☆「手作りcafe Suiba(スイバ)」(斜里郡小清水町字旭340)

先日、小清水の原生亭で極上の温泉に入ってまいりました。
あの褐色でぬるついた感じのお湯の感触は今でも忘れられません。
また機会を作って行きたいものです。

さて、そんな原生亭は1時からお風呂に入れるので
その直前には飯でも入れよう。ということで、オイしそうで雰囲気がありそうな
お店へと向かったのですが、それがSuibaさんでした。

ここに12時30分くらいに到着するために自宅を5時に出発。
小清水のまちなかをこえて、清里方面へむかい
旭野小学校の向かいに、淡い白っぽい色した塗り土塀のような外観の
壁と、同じような色の外観の不思議な感じの建物があります

門から庭へ入るとこの時点ですでにたくさんのオブジェを見ることができます。
中には二つの建物があって、その中で大きいほうの建物がお店のようなので、
そちらへ入ります。

おとしめの照明の店内に入ると、履き心地がよさそうなスリッパが並べられており
靴を脱いで、石が敷き詰められている店内へむかいます。

見ると、カウンター席と座敷がありまして、お一人様なので、カウンター席へ。
手作り風の木を組んでつくられたような不思議な形をした
足の長いいすに腰を下ろして、皮の表紙と手作り風の紙でできている、
凝ったミニアルバムのようなメニューを見ます。


ランチメニューは
Pizza
 全粒粉を使用し、丹念に仕上げ、もっちりサクッと焼き上げました。

・季節野菜のミックスピザ 小)950yen/大)1550yen 
・森と海の恵みピザ 小)1000yen/大)1600yen 
・とろーりチーズのぜいたくピザ 小)900yen/大)1500yen

スイバ特製Soup Curry … 1000yen
ごろごろ野菜 or まるごとチキンレッグ
・20種のスパイスをブレンドし、
じっくり煮込んだスイバ特製のスープカレー 
辛さ 1~3

アジアの昼めし(日替わり) … 780yen
・本場アジアを旅して出会った屋台料理です



といった内容だったので、スープカレーのごろごろ野菜
辛さ2番でオーダー。


出された陶のタンブラーで冷たいお水を飲みながら、
BGMの青銅や竹のガムランなどの音楽に耳を傾けながら、改めて周囲を見回すと、
店内は、外壁と同じ色の壁に、くぼみがあって、そこに和洋や種類を問わず、
ビール・焼酎・泡盛・リキュールなど、いろいろなお酒が入れられていたりとか、
その壁自体がゆるやかな曲線を描いていて、外装や塀の作りもそうですが
どこか、南欧風というか、洞窟というか、ガウディーの建築っぽかったり、

でもって内装は、南国風の要素や中近東風の要素もあるという不思議な空間です。

そんな不思議空間にところせましとおかれた雑貨に、
カウンターの上を覆う、茅葺風というか、コロニアル風の葦の屋根。

カウンターの上におかれている、「小学 国語」の教科書や
有機農法・さとうさとる・地球の歩き方・世界の聖地
といったアトランダムでありながら、どこか根っこがつながっている
本にもそそられます。

メニューも、最初こそはメニューですが、後半部分は
お店のなりたちとか、店舗の建物を手作りした様子とか、
店主の方がアジアをめぐったときの様子が書かれています。

これは、面白い。

と、まつことしばしで、カレーが登場。

不思議な間非対象系の手作りっぽい器に入ったのは、
ちょっと焦げ茶色入った橙褐色の非透明系のスープには
バジルと脂がいい感じで浮いていますし、
ブロッコリーやピーマンの緑とか、かぼちゃのツートンカラー
ナスの濃い紫に、にんじんのオレンジが実によくはえます。

さて、まずはスープを一口。イタダキマス。

周囲を見たり、見た目のあっさり系などのさまざまな視覚情報や、
厨房から流れてくる香りなどから、トンガッタカレーのイメージを
持ったのですが、口にしてみると、実にオーソドックスでウマ味重視さ。

東南アジア風カレーのようなスパイスのトンガッタ感じでもなく、
インド風カレーのような、ヨーグルト・トマトの味わいとともに
スパイス遣いの絶妙さを味わうタイプでもなく

素直にDNAに刻まれているように、受け入れることができる
スパイスよりもダシをきかせたカレーで、
日本人がカレーといわれてイメージし、愛するタイプの味わいのカレーです。
だから、コクや旨味がまずは口の中を満たしてくれます。

コク・ウマ味の原因は、やはり、トマでしょうか。
ほかにも、さまざまな野菜や動物性蛋白から出たうまみが
にじみ出てきているのが、いいです。

見た目のあっさりっぽい感じどおり、スイスイといけますが
スイスイといく時にそれぞれうまみが訪れていて、幸せです。
さらに塩分の強さってのも、ご飯にあいそうでいいですよ。

そして、食べ進んでいくと、次第に辛さがじわじわと上がってきます。

この味わい

入っている唐辛子もそうですが、一見あっさりの感じですし、
うまみやコクといった、穏やかさにおかず力が高い塩の使い方もいいのですが、
やはりスパイスの刺激はほしいところ、
と思っているところで、じわじわっと唇や口腔内に刺激を与える
スパイスの刺激なのです。このタイミングも好きですよ。


具のジャガイモは、さすがのオホーツク、ジャガイモ焼酎でおなじみ
清里町のお隣にある小清水町
ほっこほこで、中身がほんのりと甘く、軽くねっとりとした新ジャガならでは

なすは、たっぷりのナス汁と、素揚げをした時にしみこんだ油と
今まさに吸い込んでいるさなかのカレーとの三位一体攻撃で
かみしめると、そんな汁に攻撃されて幸せになります。

かぼちゃも旬のホクホクさと甘さにに癒されます

ブロッコリーも札幌で出会えるようなしっかりと火通しされた
枝葉末節までオイしさが染み込んだものですし、

スープに沈むたっぷりのキャベツも
キュッキュツとした歯ごたえと、かみ締めると甘々なところが
控えめながらしっかりと効いているスパイスのカレーを
よく守り立てています。

にんじんも少々にんじんの硬さを残して歯ごたえがありながら
ほのかな甘みがありますし、いいですよ。

そんな感じで旨い旨い言いながら食べ続けていくと、
ライスも、スープも残すところ1/4程度になりまして、

ここからは
「レッツゴー・フィーバー・タイム」〔CV田村ゆかり〕です。

ライスをスープに投入し、一気にかっくらうのです。

スープの底に沈殿しているスパイスをライスがさらってくれるので
スパイスの刺激を堪能できます。

食べ終わったら、顔から汗が出てきています。

これは、いいわ。

ごちそうさまでした。


僕が座ったのは、5席あるカウンターでしたが、
そのほか座敷がありましたが、

そちらでも地元風の人がオイしそうにカレーを楽しんでいました。

見ると、夜にはタコライスとか、タイカレーが食べられそう。

と、いうことで、今度は夜メニューに挑戦したいのですが
なかなか難しいのなか、と思いながら
こちらをあとにして、原生亭へ向かったのでした。

そして、原生亭の湯に使って、ふたたびあがってくるスパイスの感覚に
ニマニマしてしまったのでした。




☆「手作りcafe Suiba(スイバ)」(斜里郡小清水町字旭340)
◇営業時間◇ 11:00~15:00(L.O.14:30)
18:00~22:00(L.O.21:00)
◇定休日◇ 月曜日・火曜日の昼 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0152-62-2072







☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)

昨日も書きましたが、小清水のカレー・温泉、
北見に泊まって、翌朝は北見で温泉

そして、自宅へ帰る途中に旭川に寄りました。
旭川で食べるといえば、アジア金星堂さんか、こちらです。
おりしも、NHKの朝6時前の北海道の気象情報のBGM
11月は「押尾コータロー」さんですし。
彼の曲を聞けば、奥芝へ行きたくなるという洗脳が
しっかり効いている私です。

午後1時前に旭川へ到着。この時間は込んでいることを覚悟していましたが
駐車場に開きスペースがあったので無事車をとめて、店舗へ向かいます。

店舗に近づくにつれ、強く漂ってくるカレーの香り、
臙脂に塗られた建物と、いつ来ても風情のある入り口と
「カレー」の表札の組み合わせに懐かしさを感じつつ、
入り口コルクボードに、マンスリーカレーが
写真とともに紹介されていました。

入り口横の看板にも、マンスリーカレーが紹介されています。

さて、店舗の玄関ドアをガラガラと横開き、
そのまま中へ入り、並んでいる黒い履き心地の良いスリッパに足をとおすと
しばらく待つということなので、
おいてあった、旭川市の地場のフリーペーパーで
地元のおいしい店情報が充実をしている「asatan」誌の今月号を見ます。

と、「EAT!!SHOPS 食べる!! お店情報 55 shops」のコーナーには、
「11月の限定 牛すじと煮込み大根のカリー 1280円

牛すじと煮込み大根は食べ応え充分で男性も大満足なボリューム

寒くなったら牛すじと大根のHotなカレー

11月のマンスリーカリーは、とろっとろの牛すじと、煮込み大根がボリューム満点の「牛すじと煮込み大根カリー」どちらも超やわらかく、口の中でとろけるよう。特に牛すじは、コラーゲンたっぷりなので、女性にはイチ押しメニュー」

これは、楽しみです。
が、もう一時を回っているのであるかなぁ、
などと思いながら、待つことしばし。

すると、いつものオヒトリ様の常である二階のカウンター席ではなく、
四人がけの席へと通されました。

たいていこちらには一人で行くので、この席に座るのは初めてです。

キシキシと軽くきしむ木の床と、階段を踏む感触を楽しみながら、
階段に張られている昭和のシングルレコードのジャケットや
味わい深い映画のポスターなどを見ながら席へ腰を下ろし
こちらのお店の流儀である
スープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類
という順番でオーダー。

絵本のような体裁のメニューには
以下のようなメニューが載っています。

レギュラーメニューが

やわらかチキンの巻 980円
特選旬野菜の巻 980円
やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
十勝餃子の巻 980円
奥芝流四川の巻 980円
豚しゃぶと根菜の巻 1180円
自家製チャーシューの巻 1200円
海老三昧の巻 1200円

あと冊子メニューに乗っていないメニューが

厚切り角煮カリー 1150円
厚切りベーコンとキノコのカリー 1150円

とメニューの別にあるメニューにこう書かれている
今月の限定カリーという選択肢でした。


ワタクシ、前回の旭川店では10月のマンスリー
「宗谷黒牛のハンバーグのカリー」を
その前は、7月のマンスリー「自家製海老すり身のはさみ揚げカリー」を
その前は、6月のマンスリー「チーズハンバーグと地物アスパラのカリー」を
その前は、4月のマンスリー「トロ旨スペアリブのカリー」を
その前は、12月の奥芝札幌ではこの月のマンスリー
「黒朱豚肉のスペアリブと下仁田ネギの巻」
その前は、旭川店10月のマンスリー「ラムステーキと秋の味覚カリー」を
その前は、7月のマンスリー、「豚とろと生きくらげのカリー」
その前はレギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、その月のマンスリーを、
その前はレギュラーメニューを、
その前はその月のマンスリー、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、その月のマンスリーを、食べておりました。

と、いうことで、恐る恐る
「マンスリー…、…ありますか?」
と聞いたら、お店の方が申し訳なさそうに
「すいません、マンスリー終わっちゃったんですよ」
とのこと。

にょろ~ん

ま、ある程度読み込み済みだったのですが

と、いうことで、はじめていただくメニューである
奥芝流四川の巻。

スープは
チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円
のうちで、いつものチキンスープを選択、


トッピングは、1品までなら追加料金無料の
A +100円
ズッキーニ、幻味舞茸、アボカド、キクラゲ、
ブロッコリー、れんこん、ホールトマト、インゲン豆、
キャベツ、長芋、オクラ
B +160円
チーズ、ジャガイモ、原木椎茸、絹ごし豆腐
挽肉、納豆、大根
C +250円
チキンレッグ、十勝餃子、チョリソー、海老、
バジルソーセージ、もち豚
D +300円
厚切りベーコン、厚切り角煮

から、幻味舞茸をトッピング

辛さは
1 睦月 辛くなくても味は逸品
2 如月 一般的に言う普通くらい??
3 弥生 ピリリと旨い
4 卯月 ご家庭のカレーの辛口程度
5 皐月 定番!店長のオススメ! ピッキーヌ赤1本
6 水無月 水無しでもいけるかな? +50円 ピッキーヌ赤1本青3本
7 文月 普通じゃ満足できない方へ +100円 ピッキーヌ赤1本青6本
8 葉月 お口の中がHiriHiri +100円
  ピッキーヌ赤1本青9本 砕きピッキーヌ1g
9 長月 翌日が辛い?? +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ2g
10神無月 この辛さに神も無い +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ3g
11霜月 覚悟してください +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ6g
12師走 師も走るほど辛い!!! +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ9g

の中から、山口如月と、如月隼人大好きな「キサラギスト」としては、
如月にもそそられますが、辛さ的に物足りないので、
ここは、刺激強めの+100円のいつもの葉月を。

それにしても、「如月」(山口如月)も「葉月」(藤原葉月)も、
ホワホワな声がカワイラシイ、天然で、
まん丸なメガネがよく似合う眼鏡っ娘キャラクターなのがカブりますので
これもいつも選択肢。

ライスは普通をオーダー。

手にしっとりとなじむ、じょうひんん白い色と
青絵がいい感じの陶磁器製タンブラーでお水を飲み、

いつもの「花みずき」などがながれる押尾コータローさんの
アコースティックギターのインストルメンタルの曲に耳を傾けながら、

良い香りとともに漆黒の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったお米には
いつも通りレモンが添えられていて登場。

「生のピッキーヌがはいってますので注意してください」

という言葉もいつもとおりでいいです。

非透明系で、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーです。

オレンジ色と好一対なのが、中央で堂々としているチンゲンサイに
散らされている水菜、横にあるカボチャやピーマンの緑との
鮮やかなコントラストや、
スープと同系色ながら濃く鮮やかな色したニンジンや
アイボリーのしめじなどとともに、
器の中で美しい世界を織りなしているのは
いつもどおりの奥芝のカリーです。

しかも、この具材の下には、たっぷりのひき肉が隠れているのです。

ということで、気分も盛り上がってきたのところで、
いつも通りまずはスープを一口。

鼻先に近づいてくると香りも入ってきまして、
そのままスープを口の中へ

これは、レギュラーのスープとは少し違います。
まずはさまざまな具材から溶け出した旨みとこくがきまして
本能的にのどが開きます。
純粋にウマ味とこくだけがぎゅっと出ているところに
スープのスゴ味を感じますし、ここまでいたる手間隙はスゴいです。

さらにびしっと効いている塩味もいいです。

この重層的な旨みやコク、そして塩分という
しっかりとしたスープの味に支えられて、キレのある辛さが効いてくる、
いつもの奥芝のスープのキレです。

さらに今回のは「四川」と銘打っていますから
チリをはじめとした、ピリッとした辛味と
そんな辛味をもりあげるようなウマ味とコクがいい感じです。

そんななかでも、生ピッキーヌは伊達じゃない
刺激的な辛さも、このしっかりとしたスープに支えられているので
自由奔放に暴れます。
辛さがウマさの一要素で、カラいからこそのウマさを感じます

唇がヒリつくのにうれしい違和感を覚えつつも、
おいしいのでどんどんと夢中に食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。

口は辛いといってないけど体が辛いといっている
口ではなく、体で味わうスパイスの刺激です。

そんな辛味と、辛味を支えるベースの土台がしっかりとしている
辛味、こく、旨味がスープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが実感できて、
それが、嬉しいですし、そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。

旭川から惜しくも撤退してしまった某Nやさんにも
マーボ豆腐を髣髴とさせるカレーがあって、それもオイしくいただきましたが、
こちらの四川は、中華風味はサリゲナク、少々おさえめな印象です。

が、そんな奥ゆかしいところも嫌いではないです。
むしろ大好物。
四川風ならではのたっぷりの挽肉もいいですよ。

いかにも肉という香りとともに、ひき肉料理にアクセントをつける
ナツメグの香りもスープになじんでいますし、
挽肉でありながら、一口ほおりり込むと、スープに流れ出ている透明な肉滴と
スープが混ざった絶妙な味わいがいいですよ。

挽肉なのに一粒一粒がしっかりと肉なのです。

ここが中華アピールなチンゲンサイもしゃっきりと油通しをされていて
青くもオイしいですし、

淡白な、でも滋味深い味わいの大降りでごろごろ入っている豆腐。
うむ。これは四川ですよ。

レギュラー陣の、大降りのカボチャはしっかりと素揚げされ
かぼちゃのアマ味と、油の組み合わせが絶妙な味わいを出していますし、

にんじんは、スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているアマくなっていますし、

ナスは、固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で美味しくなっていますし、

水菜は、カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうですし

油をすったピーマンもアオくしっかりとした味でアクセントをつけてくれますし

たっぷりと入ったきのこ類もうまみの塊。

しめじは食感とうまみを存分に楽しむことができますし
クニクニした食感とともに、プリッとした、歯を立てた時の食感が
これまたはんぱねープリプリな感のきくらげ。

吉田戦車さんの漫画「甘えんじゃねえよ」の中で
みっちゃんのママがみっちゃんに、
キクラゲをペンギンの肉と騙してからかう話が在りました。

そんなことを思い出すくらいプリプリな食感です。

さらにトッピングした舞茸も、いつもの舞い上がるレヴェルです。

これらがまた、絶品スープとあうことあうこと。

具をしっかりと受け止めるご飯と
個性的なカレーとの組み合わせもいう事なしです。

最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、味わいを確認して
続いてスープにご飯をひたしてたべて堪能して、

スープカレー終盤のオタノシミ
とっておいたゆで卵の黄身をスープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下します

「レッツゴーフィーバータイム」〔CV能登麻美子〕です。

快盗天使ツインエンジェルも、
水無月とか、神無月とか、葉月とか、如月とかでしたね。

フィーバータイムの続きで思いっきりレモンを絞って混ぜて
ついでに残った水にも軽く絞って一気呵成にかっこみます。

滝汗もとまりませんし、この滝汗がしたたるところもこみで
カレーの味わいのひとつ。

完食したあとタンブラーの水を一気飲み

滴り続ける汗も味わいのうちです。

ごちそうさまでした。

次くるときは、来年かな



☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:00~23:00
(22:00LO スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0166-51-1100




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ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
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かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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