僕が、大学生の頃、某学習塾でアルバイトをしていて
そんなバイト先の飲み会で、酔っ払って、
僕が通っていた母校の近隣にある某進学校の
校歌を歌いだすアルバイトの同僚

「むらさき匂~う むさしのの~♪」

ええええっ、

僕の高校時代の親友に聞いた、その親友が通っていて
僕が通っていた中学校の隣の学区の中学校の校歌の出だしが
「むらさき匂う むさしのの~♪」

ということは、K市立N中学からS県立K高校から
わが母校へ通うと、10年間続けて、校歌は
「むらさき匂う 武蔵野の~♪」ではじまるのか、
などと考えた大学時代。

ま、K高校は超進学校でありましたから、
そんな酔狂な進路をとる人はいないでしょうが。



さて、風が強く吹いているが読みたくなる秋です。

本日箱根駅伝の予選会がありました。

今年は出場校が増えて40校からの9校が本戦進出ですから、
なかなかの激戦といえますが、
わが母校は予選会を突破することが出来ました。

選手、ならびに関係者のみなさん、心よりご苦労さまでした。

おかげさまで、お正月に母校の走りを応援をするという
楽しみが増えました。

本当にありがとうございます。

とりあえず、校歌を歌いましょう


♪ むらさき匂う   武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~ ♪


さてさて、今回の予選会は
どのように記事になっているのか。


引用です。


上武大、山梨学院大など通過=順大は3大会ぶり本大会―箱根駅伝予選会
時事通信 10月15日(土)12時31分配信

 第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の予選会が15日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園内までの20キロコースで行われ、本大会に出場する9校が決まった。
 各校上位10人の合計タイムで上武大、山梨学院大、国士舘大、東農大、神奈川大、帝京大の6校が通過。残る3枠は関東学生対校選手権の成績で与えられるポイントをタイムに換算し、合計から引いた結果で城西大、中央学院大、順大に決まった。順大は3大会ぶりの本大会復帰。前回の本大会出場校では日大、専大が出場権を逃した。
 本大会は、シード権を獲得している早大、東洋大など10校と、予選会通過の9校に関東学連選抜を加えた計20チームで争われる。



日大がまさかの落選…ベンジャミン失速 箱根駅伝予選会
デイリースポーツ 10月15日(土)12時14分配信

「第88回箱根駅伝予選会」(15日、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園 20キロ)

 40校により争われ、上位10人の合計タイムにより、上武大、山梨学院大、国士舘大、東京農大、神奈川大、帝京大が通過。残り3校は関東インカレの成績に基づくポイントとの併用により選出。城西大、中央学院大、順大が抜けた。

 今年の箱根駅伝で史上最小となる3秒差でシードを逃した城西大は、インカレポイントで辛くも通過。田村主将は「本当はポイントを使わずに行けたら良かったけど、出られるのは良かった。あの3秒差は箱根でしか取り返せない」と、本戦へ力を込めた。

 一方で、15年連続出場を目指した名門日大がまさかの落選。期待された留学生のベンジャミンが中盤から失速し、4位でタイムを稼げず。選手たちが泣きじゃくる中、鈴木コーチは「私の指導不足。走った選手たちは責められない」と、謝罪した。その他、専修大、亜細亜大、大東文化大などが本戦出場を逃した。




上武大が初の1位 順大もギリギリで通過…箱根駅伝予選会
スポーツ報知 10月15日(土)10時57分配信

 ◆第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=2012年1月2、3日)予選会(15日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地滑走路~国営昭和記念公園内=20キロ) 雨の中、40校が参加して9枠の出場権を競った。個人1位は59分26秒のタイムをマークした山梨学大のオンディバ・コスマス。上武大が10時間12分08秒で初の1位通過となった。

 そのほか、下記の大学が本戦への出場権を得た。この9校と前回大会でシード権を獲得した10校、関東学生陸上競技連盟(関東学連)選抜を加えた20チームが箱根路へ駒を進める。総合優勝11回を誇る順大がギリギリの9位で予選通過。ゴール前のデッドヒートで惜しくも2秒差で敗れた日本人トップで個人2位となった佐藤佑輔率いる日大は、11位で予選通過ならず。2年連続で10位となった法大も、涙を飲んだ。 

 予選会は各校10~12人が全員一斉スタートする20キロのタイムレースで行われ、各校上位10人の合計タイムによりまず6校を決定。残る3校は5月の関東学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)の総合順位とエントリー数をポイント化して換算した「アドバンテージ・タイム」を差し引いて順位を決め、計9校が出場権を得る。また、予選敗退校の中から個人成績上位の選手が関東学連選抜チームの選考対象となる。

 [予選会通過チーム]
1位 上武大  10時間12分08秒
2位 山梨学大 10時間12分43秒
3位 国士舘大 10時間13分38秒
4位 東農大  10時間13分58秒
5位 神奈川大 10時間14分03秒
6位 帝京大  10時間14分18秒
7位 城西大  10時間13分55秒(2分45秒)
8位 中央学大 10時間15分22秒(45秒)
9位 順大   10時間16分14秒(3分)
--------------ここまでが予選通過
10位 法大   10時間16分43秒(3分10秒)
11位 日大   10時間16分58秒(3分40秒)
12位 専大   10時間18分07秒(20秒)
13位 亜大   10時間20分12秒(20秒)
14位 大東大  10時間21分34秒(2分20秒)
15位 流通経大 10時間28分28秒(2分)
※()内はアドバンテージタイム
 



こちらは、公式記録です。


順位/チーム名/最終総合タイム/アドバンテージタイム/レースタイム/レース順位
1 上武大学10時12分08秒- 10時12分08秒1
2 山梨学院大学10時12分43秒- 10時12分43秒2
3 国士舘大学10時13分38秒- 10時13分38秒3
4 東京農業大学10時13分58秒- 10時13分58秒4
5 神奈川大学10時14分03秒- 10時14分03秒5
6 帝京大学10時14分18秒- 10時14分18秒6
7 城西大学10時13分55秒2'45" 10時16分40秒8
8 中央学院大学10時15分22秒0'45" 10時16分07秒7
9 順天堂大学10時16分14秒3'25" 10時19分39秒10
10 法政大学10時16分43秒3'10" 10時19分53秒11
11 日本大学10時16分58秒3'40" 10時20分38秒13
12 専修大学10時18分07秒0'20" 10時18分27秒9
13 亜細亜大学10時20分12秒0'20" 10時20分32秒12
14 大東文化大学10時21分34秒2'20" 10時23分54秒14
15 流通経済大学10時28分17秒2'00" 10時30分17秒15
16 創価大学10時29分44秒1'05" 10時30分49秒16
17 松蔭大学10時30分39秒0'10" 10時30分49秒17
18 麗澤大学10時32分24秒0'10" 10時32分34秒18
19 平成国際大学10時34分14秒1'55" 10時36分09秒19
20 関東学院大学10時44分50秒0'10" 10時45分00秒20
21 武蔵野学院大学10時49分33秒10時49分33秒21
22 東京経済大学10時50分01秒0'35" 10時50分36秒22
23 慶應義塾大学10時59分47秒2'55" 11時02分42秒23
24 東京学芸大学11時01分59秒2'15" 11時04分14秒24
25 東京大学11時07分04秒0'20" 11時07分24秒25
26 筑波大学11時10分03秒3'45" 11時13分48秒27
27 駿河台大学11時10分37秒1'15" 11時11分52秒26
28 国際武道大学11時13分35秒2'35" 11時16分10秒28
29 立教大学11時18分15秒1'35" 11時19分50秒29
30 学習院大学11時26分31秒11時26分31秒30
31 横浜国立大学11時39分36秒1'55" 11時41分31秒32
32 千葉大学11時41分08秒0'20" 11時41分28秒31
33 東京理科大学11時41分17秒0'20" 11時41分37秒33
34 明治学院大学11時42分56秒0'10" 11時43分06秒34
35 首都大学東京11時43分57秒0'25" 11時44分22秒35
36 防衛大学校11時49分27秒11時49分27秒36
37 高崎経済大学11時56分44秒11時56分44秒37
38 山梨大学12時05分30秒0'20" 12時05分50秒38
39 文教大学12時27分41秒12時27分41秒39
- 筑波大学大学院失格失格-



記事のとおり、順天堂大学は3大会ぶりの復活になります。

にしても、10位の以下の順位は、法政・日大・専修・亜細亜・大東です。
日大は問答無用の名門ですし、亜細亜や大東は優勝経験校
法政の徳本に坪田に専修の座間といった個性的なランナーの奮戦に、
箱根の観戦中にアツくなった身としては、

勝負の世界は厳しい。としか言いようがありません。

しかも、インカレポイントがなければ
九位は専修だったんです。


そして、昨年の当ブログの記事を読むと、予選会のテレビ中継について
アレコレ書いておりました。

そして、今年も公式サイトでは日本テレビでやるむね書いてあったので
油断をしていたのですが



S×Vでは、さんま御殿とかイッテQの再放送をやってたよ。

まったく…


昨年の予選会は録画でテレビ中継されました。

そして、昨年は、結果を知らないで、テレビ中継を楽しもうと思ったところ
温泉に行く途中に流れていたラジオで速報という形で、結果が流れて
チューニングを変える間もなくアナウンサーがレースのことを告げたので
結果を知ってしまったのです。

そのときは、編集の都合もあるでしょうが
せめてテレビが午前中だったら
余計に手に汗を握りながら、見ることができたりして。
などとも思いましたし、

予選会の様子をテレビで見ると
三浦しをんさんの名作「風が強く吹いている」のシーン
そして、この名シーンなども含めて
すべてを見事にコミック化された、海野そら太さんの描いた
それぞれのシーンをも思い出してしまいます。

でも、「風が強く吹いている」の寛政大学のユニフォームって、
今回優勝した上武大学のユニフォームに、にていますよね。

と、いうことで、願わくば、生放送か、午前中の編集で
見せていただきたいです。

などと昨年は当ブログで書いたのですが、
放送すらないってのは正直キツいです。

来年はまじめに、お願いしますNTVさんとSTVさん。


さて、わが母校につきましては、有力な生徒が卒業し、
今回はどうかなと思ったところ、

8位の蛯名君をはじめとして、個人の結果を見ると、
50位までに五人入ってますし、なんといっても、昨年3秒差で
無念の予選会に回った城西大よりもタイムで二分以上上回っているところで、
なんとか本選でも勝負できるのではないかなぁ。

インカレポイントとかでいうとそんなに高くなかったので、
正直不安だったのですが。本当によかったです。

おめでとうございます。


箱根駅伝については、長距離選手を育成するという観点などで
さまざまな批判もありますし
それをテーマにした本も、興味深く読ませていただきました。

主催テレビ局の報道姿勢がヤカましくて
かつ、毎年解説をされている某氏の解説の姿勢も公平とは言えず、
そこには ? と思うのですが


僕自身に気が張っている冬のお祭りが終わった直後で
自分自身が、のへーっとリラックスできる時期に
自分の母校が出るというので積極的に見ますし

感動の後ろにいろいろなものがあるのは、
もう大人なので承知しているのですが
やはり、感動をするのです。


選手やチームの皆さんにつきましては、
予選会からもう一度箱根にピーク作っていく調整が
至難の業であることは、さまざまなところでいわれていて
百も承知ではありますが、それぞれの学校が
がんばってほしいと思いますし、

わが母校に関しましては、今年も、シード権獲得を目指して
がんばってほしいものです。







かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。





見ると、ありがたいことにブログのカウンターが110000を超えていました。
思えば2006年の5月番組開始のほぼ一年後にはじまったのが当ブログですが
ありがたいことに五年も続けていればこのような日々もあるのですね。
本当にありがたいことです。

ラジオふらのリスナーから当ブログを見に来てくれた皆さん
同人誌などのイベントなどでお知り合いになったことで
当ブログを見に来てくれた皆さん。
その他さまざまなきっかけから見に来てくれた皆さん
ラジオふらのスタッフ並びに関係者のみなさん
そして、当ブログの立ち上げをしてくれた「ざっくばらん」の杏紀さん

本当に ありがとうございます。

今後もこのペースでいきます。
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