2011.08.14 夏の二日目
お祭りの熱い三日間が終了しました。

どーも。
毎年恒例になりましたが、現在東京の空の下で
洗濯をしながら、楽しかった思い出を反芻している
イトー×aniです。

さて、まずは昨日の話からします。



こちらは、おなじみまんたんウェブさんの記事です。

引用させていただきます。



コミケ80 :コスプレ広場に「ジンオウガ」登場! 2日目18万人来場
2011年08月13日

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれている日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット80」は2日目の13日、昨年夏のコミケ2日目より1万人少ない約18万人が来場した。コスプレーヤーが自慢の衣装を披露するコスプレ広場には、人気ゲーム「モンスターハンターポータブル3rd」のモンスター「ジンオウガ」や「ドラゴンクエスト」の「ロトのよろい」姿の「勇者」も登場。来場者の注目を集めていた。

 この日は、弾幕シューティングゲームから生まれた作品群「東方Project」をはじめ、アニメやライトノベル、男性アイドルを題材にした同人誌など約1万1700サークルが参加。スタッフがこまめな水分補給を呼びかける中、来場者はお目当ての同人誌の購入やコスプレ撮影、企業ブースでの限定グッズなどを買い求めた。

 最終日は、オリジナル・創作系がそろい、プロ作家も多数参加することから、毎年最もにぎわいを見せる日となり、14日は約1万1500サークルが集まる予定。(毎日新聞デジタル)


前日は、カープ戦観戦がことのほかアツくエキサイトしたので、
ホテルに戻ってコピーした原稿を折っている時に、
一休みと思いながら横になったまま、ヲちてしまった夜

次の日の朝は例によって3時とかに目を覚ましてしまいました。

その後、日テレニュース24をBGMに折って綴じての作業を
したり、シャワーを浴びたりと準備をしながら、
朝7時に食事をはじめて、大井町の駅へ。

7時30分に、待ち合わせた畏友A嬢と合流して、
りんかい線のホームへ。

この群集を見ると、テンションがあがります

しかも、ホームに流れる
「埼京線からの直通なので、満員状態で到着します」という放送。

なんか冬祭りの時よりもいたせりつくせりになってませんか。

ただ、混雑しながらも、電車に乗り込むことができましたし
このギュウギュウ感も、帰ってきた感を強くしてくれます。

そして、そして、国際展示場駅に到着して人ごみにもまれながら外に出ます。

長いエスカレーターホールの横にぺたぺたと張られたポスターを見ると
さらにテンションがあがり、

外へ出ると、
人ごみの中で、大声を出して仕切るスタッフや
負けじと大声を張り上げるサンクスの店員さん

そして、朝なのにすでに気温が二十八度越えの中、
サークル誘導のラインは屋根があってありがたいね
これも参加費のうちなのかね、
などとA嬢と話をしながら歩いていくと
人ごみごしに見える8ヶ月ぶりのビックサイトの威容であります。

今回も、帰ってきました。

興奮しますよね、

その横でA嬢が冷静なのは、前日入りしていたおかげなのですが

と、いうことで、興奮を抱えながら八時くらいに入場をすませて
お客さんをむかえる準備をしながらひと段落ついたところで、
買い物へ出かけれたA嬢を見送って、午前十時にパチパチパチ

そんな拍手の直後にするさわっざわっという音、
スタッフの方々の声が大きくなったかと思うや、

おびただしい会場前待機列が
すぐ正面にのすのすとの整然と行進をしていきます。

勇者の行進ですか。

思わず起きる拍手とともにに、手を振って応える勇者たち。

すげ。

ええもんみせてもらいました。


この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空」と、
北のフェルトマスコット超職人「カントリーまぁむ」様のをマスコットです。

破壊力抜群なのは、相変わらず
巧みの技がさえまくるフェルトマスコットです。

もう開幕のコールがかかるかかからないかのうちに
「何コレ、カワイイー」
といった賛辞の嬌声とともに
お買い上げいただきましたから。

その他、さすがの梶浦さんというか、
ライブの感想を述べながらお買い上げいただいた
お客さんがいたりとか、

お宝の地図を見ながら、中身を確認しないで
「これ二冊下さい」などとおっしゃるお客さんがいたりして
恐縮してしまいました。

アリガタヤモッタイナヤ

全体的には忙しからず、暇からずといった感じでして
この瞬間、この場所にいる幸せをかみしめることをできました。

ただ、午後の少しお客さんが切れる時間帯とかに
前日の睡眠不足がたたって、
舟をこいだりしてしまいましたが…

そうこうしているうちに、初日は終了
途中、お買い物を終了して売り子をしてくれた
A嬢とともに大井町に行って
「口福料理 なかもと」 さんで、

カレイのおつくり・サバのおつくり
赤茄子の焼きナス・たけのこの塩焼き
地どりの黒こしょう焼き・イベリコ豚の塩焼き
ごぼうのおにぎり・海苔茶漬け

などといったメニューをいただきました。

いずれも、一人でお店を切り盛りしている店主のかたの
端正なたたずまいが、いい感じで味にでていまして、
繊細なお料理でありながらも、
どこかほっとできる家庭料理の趣もある、
襟を正すような緊張感こそないものの、
落ち着ける上品なお店で二日目終了の祝杯をあげて、
A嬢とわかれてホテルに戻ったあと、
前日の睡眠不足を解消すべく即効でヲちたのでした。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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