さて、当ブログでも何度か紹介していますが、

ワタクシはダブルのキサラギストであります。

二人の「キサラギさん」に魅せられているのです。

一人は、きゆづきさとこ さんのマンガで、
今月末の新刊発売が待ち遠しくてじょうがない
「GA芸術科アートデザインクラス」(芳文社)の主人公にして、
天然ほんわか系でトロいところも含めてカワイラシクも癒される
眼鏡ポニテっ娘のキサラギちゃんこと、山口如月ちゃん。

ちなみにアニメーション版では戸松遥さんが好演されていました。

いいですねぇ。


そして、あと一人が、CE〔CLUB explosion〕=爆発友の会の名誉会長である
サーチナのボンバーマン如月隼人氏です。

彼は、中国国内でおきたさまざまな爆発事件を、
その場面が見えるかのような臨場感たっぷりの筆致で描きながら
決して悲惨ではなく、どこか叙情的でペーソスあふれて
時にはクスッと感じでサーチナのウェブ上などで語るので、
一部マニアを中心に人気があります。

ヤフーニュースのコメント欄などは、1/3以上が、
彼のファンからのメッセージや、ファン同士のやりとりのようになっています。

だから、オフの時とかに如月氏の記事を覗いてクスッとするのも
ほぼ日課になっています。


ところが社会派の氏ですから、こんな記事も書いたりします。

拡散をしたいので、紹介します。


フジTVとスポンサー企業に抗議デモ、反社会的と非難=発端は韓流
サーチナ 10月21日(金)13時48分配信

写真
東京都内で21日、フジテレビのK-POP偏重に抗議するデモが起こった。番組スポンサーの企業も批判し、製品の不買を呼びかけた。デモ隊は午後1時ごろには中央区日本橋を通過

 東京都内で21日、フジテレビのK-POP偏重に抗議するデモが起こった。番組スポンサーの企業も批判し、製品の不買を呼びかけた。デモ隊は午後1時ごろには中央区日本橋を通過し、日章旗を掲げるなどして盛んに抗議のシュプレヒコールをあげた。

 フジテレビに対して、広島に原子爆弾が投下された日に放送されたドラマに、同原爆のコードネームである「LITTLE BOY(リトル・ボーイ」の文字がある衣装が登場したり、竹島(韓国名は独島)を自国領と主張するキャンペーンで重要な役割を演じた韓国人女優が出演するドラマを放送したと指摘。一連の番組を「反社会的」と主張すると同時に、スポンサー企業の製品不買を呼びかけた。(編集担当:如月隼人)


フジテレビ前のデモから始まった動きが
続いているニュースですが、

この記事の鋭いところは、他の国内外のメディアなどの報道で
多くが、「嫌韓」とか「韓流批判」のデモと報道しているところ、
きっちりと、放送内容が偏重していることに対するデモであると
短い記事の中ではっきりと言っているところです。

法律で電波を割り当てられているキー局ですから
公益性の観点から中立性を保たなくてはいけないのにもかかわらず、
韓国に偏重しているのが、法律の趣旨に反していると思います。

また、昨日、野田総理が訪韓したさいに、韓国に対する通貨スワップ協定が
5兆円に増額されましたが、そのようなニュースはほとんど報道していません。
東日本大震災の復興費用の予算11兆円については何ヶ月もかかったのに、
わずか数日で5兆円って…

その他、竹島や日本海呼称問題をはじめとしたさまざまな
韓国国内の反日のニュースなどは、報道されていません。

韓国の国益に利することは報道するのに
韓国国内で日々おきている、嫌韓をひきおこすようなニュースは
ほとんど報道しないアンバランスさが、公共的な立場を心がけなければいけない
マスコミの姿勢としてはどうなのか、という問題が
このデモの本質だと思うのです。

簡潔な記述ながらも、そのようなことが背後に読める記事であったので
やはり如月記者はスルドイなと思ったのです。

まだまだキサラギストはやめられません。


さて、ここからは温泉三昧です。


先週の当ブログ「先週のカレー」でも書いたのですが、
ニセコの「アワグラス」で、収穫菜カレーをいただきました。

収穫菜カレーは、食べに行った日がメニューが提供される最終日。

アワグラス自体も、ドミトリーのほうはスキーシーズンも営業しますが、
日中のレストラン営業は10月30日(日)で今季の営業が終了になります。

と、いうことで、この行く秋に別れを惜しむために
カレーでかいた汗を流すためにむかったのが、
こちらも10月限りで冬休みは入る黄金温泉でした。

黄金温泉は、蘭越町昆布と、ニセコの間にある
知る人ぞ知る温泉です。

こちらの露天は比較的湯温が低いので、
いつまでも入って、まったりできるのに加えて
独特の湯の香漂う淡い褐色のお湯は、
はいっていると、びっちりと肌に気泡がつくので
お気に入りなのです。

ということで、湯銭400円なりを
以前に訪れた時に、打ちたてのお蕎麦をいただいた場所で
挨拶をしながら手払いをします。


そして温泉にいたる脱衣場のドアをあけます。

スタイロフォームなどが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、まずは内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されていていいです。

湯槽に身を沈めますと、褐色のお湯と
鉄のような香りがいいのに加えて
気泡のつきがいいのもかわらないです。

そして軽く浸かったあと、今度は露天へゴー

すると、外国の方が入っていまして
僕と目が合うや、サムアップをしながら

「very good!!」

と話しかけてきました。

僕も「おー、そー、わんだほー」
などと怪しげな相槌を打ったりすると、外国のお客さんは
満足げに内風呂へと入っていきました。

したら、貸切になりまして、
隣の池といい、正面に見えるニセコアンヌプリといい
相変わらず開放的ないい露天風呂です。


まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低く、いい気分です

続いて、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
二人が並んで入りながら、横になれるサイズの四角い湯槽へいきますと
少々ヌルい、昔の黄金温泉はこれくらいの湯温だったなという
ことを思い出させてくれます。

それだけでなく、お湯の量が少ないせいもあってか、透明度が高く、
鉄っぽい香りにまじって軽く硫黄の香りがしますし、
こちらも全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

ということで、大満足で、まったりしていると、
二人連れのお客さんが登場しまして、
「なんか、ここの温泉、温度あがってない??」
といったような、この温泉をはじめとして、
さまざまな温泉についてのお話をされていました。

僕は湯槽にごろんとしながらも、
「温度が上がったのは、新しく源泉をボーリングしたからですよー」
と言いたい衝動を抑えながら、
そんな会話に聞き耳を立てていたのですけどね。

しかも、さらにしばらくすると、外から陽気な歌声が



先ほどの外国からのお客さんのようです。


そんなさまざまな人をも満足させる黄金温泉も、今月いっぱい。
来年のGWまで冬眠期間に入ります。



さて、その翌日は、札幌でイベントがありましたので、行ってまいりました。
そんなイベント明けの飲み会で、畏友p氏と合流。
ホルモン酒場 風土 札幌駅前店で、おいしいモツを堪能して、
たいへん盛り上がったのです。

しかも、この翌日、偶然二人ともお休みが重なったということで、
カレー食って、温泉行くかということで話がまとまり、
カリー軒でカレーを食べたあと向かったのが、祝梅温泉でした。

こちらは2時からの営業ということで、某ZのPVに出てきた
千歳相互バスのサボでおなじみの青葉公園を訪問したり
その間に自衛隊の演習音を聞いたりp氏の自衛隊薀蓄などを
聞いたりして時間をつぶしながら、千歳の町を車で移動。

青看板に東部隊と書いてあるあたりをかつては
未舗装の道へと走って行くと、以前訪れたときは、まっすぐ行ったら工事現場、
現在はしっかりと舗装されていますが、
そんな道を左折してしばらく走ると、


倒れかけた巨大なボーリングのピンが見えます。
2010年の1月以来です。

ここを左折して、横にいろいろな廃棄物が置かれているのを
横に見ながらすすむと、民家のような建物がありますが
玄関口のところに「祝梅温泉」とようやく読める小さい看板があります。

ここですね。

が、まだ2時には少し早かった。

車の中でしばらく待つと、常連さん風の軽自動車が二台登場。

少し早い時間ですが、車の中から降りて、
お二人の女性がたてものに向かったので、われわれもあとに続くと、
お出迎えをしてくれた好奇心の強そうな犬を横目に中に入ります。

常連さん風とお話をしている湯守の方に湯銭を手渡しして
脱衣場へいくと、脱衣場の籠はすべてあいています。

さてさて中へ向かいますと、
そんなに広いところではないですし源泉温度が低いのですが、
何せお湯の質がいいです。

低い斜めの天井とかのわりには、開放感があるのは、
目の前と横の窓が広いからですね。

この窓の広さが、一種露天風呂的な開放感があります。

と、いうことで、コンクリうちっぱなしの床から、
コンクリで出来た素朴な湯槽にまずは、ざぶんっと入ります。

まだ、厳密には営業時間直後ということもあって、
湯槽にお湯が満ちてはいませんでしたが、
お湯のよさはよくわかります。

この淡いアイスコーヒーにも似た色の茶褐色のお湯に
つるつるつるっとした肌とお湯とかの感触。

このモール泉的な感触を味わう事が出来るのが、
こことか松原温泉などの温泉のアジですね。

お湯の熱さもあるのですが、つるっつるになる感触と
じんわりと暖まる感じのお湯が心底しみますし、
しばらくすると、どどどどどと、ごつごつした岩の
注湯口からお湯が出てきて、次第に満たされてきます。

窓を開けると軽くひんやりとした風も入ってきますし、
何より、外の紅葉とのコントラストがたまりません。

無造作ながらも、さりげなく風流な池のたたずまいも
悪くないですし、P氏も気に入った様子であります。

しばらくいいお湯を堪能したのでした。

外に出ると、改めて見た脱衣場には、おきっぱなしになった
シャンプーやら何やらがたくさんおいてありました。

これは、ボトルキープ的なことなのでしょうか。

地元の人に愛されているのですね。というかジモ専です。



ちなみに、ワタクシが以前むかった2010年1月は
「Fiction Junction」のライブが終わり、
鶴見線にのったり、カレーを喰ったりして、
大満足のまま、千歳空港へ降り立ったそのあしで降り立って以来でした。

そのとき、前日は、アキバ~神保町を彷徨したあと
ライブ会場では四時間近く立ちっぱなしだったのに加え、

久々のライブということで本能のおもむくまま
フクラハギがつる寸前まで動いたり、
肩とか二の腕が痛くなるまで手を振り続けたりとか

しかも、そんな痛痒感を抱えながら、鶴見線に乗って
京浜工業地帯を歩いた時の相方もp氏だったというのは因縁かもしれません。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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