上富良野に行ったら、まん作
今朝は稚内の沼川で、朝の気温が
今季初の氷点下を記録したそうです。
寒いはずです。
秋の深まりとともに
山から里へと次第に紅葉の色づきも降りてまいりました。
夜空には綺麗な月が浮かんでいます。
中秋の名月こそ、曇りで見ることが出来ませんでしたが
前日の月は、うすいベールのように雲がかかり
朧月夜の趣でありました。
しみじみといい季節です。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
の番組内で、温泉を特集しているのにも関わらず
個人的に足りなくなってきた温泉分。
それを補給するために
吹上温泉保養センター白銀荘(上富良野町吹上温泉)
へ行ってきました。
吹き上げ露天の湯は、結構頻繁に行っていたのですが
いつも早朝に行っていたのでここには入れなかった。
ということで、久々の白銀荘でした、
ロッジ風の入り口とか、広い廊下とか、張ってある山の地図
といった、山の宿独特の風情にニコニコしながら
脱衣場へ。
脱衣場から、サウナと寝湯が目に入るので
サウナとか、寝湯に使われていることが多い塩素(ココは違いますが)
の匂いとかが泉室内にコモっていることを覚悟して、
ガラガラガラ
ドアを開けると
全くそんなことはなく、
温泉で暖められたヒバの匂いが漂ってきて、
すごくいい感じです。
中にはヒバ風呂と、岩風呂がありまして
ヒバ風呂は室内がヒバの匂いがこもっているくらいですから
風呂にはいると、なおさらイイ気持ち。
岩風呂は四分の一くらいジャグジーになっていまして、これも悪くない
露天風呂は、四つあって、入り口に一番近いところの温度が高い。
そして遠くに行くにしたがって温度が低くなっていきまして、
温度が高いところは、吹き上げ露天の湯を彷彿とさせます。
また、全体的に露天のスペースがゆったりとしていて
岩がいいアクセントになっていて
庭園みたいです。
某J誌の読者アンケートでも上位に来る
旭川近郊の某公共温泉の露天風呂も、
ゆったりとして景色がいいので有名ですが
(…循環ですが…)、
ここは、雰囲気がそこ並みにいいのに加えて
白銀荘の建物ごしに十勝岳が見えまして
景色は断然にこっちのほうがいい。
というか、ここまで山を近くに感じる温泉は
管内ではここが一番でしょう。
また、入っている人は登山客が多くて、
一緒に風呂に入っていた二人連れは
どこの山がいいなんて話をしていました。
あと、水着着用でなければダメなので
入れなかったのですが、
混浴露天風呂もあります。
山の宿、という風情に浸ることが出来るのも
ここの良いところです。
その後「まん作」(上富良野町)へ行きまして。
車を降りて、黒塀を見ながら、
打ち水がしている入り口には、盛り塩がしてあって
まずそこがいい。
この日は天せいろそばをいただきました。
以前この店に来たときは、揚げもちみぞれそばを食べまして
暖かい揚げもちと大根おろしの組み合わせが
味がはっきりとしたおそばにあっていて美味しかったです。
この日の、天せいろもウマかったです。
天せいろとか天ザルは、てんぷらは、ソバについてきる
ツユで食べるのが多いのですが
ここは、てんぷら用の塩が出てきまして、それでいただく趣向。
海老としいたけと冬瓜のてんぷらが出てきたのですが、
全部が、すごいジューシー。
噛むごとに、素材から溢れてきます。
ここまで素材のジューシーさが生かされているてんぷらは
久しぶりに食べました。
塩で食べているから、なおさらジューシーさが実感できます。
別のときに、半月で職場の飲み会があったのですが
その時に出てきたてんぷらには、ゆず塩とか抹茶塩が出てきました。
これもウマかったです。
話を戻して、
そばも細くて上品な感じの
ただしそばの香りとか味とは本当にキチンとしている
いつもどおりの、おいしいさですし、
ツユも、ダシがしっかりと効いている
両方のバランスがすごくいい。
上富良野は一番好みのお蕎麦屋さんなのです。
靴を脱いで上がる店内の雰囲気は、清潔でスタイリッシュ
シンプルなデザインで
そこが落ち着くことが出来ていい。
BGMに流れているのはこの時は、ジャズ
前回言ったときは、(多分東欧の)民俗音楽
別の時にはクラッシックが流れていました。
こんなところも、店の雰囲気にあって
ナゴんでいいですね。
今はオフシーズンへ向かってますから、
そんなに忙しそうでもなく、
比較的まったりと長居が出来そうな
感じがします。
今度別のメニューを食べに再訪することでしょう。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
今季初の氷点下を記録したそうです。
寒いはずです。
秋の深まりとともに
山から里へと次第に紅葉の色づきも降りてまいりました。
夜空には綺麗な月が浮かんでいます。
中秋の名月こそ、曇りで見ることが出来ませんでしたが
前日の月は、うすいベールのように雲がかかり
朧月夜の趣でありました。
しみじみといい季節です。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
の番組内で、温泉を特集しているのにも関わらず
個人的に足りなくなってきた温泉分。
それを補給するために
吹上温泉保養センター白銀荘(上富良野町吹上温泉)
へ行ってきました。
吹き上げ露天の湯は、結構頻繁に行っていたのですが
いつも早朝に行っていたのでここには入れなかった。
ということで、久々の白銀荘でした、
ロッジ風の入り口とか、広い廊下とか、張ってある山の地図
といった、山の宿独特の風情にニコニコしながら
脱衣場へ。
脱衣場から、サウナと寝湯が目に入るので
サウナとか、寝湯に使われていることが多い塩素(ココは違いますが)
の匂いとかが泉室内にコモっていることを覚悟して、
ガラガラガラ
ドアを開けると
全くそんなことはなく、
温泉で暖められたヒバの匂いが漂ってきて、
すごくいい感じです。
中にはヒバ風呂と、岩風呂がありまして
ヒバ風呂は室内がヒバの匂いがこもっているくらいですから
風呂にはいると、なおさらイイ気持ち。
岩風呂は四分の一くらいジャグジーになっていまして、これも悪くない
露天風呂は、四つあって、入り口に一番近いところの温度が高い。
そして遠くに行くにしたがって温度が低くなっていきまして、
温度が高いところは、吹き上げ露天の湯を彷彿とさせます。
また、全体的に露天のスペースがゆったりとしていて
岩がいいアクセントになっていて
庭園みたいです。
某J誌の読者アンケートでも上位に来る
旭川近郊の某公共温泉の露天風呂も、
ゆったりとして景色がいいので有名ですが
(…循環ですが…)、
ここは、雰囲気がそこ並みにいいのに加えて
白銀荘の建物ごしに十勝岳が見えまして
景色は断然にこっちのほうがいい。
というか、ここまで山を近くに感じる温泉は
管内ではここが一番でしょう。
また、入っている人は登山客が多くて、
一緒に風呂に入っていた二人連れは
どこの山がいいなんて話をしていました。
あと、水着着用でなければダメなので
入れなかったのですが、
混浴露天風呂もあります。
山の宿、という風情に浸ることが出来るのも
ここの良いところです。
その後「まん作」(上富良野町)へ行きまして。
車を降りて、黒塀を見ながら、
打ち水がしている入り口には、盛り塩がしてあって
まずそこがいい。
この日は天せいろそばをいただきました。
以前この店に来たときは、揚げもちみぞれそばを食べまして
暖かい揚げもちと大根おろしの組み合わせが
味がはっきりとしたおそばにあっていて美味しかったです。
この日の、天せいろもウマかったです。
天せいろとか天ザルは、てんぷらは、ソバについてきる
ツユで食べるのが多いのですが
ここは、てんぷら用の塩が出てきまして、それでいただく趣向。
海老としいたけと冬瓜のてんぷらが出てきたのですが、
全部が、すごいジューシー。
噛むごとに、素材から溢れてきます。
ここまで素材のジューシーさが生かされているてんぷらは
久しぶりに食べました。
塩で食べているから、なおさらジューシーさが実感できます。
別のときに、半月で職場の飲み会があったのですが
その時に出てきたてんぷらには、ゆず塩とか抹茶塩が出てきました。
これもウマかったです。
話を戻して、
そばも細くて上品な感じの
ただしそばの香りとか味とは本当にキチンとしている
いつもどおりの、おいしいさですし、
ツユも、ダシがしっかりと効いている
両方のバランスがすごくいい。
上富良野は一番好みのお蕎麦屋さんなのです。
靴を脱いで上がる店内の雰囲気は、清潔でスタイリッシュ
シンプルなデザインで
そこが落ち着くことが出来ていい。
BGMに流れているのはこの時は、ジャズ
前回言ったときは、(多分東欧の)民俗音楽
別の時にはクラッシックが流れていました。
こんなところも、店の雰囲気にあって
ナゴんでいいですね。
今はオフシーズンへ向かってますから、
そんなに忙しそうでもなく、
比較的まったりと長居が出来そうな
感じがします。
今度別のメニューを食べに再訪することでしょう。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

