☆「カリーライス専門店 エチオピア 本店」
(東京都千代田区神田小川町3-10-6)

東京遠征中に行ったカレー屋さんが、あと一軒残っていました。

お祭りの全日程を終えて、本来ならばその日のうちに帰道する予定でした
が、航空券の28日前割などが、早々になくなっておりまして、
その関係で、年越しを東京でいたしました。

北海道へむかう飛行機の時間が午後3時50分フライトということで
この日は比較的余裕があります。

そこで、ホテルのチェックアウトギリギリまでニューイヤー駅伝を見て
その後は秋葉原へ向かいました。
目的は前日までで買い逃した本を買うためでした。

が、1月1日からアキバはアツかった。

高校サッカー選手権に出ている数チームの選手が
チームジャージのままアキバ観光をしている姿もありまして
これもなかなかホホエマシイ光景でした。

ただ、本命である同人誌を売っているもろもろのお店では、
新刊同人誌を求める列が、どの店もすごく長くて
早々に断念をいたします。そこで、商業誌のコミックを数冊購入して、
御茶ノ水へ移動。ちょうど時間も昼食時であったので、
お正月から営業をしている「エチオピア」にむかいました。

アキバの喧騒とうってかわって、神保町は静かでした。
が、そんななかで営業をしているということで、ありがたいです。

さて、入り口の自販機前でメニューを吟味いたします。

チキンカリー 880円
 大き目のチキンがゴロゴロ入って当店人気の品
ビーフかリー 880円
 肉の旨みとルーとが絶妙
野菜カリー 930円
 四季折々の野菜が入ってとってもヘルシー
エビカリー 1030円
 プリプリのエビとスパイシーなルーとの相性抜群
豆カリー 880円
 ピリ辛でサラサラタイプのルーに3種のインド豆がたっぷり。辛さは3番から
チキン豆カリー 930円
 豆カリーのルーをベースに、2種のインド豆とチキンを入れました。辛さは3番から
野菜豆カリー 930円
 豆とひき肉が入った、野菜たっぷりのヘルシーカリーです。辛さは3番から
チキン+野菜カリー 1230円
ビーフ+野菜かリー 1230円
エビ+野菜カリー 1230円

大盛り +200円
ルー大盛り +150円
ライス大盛り +50円

辛さの選択が

0-1倍 - 2倍 - 3倍 - 4倍 - 5倍
- 最高 70倍まで可能です。


前回「エチオピア」に行った時には豆カレーを、
その前はチキンとか頼んでいたのですが、
今回も、初のメニューにチャレンジ「野菜豆カリー」、辛さは三番です。

昼ビールの誘惑もあったのですが、少々連日の飲みすぎの日々が続いていたので、
ビールはなしで、食券の自販機で券を購入。

シンプルですっきりした色調のカレースタンドという風情の店内の、
高いカウンターと、カウンターにあった高いイスに腰をおろすと、

オーダーして、すぐに出てくるふかしたジャガイモに
バターをのせた、つけあわせ。

僕は前回同様、どなたかのカレーエッセーで読んだ
このほくほくのおイモを、カレーの中に入れておいしくいただく。
を実践するために、1/4ほど、ちびちびと食べながら
待つことしばしで登場をしました。

チキンカリー・エビカリー・カレーが、ルーカレーの一般的なスタイルで
ライスとルーが同じ皿に乗っかって登場をするのに対して

豆カレーは、スープカレーみたいに白磁の絵のような色の縁取りがある
丸いボウル状の食器に入って登場をします。

スープカレー状のサラサラのカレーでして、運ばれてきたときから
しっかりと漂う、ビックリするほど香り高いスパイスです。

こちらのお店ならではの、スパイスの遣い方は他のカレーと同じく
際立つ香りに、刺激がいい感じです。
クローブに、カルダモンに、クミン、コリアンダーといった
スパイスの交響に翻弄されてしまいます。

スープの色は、どこか緑色がかった非透明系の明るいオレンジ色で。
さまざまな具材もカラフルです。

と、いうことで、まずはスープを一口イタダキマス

これはウマい。

見た目からしてサラサラで具沢山のカレーでして、煮込まれている
たまねぎや、その色からたっぷり使われていることが推察される
トマトをはじめとした野菜群などから、最初はほのかな
甘みとともに、軽く酸味が利いたウマ味とともにこちらのカレーならではの
パンチがビシッと訪れてきます。

そして、一見すっきり系列の飲み口のスープを口に入れると
コンマ何秒の差で、スパイスの刺激がキマす

これらのスパイスが、ホールのまま入っていまして、
かみ締めると、すーっとしたり、ヒリッとしたりします。
それでいて、野卑な感じがしないですし、強い刺激が浮いていません。
スパイスの刺激が美味しさの一要素としての役割をしっかりと果たしてます。

それは、土台がしっかりとしているからならではです。

さらに、軽い酸味とオレンジ色の原因でしょう
トマトのほのかな酸味交じりの旨みがさらに味を複雑にしています。

飲み口に反して、口の中は、スパイスの刺激とともに
うまみ、コク、などのカレーのウレしい濃さでいっぱいになります。

インパクトのあるうま味と、ほのかな香りの残響がありながら
すっとパンチがひく感じです。

そんな、ウマいというかスゴいいくつもの顔を見せてくれる、
洗練されたエチオピアならではの匠の味わいです。


そして、具材の豆ですが、メニューのインド豆3種ってなんだよと思いますが、
ヒヨコ豆と、レンズ豆と、ムング豆(リョクトウ)でしょう

これらの豆が味わいが異なりますし、ヒヨコ豆のホコホコなところと
ムング豆やレンズ豆のプチプチとした食感とともに、
それぞれが滋味があふれる味わいでおいしいのです。

口の中に新たな刺激を与えてくれるところも豆カレーの魅力ですかね。

まぁ、ここだけではなく、豆カレーはどこでもそんな感じなのですが、
特にホコホコ感が際立つ感じです。
しかも、豆カレーって多少辛くても、豆のホコホコさによって
辛さが緩和されるのがいいです。

そして、後から辛さがジワリとあがってくるところがさらに良いです。

その他の具材も、

野菜豆カリーですからたっぷりの野菜群が魅力的です。

茄子は、輪切りされている茄子はジューシーでいいですね。

トマトもウマ味のカタマリです。

ニンジンのホクホクに煮込まれている味わいとともに、
くったりとしたキャベツが、刺激的なスープに
軽い甘みをもたらしてくれるのでこのコントラストが
カレーとライスの組み合わせにいい変化をくれます。

しめじはバターでソテーされたような感じのぷっくりとした味わい深いもの、
ブロッコリーやピーマンなどの緑の味わいもいいですよ。

しかも、今回は特別ゲストのジャガイモが割られていますから。

このスパイシーでトンがったスープにはジャガイモのやさしさがよくあっています。

とはいうものの、今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積された辛さのおかげで唇はヒリヒリしていますし、

頭だけでなく、うなじまでダラダラと汗をかいていますが、これがいいのです。

最初は鼻腔を刺激していたスパイス群ですが、
次第に進むにつれて辛さが蓄積されてきて、舌だけでなくて
全身の汗腺を刺激します。

汗だくになりながら一気呵成にいただいてしまいました。

そして、これもスープカレーのうまさを構成する
一要素である、口直ししの水をんくんくっと飲んで


大満足っス。

軽くヒリつく唇にキモチよい痛痒感を覚えつつ
神保町の街中へと戻ったのでありました。

ちなみに、こちらは、前々回訪れたときは、
エチオピア軍が、ソマリア暫定政権に援助を送っていたり、
ソマリアの首都モガディシュを制圧している最中でしたな。

ソマリア情勢は依然混沌としていることを
当ブログでツッこんでいますが…

現在もソマリア情勢は混沌としています。

ちなみに、こちらのお店の名前ですが、
オープン当初はインド風カリーとコーヒーの専門店で
店名の由来は当時、数あるコーヒー豆の中でも
「エチオピアのモカ」をこよなく愛した事からだそうです。

なるほど。


次に来店出来るのも、イベント絡みでしょうか。



☆「カリーライス専門店 エチオピア」
(東京都千代田区神田小川町3-10-6)
◇営業時間◇1F 11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
2F 11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇? 
◇電話◇03-3295-4310





☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地串鳥2階)

さて、北海道に戻ってきたとき札幌でイベントがありました。

今年の札幌スープカレーはじめということで、むかったのが
札幌街中にあるスープカレー屋さんのなかでもお気に入りのGARAKUさんです。
前回訪れたのも、夏のイベント明けでしたから、8月
ということで、5ヶ月ぶりの訪問です。

ホテルにチェックインしたのちに、買い物をすませまして、
「GARAKU」さんの店舗が入っているビルの一階、
焼鳥の串鳥さんから流れる焼き鳥のいい香りを嗅ぎながら
いつもの狭くて急な階段をあがっていきます。

階段を上がる前、店舗に近づくにつれて流れてくる、
美味しいスープカレーのニオイがすると、ここにキタという感じがしますし
階段の前ぐらいから焼き鳥のニオイに混ざって鼻腔をくすぐり、
階段を上がるたびに、香りが強くなってきます。

ドアを開けて中のオシャレな空間に入りますと
12時30分を少し回った、ちょうどランチタイムど真ん中でしたが、
待つことしばしで、いつもの一人がけのカウンター席ではなく、
2人がけの席に通されましたのでそこへすわり
メニューを吟味します。


ハーブ豚しゃぶと7種きのこの森 1100円
 ハーブを食べて育った道産豚のしゃぶ肉がスープに溶けこみキノコとベストマッチ!!
とろとろ炙り焙煎角煮 1050円
 肉好きにはたまらない!とろとろ角煮を備長炭で炙りました!
やわらかチキンレッグとやさい 1000円
 定番、骨付きもも肉とやさい!
炙り生ラムのさいころペッパー風味 1200円
 生ラム肉です!うまい!!
やさい15品目大地の恵み 950円
 1日に必要なやさいの半分以上がとれちゃいますよ。やさいで元気!
ロブスターヘッドとシーフードの海 1250円
 魚貝好きにはたまらない!ロブスターヘッドミソと貝類の出あい!
たっぷり7種類きのこ 950円
 香り、食感good! きのこは疲労回復ローカロリー♪
焼きチーズとベーコンとまと 1000円
 焼きチーズバンザイ!温泉玉子をトッピングしたら最高!

ロブスタースープは、各+100円

といったメニューと、その月その月の個性的なマンスリーカレー

1月のマンスリーカレーは、

『牡蠣とたっぷりほうれん草のグラタン風カレー』1250円です!
冬にぴったり!グラタン風カレー!
たっぷりほうれん草と広島産牡蠣がホワイトソースにからまってまろやかクリーミーで幸せ!
マカロニも入って新感覚!

ということで、お待たせしました!牡蠣ですよ!
ホワイトソースに牡蠣のエキスたっぷりでめちゃうまです

個人的にマカロニが大好きなんでかなりお気に入りのマンスリーです

でした

から、メインのカレーを選び

辛さのカテゴリー
1辛味ほとんどなし
2ちょい辛 3中辛 4辛口 5大辛
6超辛 ピッキーヌ入り +100
7以上はSTAFFまで相談

から辛さを選び

トッピング
炙りチーズ・納豆・とうふ・ナス・かぼちゃ・
さくさく山芋・あげもち・もっと!きくらげ・温泉卵・
くるまふ・ブロッコリー・オクラ  90円
しいたけミートボールフライ(数量限定)
炭炙りベーコン・炭炙りウィンナー・5種きのこ 150円
やわらかチキンレッグ・角煮 250円

といったトッピングを選ぶのですが

前回こちらを訪れた時は、炙り生ラム辛さ五番に温泉卵と
「りょうばあちゃんのザンギ」をトッピング

前々回こちらを訪れた時は、
6月のマンスリーである「選べる3種!!炭炙りセセリカレー」

その前に行った時は、とろとろ炙り焙煎角煮 の辛さ五番
トッピングは温泉卵。

その前は、焼きチーズとベーコントマト、辛さは5番

その前に行った時は、2月のマンスリー
「道産モツ煮込みカレー ~赤味噌仕立て~ 」

その前に行ったときは、「やわらか煮込みハンバーグ」
温泉卵をトッピングし、辛さは五番

その前、畏友P氏と一緒に行った時は、
私は、ハーブ豚しゃぶと7種きのこの森
辛さ6番に温泉卵トッピングで
P氏は炙り生ラムのサイコロペッパー風味
辛さ5番を選択しました。


ということで、いろいろなカレーをいただいてきました。
この日は七草の日ということもあって
たくさんの野菜を摂取したいということから
15品目大地の恵を辛さは五番、
温泉卵をスープに、りょうばあちゃんのざんぎをライスにトッピングして
オーダーをいたしました。

周囲を見渡しますと、女の子のグループやカップルが
おいしいカレーを食べながら盛り上がっております

淡いアイボリーの壁と、こげ茶色の床に木のテーブルと
灰白色の合皮っぽいすわり心地のよいイスという落ち着いたインテリアの中で
洋酒のビンや、レコードのジャケットが、インテリアとして光っている、
オシャレなお店ですからね。

釣り下がっているミラーボールとBGMのファンクミュージックもいい感じ。

また、芸能人のサインもたくさん飾られています。

さて、すぐに運ばれてきたお水を、アオりながら待つことしばしで
「熱いから、気を付けて下さい」の言葉とともに、カレーが登場です。

スタイリッシュな店内によくにあう濃い茶色の板が敷かれた
黒っぽい深い器の中に入っているのが、
鮮やかな赤みがかったオレンジ色の非透明系スープのカレーからは
ぷんぷんと、スパイシーな香りや出汁風の香りが漂ってきます。

アイボリーがかったグレーに、エメラルドブルーグリーンのラインが入った
陶のお皿にのっかった五穀米も、添えられているレモンともどもいい感じです。

色合い的にも鮮やかなスープの色と
焦がしバジルやブロッコリー、オクラや水菜の緑に
にんじんやパプリカやトマトの赤と
かぼちゃやヤングコーンの黄色、オレンジ
レンコンや鶉卵や長いもやトッピングした温玉の白が目に鮮やかで
いつ見ても感動ものなのがGARAKUのカレーです。

ってことで、まずはスープを一口。

少しだけとろみがかったスープは
そのとろみに裏付された感じで、まずは濃いのです。
しっかりとコクがあるのです。

このコクに裏づけされた、旨みと濃さが、口の中に
シアワセを運んできてくれるのです。

こちらのキャッチフレーズである
てまひま・こく旨・ハートフルは伊達ではありません。

20種類のスパイスがバランス良く調合されて
鶏ガラ、牛骨、豚骨、香味野菜をベースに
3日間じっくりと手間ひまかけて作ったご自慢のスープですから、

もう、これを味わうだけで
こちらのお店に来て良かったと思うのです。

そして、結構初手からガツンとくるのが
カツブシ系のだしならではの香りと味わいです。
スープカレーなのに和っぽいテイストも嫌いではないです。

これらの濃い味わいを構成するもろもろと
どこか繊細なイメージのある鰹節のうま味が
お互いのよさをそれぞれ引き立てあっていますし、
この鰹節ガツンというと、どちらかというと
あっさり系が多いのですが、濃いカレーにもよくあいます。

しかも、カレーの赤みはトマトの赤み。

旨みと酸味がカレーに様々ないい影響で働きかける
万能野菜トマトの実力発揮です。

このような、濃さやウマさに感動していると

辛さは5番とはいえ、次第にジワジワと辛さがあがってきます。

このカラさがスープカレーの醍醐味です。

がつんと来るウマ味とコクの中から立ち上がってくるようなスパイス遣いによって
スパイスの刺激もウマさの要素として機能をしています。

ウマさ、コク、濃さ、辛さがが渾然一体となって
独自の世界を作り上げています。

カレー自体の香りもよければ、スープを嚥下したあとには、
最初からガツンときた鰹節の香りを中心として
さまざまな香りが残響のように残り、これもいいです。

そして、今回の具材である野菜群ですが

札幌スープカレーによってウマさを再認識した
素揚げをして軽く焦げ目をつけたブロッコリーをはじめとして

たっぷりと入ったキャベツの甘さも
カレーのスパイシーさを引き立ててくれますし、

赤いにんじんもストレートにあまくて、
しっかりとやわらかく煮込まれています。

茄子は、大好きな茄子汁がカムごとにあふれてきて
スープとまざって、魅力が出まくっているレベルですし、
かぼちゃの固めに素揚げされているので
表面はパリッとしていながらも、なかはほっくりとしています。

ヤングコーンは細かい粒の一粒一粒までが
しゃっきりとしていて、アマくウマい。

肉厚なパプリカの、見た目は赤だが
食味がアオい感じに、自己主張をする
味も刺激的なスープによし。

水菜もしゃきしゃきですし
ジャガイモのホクホクさと素朴なアマさもいいですよ。

しかも、このジャガイモと好一対な食感な長いももいいですし、
トンコツラーメンに入っているような
千切りにされたキクラゲがあったりして、
たっぷりのまいたけやシメジとともにいいアクセントです。

このバリエーションと具材の全部が全部ウマいという味わいがたまりません。

こんな個性的なカレーには
大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごまの
五穀米をブレンドしたお米の米のウマサと五穀のウマさに加えて、
ぷちぷちくにくにとしたバリエーションに富んだ食感があっています。

そして、そんなライスの上にのせられた、助っ人のザンギです。

ザンギは白っぽい衣が淡白な見た目ながらも、
お味のほうは、しっかりと、タレのしみたお味にして、
油も、肉滴も、じゅわじゅわっと染み出てくる極上のザンギです。

何もつけずにサクサクと軽やかな衣の食感を味わいながら
いただくのも悪くないですし、
この衣をスープカレーにひたして、スープでを衣テロテロにして
いただくのも悪くなかったです。

そう、早々にスープカレーに沈めて「寝かす!」喰いをしても
しっかりと、衣の感じと肉のバランスはよかったです。


ウマイウマイいいながら夢中に食べ進めていくと、
ライスもスープも残り1/4程度ということろで、


残りライスを残りスープに入れて軽く攪拌して、
レモンを回しがけしていっただっきまーす

鶉の玉子の黄身をスープに溶かしてまずは食べて、

黄身の濃厚な味と残りのライスもスープの組み合わせを
軽く味わったあと、ライス・スープがほとんどなくなりかけた
ころあいを見計らって、温玉を如月食いです。

「てゅるん」

玉子の黄身の濃さでカレーの味が引き立つのは
かわりませんし、それでもなお刺激的に働きかける
スパイスってのもいいですね。

完食した勢いで、口直しの水をぐびっといって
ごちそうさまでした。

ちなみに僕が店を出るころには、軽く行列ができていました。

さすがの人気店です。

そんなのを横目で見ながら
幸せを反芻しながらホテルへ戻り、翌日にそなえたのでした。




☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地 (串鳥2階))
◇営業時間◇ 平日/11:30~15:30/17:00~23:30
日祝/11:30~22:00(いずれも30分前L.O.)
※スープがなくなり次第終了。
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 特約駐車場有り
◇電話◇ 011-233-5568











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かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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