現在、東京の空の下におります。イトー×aniでございます。

それは、昨日、東京の中野サンプラザで行われていた
「Kalafina LIVE TOUR 2012 “After Eden”~ at 中野サンプラザ」
に行ったからなのです
イエ~イ!!

Kalafina は、かつて担当していた番組で20回近くも、
曲をオンエアをさせていただいたり、パワープレイさせていただきました
お気に入りのアーティストですので

前回、渋谷CCレモンホールであったライブに一緒に誘ってくれた畏友p氏の、
「ライブ、行かねっスか」の一言に、喜んで乗っかったのでありました。


朝、新千歳空港駅でp氏と合流し、無事羽田へ到着。

まず、神保町に繰り出して、「キッチン南海」でカレーをいただいたあと、
書泉グランデで、ヲ買い物をしたのち、コンサートにさきがけて行われる
物販のために、中野にむかいます。


それにしても、中野に行くのって、今から6年くらい前
かつてのラジオのボランティアで知った
スープカレー屋さん伽哩人〔カリスト〕で、
おいしいスープカレーをいただいた以来です。

〔ちなみに、こちらのお店は、大変おいしかったのですが、
2006年の秋に閉店をしてしまいました。残念〕

久々のサンプラザの威容に興奮しながら、夏のお祭りの時の戦闘服用のTシャツと
ツアパンを購入し、ホクホクしながら、新宿のホテルにチェックイン。

最近は、僕も新宿といっても、タカシマヤや東急ハンズ界隈で買い物をする程度なので、
東口とかに向かうのも久々です。

こちらもナツカシーです。

小一時間ばかり休息をいれたのち、中野へふたたび向かって会場へ入ります。


時間は流れて



でもって、たっぷりとライブを堪能したワシらであります。


無我夢中でハッチャケたおかげで
腕もパンパン足もギシギシとイってますが、
とりあえず大満足で。ニヨニヨが止まらない状態で、
紅潮しながら、東西線に乗り込んで、
高田馬場で、山手線に乗り換えて池袋へ。


目的は「孤独のグルメ」に出てきて、
松重豊さんふんするゴローちゃんに

「辛いよ」と耳元でささやくでおなじみの
「家庭料理 楊」さんです。

ビールで祝杯をあげながら、いただいたのが、
麻婆豆腐と水餃子と汁なし坦々麺


いや、スゴかった、麻婆豆腐と汁無し坦々麺

結構アチコチで中華を食べているツモリですし
カライものには少々ウルさいわれわれでしたが、
初めての衝撃でした。

辛いというか、舌と唇がシビれるのです。

食べているときは、そうでもないのですが、辛さが蓄積されると、
じわじわと辛くなる、というかシビれてくる。

ただ、本当に辛いものをいただいたときというのは、
しばらく下腹部が鈍痛に見舞われるのですが、

こちらのお料理は、大満足して、副都心線の人になった時には
そのシビれがひいているのです。

そして、ふたたびあ味わいたくなるような…

このシビれる感覚、クセになりそうです。



と、いうことで、その後ホテルで、中野で買ったシップを
二人とも明日にそなえてペタペタ張りながら、

TMXでアニメ見たり、文化放送のアニラジを聴いたりして

就寝をいたしました。



こんな感じでライブレポートはおしまいです。
参戦された方々、お互いお疲れ様でした。
レポート読んで下さった方々ありがとうございました。

次は、3月の渋谷で行われるFJライブです。


こちらも今から楽しみですよ。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。



ライブそのもののレポートはこちらです。
ライブそのもののレポートはこちらです。

会場に到着すると開場時間少々過ぎていたので、
そのまま中野サンプラザのホールへ。

中へ入ると、p氏がとったチケットは
前列10列目台。

さらに、前に通路があるので、広いスペースがあったり、大理石っぽい
手すりがあったりするので、遠慮なくはしゃげそうな予感です。

p氏、GJです。

ステージ上に組まれた、
コリント・イオニア・ドーリアなんて言葉が思い出されるような
神殿のようでもあり、上端が少し欠けているので、廃墟のようでもある、
堂々としたセンター階段上の白い建造物に、
その左右の蔦が這っている感じの柱といったセットをみながら

ここで、どんなステージが繰り広げられるのだろう、と
ニヨニヨしながら想像をしたり、

大音響で流れるkalafina曲に混じる
開演にあたっての注意を聞いていると、あがっていたテンションがさらに高揚。
回りの人もそうなのでしょうか、そんなライブ前のザワザワする、
ワクワク感に満たされた空気に酔いしれます。

待つことしばしで、非常口の表示が消されまして
キタキタキタ

そしてはじまりました。


うおぉぉぉぉぉー
最初っからクライマックスだぁぁ。

ちなみにセットリストはこんな感じでした。

01.Eden
02.光の旋律
MC 1
03.neverending
04.輝く空の静寂には
05.ことのは
(Numquam vincar)
06.red moon
07.adore
MC 2
08.sapphire
09.傷跡
10.serenato
11.Magia
12.destination unknown
  MC 3
13.胸の行方
14.in your eyes
15.fantasia
16.Kyrie
17.音楽
MC 4
18.symphonia

ENC

19.progressive
  MC 5
20.storia



最初にEDENのイントロが流れてくると、
とっぱじめから気分的にエンジン全開になって
盛り上がります。

登場してきた歌姫sの衣装は、
生成りの布のような淡い色合いで
北欧・ケルト・東欧のテイストを取り入れた
架空の民族衣装のようですし、
スカート丈も、Wakanaのロング Keikoのミニ
Hikaruのミニの上にロングの布をかぶせるといった感じで
三人の個性がでているところもよいですね

光の旋律も三人の歌声のバラエティー豊富さと、
曲のなかで、どこを歌うどこを歌うっていうことで、
三人の個性を生かしながら、バランスのよさを発揮していることを
再確認できるものでした。

MCをはさんで、neverending、輝く空の静寂にはなどの
しっとりと聴ける曲が続き、いい感じだなーと思いながら、
ことのはに突入、そして、この曲後に、まずは最初の〔僕的〕サプライズ

バンドメンバーによるインスト曲「Numquam vincar」です。

「まどか」曲ですよ。ほむほむ大暴れのときのBGです。
番組の中で聴いても、画面とあっていてすごく映えていたのですが、
こうして、演奏だけできいても、強烈なビートをビシビシと刻むリズム隊の上で
奔放に暴れるギターとバイオリンがエラいかっこいい。

このグループ感はなんなんだ、と圧倒されていると、

衣装を換えた歌姫sが登場いたします。

こんどはオナカの金色の太めの帯っぽいパーツがアクセントになっていて、
赤と黒を基調にした、これまたシックなものです。

そして歌うはRed moonです。
赤い衣装でRed moonですか。
後ろのセットに投影された赤い月などの
なつかしさを感じさせる赤い色が映えますし、
この曲をセツセツと歌い上げるところって、やはり泣きそうになるくらいの
感動ものです。

と思わずたちあがると、Adoreのあとのmcでは「座ってくださいw」
いいですね、このタイミングも、

三人のトークもかみあっておりますし、この後はHikaruの雪トークです。
「家に雪かき用のスコップがある人~」なんて問いかけに
思わずp氏と二人で手をぶん回す、道産子のオイラたち。

それから、23日に、結成が4周年になるといったところでは
バンド名を噛んだり、「Kalafina 4ちゃい」って言ったところも、ツボでした。

その後は、少々ナツカシめの曲と、最新曲のMagiaとの組み合わせ。
Sapphireとか、serenatoなどは、なかなか最近のライブでは
披露されない曲です。この叙情的な曲群から、
Magia~destination unknownの流れですよ。


そして、mcをはさみ、ノリのよい曲のパート突入で、
もう、ここからはたちっぱなしです。
胸の行方~in your eyes~fantasia~Kyrieの流れは、
もう、ノリノリで手をぶん回しながら、聴いていましたし
音楽では、いつものように、3人が観客をあおるあおる。

当然のっかります。

そして、メンバー紹介などのMCがあって、
Symphoniaでいったんしっとりと幕を閉じます。

このアルバムを聴くような安定感がいいですね。

その後、アンコール曲はまたまたアップテンポのprogressive

盛り上がった後に、宣伝部長Hikaruの物販コーナーあり、
このときに、Hikaruのトークがツボに入って
笑いっぱなしのKeikoの姿とか、
Hikaru KeikoのS発言と、WakanaのM発言があり、
ほのぼのとした雰囲気の中で、
Storiaで、全部の日程を終了したというわけです。


三人の歌声は、安宅割らず、筆舌に尽くせないくらいのすばらしさと
美しさがいいですし、

ソロはソロでそれぞれの色彩のついた歌声がすばらしく、

そんな天使のような歌声がコーラスとかユニゾンで
ダイレクトにハーモニーを奏でるわけですから、

もう、幸せすぎて泣きそうです。

しかも、三人とも動きのキレがいいですし、
階段をフルに活用したステージワークとか、
新しい振りとかにも、魅せられます。

お約束の「北海道から来た人~」はなかったのですが、
「雪かきスコップ」の時にp氏とともに手をぶんまわしてしまいましたので
ま、いっか。

バックバンドのビシビシ響くビートも脳髄を直撃し
インスト曲以外でもシビれますし、

曲を盛り上げてくれる照明のバリエーションの豊かさとともに、
ビートとシンクロしたり、ここぞ、というところで、暗転・明滅して
自分の気持ち的にもシンクロすることができるところも
気持ちをもっていかれました。

本当にこのタイミングでこの照明がほしいと思ったら
そのタイミングで、予想を上回る美しい光が
舞台を、会場を包むのですよ。

神殿のようなセットも、そんな照明を映して映えるものでした。

うーむ。すべてがよかった。


そんなライブでありました。
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