2012.02.11 冬祭り終了!!
などとタイトルを書くと、何ねぼけたことを言っておるのか、
もう2ヶ月近い前のことではないですか。とツッこまれそうですが、

このブログを読まれている方ならばご存知のとおり、
夏祭りの申し込みが、無事終了いたしました。

冬祭りの申し込みまでが夏祭りならば
夏祭りの申し込みまでが冬祭りです。

いつもながらの、何度も同じ事を書く
申込用紙や短冊封筒との格闘を終わらせた後、

コンビニへ行って申し込み用紙の控えのコピーなどをすませて、
かつ、封筒の中とかに、入れ忘れはないかなど丹念に確認してから、

地元の郵便局で局員さんら封筒を手渡しした後に、

周囲を少々気にしながらも、郵便局に向かって、
2拝2拍手1拝をして、

[なんとなく、そういう気分だったのです。
というか、なんとなく、お祭り自体が巨大な信仰心で出来上がっているような気もしますし、
年に二回、五十万近くの人が集うというのも巡礼めいていませんか?]

郵便局をあとにしたのであります。


畏友GMクンも、畏友p氏も申し込みを終わらせた模様。

結果が出るのは4か月後です。

はたしてどうなることやら。

にしても、8月の冬祭り申し込みと、2月の夏祭り申し込みと
きっちり半年起きにルーティンのように同じ作業がまわってくるので

季節がめぐっていることを再認識します。



話は変わって

自分が住んでいるところは再び積雪が2mを越えました。
今期に入っての通産の積雪量も8m越えです。

ということで、雪がしんしんと連日降っております。

ただ、相変わらず毎朝のようにしっかりと除雪が入るということと、
地元の人の除雪に対する意識が以上に高いので、

交通機関は大丈夫です。スゴいですね。

最初、自分が住んでいる集合住宅の共有スペースの除雪代が
1冬で4万円弱かかる。と聞いて、最初はビックリしたのですが、
納得です。というか、これだけ丁寧に毎朝のように大量の除雪をしてくれて
3万円代だから、むしろやすいくらいです。

なんたって、雪が降った翌日は朝3時から除雪作業に入っていますから。


そんなか、仕事(本職)の関係で、何かと蓄積してしまっているワタクシであります。

生活面でもややあって、なかなか発散できませんで、そんなときにはドライブにも出て
ぱあっと温泉にでも行ってくればよいのでしょうが、まだ、車が帰ってきません。
これも蓄積してしまうことの原因のひとつでもあります。マッタクモー

行動が制限されているということで、温泉も一ヶ月以上行っていない状況です。



そんな時は、意味もなく、JRにでも乗って、ぶわぁっとどこかへ行く。です。

ということでJRの人になりました。



このところ、JRの人となるときにお世話になっているのが、一日散歩きっぷ(道央圏用)です。

これは、長万部から、函館、室蘭両本線の下り区間から
新得・滝川・美瑛といったあたりまでのフリーエリア内の
普通列車・快速列車の自由席に1日間自由に乗り降りできるという
すぐれものにして、価格も2200円とお手軽なので、

この間のライブの帰りの時とか、帰省やお祭りのときなど、
新千歳空港から地元まででも使っています。

ただ、前述のとおり、長万部から滝川までがフリーエリアであるにもかかわらず、
長万部はおろか、倶知安、苫小牧、滝川、美瑛では購入できず。
小樽〜岩見沢と、白石〜新千歳空港間でしか購入できないという、アレ?な設定。
しかも、前売りはせずに、買った当日しか使えないのです。

この残念な設定がなければ、言うこと無しなのですが。

文句を言ってもしょうがないので、仕事を終えた後、
まずは雪あかりの路を見るために小樽へ向かい、たくさんの中国人観光客に囲まれながら、
幻想的な光景に思いをはせて、そのまま小樽に止宿。

翌朝は小樽駅で一日散歩きっぷを購入し、旭川行きの各駅停車に乗り込みます。

乗ったのは、北の赤い電車こと711系です。
なつかしいですね、これに乗るの、すごい久しぶりです。

豪雪に覆われている南空知の車窓を見ながら、ビールを飲み飲み、
つまみをツビツビしながら、途中でうつらうつらしたりする。

正しい旅をしている感じです。

岩見沢では、少し長い停車時間だったので、ビールの追加を買いに行くために
外にでましたが、思えば、岩見沢駅が新しい駅舎になって中をじっくり見るのは、はじめてです。

レンガの壁とか、鉄道のレールとか、鉄道で栄えた町である
岩見沢を象徴するものが使われている駅舎の温かみに、
これが、グッドデザイン賞の駅舎の貫禄ですか。と感動しながら買い物を済まします。

このときも、名物の復古釜飯が僕をさそっていましたが、ぐっとこらえて
ビールのみ買って車内へ。

フリー区間が終わる滝川で降りて、滝川〜旭川間のSきっぷを購入し
今度はスーパーカムイの人になります。

スーパーカムイも2年ぶりぐらいに乗ることになります
独特の新しさを感じる香りもなつかしければ、
各駅列車から乗り換えたせいもあるでしょうが
ぶっ飛ばす感じで車窓の景色がみるみる間に後ろに飛んでいくところも
面白いですし、これも鉄道旅です。

思えば、滝川〜旭川間をJRで移動するのは10年ぶりです。
富良野のときに札幌に鉄道で行くとなると、滝川乗換えでしたから。

だから、この区間自体の車窓も久しぶりでしたし、懐かしかったのですが、
今回の目玉はなんといっても、新しくなった旭川駅です。

高架の区間に入り、新しく見晴らしがいい駅に入る直前の景色とか
新しい橋が工事されている様子を見ながら、
スーパーカムイはホームに入ります。

降りると、ガラスを多様して、外の景色がよく見えてホームでも明るいのと、
天井には銀色に輝く大屋根と、屋根自体を補強する武骨なイメージの
銀色で丸い柱の数々が無機質にうつりますが、
屋根を支える、枝分かれをする樹木のようにプラットホームから伸び上がる
20本の鋼管柱の「四叉柱」がどこか温かみがあって、
天井とのコントラストとともにいい感じです。

世界の車窓からとか、BS鉄道紀行などで見る、
ヨーロッパの鉄道駅のホームのような印象を受けました。

またホームから改札までのエスカレーターの横壁面をはじめとして
随所に木がふんだんに使われていまして、木の町旭川らしいデザインです。

岩見沢のレンガもそうですが、このようなものをデザインに組み込むことで、
四角い駅舎にまるみを与えています。

まだ、駅前の整備など、これからの部分もありますし、
駅全体は大き目の空間ががらんとした感じですが、
これから発展しそうな気がただよっています。

たっぷりとJRを堪能したあと、そのまま駅前のバス停から
バスの人になりました。

どこへ向かったかというと、






明日のブログに続きます。









かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
Secret

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