかでホッとできるルーの味なのです。

でもって続いてハンバーグをいただきます。

ぱくっ。

「うまい、どこか懐かしい味だ」(松重調)

表面が少し固めに焼かれているものの
なかはふわふわで、肉滴がじわっとでてますし、
肉の香りと香辛料の香りもいいバランス。
案の定、トマト分が多く、デミグラスソースよりのカレールーにはよくあいます、

しかも、これだけでもう「おごっつぉー」なのに、
さらにふわふわとろとろの半熟玉子をまとった
オムライスがあるわけですからね。

オムライスにスプーンをさすと、トロっと黄身が流れるところもいいです
ライスも、しっかりとオイしくて
卵の濃厚なお味をしっかりと受け止めています。

だから、カレーよし、ハンバーグよし、オムよし、ライスよし
ってな感じで、これらが相乗効果で
ウマいワンプレートを作り上げているのです。

だから、いっぺんにいただくと。

「うまい、富良野を思い出すな」

という感じです。

朝日のあたる家のスペシャルカレーは、
ほんのりと甘い味がついている上に、硬めに焼かれた卵と、
こげ茶色の、いかにも喫茶店なカレールーとハンバーグの組み合わせで
少々趣は異なりますが、
おいしい、ハンバーグののったオムカレーといったジャンルでは共通です。

ゴマが効いているスープもいいですよ。

ウマいうまいいいながら、サラダや付け合わせも含めて
一気呵成に食べまして、

ごちそうさまでした。

満腹をかかえて、こちらをあとにしたときには、

今まで軽くふぶいていた外の天気がうそのように
星や月が見えていました。

そんな日もあります。







☆「たんぽぽ」(虻田郡倶知安町字高砂101-9)
◇営業時間◇11:00~20:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0136-22-4395




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1403-81e96a05