先日、ブログで書いたとおり、朝カレーをしに
マルトマを訪れました。

マルトマ食堂さんを訪れた時間というと、
たいていは午後の遅い昼食の、お客店ごったがえしている時間帯。

ただ、前回、前々回と二回連続で、早朝に自宅を出て、
6~7時台に到着をして、隣に座った常連さんに気おされて
二回連続で、海鮮ミックス丼をいただいたのでしたが。

おびただしいもろもろのメニュー群やカウンター前に並べられたり、
ガラスケースの中にいれられたアツアツっぽいお惣菜に
誘われながも、

向かいの席に座っているネジリハチマキのおじさんが
イキオイ良く注文するのにつられて
「海鮮ミックス丼、こっちも、」
などと、孤独のグルメのゴローちゃんばりの技を
かましてしまいました、

しかも、二回連続も!!

ただ、僕とゴローちゃんの大きな違いは
ついでに二~三品余計にたのまないところです。

ま、それは、僕がゴローちゃんみたいに
健啖家でないだけのはなしですが


ただ、前回ホッキカレーをいただいたときには、
串カツと肉じゃがコロッケを注文して
ゴローちゃんばりにおなかをぱんぱんにしてしまいましたが。

恐るべしマルトマ食堂

ちなみに、カウンター上とかガラスケースの中の単品メニューについて、
あとで、マルトマ食堂のHpで再確認をしたのですが、
220円足すことで、で定食にできるそうです。
(普通ライス+お味噌汁+お漬物)

次回また朝マルトマをした時に絶対試します。

これは、自分への伝言です。



さて、その後、満腹の気分を市場の景色を見ながら
さらに満たしたりしながら時間を消費し

九時半ごろににつくように苫小牧から国道を走り、
海を見ながら登別まで。
登別インターの横を走りオロフレ峠をこえて
周辺の雪景色に気を引き締めながら車を走らせ
向かったのが、北湯沢温泉 御宿 かわせみ さんであります。

こちらは、さすがの北湯沢温泉、
お湯の質が良いことであったり、

もともとは、遊郭であった時代もあるような
風情のある建物が、丁寧に保存され、清潔に清掃されて
大切に使われているところがあったり、

怒涛のごとくさかまく川が流れる豪快な音を
間近で聞くことができる広くてかつ開放的な
岩風呂仕立ての露天風呂があるのに加え

札幌からも二時間圏内ということで、
土日の午後とかに行くと、
結構な確率で、人であふれているのです。

が、このとき訪れた土曜の午前中は、
穴場の時間だったのでしょうか、
2時間ほどゆったりとお湯を楽しみました。

その間、すっかり雪化粧をしている河の風情がいい
露天でごうごうと流れる川を眺めつつ
川の流れの音に圧倒されたり、
気持ちいい風に身を任せたりしておりましたし、

内風呂ではしっかりと道南スタイルを楽しませていただきました、

その間も、僕以外のお客さんはおらずに、ほぼ貸切でした、

こちらを貸切で堪能できるってスゴいですよね。

ウィークエンドの混雑のかわせみを避けたいひとについては、
土曜の午前中はオススメかもしれません。

と、その後は、三段滝~森野を経由して再び苫小牧へと
戻ったのでありました、







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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