夏のお祭りが終了して三日がたちました

などと書くと、何寝ぼけたことを言っておるのかと
ツッこまれそうです。

え、計算があわないって…

確かに夏のお祭りの最終日は日曜日でした。

が、その後にお祭りを締めくくるのにふさわしい
最大のイベントがあるのです。


打ち上げ?


違いますよ。


冬のお祭りの申し込みです。


なんと言っても、冬のお祭りの申し込みはお祭り終了の三日後、
水曜日の消印までが締め切り期限ですし、

決して間違いが許されない申し込み書類の記入から
たぶん、年間で一二をあらそうくらい
たくさんの人に見てもらうであろう
サークルカットのイラスト描きもあります。

だから、普段以上に気合を入れて、
本を作るのと同じ位のテンションで
行わなければならないのです。

夏のお祭りの申し込みまでが冬のお祭りならば
冬のお祭りの申し込みまでが夏のお祭りです。


冬のお祭りの申込書は
お祭り二日目の土曜日にすでに入手をしていました。

が、土曜日は前日の睡眠不足から、ホテルに到着した直後に
ヲちるように爆睡してしまい、その後も目が覚めた後は
ひたすら製本作業をしましたし、

日曜の夜は、洗濯とブログの更新だけをすませて
こちらもぐったりとヲちてしまいましたので、

月曜日、北海道へ帰り着いた夜から、申込書書きに着手をしました。

月曜日は、昼過ぎに千歳に到着したのちに、
遠征の疲れを癒すべく温泉に入って、
おいしいうどんをいただいたりなんだりをして、

自宅に到着したのが午後六時、
その後に申込書書きをはじめたのです。

そして、火曜日に参加費を払い込み

その前後の月曜の夜から火曜の夜にかけて
サークルカットと、いつもながらの何度も同じことを、
申し込み用紙や、短冊、封筒などの複数書類に書く
格闘を終わらせたあと

コンビニ行って、控えのコピーなどろをすませて、
封筒の中の入れ忘れなどがないかなどを、何度も丹念に確認して
地元の郵便局で封筒を局員さんに手渡しした後に

周囲を少々気にしながら、郵便局に向かって
2拝 2拍手 1拝をします。

これは、気がつくとお祭り申し込みの時の儀式になっています。

なんとなくですが、このお祭りは
巨大な信仰心で出来上がっているような気がしますから。
年に二回、五十万近い偶像を崇拝する人たちが
全国から吸い寄せられるように一箇所に集うというのも
どこか巡礼めいていませんか?

申し込みまでの一連のことを
すべて終了したというわけです。

畏友p氏も、畏友GMクンも申し込みを終わらせて模様です。

果たしてどうなることやら。


それにしても、二月に申し込みが終わる夏のお祭りと
八月に申し込みが終わる冬のお祭りと
毎年同じ時期にルーティンのように同じ作業が回ってくるので、
季節がめぐっていることを、再認識します。

と、いうことで、冬のお祭りの申し込みが終わるまでが
夏のお祭りという名言を体感し、再認識しながらの
作業を無事終えたということです。

結果はどうなることやら。

ぜひ、当選してほしいものでありますが、

発表は十月下旬。

その日までワクワクドキドキしながら
待ちたいと思います。


それと、日曜日、札幌のイベントへ行きます。

会場は、札幌つどーむ
スペースナンバーはJ1
サークル名はいつもの「東行本舗」です。

よろしければ遊びに来てください。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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